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さて勢いで買ってしまったMacBook Airですが、わたしの場合、仕事がらみで使おうとするとどうしてもPowerPointは避けられません。ジョブズのプレゼンテーションとかを見るにつけ、KeyNoteとかの方がいいんじゃないかと思いますが。。。
まずはマイクロソフトOfficeのMac版。30日間の試用が可能です。イマイチ。OpenOfficeほどではないですが、ビミョーにレイアウトがずれたりします。だめだな、これは。パス。
次はWineをベースにしているという、Windowsの互換レイヤであるCrossOver 9。これで、Windows用のPowerPoint viewerを試してみます。PowerPoint viewerは2007というバージョンと2010版があるのですが、PowerPoint viewer 2007は試した範囲では動作しましたが、2010年版はエラーが起きてしまいました。残念。
仕方ないのでやっぱりWindowsを動作させることを考えます。MacOSXにはBootCampという手があるのですが、SnowLeopardではWindows7のみのサポートだそうです。がんばればXPもインストールできるそうですが、XPのライセンスは余っているので、とりあえず仮想化環境を試します。どうせLinuxも使いたくなると思います。選択肢としては、vmware fusion3かParallels6 となりますが、どちらも有償です。両方とも評価版が入手できるので、試してみました。XPのGUIの感じでは、Parallelsの方が圧倒的に「軽く」感じるのですが、CPUの負荷が重い処理ではGUIの差ほど違いはないみたいです。GUIがMacOSXと一体化する「ユニティ」の出来映えはParallelsの圧勝。vmware Desktopはそれなりに使い込んでいるので、fusionの方が好みといえば好みなのですが。
肝心の、PowerPoint viewerですが、Parallelsではエラーになってしまいました。fusionではとりあえず問題ないです。ということで、vm fusionかWindows7(+BootCamp)で、PowerPoint viewerを入れるということになりそうです。Bootcampだったら、SSDは128GBにしてけばよかったかな。。。
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