shinの じゅく日誌

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Aug 7, 2006
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講習会のおかげで

毎日、ほとんど休みなく授業がつまっています。

そのせいか、いつもよりも

自分のパワーが、少し薄まっているように感じる。

そんなとき

自分の情熱が冷めてしまったのではないかと

不安になる。


けれど、たくさんの生徒を指導できるということは

いい勉強にもなります。



僕自身はこう教えたいという願望はあるにしても

生徒たちが千差万別である以上

その教え方、接し方も微妙に変化させる必要があります。


生徒たちはそれぞれに違っていて

微妙な変化を要求される。

同じ生徒であっても、1ヶ月前とは

かなり異なっている場合もある。


ならば、それを察知するためには

何が必要なのだろうか。


それはただ生徒に迎合するということではありません。

逆に生徒の気持ちを突っぱねて



そういうのもコミコミで

ひとりひとりに対し、どうアプローチして

成績を伸ばしていくかです。


けれど

ぶれないためにも



生徒を思う気持ちだと思います。

それがなければ、かならずどこかで

問題が生じていて

しかもそれに気付くことはできません。


その気持ちがなくなってしまったら

どんなに能力のある講師であっても

去るべきなのだと考えます。



最近のIの言葉が心に残っている。


「最近、塾講師のドキュメンタリー番組観たんですけど

生徒を伸ばすのは自分だって思ってやらなくちゃいけないらしいんですよ。

だから、自分の力で自分の生徒を絶対伸ばしてやろうって思うんですよ…」



本当にそう思う。

それと同時に

勤めていたときの先輩講師だったK先生の言葉も思い出す。


「仕事というのはね。

だいたい3年目に辞める人が多いんだ。

仕事の内容もだいたい分かるようになってきて

その職場での、これからのこともだいたい分かってきて

飽きてしまうんだ。」



受験というのは毎年毎年繰り返し。

そういうのに飽きてきてしまって

いつしか情熱も失ってしまうんじゃないだろうか。


けれど

Iなんかと

こうして同じ教室で

授業なんかをしていると

とても幸せなことのように思える。


彼の授業は気合いが入っている。

受験を終え、その次のステージを目指す過程で

塾という場で、一生懸命に講師として指導に当たってくれている。



そういうものは

この仕事の醍醐味のひとつだと思う。

たとえ、受験を終えて

再び出会うことがなかったとしても

受験に合格したことで、その子の自己実現の道に

近づくことができているのなら

この仕事はやっぱり価値があると思う。


だから情熱は尽きることはありません。

合格後の輝かしい未来をイメージして

自分を奮い立たせて頑張っていきたいと思います。





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Last updated  Aug 8, 2006 02:58:40 AM


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shin1977jp @ 19choさんへ はじめまして。 ぼくもついつい頑張れよ…
19cho @ Re:3年ぶりの再会(12/18) こんばんわ^^ 卒業生が尋ねてきてくれ…
shin1977jp @ おお!奇遇ですね。 僕も親近感を持ちました。 ひとつのこと…
まっさち @ 私も見ました 良かったですよね。 同世代の女性が頑張…
shin1977jp @ nagachan0405さんへ ありがとうございます。 僕も登録させて…

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