>半熟卵さん

その女性が「子宮の底から夫を愛している」と表現したのは、ふたりで相談して子供を望み、辛い不妊治療を乗り越えた結果、体感したものだと思います。私自身も、「女は子宮でものを考える」という表現は好きではありません。でも、体で感じるものも、心や頭で考えることと同じくらい大事なのではないかなと思いはじめています。

ああ、そういう愛の感じ方もあるのかと、私は新鮮な驚きでいっぱいでした。

まぁ、それをうまく表現できなかったのは、単に私の文章の力量不足ですが。 (2006年10月07日 23時33分05秒)

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2006年10月06日
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こんばんは。はんぺんです。

こちらの日記でも何度も取り上げた、「OC for me!キャンペーン」ですが、キャンペーン終了後も サイト自体 は2007年5月まで残されます。OCユーザーの体験談を紹介する「ユーザーズボイス」などのコンテンツも、引き続き更新されるほか、新たなコンテンツも追加される予定だそうです。
ちなみに、はんぺんはライターのお仕事として、「ユーザーズボイス」などの原稿を担当しています。ぜひご覧いただけるとうれしいです~。



さてさて、ここからは取材のこぼれ話です。
不妊治療を乗り越えて、現在めでたく妊娠中のため、OCの服用を一時中止されている女性が、こんなことをいっていました。
「体外受精をしたとき、夫の精子が自分の卵子に向かって一生懸命泳いでいく姿を顕微鏡で見て、胸が熱くなりました。こんなすごいことが、体の中でも起きているのかと思うと感動的です。
日本では『性の乱れ』というニュースが氾濫しているけど、本来セックスというのは尊いものなんです。そういうことを、もっとちゃんと知ってほしいですね」
取材当時、妊娠4ヶ月に入りふっくらしはじめた彼女のおなからへんが、すごくセクシーでした。本当のセクシーって、表面的なメイクや服ではなく、こういう生き物の根底にある、性の力強さのことをいうんだと納得。最後に、「夫のことを子宮の底から愛している」といった言葉も印象的でした。




「OC for me!キャンペーン」サイト





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最終更新日  2006年10月06日 22時45分48秒
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なるほど~  
半熟卵  さん
深いですね。
女は子宮でものを考えるといいますが、子宮で愛する人を包むものなんでしょうか。 (2006年10月07日 16時12分33秒)

個人的意見として  
ヨモ山  さん
私は「女は子宮で考える」という表現は好きではありません。
今回なぜ、「子宮の底から」であって「心の底から」ではないのかな、などと思ってしまいました。
私は、セックスや子宮を(素敵なことやものだと思いつつも)、特別に神聖視したくないのです。
と、私個人の意見を述べましたが
事柄や体験をどのように捉えるのかは
本当にもう人それぞれですよね。
なので、個々人の実感を否定している訳ではありませぬ☆ (2006年10月07日 18時46分14秒)

Re:なるほど~(10/06)  

Re:個人的意見として(10/06)  
>ヨモ山さん
>私は、セックスや子宮を(素敵なことやものだと思いつつも)、特別に神聖視したくないのです。

そうですね。「尊い」という表現は、場合によっては私も引くと思います。たぶん彼女の言葉は、「セックスは尊い」=「命は尊い」ということだと、私は捉えました。

その女性が発したとき、すごくいい言葉だったのだけど、言葉の表面だけを見たら、やっぱり反感持たれるかもしれませんね。文章って難しいなぁと思いました。

あと、意見がひとりひとり違うのは当たり前ですし、仲が良い相手とだってすべての考えを受け入れられるかといえば、それは無理だと思います。個々の実感を否定しているとは思いませんから、そこらへんはお気になさらないでください~。 (2006年10月07日 23時33分34秒)

Re:取材のこぼれ話(10/06)  
人それぞれ、愛のかたちも違うし、愛情表現も違うし、勿論、考え・感性も違う。だからこそ、人は人を求めるし、愛も生まれる。自分のことをわかってもらいたくて、相手のことをわかりたくて、言葉を駆使するけど、言葉になった途端、自分の意思とは離れて、一人歩きしてしまい、それに傷つき、沈黙してしまう・・・。
やっぱり、メールとかでは伝わらないものがあるよね。ちゃんと、向き合って、全身全霊で伝えることは必要ですね。
とりあえず、苦労して妊娠した彼女とそのパートナーさんには、今のその気持ちを産まれてくる子供に注いでください。子育ては、妊娠することより、はるかに辛く、そして喜びを与えてくれるものです。 (2006年10月10日 12時29分48秒)

Re[1]:取材のこぼれ話(10/06)  
>ゆみぴーねえさん
>人それぞれ、愛のかたちも違うし、愛情表現も違うし、勿論、考え・感性も違う。だからこそ、人は人を求めるし、愛も生まれる。

素敵ですね。
100%わかりあえないからこそ、わかりあおうとする努力するんですものね。私はそういう、人間のもどかしさが大好きです。

大変なこともあると思いますが、その方はきっと、お子さんに限りない愛情をそそいでくれる気がします。 (2006年10月12日 00時07分17秒)

下腹にある気の通り道  
半熟卵  さん
一つの言葉に色んな捉え方があって面白いですね。
私は、子宮を女性の象徴として「しがみつく」のはあまり好みませんが、やはり女性にしかない臓器と言う意味では特別な存在だと思っています。

「女は子宮でものを考える」と言うのは、ちょうど子宮の位置にある第1チャクラやタンデンという、気が通ったりたまったりする場所を例えた表現と捉えています。
つまり、女性は頭ではなく宇宙とつながったエネルギーで行動しているということ。
これは真実だと感じる事がしばしばありますね。

女性性を否定せずに、自由に解放してあげると、自分の心の中も世の中も穏やかに平穏になるんですけれどね。
早く全ての女性自分の女性性を存分に解放できるようにお手伝いしたいと思います。 (2006年10月12日 09時56分38秒)

Re:下腹にある気の通り道(10/06)  
>半熟卵さん
>「女は子宮でものを考える」と言うのは、ちょうど子宮の位置にある第1チャクラやタンデンという、気が通ったりたまったりする場所を例えた表現と捉えています。

なるほどです。興味深いですね。
こういう面白い体験できるのが、女性に生まれた醍醐味だな~と思います。

>女性性を否定せずに、自由に解放してあげると、自分の心の中も世の中も穏やかに平穏になるんですけれどね

そうですね。女性性を大事にすることと、「女性だから○○しなくてはならない」と捕われることは、似て非なるものですね。けっこう、ごっちゃにされがちで残念ですが。男性でも女性でもISでも、自分の性を大事にできるようになれたら…と思います。 (2006年10月13日 00時52分37秒)

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