shinの じゅく日誌

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May 16, 2006
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僕の塾では、個別指導と銘打っていますが

ただの個別指導ではありません。

最大1対5までによる、自立型個別指導です。

個別指導と一斉指導を兼ね備えた指導法をとっています。


僕の塾に机はありません。

その代わり、6人掛けのテーブルが4つあります。

講師が中央の席に座り、それを取り囲むように

同じ学年の生徒が5名座るようにしています。


まずは講師が授業の導入を行い



ここからが個別指導になります。




生徒が解くときは

僕はできるだけ個別指導を行いたい。


それは講師時代のときから

ずっとずっと切に思っていたことでした。


できれば、同じ目線で

生徒たちがどこでつまずくのかを

直接確認し、すぐさま指導したかった。


生徒たちのつまずきを

直接、この眼で確認することは

とても重要だと考えます。




生徒が、非常に危なっかしい解き方をしているときに

講師がすぐさま手を差し伸べてあげられる。

それが僕の理想でした。


また、経営的にも

個別指導で一般的な、1対2の指導よりも



導入をうまくやりさえすれば

1対5であっても個別指導はスムーズになります。




講師時代、独立にあたって僕を一番悩ませたのは

指導方法でした。

勤めていた塾は一斉指導でしたが

演習中は、もっと生徒の解き方をこの眼で確認したいと思っていました。

ですが個別指導だけでは

一斉指導のときほど導入にパンチ力が出せないように感じました。

また、効率も悪くなり、それにより月謝が上がることは

僕の理想の塾ではありませんでした。





今日の中2の数学の授業も

生徒によって解いた量、または質にバラツキが出ました。

力のある子は確かにドンドン進みます。

今日はちょっとシブい等式変形の問題もでてきました。


1/a + 1/b =1/c をcについて解け


この問題は導入のときは指導していません。

演習中に出くわして、その場で説明します。

基本が定着していない子に、ぼくはこの問題を解くことは

無意味だと考えています。

一方、基本が完成してきた子にとっては

この問題は、等式変形において身につけるべき技と発想が

詰まっていると考えています。


一応、僕の解き方を載せておきます。


1/a + 1/b = 1/c

両辺にabcをかけます。

bc + ac = ab

左辺の式を c でくくります。

c(b+a) = ab

両辺を b+a でわります。

c = ab/b+a

よって

c = ab/a+b





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Last updated  May 17, 2006 02:24:27 AM


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shin1977jp @ 19choさんへ はじめまして。 ぼくもついつい頑張れよ…
19cho @ Re:3年ぶりの再会(12/18) こんばんわ^^ 卒業生が尋ねてきてくれ…
shin1977jp @ おお!奇遇ですね。 僕も親近感を持ちました。 ひとつのこと…
まっさち @ 私も見ました 良かったですよね。 同世代の女性が頑張…
shin1977jp @ nagachan0405さんへ ありがとうございます。 僕も登録させて…

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