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前に買った ウェーブ電子のDDSキット
をやっと作り始める。最初はLEDの表示装置からだ。SOPの取り付けがあり、たぶん製作過程ではここが一番面倒くさい。以前、PCの電源回路の実験の時にSOPの実装でちょっとハマッタので、今回はフラックス(Goot非腐食性の無洗浄タイプBS-75B)を買ってきた。すこぶる快調である。このキットを作る際に、SOPの手半田の経験が無い方は、適当なSOPのチップと、サンハヤトの変換基板で一回練習しておくことをお勧めする。まあ、失敗はしないと思うけど、何事も経験である。 LEDの電流制限抵抗は1/4Wで少し大きい。基板の裏側につけるように書いてあるが、イヤなので手持ちの秋月で買った1/6の抵抗に変えてしまう。
1時間程度で、表示基板は終了。
本体の基板。
背の低い部品から取り付けていくのがセオリー。
制御用のPICのみソケットが付属しているが、ショボイものなので、手持ちの丸ピンタイプにする。ついでに高精度水晶発信器も、ソケットを載せておく。どうせ、あとで改造することになるとおもうので、そのほうがよい、という悪巧みの布石である。
次はパスコン。0.1uFの積層セラだが、お約束のように、 足のキンクの幅が、キットの基板と合わない
。仕方無しにラジペンで直していく、モールドを割らないように注意が必要だ。基板のシルク印刷とパターンを眺め、多分これはパスコンだろう、と思われるものを、回路図上で確認し、取り付けていく。
続いて、PICのクロック用のセラロック、セラミックコンデンサ、電解コンデンサの背の低いものを取り付けていく。
このあたりまでで、およそ1時間。
家内と外出のため本日の作業は終了。
本日の御託
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