
日馬富士の暴行騒動、引退から始まる相撲協会との確執
相撲界を改革したい親方が潰された気もするが・・・
やり方にも問題はあるが、理事長はじめ幹部が排除姿勢?は見え隠れするなあ
『貴乃花親方は、年寄を引退する一方、「土俵に育てられた私…土俵に携わっていきたい。住まいでもあります部屋に、土俵はある。出来る限り、土俵は存続のままでいきたい」と、自宅もある部屋の土俵は、そのままにしておく考えを明らかにした。
質疑応答の中で、より具体的な今後の相撲との関わり方について方向性を問う質問が出た。貴乃花親方は「入門希望が出来るような少年に相撲を教えたい。入門する子を増やせれば」と、角界に入ることが出来るような、次世代の才能を育成し、角界に送り出すことを希望した。
また「強くなった若い力士、相撲道に取り組んだ力士たちが、すくすくと親方になっても…公益法人として勉強しながら、新しい発展につながるようになって欲しい」とも語った。』
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