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まず、「少しヘン」はどういうことなのか。リモートデスクトップで接続し、サーバー側のPCのタスクトレーの「音量」のアイコンを右クリック、ポップアップメニューから、「ボリュームコントロールを開く」を選択する。デバイス名は「Microsoft RDP Audio Driver」となっている。RDPはRemoteDesktoPの意味なのだろう。要は、サーバー側のオーディオドライバを変更し、クライアント側にリダイレクションする、ということだと思う。で、「オプション」メニューから、プロパティを選択すると、「音量の調整」の中の「録音」ラジオボタンがグレーになっていて選択できないのである。これでは、「Hayesのサポートの言っていること」ができない(ここまでが前回の話)。「Microsoft RDP Audio Driver」は録音をサポートしていないのだろう。
ボイスモデムからの録音は、リモートのPC上での閉じた話なのだから、録音できなくては困る、とここまで考えて、ふと思ったのは、留守電ソフトを使ってやりたいこと、
(1)留守電の録音をする。
(2)再生はリモートデスクトップを介して他のPCで聞く
は、結構 いびつなことなんじゃないだろうか?
という疑問。留守電ソフトやリモートデスクトップにとって、想定の範囲内?? むぅ、ヤバいかもしれない...
悩んでいても仕方ない。まず、オーディオのドライバが「Microsoft RDP」では録音に関して手も足もでないので、リモートデスクトップではなく、モニタとキーボードを繋いでどうなるかを試す。と、思ったが、Windows XPのリモートデスクトップには、起動時のダイアログパネルに「オプション」ボタンがあり、これを押し、「ローカル リソース」のタブを開くと、サウンドなどの設定ができる。サウンドに関しては「このコンピュータで聞く」、「再生しない」、「リモート コンピュータで聞く」が選べる。ちょっとわかりにくい表現だが、「このコンピュータで聞く」はクライアントのPCで、「リモート コンピュータで聞く」はサーバーのPCでサウンドを再生することを意味する(通常は、「このコンピュータで聞く」でよい)。というのを思い出して、一旦リモートデスクトップを終了して、「リモート コンピュータで聞く」の設定で再度接続。「ボリュームコントロールを開く」と、案の定ドライバはマザーボードのCS4281になっている(よし、よし)。「オプション」メニューから、プロパティを選択し、「音量の調整」の中の「録音」ラジオボタンも選択できるようになっているので、これを選択し「録音コントロール」のダイアログに(やっと)たどりつく。入力として、「電話線」を選択し、音量をいっぱいに上げて、留守電ソフトを起動。携帯電話を使って架電する。適当にメッセージを録音し、留守電ソフトの再生ボタンを押すと、まともに再生できた(♪~)。もちろん、この時点では音はリモートのPCから出ている。 で、この状態で、「リモート デスクトップ」を一旦終了し、再度「このコンピュータで聞く」で起動する。既に録音してあるメッセージはちゃんと再生できたので、再度外線から架電、録音し、再生。OKである。う~ん、長い道のりであった。 あとは、Faxの着信だがこれは相手が必要なので、週末に知人のヘルプをお願いして試そう。
なお、留守電ソフトは、モデムにオマケでついてきた、 BVRP Software
のClassic Phone Tool Ver4.00である。もっと新しいバージョンもお金を払えば手にはいるようだが、今のところは考えてない。
このソフトでのTipだが、留守電を有効にするには、「Generic Configuration」ダイアログの「Communication」タブで、「Modem settings」中の「Exclusive use」をチェックしておかないと、着信時に電話をとってくれない。あと、ショートカットキーF12で「Modem Exchange」モデムとのやり取りが表示される。
今日の教訓としては「リモートデスクトップ」のサウンド関係はちょっとトリッキーだということ。そういえば、 Audacity
を「リモートデスクトップ」で使おうとすると、クラッシュしてしまって使えない。これも、「Microsoft RDP」のがらみかもしれないな。そのうち調べよう...
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本日の御託
最近、朝早く目が醒めることが多い。ヂヂイになったか?? 偏頭痛相変わらず...
Atom E680欲しい 2010.10.05 コメント(1)
新ファイルサーバ、いまだ稼動せず orz 2010.07.04
結局 rad5+xfs 2010.06.20