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★★双子まりこ(日本側)の視点★★この時、何度かロンドンのまいこから国際電話をもらい、母が対応。初めは、「お母さん、また大げさに話してるよぉ~。」と思っていたけれど、何度も何度も入る電話で、なんだかただならぬ雰囲気に・・・。 「どうしたの???」って聞いても、教えてくれない。もう顔がこわばっちゃって、叫びこそしないけれど、完全にパニックに陥っているのが手に取るように分かったし、ついには「私、今からイギリスに行って来る!!!」って。もう夜だし、飛行機も飛んでないし、父が「日本は遠いなぁ。。。」とポツリ。私も横でワタワタしていて、どの段階で、父が出現して、どういう話をしていたのか全く覚えておらず。「どうして私には状況を教えてくれないの!!!!」って思ったけれど、あまりにも父母2人の雰囲気が怖くて口を出せなかった。 クリックをお願いします
April 30, 2007
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★★妹まいこ(ロンドン側)の視点★★次の日の大学は午後からで、その日はそのまま友達に家に泊まってもらった。翌朝(4月23日)、10時くらいになっていたかな。ふっと目が覚めて、なぜだか真紀子が気になったのを覚えている。この頃は目覚ましが鳴るまで全く起きずによく寝ていたので、こんな風に目が覚めるのは不思議だった。私と同じ部屋では友達が普通に寝ていた。そしたら、隣の部屋から、「まいちゃ~ん・・・」って声が聞えた気がした。とってもとっても小さな声で。空耳かなって思ったら、もう一度「まいちゃ~ん」って。飛び起きて「どうしたの?!」と真紀子の部屋に。そしたら真紀子の目の焦点が合ってなくて。私は驚いてしまって、友達を叩き起した。「真紀ちゃんが変だ!」って。そしてすぐに、もう一度真紀子の部屋に。そしたら真紀子が起き上がっていて、両手を前に出して、「まいちゃん・・・、まいちゃん、どこ?見えない」って。両手を握りながら、「ここだよ!ここだよ!真紀ちゃん!真紀ちゃん!」と言ったけど、分からないようだった。「真紀ちゃんが大変!」と叫んだら、異変に気が付いた友達がやってきて、「病院だ!」と言った。その時とっさに、「救急車はダメだ」という話をした記憶がある。救急車は近くの地元の病院に搬送されるから。「確か真紀ちゃんが行っていた日本の診療所があるはず」と、車で移動しようと思った。この後すぐに車に乗ったような気がするのだけど、母の話を合わせると、日本に電話をしているみたい。イギリスはお昼。日本は夜。その時は日本の時間なんて考えていなかった。「すぐに日本の診療所に行きなさい!」と言われて、「Mさん(*注:下記)に電話をしなさい」とも言われた気がする。私はその前まで真紀子が行っていた日本の診療所の場所を知らなくて、ここで教えてもらったのかなぁ・・・?私は電話を切ってから、Mさんにも電話をしたみたいだけど、記憶なし。真紀子が倒れた朝は、断片的だけど、今でも忘れない。真紀子の声も目も様子も。そして後日、再入院する前に倒れた日も。昔はこれでよく眠れなくなっていたな。*注:「Mさん」とは、父の英国勤務時代に父の秘書的役割をされていたとても有能な方だった。某有名企業のトップとしてお仕事をされていたアメリカ人のご主人がおり、色々な方面に顔が効き、とても親切で頼りがいのある人だった。そのような関係で両親が帰国した後も何かあれば彼女に頼りなさい、と常々言われていた。クリックをお願いします
April 30, 2007
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★★双子まりこ(日本側)の視点★★この段階で、母から「真紀ちゃん具合悪いのよ。ロンドンに行こうかな。」と父に相談。父も、始めは「そんな簡単に行けないし・・・。それに普通の風邪なんじゃないか?」と言っていたけれど、多分、母のただならぬ雰囲気に、「そうだなぁ、ちょっと様子見に行って来るか?」といった流れに変わった。今考えたら、安くない航空券代を父も出そう、としていたんだな、やっぱり親って何か通じるものがあるのかも、と思う。でも、結局そうは言っても、この時は、母も「そうは言ったもののすぐに飛行機をとると言うのはやっぱり悩み中・・・」という感じだった。クリックをお願いします
April 29, 2007
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★★妹まいこ(ロンドン側)の視点★★イースターの旅行から戻って、真紀子は試験があった数日は大学に行ったけれど、また体調を悪くして、試験を一通り終えた後は学校を休んだ。40度以上もの熱が数日も続いていた。ここで私は、真紀子に怒りを覚えた記憶がある。あまり自分の体をケアしていないように見えた彼女に。 私はこのところずっと体調が悪かったのが、彼女のケア不足と感じていた。相変わらず不健康で、あまり食事もまともにしなかった。食欲ない、食べる気がしないってこの頃から言い出したっけ。私は「ちゃんと食事しないと力がつかないからダメだよ、病院にも行きなよ」と言っていた。あまり食べなくなった真紀子だったけど、私は、「学校が~」とか「友達が~」とか言って、きちんと食事を作ってあげなかったよね・・・。それでも確か、数回お粥さんとか作ったりしたけど、真紀子は食べなかった。「何だったら食べられる?」と聞いても答えなくて、「プリンとかだったら大丈夫?」と聞いたら、「うん」と言った。そして確か翌日(4月22日)、「真紀ちゃん、プリン食べたいって言ってたし~」と思って、学校の帰り道に車を走らせてヤオハン(*注:住んでいた地域から非常に遠い日本の大型食材店。車で片道1時間以上もかかる場所にあった)まで行った。その頃は、あまり日本の食材を買うことがなかったけれど、日本のものなら食べられるかもと思って、プリン以外にも、いろいろと買って帰った。これが確かまだ外が明るい午後だったな。「真紀ちゃ~ん!プリン買ってきたよ~!食べなよ~!」とほぼ無理やり起した記憶がある。「食べたいって言っていたし」という気持ちが強かったな~。真紀子はお部屋でずっと寝ていたけど、這って出てきてくれた。まさに這ってた。顔色も悪く、よわよわしそうだった。だけど私は「最近食べてなかったし、食事をして体力つけなければ、治るものも治らない!」と強く思ってた。この時期に、こんな感情を持っていたことが、今でも申し訳なく、悔やまれます。ごめんなさい・・・。きっとこの時、こんな感情を持っていなければ、もっときちんとケアをしてあげられたかもしれないのに、って思う。這って出てきた真紀子は「ありがと~」と言って、一口食べた。でも、それ以上食べられなかった。「なんで食べないの?食べたいって言ってたじゃん!」と、私。でも真紀子は「いらない」って。私はムッとして、「きちんと病院に行った?」と喧嘩モード。そしたら「行ったよ。」って。「どうだった?」「よくわからないけど、風邪でしょうって言われた」と言っていた。私はさらに不機嫌で「食事もしなかったら、治るもんも治んないよっ!早く寝なっ!」と部屋に追い返したような・・・。重ね重ね、すみませんでした・・・。で、真紀子は、這ってお部屋に戻った。その時這ってお部屋に戻っていった真紀子の後姿を今でも覚えています。きっとこの朝、私が学校に行っている間に、真紀子は母に電話をしたのかな?めったに日本に電話をしなかった真紀子から電話があった、と母が言っている。いつも電話なんてしてこない真紀子から電話があって、すごくおかしいって感じたみたい。「このところ高熱が続いて、バファリン飲んでも下がらない。頭が痛い。」と電話で。「すぐに日本の診療所にタクシーで行きなさい」と言われて、真紀子は往復タクシーでその病院に行ったらしい。薬をもらって、それから家で寝ていたみたい。その夜は、友達の家に行く予定にしていたのだけど、ちょっと不安だったのかなぁ・・・。予定を変更して、逆に家に来てもらった。家で夕食を作り、真紀子を呼んだけど、食べなかった。その日は確か友達が作ってくれたような??私は午後の件があって、まだムッとしていて、無理強いしなかったと思う。クリックをお願いします
April 29, 2007
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この数日、コロちゃんの成長を書いていませんでした。実家に帰ってきている私ですが、コロちゃんの成長の様子や写真を1人残っているダンナも心待ちにしている。。はず!?・・・という事で、移植の記録を書いている最中ではありますがコロちゃんの記録も入れさせてくださいねさて26日~28日の間のコロちゃんは、少し鼻水が出始めてしまいました。以前、小児科で「アレルギーの気があるので、風邪の前兆が見られたらすぐにお薬で抑えたほうが良い」と言われていましたので、念のため風邪の薬を頂いてきました。それにゴールデンウィークに入ってから悪化したら怖いですしねお薬のお陰もあってか、悪化はしていません。それでも完全に鼻水もなくなっていない。。 早く良くなぁれ!ここ数日の可愛い仕草、6連発~♪*「うにゃうにゃにゃ・・(本人は多分「いないいない」のつもり)」とぶつぶつ言いながら壁際でしゃがみこみ、「ばぁ!」と叫びながら顔を出す。*やってはいけない事を怒られると、口をへの字に曲げて「ふぇ~ん・・」。母に怒られるとその口をしたまま、「ママ、ママ・・」と泣きながら私の方へ寄って来ます。いかにも助けを求めているようなその仕草。しかもこの口の形が頼りない表情を強調していて、笑ってしまいます*普段ダメよと怒られる事をやる時は、なんとなく上目遣いでこちらの反応を伺いながら手をそぉ~っと伸ばしています。「コロちゃん、ダメよ」と言われると、「やっぱり、ダメか。ばれたか~」といった表情であきらめる。。。 1歳にして、既に人との接し方を学んだ??*実家の庭で水撒きをしていた時、ホースで上に向けて水をまいてみると全身バタバタして大はしゃぎ♪ マンションではできないものね。それに外で強い風に吹かれて、更に興奮度アップ!でした。*お着替えやオムツ替えの時は、洋服やオムツを脱がされた後にすっかり自由になった体のまま(=はだかんぼ、オシリ丸出し、などなど。。)「キャァァァ~」と笑いながら脱出。追いかけると笑い続けて逃げ回ります。捕まえると泣くし こちらはぐったりです。。*ついに、お風呂のドアの取っ手に背伸びをして届いてしまいました。取っ手に手をかけてドアを開いて、お風呂の中に入り込もうとしているところに遭遇。。 これから危険度も増すという現実に、ドキドキです。ほんの数日。でもこれだけの成長。本当に見ていても飽きない、楽しい毎日。これほど子供の成長が手に取るように感じられる瞬間も、今後それほど無いのでしょうね。こんな時間を大切にしていかないといけませんね*顔にミルクがかかって、大はしゃぎ♪ なんだか楽しかったようです。*相変わらず姪っ子Rちゃんが大好き♪ 家にRちゃんがいると、常にこういう感じでRちゃんの体にはりついています。クリックをお願いします
April 28, 2007
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★★双子まりこ(日本側)の視点★★この駅の話、まいこがしきりに、ホントしきりにずっと繰り返してた・・・。「私があんな所に寝かせなければ良かった、変な事させなきゃ良かった、どうして真紀子を下に寝かせたんだろう、絶対に私のせいだ・・・!!!」って。「起こっちゃんたんだもん、しょうがないよ、それに、それが原因じゃないかも知れないじゃない?」と言っても、「考えられるのはそれしかない!!!」と繰り返すばかり。「少し具合悪かったところに、それでとどめをさしちゃったに違いない」と、側で聞いている私も苦しくなってしまうくらい、後悔していたのを覚えている。。。クリックをお願いします
April 28, 2007
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★★妹まいこ(ロンドン側)の視点★★真紀子はとくに風邪を引きがちで、体調が悪いと言っていたことが多かった。今思えばこれは劇症肝炎の前兆だったのかもしれないが、分からない。95年の冬には真紀子は相変わらず風邪を引きがちだったけど、週2回ほどのバイトには確かまだ行っていた・・・体調が悪いのに、バイトは休めないと言って帰りも遅かったよね。変な生真面目さと正義感から、受けた仕事は絶対に休まなかった。真紀子の不摂生で不規則な生活に怒っていたな・・・。「薬ばっかり飲んでいないでちゃんと寝ないとダメだよ!」とか言っていたような。年が明けて、体調が悪いのは昨年に引き続きで、大学も休んだときもあったと思う。だけど、そもそも試験を控えたこの時期は授業数も少なくなっていて、どちらかというと卒論レポートのようなものや試験勉強などに集中していた。体調が悪いにも関わらず、夜中まで起きて勉強をしていたり、「薬を飲んだから大丈夫」みたいなこともよく言っていた気がする。一緒にいろんな資料の読み込みとか調べ物とかをやっていたよね。友達の家に集まって試験勉強もした。だけど、行く予定にしていた友達との勉強会などには体調を崩して出れないときもあった。それでも卒業を控えたこの時期(*注:英国での学年進級は夏なので、終了は6月~7月となる)に旅行に行きたいねっ、と話していた。「体調が悪ければ、旅行もいけないかな?」と心配していたよね。イースターホリデーにイタリアへ二人で旅行しようと計画を立てたけど、依然体調は万全とはいえなかったと思う。真紀子は「大丈夫!元気になるから!」と言っていて、イースターが近づくにつれて、本当に少しずつ元気を取り戻してきた。「良かった!このまま行けるね!」と思ったのは確か、旅行へ出発する1週間前ぐらいだったと思う。旅行は、確かヴェローナ経由でベニスに入った。旅行中はとても元気だったような気がする。そして、ベニスからドイツへ・・・。ベニスで、乗るはずだった電車がなかったか、乗り遅れたか、一夜をその駅で過ごして、真紀子は他の学生旅行者と同じようにして駅構内でかばんを枕にして駅の地面に転がって寝ていた。これが劇症肝炎の原因か?(ここで変なウイルスをもらった等の考えから) とも後ほど思った。結局、旅行はそのまま続き、姉妹2人の海外旅行を終えて ロンドンへ帰宅した。 色々なものを見て経験して、楽しい旅行の思い出、、、のはずだった。クリックをお願いします
April 28, 2007
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◆一家5人の家族構成◆-父: 非常に厳格、けれども愛情たっぷり。-母: 優しく他人思いで涙もろい。-真紀子: 本人。長女。-双子まりこ: 次女、ではあるが私の一卵性双生児の片割れ。遠く離れていても不思議に共通項が多いのは双子ならでは!?-妹まいこ: 末っ子。自由奔放で発想豊か、ある意味私の憧れの年子の妹。私が17歳の年の夏、父に海外赴任の辞令が出た。場所はロンドン。父は一足先に1人でロンドンへ向かい半年あまりを単身赴任で過ごし、一家のロンドン生活の基盤となる住居などをはじめ、諸々の準備をしてくれていた。私は当時高校3年生だったが、高校の卒業単位を取得できる日まで学校へ出席し、その年の12月末に渡英した。そこから一家5人のロンドン生活がスタートした。英国での最初の学生生活は、年が明けた1月に英国の名門女子高のボーディングスクール(寄宿舎)から開始となった。ここに姉妹3人揃って入ることとなり(これも父が編入手続きを済ませてくれていた)、英語が得意ではなかった私達は、突然の英語漬けの毎日に泣き暮らす日々でスタート。ほんわかと憧れていた「英国生活」はこうして「涙」で始まる。それでも姉妹3人一緒だったからこそ乗り越えられたこの生活。そして英語に悩まされていた毎日だったけれども、日本ではずっと自宅から学校に通っていただけに、女の子だけの寄宿舎生活という事もそれなりに楽しかった。また朝から晩まで英語オンリーの環境に強制的に身を置いていたお陰で、英語力も徐々に身についてきた。この英語力はその後の私の人生において、重要な戦力となり、父から私への大きなプレゼントとなった。この時の生活が無ければ、その後のあらゆる経験もできなかったであろう。本当に感謝している。さて、その当時は(今も同じかどうかは分からない)、日本とイギリスの高校での単位制度が全く違うために、日本の高校卒業は英国の大学入学資格にはならなかった。姉妹3人、頭を突き合わせて必死に勉強し、その後大学受験も無事合格して英国の大学に入学。 ようやく(!?) 楽しいキャンパスライフを送れるようになっていた。そしてロンドン生活のきっかけともなった父の海外赴任も丸5年経ち、東京本社への異動が出され、両親は一足先に日本へ帰国。大学生活の残っていた私達3姉妹は英国に残ることになった。次に双子のまりこも日本で就職。私は最初の大学から上の経営学科がある大学へ編入。こうして、劇症肝炎により肝移植が必要となった大学4年目の春、この時点で私は年子の妹であり、同じく大学生であった妹まいこと2人でロンドンに住んでいた。この後、移植手術を受け、リハビリを終えて日本に帰国するわけだが、この時の在英期間は6年。移植の件も含め、本当に素敵な、思い出深い6年間だった。もともと旅行好きな両親に連れられて、日本でも休み毎に色々な土地へ旅行に出ていたが、在英中は「ロンドン駐在時代にしか行けないから」と言うことで 私達の学校の休みごとに一家で英国内はもちろん、ヨーロッパ各国をはじめ、数多くの地に連れて行ってもらった。日本から一歩も出た事が無かった私が、17歳の冬に生活が一転。改めて「日本」という国を外から眺める事ができ、また各国の様子を肌で感じる事もでき、とても貴重な経験だったと思う。ボーディングスクールで英国人の女の子達と生活をしたり、現地の大学では英国人をはじめ色々な人種の友達ができ、多くの考えも学んだ。ロンドンではじめて弓道を習い、英国人の先生から日本の良さを教えられた事もある。私の人生を大きく変えてくれた、忘れられない、大切な6年間。そして大好きな英国。 命を救ってくれた英国。 本当にありがとう。クリックをお願いします
April 27, 2007
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英国にて脳死ドナーの方からの脳死肝移植を受ける直前まで、私は元気でした。正確に言うと、少し風邪気味の様な高熱などの体調不良は続いていましたが、病院でも「風邪だろう」という診断でしたし、普通に大学にも通い、日常生活を送っていました。そして、ある日突然、数時間の間に体調が急変し、移植が必要な事態に陥ったのです。(この辺りに関する記述は、また追って書いていきます。)移植を受けたことを伝えられたのは、病院のベッドの上。私の父から直接告げられました。移植コーディネーターと父が私への告知について良く話し合い、その上で父が自分から娘に説明をする、とその役を買って出てくれたそうです。ただ実際のところ、最初にその事を告げられた私の正直な印象は「私が手術を受けた?それに移植ってなに?」と言ったところでした。当時まだ大学生だった私は、自分が病院にいることすら分からず、ましてや今まで大きな怪我や病気もほとんどせずに健康だった自分自身が手術をした事すら信じられず、自分の状況を全く把握できていませんでした。その時も全身麻酔の影響で常に朦朧とした状態であり、また体に沢山の機械が繋がれ起き上がれないため、自分の体を見ることが出来ない。そのような状態だった為に、この印象だったのだと思います。良く人から「一番最初に移植をしたと聞いた時はどのように感じたか」という質問を受けるのですが、こんな感じで皆さんが拍子抜けする様なものが正直な感想でした。もちろん移植について自分自身で理解をし、自分なりに今後の人生も含めて受け止めた後は、後述の通り別の感想が出てくるのですけれど。父から手術までの経緯、なぜ移植が必要となったのか、今後の生活について、などを詳しく説明され、徐々にその重大さが分かった時も、自分自身がなんとか体調を取り戻していく毎日に無我夢中で、あまり移植に関して考えている余裕は無かったと記憶しています。移植に関してしっかりと、そして真面目に考えるようになったのは、退院した後。移植について色々と調べたのもその頃だったと思います。自分なりに移植に関し調べていく中で、改めて本当にありがたいと感じました。自分がこの世に生存しているのは脳死ドナーの方から肝臓を頂いて、大手術を行っていただいたからこそ、ですから。英国では脳死ドナーの方の情報開示はありませんでした。私が知りえる情報は、「ドナーの方は英国人の中年男性だった」という事と、「その方の肝臓は私ともう一人(子供)の2人に移植された」という事のみ。この2人に移植されたという事は、その肝臓のサイズが私の体には大きかった為に私と子供の2人に分けたという事もありますが、肝臓は小さく移植しても再び元のサイズまで大きく戻る臓器だという事から、このような処置がとられたそうです。ドナーの方にもご家族がもちろんいらっしゃるでしょう。そんな皆さんにお会いすることも直接メッセージを伝える事も出来ませんが、心から「ありがとう」と伝えたい。そしてドナーの方には「あなたから頂いた大切な命をこうして大事につないでいますよ」と心の中で話しかけています。ちょうど1年前に無事に元気な男の子を出産をした今では(全国紙の大手新聞社からは「脳死肝移植を受けた患者の出産は、日本では2例目」と報道されました)、「あなたの命を私の次の世代まで引き継ぐことができましたよ」と伝えたい、と心から思っています。ほぼ一生涯、大学病院での定期健診と肝臓の拒絶反応を抑える免疫抑制剤の服用は続くでしょう。もちろん薬の副作用や抵抗力の低下の為に体調を崩す頻度も多いのが現状です。肝臓を下さったドナーの男性、移植直後の辛い状況を励まし続けてくれた家族や医療関係者、移植後に就職した後も周りで支えてくれた仕事の関係者の皆さんや友人、私のこれらの状況を全て把握した上で納得をし結婚してくれた主人やその家族・・・。ここまで健康になった今、自分の命はドナーの方をはじめ、本当に多くの人から支えられ 与えられたものなのだと実感しつつ、大切にしながら充実した毎日を送っていきたいと考えています。クリックをお願いします
April 26, 2007
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1996年4月25日。 私がイギリスで肝移植を受けた日。 私が英国はロンドンの地で脳死ドナーからの肝臓移植手術を受けたのが、今からちょうど丸11年前となる今日。私の第2の誕生日とも言える大切な日です。肝移植後、英国の病院で医師や移植コーディネーターから伝えられたのは「3」という数字が今後の人生の中で、私の生命の山場になるでしょう、という事でした。移植後3時間、3日間、3週間、3ヶ月、3年。。。この「3」という単位での時を越えられれば、少しずつ私の生存確率が高まる、と言われてきました。この最後の「3年」を超えてからも、毎年この4月25日という日が来るのを不安と期待が入り混じった気持ちで迎えています。今年がその11回目。また無事に迎えることができた事を感謝しています。この11年という節目を機に、これからしばらくの期間に渡り、当時の肝臓移植に関する経緯などを載せていきたいと思います。詳細は後ほど書いていく事になるのですが、私は「劇症肝炎」という病気から肝移植にすすんだものですから、自分自身ではその当時の記憶はほとんど無い状態です。その私に代わり、ロンドン側と日本側から、私の家族の視点(主に妹達)でその時の様子を伝えてもらう事にしました。皆で記憶を合わせて、書き出してくれた様子。ただ結論としては、無我夢中で必死だったあの時のことは、あまり正確には覚えていない・・・ということです。一気に事が起こり、一気に物事が進んで行ったので・・・。そして本当に今でも思い出すとすぐに涙腺がゆるんでしまう・・・と言う、家族の回想となりますので、感傷的な部分ももちろん多くあります。描写も断片的ですし、かつ長文となりますので数回に渡っての記載になります事をまずご了承願いたいと思います。それでも当時の様子が、家族の視点でありのままにつづられています。この移植に関する記憶を掲載する理由、それは以前の日記(2007年3月28日)でも述べたとおりですが、誰にでも突然このような事態が起こる可能性がある、という事から移植に対してもっと身近に感じて欲しい、そして一度じっくりと考えてほしいという想いにつきます。今の日本では脳死ドナーの臓器提供による移植件数がまだまだ少ないのが現状の様です。私は「ドナーに是非なってください!」と言えるような立場にはおりません。逆に「言えない」のが現実です。実際、移植に対する拒否感を現す方がいらっしゃる事も事実ですし、直接的に私自身が移植に対する反論を言われた事もあります。それでも皆様には 臓器提供の意思の有無を今一度 考えて頂きたい、と思うのです。臓器提供する意志がある人も、提供する意志がない人も、それぞれが大切な「意志」です。それを意思表示カードにより表す事がとても重要だと思います。脳死下での臓器提供には本人の書面による生前の意思表示と家族の承認が必要です(ただし現在は15歳以上に限定)。基本的に本人の意思は尊重されますが、家族の反対があった場合には臓器提供は行われないそうです。詳しくは(社)日本臓器移植ネットワークのホームページ(http://www.jotnw.or.jp/)などにも掲載されています。今一度、「命」について考えてみて頂けませんか。 色々な事件が勃発している昨今、臓器移植に関することだけではなく、人の命について考える機会を持ってみることは大切だと感じています。そして大切な家族の方とその「命」について話し合う機会を持っていただけないでしょうか。そんな時間が毎日の生活や意識にも繋がっていくのでは、、 そんな気がしてやみません。クリックをお願いします
April 25, 2007
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先日、突然発症した中毒疹などの症状。飲み薬と塗り薬で1週間治療を続け、今日再び大学病院を受診しました。一時は手も大きく腫れてしまい、手をグーに握る事も出来ない状態までなり治るのか心配になったりもしました。また今でもまだ全身がバンソウコウが1枚貼られている様な感覚。。物を触っても、間に何かがあるような、遠くで触っているようなそんな感触は続いています。それでも発疹は大分ひいてきて、大変だった痒みも多少は収まってきました。入院の可能性も言われていただけに、ほっと一安心です午後は友人とお茶をしました。3年ぶりぐらいに会う彼女は全く変わっておらず、お互いつい一昨日会った様なそんな感覚。すぐにおしゃべりに花が咲き、気がつけばもう3時間も時間が過ぎていました。色々な話をしましたが、本当に楽しかった♪今回は私の突然の病気で彼女以外の友達とは会えませんでしたがこうやって時を超えて話ができるって、やっぱり友達は良いですね。コロちゃんは朝から晩までお留守番、ありがとうずっと良い子でいてくれたそうです。夕食時に家に着いたのですが、帰ったら玄関でお出迎え。手足をバタバタさせて、キャッキャと声をあげ、全身で喜びを表現してくれました。 *おもちゃを取ろうと必死に。取れたり取れなかったり、、と遊んでもらい、大喜び♪クリックをお願いします
April 25, 2007
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コロちゃんは(というより、どの赤ちゃんもそうだと思いますが)、未だに物を口に入れて確かめる事をします。その頻度は大分減ったとは思いますがそれでも新しい物を見ると、しばらくじ~っと眺めて、その後は口へ。ですので、なかなか気を抜けません。午後は少し目を離した隙に、なんとゴミ箱をひっくり返し遊んでいた様子。そして中から「えびせんべい」の空袋を発見。1つだけ残っていた小さなえびせんべいを口に入れて、モグモグ食べてる。。賞味期限が切れていた訳でもないし、他にゴミは入っていなかったから汚くは無かったけれども、それでもそんな所から見つけて食べるとは。。まさかの行動です。そして夜には折り紙をぐしゃぐしゃにしてご機嫌に遊んでいたコロちゃん。紙は良く遊び道具として使っています。今日もぐしゃぐしゃにして遊んでいるだけかなと思っていたら、ふと見るとコロちゃんの口から緑の物体が見える。。。手には緑の折り紙が。。。!!!「これは食べたな!」と急いで口から折り紙を取り出そうとした途端に口をモグモグさせて、ゴックン・・・飲み込んでしまいました。。。あああぁぁぁ。。 大丈夫!?今日は私の両足の甲にコロちゃんの足をそれぞれ乗せて、外向きにした状態で「いっちに、いっちに。」とリズムと一緒に歩いてみました♪しっかり立っていられて、リズムに乗って歩くのが楽しかったみたいです。私は中腰になってコロちゃんの体を支えながら歩くので結構大変なのですが、笑ってくれると嬉しいもの。 またやろうね!*キリンさんの乗り物。横に倒してまたがっています。ちょっと使い方が違うよ。。*そして次は頭を踏んで遊んでいました。。。 あらあら。クリックをお願いします
April 24, 2007
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1歳の誕生日を迎えてから早2週間ちょっと。実家に帰ってきて電話やコンポを触ろうとした時に必ず「ダメ!」という言葉と一緒に手をのける、、という事をし続けた結果、なんとなくコロちゃんにも「触ってはいけない」という事が分かるようになってきた様子です。家にいたときは、目についたときはダメと言っていたのですが、私がキッチンに入っていたときなどは触りたい放題だったのですがこちらでは人手がある為、しっかりと制止できるのです。・・・でも私が言うよりも母が言ったほうが効き目がある!!「触ってはダメよ」と言うと、手を引っ込めて両手を体の前でモジモジと擦りあわせています。う~ん、この仕草が可愛い。。。モジモジした後で他の方に遊びに行くので、きっと自分の中で一生懸命我慢をして、諦めたのでしょう。危ない事、絶対にやってはいけない事は、こうして止めさせるようにしていかないといけませんね。大きくなってくると「しつけ」が出てきますが、難しいですね。今日はRちゃんが小学校から帰ってきた途端に玄関までダッシュでお出迎えをしたコロちゃん。そのままRちゃんに抱きつき、タックル♪思わずRちゃんも後ろにコテンと倒れてしまったほどの勢いでした。コロちゃんはなぜかそのままRちゃんの体をよじ登っていきました*こんな帽子、1歳の今しかかぶらないですよね。可愛くて思わず購入。。クリックをお願いします
April 23, 2007
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実家に帰ってきてからしばらくは2階へ続く階段の存在を忘れていたコロちゃんですが、ついに1人で平気で階段を登っていってしまうようになっています。やっぱり1週間、もたなかったわ。。以前より足取りはしっかりしているものの、まだ危なっかしい!でも今日は1度だけですが、階段1段を自分で降りることができましたここ最近、1人で歩いてみる事が楽しい様子のコロちゃん。もちろんまだ基本は5歩ぐらい歩いてパタン、と倒れるパターンが多いのですがそれでも移動手段に1人歩きとつたい歩きを使う頻度が増えてきました。ハイスピードで移動したい時はもちろんハイハイですけれど父も大分元気になってきました。今日は笑顔も見られ、一安心♪ コロちゃんのやんちゃぶりにも目を細めて見ていました!? うーん、寛大な心でいられるのも今だけかも。。家に帰ってきたら、あまりの元気っぷりに疲れるかもね。。いつもおもちゃに始まり色々なものを「後ろ」に遠く投げ飛ばしています。しかも最近は力づけるためか「えいっ、えいっ」という声つきです。Rちゃんの勉強机からは鉛筆やら消しゴムやらが常に飛ばされていきます。それを見ても怒らないRちゃん。心が広くなったのね。。。*昨日の写真。アップで見ると、ヘアピンが女の子度アップ♪していますね。男の子が前髪が少し長くなってきたら、皆さんはどうやっているのでしょう?ゴムで留めても、女の子っぽい、、ですよね?? すぐに切るのかしら?クリックをお願いします
April 22, 2007
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午前中は母と一緒に出かけ、母の“誕生日”兼“母の日”を兼ねたプレゼントを買いに出かけました。母の誕生日は5月5日の子供の日♪ それに母の日が近いので、まとめてやってしまいました!!お昼の後に、父の入院する病院へお見舞いへ。今日はなぜか行き帰りの電車の中で大声や奇声を上げてちょっと大変でした眠たかったせいもあるのでしょうか。なんとか静かにさせるのが一苦労でした。「電車の中での飲食はあまり。。」と顔を曇らせる方が多いのは知っていましたが、これほど小さな赤ちゃんを持つと、ついつい電車に乗ったらお菓子を。。という気持ちがこれで良く分かるようになってきました。だってお菓子をあげると、静かになるんですもの。。!!周囲への迷惑が減る!皆さん、どうぞ赤ちゃんのお菓子は寛容に見てください。。!さて、相思相愛のコロちゃんと姪っ子Rちゃんですが、今日の移動中もコロちゃんは私に抱っこされながらRちゃんの手を握ったまま絶対に離さない!何かのはずみでRちゃんの手が離れると、「う~ん!」とうなって彼女の手を捜し始め、手を握るまで暴れています。試しに、、とmari-rinちゃんが手を代わりに差し入れてみましたが、ほんの少し握っただけでコロちゃんの方からポイッとされていました何が違うのでしょうね?今日の夜の出来事。木の積み木を踏み台にして登り、コンポを触って遊んでいたコロちゃん。つい昨日までは登れるけど降りたくても降りられなくて泣いていたのですが、今日は1人でしゃがんで足から降りる事に成功!周囲のみんなに褒めてもらい、本人もかなり満足げです*病院の前で。コロちゃんはRちゃんのヘアピンを借りています。女の子みたい。。*ほら、ここでも手は離さない。。クリックをお願いします
April 21, 2007
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昨日の手術後の父の様子があまりにも辛そうだったので、今日はコロちゃんを連れてお見舞いに行くのは自粛することにしました。いくら個室だからとはいえ、いや個室だからこそ、コロちゃんは我が物顔に部屋中を徘徊して遊びまわるに違いない!!昨日父の帰りを待っていたときも、ベッドに平気で物を投げ飛ばしたりしていたので 父が苦しんでいる時にそれはやっぱり無いよね。。。と。明日は少しラクになっているかな?明日お見舞いに行きましょう。さて、今日は偶然にも姪っ子Rちゃんが小学2年生になってはじめての参観日なぜか私はいつも計画しているかの様にRちゃんの小学校の行事がある時に帰省している事が多いんです。去年も、参観日はもちろん、運動会やお祭りもRちゃんと一緒に行きました。何度も書いていますが、Rちゃんのママは私の双子のかたわれ。そんな事もあり、Rちゃんのお友達やそのママ達とも自然にお友達になってもらっています。なので参観日に行っても知り合いが沢山いて楽しいんですよねぇ~子供が小学生ぐらいだと、私が来ていてもみんな不思議に感じることなく普通に話しかけてくれるし。違和感、全くありません♪今日は双子のかたわれちゃんも会社から半休をもらい、参観日に参加。母は父へのお見舞いで不参加。コロちゃんを家に置いて行くわけにもいかないのでコロちゃんも抱っこで一緒に行ってきました。まぁRちゃんからすると、コロちゃん大好き なので一緒に連れて行かないと私が逆に怒られるんですけど。。。いつもはコロちゃんは対面抱っこなのですが、折角の参観日!珍しく前向き抱っこをして教室に入ると。。。 コロちゃんは沢山のチビッコの元気な姿を見てウキウキ!でもそんな楽しい気分も5分ほどで終了し、授業が始まって10分もした頃には元気な子供達の声にもお構いなしでスヤスヤ寝始めてしまいました。前向き抱っこで寝られると、こちらは結構辛いんですけど。。結局授業中ずっと寝続けて、家についた頃にようやく目覚めました。夜はRちゃんに手を引いてもらい、ずっと家の1階を往復しながら歩いていました。楽しいねぇ~。足腰も大分しっかりしてきた様です。*小学校の黄色い帽子がお気に入り♪ すぐにRちゃんから奪い取り、自分でかぶっては遊んでいます。前が見えなくなった状態で声を立てて笑いながらハイハイするのがマイブームのようです。たまに頭をぶつけていますけどクリックをお願いします
April 20, 2007
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今日は父の手術の日。手術は無事終了しました。 朝一番で手術がスタート。早ければ12時、どんなに遅くても 14時前には部屋に戻るでしょう、と言われていたのに待てど暮らせど帰ってこない。。。全身麻酔の手術。私自身も大きな手術を経験しているし、出産の時は緊急帝王切開で手術になったし、で手術後の辛さは多少は分かっているつもりです。 でも手術後にちゃんと部屋に帰ってきてくれないと、そんな事が分かっていても父の助けにも何にもならないじゃないのぉぉぉ、と不安に!! 段々不安が膨らむ中、母、コロちゃん、私の3人で、父の入院している個室で待ち続けました。 こんな中、赤ちゃんがいて本当に良かった。なんだかんだ言いながらも、こちらの気分が紛れるし、何といっても皆に笑顔がでますから さて、あと5分待っても部屋に戻ってこなかったら、看護師さんに様子を聞きに行こう!と思った直後、結局父は16時前に部屋に戻ってきました。 やはり想像通り手術が難航したようで、時間もかかったとの事。その影響もあり、手術箇所以外にも多少の影響は出ているそうで見ていても辛そうです。 でも本当によかった。。とても辛そうだけど、とりあえず麻酔から覚めて意識が戻った父とほんの少しだけ会話をして一安心です。 酸素マスクをして、体から何本もの管を出している姿。痛みをこらえている父。予想はしていたけれど、今まで見たことの無い父の姿を見て衝撃を受けました。 いつかはまたこういう姿を見ることになるでしょう。それは数年後?何十年後? でも娘として、父そして母のこのような姿を見るのは覚悟しなくてはいけないのでしょう。 過去の2度の手術で、同じような姿を両親に見せている私は、とても親不孝だなと心から思いました。二度と体調を崩して両親を悲しませてはいけない、、、と。 ところで、本当は乳幼児は入院患者のお見舞いは禁止らしいです。。。 が、、、ごめんなさい。私はお見舞いにベビー連れで行ってしまうと思います。 コロちゃんにとってもウイルスがうようよしている病院はとても危ないんだろうけど、たくさんガードして行くからね。コロちゃん、頑張って一緒に行ってね。私のわがまま、でも許してください。 さてさて、そんな中、実家に戻ってきて2日目。姪っ子Rちゃんと遊んでいる中でどうやら色々と刺激を受けたらしく、コロちゃんはすっくと立ち上がり、2,3歩と歩き始めました。 そして毎日成長を続け、今日はなんと15歩ぐらい、よたよたしながらも歩きました!! すごい、すごい。 危なっかしいのでつい手を差し伸べても、それを払いのけて歩いています。いつもどおり両手をバンザイと上げて、バランスを取りながら。5ヶ月ぐらいでつかまり立ちしたのも、ここで姪っ子Rちゃんと遊んでいた時。そしてまた歩く刺激を与えたのもRちゃん。 やっぱり子供同士の見えないパワーってすごいんですね♪*パジャマですが 大好きなRちゃんと一緒♪クリックをお願いします
April 19, 2007
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一昨日の夜から両手に湿疹が。私はてっきり虫さされか何かだろうと思っていたのですが、昨晩から全身がかゆいなぁと思ってはいたのですが、そのまま就寝。そして今朝目覚めると。。。何と!!全身にひどい湿疹が。。。これは虫刺されでは無いだろうし、何と言っても昨日よりも両手の発疹があまりにもひどくなりすぎている!!という事で、行って来ました。大学病院。結局今日が父の入院日だったのですが、付き添う事も出来ず、母は父について病院に行った為に預ける事も出来ず。急遽、実家の近くの一時保育を行っている保育園を探してコロちゃんを預け、私は病院へ。先日、肝臓の炎症反応が出ていると言われたところで怖かったので念のためいつも行く移植外科を受診しました。昨日この症状が出ていたら、父の付き添いで行ったときに診てもらえたのに血液検査などもろもろの検査をして頂き、肝臓の値も正常近くまで戻っているという事で、外科としては問題ないとの事。そのまま皮膚科で診察をして頂き、「中毒疹+○○○(病名は長すぎて忘れました)」と診断されました。今までの高熱、嘔吐、下痢、、、などの症状は多分この病気に繋がってきていて、体の中に何らかの有害物質(ウイルス等)が入った為にこの病気が発症したのだろうという診断です。それでもかなりひどい症状が出ているらしく、一般だと手のひらまで発疹が出る事はめったにないそうなのですが、私の場合は手のひらや舌にいたるまで、かなりひどい発疹です。。。 ステロイド入りの塗り薬を2種、そして飲み薬も1種類処方して頂きました。これで早く治るといいなぁ。。。 コロちゃんは保育園に預けた時はもちろん、お迎えに行ったときも泣いていましたが、部屋の探検をしたりしていい子にしていた様です。突然預けられてびっくりしたよね~。コロちゃん、ありがとう♪今日は2~3歩歩きました!!少しずつ歩き始めたコロちゃんですが、バランスを取っているのか「バンザイ」をしなが歩いています。立ち上がろうとしているときもバンザイ。なので、しょっちゅうバンザ~イの体勢でいます夜にリビングで1人遊びを黙々としていた時(母、Rちゃん、私の3人はダイニングでおしゃべりをしていた)、mari-rinちゃんが帰宅。ピンポ~ン♪とドアベルを鳴らして入ってきたのですが、集中している時にこのドアベルの音がかなりびっくりした様子。全身をびくぅぅぅ!!と震わせ、慌ててハイハイでイスの下へもぐりこんできました。でも慌てていて色々な所に頭をガンガンぶつけながらよっぽど怖かったのかしら? 思わずこちらは大笑い。。ごめんね。*Rちゃんのジャズダンスレッスンへついていきました。スタートする前の一時、小学生のお姉さん達に囲まれてハイハイ競争。一緒に遊んでもらって楽しかったね♪クリックをお願いします
April 18, 2007
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今朝は父が某大学病院での検査のため出かけるというので、久しぶりの東京満喫(!? かなり気分はおのぼりさん。。)をするために、私も母とコロちゃんと一緒について行きました。もちろん待ち時間は一緒にいると大変なので、小児科のキッズスペースでコロちゃんを遊ばせる事に。今日はなぜか病院全体が がらがら。。いつも私が移植外科にかかっている病院と同じなのですが、普段の雰囲気とは全く違う様子に驚きました。小児科で診察街をしている人も、1組だけ!!びっくりです。結局、30分程度で診察は終了。私のときはいつも数時間かかるのに、、と変な比較をしながら、病院を後に。病院のあとは、都内の百貨店や丸善の眼鏡店などで両親が買い物をするのを一緒について周り、その間コロちゃんも本当に良い子でした。少し遅くなったランチタイムでしたが、コロちゃん用に持参したお食事をしっかりと一人前食べた後だったにもかかわらず、私達のランチから少しまた食べるなどして食欲旺盛! 元気が一番ですね家では久々に姪っ子Rちゃんのバイオリンを見て聴いて、ご機嫌のコロちゃん。一緒にRちゃんと3人でお風呂に入り、キャーキャーいいながら思い切り遊んでもらって楽しいバスタイムになりました。やっぱりママとの遊びより、子供同士の遊びの方が的を得ている様子。Rちゃんがすることなすこと、全てが楽しいようで、見ているこちらも笑いすぎになりそうに。。昨日の移動の疲れが出たらどうしよう、、と思っていましたが、そんな心配は無用のようでした。良かった♪*病院のキッズスペースにて。大きな家が置いてあって、窓を開け閉めしたり中に入り込んだりして楽しんでいました。クリックをお願いします
April 17, 2007
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今日は私の実家への帰省日です。父が入院して手術をするため、実家に帰ることに決めました。・・・と言っても、私はベビー連れだし、特に何ができるわけでもないですが自分が手術・入院した時に、家族には本当に助けてもらったので逆に家族が病院に入るときは、出来る限り近くにいたい、という私の勝手な思い。そのことに対してダンナも文句も言わず、快く送り出してくれました。ありがとう新大阪駅まではダンナと一緒に移動。ずっとパパに抱っこされているコロちゃんは本当に嬉しそう。いつも一緒にいれるわけではないので、パパと過ごせる時間はぴったりとくっついています♪ダンナも同じ今日、東京へ出張だったのですが、あいにく移動時間は夕刻。そこまでは赤ちゃん連れとしては待てないので、コロちゃんと私の2人は先に移動する事にしました。 私達2人は新幹線へ、ダンナは外でお見送り。ダンナから離れて私に抱っこされ、バイバイ。ドアが閉まった後もコロちゃんはしばらく泣き続けていました。ネンネの時間にも重なっていたため、そのまま抱っこをしながら連結部でゆらゆら揺れているとコロちゃんはスヤスヤと寝息をたて始めました。。はぁ~、良かった!!これで私も座れる!!ようやく座席について、約1時間ほどネンネ。目覚めた後は、駅で購入した京風のお弁当からコロちゃんが食べられるようなおかずをセレクト。薄味でお野菜たっぷり美味しかったようで、お弁当のおかずの半分以上はコロちゃんのお腹へ。。その後もそれほどぐずらず、他の乗客にも笑顔を振りまき、いい子ちゃんでした!その代わり、イスの上で豪快に動き回るせいでイスから何度も落ちそうになり、ヒヤヒヤしましたけど東京駅までは母が迎えに来てくれて、これもほっと一安心。家につくと姪っ子Rちゃんも帰ってきて、おねえちゃんにぴったりと張り付きすぐに仲良しに♪最初の数時間は、やはり慣れない場所(もうこの場所の事は忘れているみたいでした)に戸惑っているようで、私から離れず、、という時間が多かったのですが、夕方になりジワジワと行動範囲も広がるコロちゃん。Rちゃんがバイオリンのレッスンから帰ってきた後は、1人であらゆる所へ冒険にいけるほど順応していました前回は約2ヶ月ほど前に帰省していたと思いますが、その時との変化といえば自分の足を下にしてソファから上手に降りられるようになっていること。たまに来ると、そういう小さな変化が感じられて嬉しいですねコロちゃん、今日は一日、お疲れ様!*朝ごはん。今日も沢山食べました♪(もちろん顔も髪もごはんで一杯!)クリックをお願いします
April 16, 2007
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以前の日記(2月19日、http://plaza.rakuten.co.jp/prettyprince/diary/200702190000/)にも書きましたが、コロちゃんの肩には「イチゴ状血管腫」があります。1歳を過ぎて約1週間、今日ふと見るとこの血管腫が薄くなってきている!!しかも盛り上がりも少し収まってきているような。。毎日見ていてようやくほんの少しだけ気がつく様な微妙な変化ですが、それでも治りそうな兆候が感じられて嬉しいですさて、今日の午前中はバギーでお出かけ。明日から実家に帰省するため、その準備の買い物をしに外へ出かけました。ちょうど朝のネンネの時間だったのでお天気の中歩いていたら眠たくなった様子。コロちゃんはいつものように「抱っこ~」とせがむ事も無く、ウトウトウト。。でも最初は前に乗り出してご機嫌で周囲を見回していたまま眠たくなったようなのでバギーの前の持ち手に前のめりになったまま寝初めています。後ろに体を動かしてあげても、すぐに前に戻る。。。苦しい体勢に見えるのだけど、この方が気持ちがいいのかしら??なぜ!?最近のコロちゃんの楽しい反応。それは、物を散らかして遊んでいる最中に後ろから声をかけると、くるっとこちらに向かって振り向きながら、「はい」といった感じで持っている物を私の方に差し出してくれます。・・・いや、そのおもちゃが欲しいわけではないんだけどね。。。でもこの反応、可愛いのでついつい声をかけてしまいます。本当は集中して遊んでいる時はそのままにしてあげなくてはいけないのでしょうけど。*前のめりになってネンネ。。。落ちそうです!クリックをお願いします
April 15, 2007
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昨日の離乳食講座でも言われましたが、「赤ちゃんが自分で食べたい気持ちを抑えないように。汚されても良いから手づかみでどんどん食べさせましょう♪」と。最近のお食事の様子は、そんなメッセージを自分に言い聞かせながらお皿をコロちゃんの目の前に置いて食べさせてあげるようにしています。どんなに汚されても、床に食事を投げられても、ぐちゃぐちゃにされても、「今だけ、今だけ。。」と自分の心の中で唱えながら(笑)そのような忍耐の甲斐あってか!? 最近のコロちゃんはお皿ごとひっくり返して遊ぼうとしたり、お皿を床に落としたりする事は大分少なくなりました。その代わり、両手をご飯の中に突っ込んで、ぐちゃぐちゃにする事は増えました。。(もちろん今までは汚れるのが嫌で、お皿は私の方においてスプーンで食べさせる事が多かったので、あまりそんな機会もなかったのです。)今日のお昼ご飯は焼きうどん。自分で手づかみで食べるのも限界があるし、もちろん遊んでしまって「お口は空っぽ」という事もしばしば。ですので、食べる手助けはしないと。。お箸でおうどんを取ってコロちゃんの口に運んでいたのですが、途中からコロちゃんの両手はおうどんの中へ。。 しかもぐちゃぐちゃ動かしているし、段々と私のお箸の先へ先へ、、と自分の指を持ってくるようにそこで発見!コロちゃんの指の太さとおうどんの太さがほとんど同じなんですしかも色味も指で遊んでいるせいで似ているし。。何度もおうどんを挟もうとしてはコロちゃんの指を挟んでしまって、コロちゃんも大爆笑!!! どうやら笑いのツボにはまってしまったらしく、楽しいランチになりました。(そのかわり時間がかかったけれど。。。)最近、やたらとおもちゃが紛失するように。。赤ちゃん用のおもちゃは、その手のサイズに合わせてあるものが多いせいか、小さい物がたくさんあります。ですので、いくら探しても見つからない!!!・・・と思っていたら、ソファの背もたれの後ろ(壁との境)におもちゃを隠しているコロちゃんの姿を発見しました!今まで探しても見つからなかったおもちゃを取り出している姿も!意図的にやっているのかどうか、そこまでの知恵が既にあるのかどうかは不明ですがこれから紛失物を探す場所が1箇所増えました♪お鼻や耳のグルーミング。とっても大変でいつも一苦労だったのですがこのごろ急に静かにお掃除をさせてくれるようになりました。安心ですし、安全ですね。良かった*お食事時のひとこま。。 両手を使ってたくさん食べます♪コロちゃん用だけでなく、私が手助け用に使うスプーンまで取られてしまいます。。クリックをお願いします
April 14, 2007
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コロちゃんの後追いは1歳になった今でも相変わらず続いています一緒に遊んでいなくても同じ部屋にいれば満足して1人遊びが出来るようになったコロちゃんですが、キッチンに入ったりトイレに行ったり、、と少しでも姿が見えなくなると フェェ~ン と泣きながら追いかけてくる。。。今日もいつもどおり私がトイレに立ったとたんに追いかけてきました。気がつかないようにそぉっと行っても分かってしまうみたいただ今日はいつもとは違った!! 泣きながらドアの外まで来た所までは同じでしたがドアの外で泣き声がふっと止んだのです。。。「あれ??どうしたんだろう?大丈夫かしら??」と心配になる私。と、そのとたんに。。 ドアの下の細い隙間から、なぜかガーゼが入ってくるどうやら手に持っていたガーゼを外から内側へ向かって押し込んでいたらしいのです♪うゎ~い、かしこい!! 思わずダッシュで出て、褒めちぎってしまいました(まぁ、褒めるポイントがちょっとずれている気もしますけどね。。)さて、今日の午前中は市が行っている離乳食講座へ。一応12ヶ月ベビーまでOKとの事で、12ヶ月に入ったところのコロちゃんですが連れて行ってきました。講座の内容自体は9ヶ月~11ヶ月の赤ちゃん対象だったのですが、色々と目からうろこの内容も含まれており、満足!そしてランチも兼ねて離乳食の試食をさせて頂いたコロちゃんは、もちろん完食参加者の中でも一番おにいちゃんだったコロちゃんですが、空腹&眠気で講座の最中は一番ぐずぐず泣いていましたそして試食を食べ終わった瞬間に、腕の中で熟睡してしまいました。。。午後はAさんと1歳半目前ベビーTちゃんが遊びにきてくれました。Tちゃんはしばらく会わないうちにスタスタ歩くようになっていてびっくり!子供の成長の速さは素晴らしいものがありますね!コロちゃんも刺激されたのか、ほんの数歩だけ歩いて(よろめいて!?)私の方に寄ってきてくれました♪お昼寝が出来なかったコロちゃんは、夜のお風呂で頭を流している間にネンネ。。。お風呂からあがって、体を拭いて、頭からかぶせるタイプのシャツを着せ、パジャマを着せ、、としていても、その間目覚める事も無く、結局そのままベッドへGO! よっぽど眠たかったのでしょう。そのままネンネしてしまいました。お疲れ様、コロちゃん♪*ベビーベッドにオムツを投げ入れて遊んでいます。もちろん床にも散乱。。クリックをお願いします
April 13, 2007
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コロちゃんは比較的何でも食べる子、、なのですが(但し過去2週間は除く)生のトマトだけはどうしても食べられないベビーでしたトマトソースやケチャップなど、トマトに火が通っている状態だと問題なく食べてくれていたのですが、生のトマトだとダメ。皮を剥いても、小さく切っても、種を取っても、逆に種の部分をあげても。それが、今日のランチで急にトマトが食べられるようになったのです今日のメニューは焼きうどん。私も食べる様に作り、それをコロちゃんにも取り分けたのですが、どうやら辛かった様子(ごめんね、コロちゃん。。)その味の濃さの中で、トマトのさっぱりした味が嬉しかったようで、パクパク食べました。「どうせ食べないだろうし。。」と少ししか用意していなかったのですが急遽追加して持ってきたほど! 良かった~、これでまた好き嫌いが無くなりました♪さて、お誕生日前2週間ほどは急にミルク以外を拒否するようになっていたコロちゃんですが、お誕生日を境にまた沢山食べてくれるようになりました。お食事も作りがいがあるし、何といっても安心今日の午前中には、コロちゃんの誕生日に撮りに行った写真の選択をしに3人で出かけました。やはり数々の賞を取っている方だけに、素敵な写真が沢山!赤ちゃんの可愛い表情を取るのは大変と痛感しているだけに、さすがプロ!のできばえです。ただ3人全員が良い笑顔のものって少ない。。どうしても「これは俺はちょっと。。」「私はこっちの方が良いんだけど。。」となってしまう。でも最終的に選んだ写真は「コロちゃんの笑顔がベストなもの!」・・・親になると、こうなるんですね1枚だけのオーダーの予定でしたが、急遽小さいサイズをもう一枚追加。いずれにしても出来あがりが楽しみです壁と加湿器の間のほんの少しの隙間に物を隠しながら遊ぶコロちゃん。元気でなにより。。ただ紛失した物を探す場所が増えましたよ*公園にて。お口はおやつで一杯です。*初めて見る「ハト」を凝視。。不思議よね。クリックをお願いします
April 12, 2007
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今まで私とめったに離れた事の無かったコロちゃんですが、今日は再び免許更新をしに行くために義理の両親の元でお留守番です。昨夜の体調不良は若干軽くはなったものの、そのまま続いていましたが、免許更新をしに行くのも今が最後のチャンス?!と思い、義理の母にお願いしていた通りにコロちゃんを連れて行きました。お気に入りのおもちゃも持参していたのですが、その中に4個のサイズが違うカップのおもちゃがあったのです。4個を段々と積み上げていけるタイプのもの。義理の母がふと見ると、その4個がしっかりとタワー状に積みあがっていたとの事!家の中にはコロちゃんと義母しかいなかったので、コロちゃんが1人でタワー状に積み上げたのでしょう!すごい、今までそんな事はした事が無かったのにコロちゃんはここ数日、わざと自分のお鼻に人差し指を突っ込むようになりました「あ、鼻、鼻。。」と私が言っていたのがどうもおもしろかったらしく、何回も笑いながらするように。。しまった、無反応にしておけば良かった??また1人遊びをしている時に急にケラケラ笑い出してこちらを見て、私が一緒になって声を出して笑うと更にコロちゃんも声を高くして笑う。。という連鎖が!やっぱり笑い声がまた次の笑いを誘うんですね♪さて、コロちゃんにとっては初の3日連続のお留守番でしたが、ママ依存症から少し脱皮して強くなって帰ってくるかと思いきや。。。 甘えん坊さん度が更にアップしたコロちゃんになってしまいました。家の中でも抱っこから離れません。。。 まぁ、抱っこさせてくれるのも今のうち。思い切り抱っこしてあげましょう*再び少し前の写真。1人でお菓子を上手に食べられます♪クリックをお願いします
April 11, 2007
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今日はコロちゃんは再び義理の両親の元でお留守番です。お仕事の関係で打ち合わせがあり、久しぶりに電車に乗って出かけました。コロちゃんがお腹の中に宿ってからすぐに流産の危険があり、退職したのでこうして仕事先へ電車で向かうのは約2年ぶり。。?なんだか電車に乗っている時に感じる雰囲気も心なしかいつもと違う気がします。ちょっとした緊張感も良いですね(と言っても、やっぱり頭の片隅からはコロちゃんの事は無くならないのが昔とは違うかな。)さて、当のコロちゃんは相変わらず預けて私が出かける時は大号泣再び心を鬼にして出発です。でも途中からいとこのRくんやNちゃんも来たらしく、大分遊べるようになったそうです。・・・それでも、、私が帰宅して顔を出した途端に泣きついてきて、コアラの赤ちゃんのようにピッタリくっつき、離れなくなりました。う~ん、可愛い と感じる瞬間ですね!(でも預かって頂いていた義理の母には申し訳ない。。。)さて、夕食を頂き家に戻ってから私の体調が悪化しました。。数日前から発熱などをしていたのをなんとかだましだまし やっていたのですが、どうやら限界だったようです。嘔吐、下痢、腹痛、発熱。。と本当に体を折り曲げて床に頭をつけていなくてはいけないぐらいの辛さで、夜8時半頃からコロちゃんの相手をしているどころではなくなってしまいました。運よくダンナが少し早く帰ってきてくれたのですが、コロちゃんも眠たいし、私の元に来たいし、、、で大号泣。。。多少の体調不良なら私もなんとか相手をするのですが、今日はさすがに完全シャットアウト状態。。コロちゃん、ごめんね~。それでもダンナではコロちゃんの涙を止めることは出来ず、結局夜の12時ごろまでコロちゃんも泣いて泣いて、私と一緒にベッドに入り何とか眠りにつきました。はぁ。。。赤ちゃんだと相手が辛いのは分からないし、それを怒る事も出来ないし、でもどうしてやる事も出来ないし。。で可愛そうですね。再び、「体調を治さなくては!」の気分が盛り上がった私です。*そんな事で本日の写真はなし。しばらく前に妹のギターにちょっかいを出している写真を発見!クリックをお願いします
April 10, 2007
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今日は大学病院で肝機能の検査をする日です。昨日からの体調不良は続いていますが、昨日よりはまだましになってきました。また行き先は病院なのでがんばって行く事に!インフルエンザが流行しているこの季節。病院にコロちゃんを連れて行くと危ないだろうという病院側の薦めもあり、ダンナの実家で預かっていただく事に。11月の結婚記念日に数時間預かって頂いて以来、、かしら?最初はもちろん泣いていた様ですが、従兄弟の子達もいて、コロちゃんもいい子でいてくれた様です。ほっと一安心。結局私の方は、移動で片道1時間半、診察までの待ち時間が5時間以上、というスケジュールだったので、赤ちゃん連れで無くて本当に良かったです。またCTを使った検査などもするため、ベビーを抱っこしながらではその検査も無理ですものね肝心の肝機能の検査結果はと言うと。。肝臓の炎症反応が出ているとの事。どうやら昨日からの体調不良がこのような形で出ているようです。免疫抑制剤の血中濃度は変わりなく、薬の量が増える事はありませんでした。まずはこの体調不良を改善しなくては!病院ではあらゆる人が通院、そして入院をされています。たまたま私が病院に入っていくときにすれ違った、車椅子に乗ったお年を召された女性の患者さん。その様子から入院をされている感じでした。その方が散歩で外につれて出てもらったのでしょうか。病院入り口前に植えられていたたった一本の桜の木。その一本の満開の桜を見て本当に嬉しそうにされている姿がとても印象的でした。ちょうど今の時期、桜の名所では何十本、何百本という桜の花が満開を迎えて私達の目を楽しませてくれています。でもこんなにたくさんの桜の木を見なくても、たった一本の桜の花が人間の心を癒してくれる。花の威力は本当に素晴らしいですねところでコロちゃんは夜はぴったりくっついて離れず、ずっと抱っこちゃん状態でした。義理の両親をはじめコロちゃんも、今日は一日ありがとう♪*ご飯を食べながらネンネしてしまいました。クリックをお願いします
April 9, 2007
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私は今日は朝からダウンしていましただるくて熱もあり、全ての気力が麻痺してしまった感じ(汗)そんな中、やっぱり子供がいると自分は休めない!今更ながら、改めて健康のありがたさをしみじみ感じていました。・・と言いつつも、半分ぐったり。コロちゃんがお昼寝をするときに私も一緒に寝る事はめったにないのですが、今日は特別!朝の10時ごろから寝始めたコロちゃんと一緒に「お昼まで。。」と思ってベッドに入って目覚めたらなんと2時!!コロちゃんもそんな時間まで一緒に寝ていたのが驚きです。でも少しでも休む事ができて助かりました♪慌ててコロちゃんのお昼ご飯の用意を。作る気力もないので、初のベビーカレー(レトルト)を用意して食べさせてみました。パッケージには「1歳から」と記載してある。コロちゃんは一昨日に1歳になったばかり。。。 大丈夫かな、カレーなんて食べられるのかな?という私の心配はあっさりと裏切られました最初の一口からパクパク!この2週間ほど全くと言っていいほど食欲がなくなっていたとは思えないほどの食べっぷりで、改めてカレーの威力を思い知らされました。初めて食べたのにこの食欲。子供ってやっぱりカレーが好きなんですね。さて夜は早めにダンナが帰ってきてくれたので、8時半頃にコロちゃんを任せて早めにベッドへ。。あとは寝かしつけてもらって。。と思っていたのですが、やっぱり体調の悪い時、お腹の空いた時、そして眠たい時は「ママ好きパワー」が炸裂するコロちゃん。案の定、大号泣しはじめましたダンナ曰く、最初はリビングのドアからすりガラス越しにベッドルームの方を見ようと目を凝らし、見えないことが分かった時点で 次は床に顔をすりつけながらリビング扉の下の細い隙間から廊下の様子を見ようと必死だった様です。「ドアの下の隙間からこちらが見えるかも!」と思ったのかしら?かしこい!結局ダンナではミルクも飲んでくれず、10時ごろにベッドルームに連れて来られたコロちゃんは、私の腕の中ですぐにミルクを飲んでストンとネンネしてしまいました。コロちゃんも頑張ったのね。私も早く元気にならなくちゃ!と誓った一日の最後でした。*髪の毛が伸びたらなくなるかと思っていましたが。。右の髪の毛の「くるりんカール(別名:ブタのしっぽ)」はいまだ健在です!クリックをお願いします
April 8, 2007
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今日はあいにくの雨。ここ最近は暖かくなってきた事もあり、坂の上にある我が家から出かける時もなんとか車移動ではなくベビーカーを使った移動をすることも多くなってきていました。そんな中、雨の日にはめったに車以外の交通手段で出かけた事のなかった私も思い切ってコロちゃんを抱っこして傘をさしてほんの少しだけお出かけをすると傘の骨組みを見上げて、なんだかケラケラと1人笑い出すコロちゃん。。傘を回してみると、更にその笑い声も大きくなって。どうやら傘が珍しく、骨組みが楽しかったようで、コロちゃんの笑いのツボにはまったらしい。。 雨の日の徒歩のお出かけもベビーがいるとこうして楽しいものに変わるんですね。ありがとう♪さて最近のコロちゃんはと言うと、お着替えをするときに「ばんざ~い」と声をかけると自ら手を伸ばしてくれたり、右腕の次は左腕、と自然に行動してくれる事が多くなってきたような気がします。もちろん興味が他に向いているときは無理ですけどね。それでも着替えなどが大分ラクになってきました!自分で着替えられるようになるにはまだ数年かかるのでしょうが、ここまでの成長だけでも私としては嬉しいです*寝起きのコロちゃん。目は開いていませんが、ご機嫌です♪クリックをお願いします
April 7, 2007
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今日は待ちに待ったコロちゃんの1歳の誕生日!! 思い返してみると、この1年、いやもっと言うと妊娠してからの約2年は本当にあっという間でした。 産まれた直後は良く泣く赤ちゃんを前に「う~ん、どうしたものか」と思っていたこと(笑)。 実家からこちらに帰ってきて、忙しいダンナとはあまり時間が一緒に持てないので「一人でこの子とずっと家の中に引きこもりになるのでは!?」といった心配をしてみたり。 動くようになったらなったで、今度は「きゃ~、イタズラが!」と毎日が戦争のよう。 そんな事を色々と思い出しながら、大変だったなぁ。。と思い返してみました。それでも1歳を迎えてしまうと、本当にほほえましい素敵な思い出ばかりです。なんだかとても感慨深いですね。 今日は再度ダンナが会社を休んでくれています。 と言っても、彼はムスコの風邪がうつり&ここ最近の出張続きと重労働がたたり、残念ながらダウン。今は病院へ行っています。。 今朝は朝早くから赤ちゃんでも食べられるケーキを頑張って作りました早速コロちゃんのご機嫌の良い時に・・・と家でお祝いをしました♪でも”機嫌が良い・・”と思いきや、お昼前でお腹が空きすぎていたのか、一口食べただけでおしまい。お昼ごはん=ミルクの威力に負けました。。(泣) そして嬉しいことにケーキのお祝いの後にはダンナが内緒で買っていてくれたプレゼントを2つ抱えて部屋へ入ってきました。 1つはムスコ用の洋服。そしてもう1つは私の洋服。 「一年間、良く頑張ったね。お疲れ様♪」って、あなた体調が最悪なのに昨日の仕事帰りに買って帰ってきてくれたの?? 全く気がつかなかった。。 すごく感動をしたのですが、彼がビデオを撮っていたので涙を思いっきり隠して結構あっさりと「うゎぁ~、うれしい!ありがとう」という反応をしてしまった私。しかも私は彼に何も用意してないし(汗)でも本当に感動 しみじみとコロちゃんのファーストバースデイ、いや、私達家族3人になった記念日をかみしめていました。そして、午後は初めて写真館で3人の家族写真を撮りに出発♪ スタッフ4人がかりでコロちゃんを笑わせてくれて、親2人はとりあえずカメラへ向かって笑顔を向け続ける。。 正味30分程度の撮影でしたが、どんな素敵な写真に仕上がっているのか楽しみです。ダンナは忙しすぎて、まだ今年の桜を見ていないという事だったので、写真館の後は近くの桜の名所へお花見も兼ねて行きました。パパとおそろいの洋服を着ているコロちゃんは、お花見に来ていたおば様たちにも大人気♪ しっかりと声をかけてもらって、コロちゃんのお誕生日のアピールをすることもでき(笑)嬉しいひと時。。そこで開催されていたさくら祭りの屋台で購入したたこ焼きもなんと1.5個も食べたコロちゃん。初めての味だったけど、美味しかったようです夜はダンナの実家へ。義両親をはじめ、おばあさま、義理のお姉さんと従兄弟ちゃんたちも勢ぞろいで、お義姉さんが用意してくれたケーキにろうそくを立て、皆でバースデーソングを歌ってパーティ気分でした。コロちゃんもなんとなく自分が何かのお祝いをしてもらっていると感じていたのかとても嬉しそうにしていました。本当に朝から晩まで盛りだくさんのファーストバースディ。 素敵な思い出深い一日となりました。また今年一年もかわいい笑顔をたくさん振りまく、元気な男の子でいてね♪ と切に祈ります。HAPPY 1ST BIRTHDAYクリックをお願いします
April 6, 2007
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今日、4月5日はコロちゃんの0歳最後の日です。そんな記念すべき日にふさわしく、本当に良い天気の一日でした。なんと1歳のバースデーを目前にして、ここ4日間連続で午前中のネンネは無し。急に成長している感じのコロちゃんですが、これからどうなることやら??今日はRさん&ベビーSちゃんと一緒に、再び家の近くの桜の名所までお散歩へ。桜もついに満開になり、本当に綺麗でした。「ほら、コロちゃん。綺麗でしょ??」とふと見ると、午前中にネンネをしておらずしかもお昼ご飯後のこのお散歩は、彼にとっては良いお昼寝タイムだった様子。熟睡していて、周りに出店が出ていて騒がしくても、お花見の集団が叫んでいても全く動じず寝続けていましたお花見の後に駅向こうまでお散歩を兼ねて歩いているうちにコロちゃんはお目覚め。その後、Rさんの義両親のオフィスまで遊びに行き、しばらく遊ばせていただきました。Rさん義理のお母様をはじめ、スタッフの方はみんな本当に良い方たちばかり♪コロちゃんも愛想を振りまき、オフィスにある機械物で再び遊び、満足した様子。このお散歩途中、お腹が空いてぐずった際に、なんと私がしていたネックレスを引きちぎられました。。。もうこれからは怖くてネックレスなんか出来ません。。。再び抱っこで家に帰る道中、再び別ルートにある桜の名所を通りかかりましたがそのときもコロちゃんは熟睡中。。結局、今日は一度もコロちゃんの目に桜が映ることは、、なかったかな!?まぁそれも良い思い出になるでしょう。コロちゃん、この一年間、私をはじめ、周りのみんなにたくさんの笑顔を与えてくれて本当にありがとう。ずっと可愛い赤ちゃんで、すでに無くてはならない大切な存在になっています。これからも元気な男の子に育ってくれるよう、祈っています。ママも愛情たっぷり与えられるように、もっと頑張るからね*Sちゃんは元気。その横でコロちゃんは熟睡中です。。。クリックをお願いします
April 5, 2007
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アレルギーと診断されたコロちゃんですが、小児科の先生曰く「家の中でじっとしている必要はない。どんどん外に出て下さいね」ということだったので、早速(!?)午後から写真スタジオでの撮影に行ってきました。もうすぐコロちゃんも1歳!! その記念に。。と以前から予約をしてあったのです。スタジオに到着して、まずは衣装選択。何枚でも、、という事でしたが、悩んだ結果 2枚選択。一枚目は男の子っぽく「セーラーさん」。紺色に白のラインがかわいく、少し気品のある感じに見えそう♪二枚目は「サッカー日本代表のユニフォーム」。私のダンナは小さいときにサッカーをやっていて、なんと近畿地区代表として選抜チームの選手に選ばれ海外遠征まで行った事があるそうなんですそんなダンナの夢は「コロちゃんにもサッカーを!(でも代表までは望んでいない)」。彼の夢に合う様に、サッカーのユニフォームを選んでみました。前回コロちゃんがスタジオ撮影したときは100日記念のとき。あの時はスタッフの方のあやし方に上手くはまって、しっかりとスマイルを振りまきとっても良い笑顔で写真を撮れたのですが。。しかし今回は。。あまり笑わず最初に私服のままでカメラやフラッシュになれる為にしばらく撮影。そして一枚目のセーラーに着替えてから再度撮影。でももうハイハイや伝い歩きでカメラのフレーム内からどんどんと逃げてしまえる様に成長したコロちゃんは、他のところに行きたくてしょうがない!!セーラーさんの帽子だって、かぶりたくない!そのうち段々とぐずり始め、結局二枚目の洋服を着ることなく撮影終了オーダーする写真を選ぶために画面を見せてもらったのですが、結局コロちゃんのベストショットは私服の時でした。。。セーラーも可愛かったけど、せっかくの1歳の記念になるので、自然な笑顔が出ている私服で頼むことに決めました。この写真はそのスタジオでしばらく展示された後に引渡しとなるようです。いずれにしても、楽しみ、楽しみ*シャツを着こなせるようになってきました。そろそろベビーも卒業かしら?クリックをお願いします
April 4, 2007
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今日は朝一番で小児科へ。咳が止まらず心配だったのですが、診察の結果、コロちゃんはアレルギーの気配がみえる、、とのこと。今のところ、鼻炎・皮膚炎・咳などにアレルギーが出ているらしく、これのどこか1つが強く出るようになると、例えば「アレルギー性鼻炎」などと言った症状が言い渡されるらしい今まではちょっとの咳だったら病院に行かずに様子を見ていたのですが、コロちゃんの場合はアレルギーが加わるため、すぐにひどくなるそうです。確かに今までの風邪の経過を見ると、その通り。。。回避するには、少しの咳でも病院で薬を処方してもらいひどくしない事。皮膚にも円形の皮膚炎の様なものがポツポツあるし、お風呂などで体が温まると背中などがぶわぁと赤くなる。。 これも一種のアレルギーとか。う~ん、「アレルギー」って良く聞くけれど、いったい私はどうしてあげたらいいのかしら??ところで、コロちゃんの咳があまりにもひどく「ゼーゼー」とした胸の音が聞こえると言うことで、今朝は初めてのレントゲン撮影もして頂きました。結果は問題なしという事で一安心です。それにしても。。 レントゲン撮影の時は「これでもか!?」というぐらい大号泣。。余計 胸に悪そうでしたよコロちゃん、良くがんばりました!クリックをお願いします
April 4, 2007
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家には音の出るおもちゃがたくさんあります。犬、パトカー、車、電車。。。 全部が乗り物の音がしたり、話をしたり、音楽が鳴ったり。。最近のコロちゃんは、全ての音が出るおもちゃを自分の傍に引き寄せてなんと片っ端からボタンを押していく事を楽しんでやるようになりました1つからは「まいごのまいごのこねこちゃん~♪」が聞こえ、その横からはパトカーの「ファンファンファン。。」という音。そうかと思ったら後ろからはなぜだかクリスマスの音楽。。。という風に、機械の音と音楽であふれているリビングです。しかも1つが終わると、それを聞き逃さないコロちゃん!しっかりと再びボタンを押してくれるので、ほぼエンドレス。。。こちらの体調がすぐれないときは、頭に響くんだよねぇ。。コロちゃん、君はどうだい??さて今日は午後に少しだけお散歩&お花見も兼ねて、、と出かけました。普段だったら家からバギーでお出かけするところを、少し体調のことも考慮して桜の近くまでは車で行き、車を止めて桜が咲き乱れる川岸へコロちゃんに桜を見せてあげたかったのだけれど、バギーに座っていたのはほんの1~2分のこと。。。 結局ほんの数枚だけ写真を撮り、すぐに抱っこになってしまいました。。 でも寒かったから、まぁいいか!*結局のところ、一枚もカメラ目線はなし。かといって、桜を見ている様子もなし。ひょっとして、ふてくされてる??クリックをお願いします
April 3, 2007
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コロちゃん復活! 今朝起きたら元気一杯♪体調不良は昨日一日で終わってくれたようです。良かった~~!今日のコロちゃんはなんと!!!!2歩!いや、しっかりと言うと1歩半だけですが私の方へ歩いてくれました私が座っていて、コロちゃんを呼んだときの出来事。その後は相変わらず歩こうとはしませんが、それでもちょこっと足を踏み出してくれたことが嬉しくて♪こうやってベビーの成長の一歩一歩を感じられるのは素敵な事ですね。さて、コロちゃんは引き出しの開閉が段々と上手になってきました。まぁ毎日いろいろな引き出しを開け閉めして、中のものを全部放り投げてくれていればそれは上手になるでしょう。。最初の頃は引き出しを閉めるときに一緒に自分の手を挟んでしまって泣いている事も多かったのですが、最近はちゃんと気をつけながら閉めるので指を挟む回数も少し減ってきた気がします。ところがコロちゃんはかしこい!!時にはほんの少しだけ指を挟んで、「あ、あ。」とか「んー、んー」等と言って私の気を引き、「痛いよ~、とってよ~」と言ったアピールをするようになって来ました!本当にはさんで痛い時は泣き叫ぶので、これはどう考えてもわざとだ!!それにしても赤ちゃんの指って本当に小さくて細いんだなぁ、と 最近は余裕を持ちながらコロちゃんの指と引き出しの隙間を見れるようになってきました今日の夕方4時から2時間ほど、お仕事の関係で男性3名が自宅に見えました。男性3名という事でコロちゃんの反応が多少心配だったのですが、私の心配とはうらはらに コロちゃんは全く人見知りをすることも無く、なんならみんなに笑いかけてる!!!また驚いたのは普段はあれほど私にくっついて気を引こうとするのに、この2時間ほとんどぐずらずに一人で遊んでいて私もビックリ!本当にいい子ちゃんでした。ありがとう♪さて今日もダンナは東京出張でした。夜に電話で話したところ、なんと彼は仕事の関係で某有名占い師の方とお話をしたとのこと。その方にほんの少しだけコロちゃんの生年月日と名前を告げて見てもらったところ、コロちゃんは将来、海外に出て行く人生だとのこと。だから小さいときから英語など外国語を勉強させておけば良いでしょう、と言われたと言っていました。私もロンドン在住約10年。いつかはコロちゃんにも海外体験をしてもらいたいと思いながらも英語を教えることなく早1年近く(汗)。まぁ最初は日本語が大事だし、、とは思いつつ、こんなことを有名な占い師の方に言われたら、なんとなく頑張ろう♪という気も起きてきましたよ。もちろんその人には私が海外にいたという話も全くしていないとのことなので信憑性は高い!? 当たるにしても外れるにしても、国際感覚を養うのは良いことですよね*テレビ前のガードが変わりました。最初は怖かったのか?? 全く近づこうともしませんでしたが、今ではこの通り。ガードも押して、指を突っ込んではデッキを触っています。クリックをお願いします
April 2, 2007
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今日のコロちゃんは、朝起きてからあまり元気がなし。熱を測ると再び39度以上もありました。ずっとぐずっており、私にぴったりと張り付いています。子供は前日までなんとも無くても急にこうして体調を崩してしまうので怖いですね。。そして朝の8時にオムツを替えて以来、何度チェックしてもオムツには変化なし。結局午後の2時までおしっこもせずにちょっと心配でした。(まぁ途中、何時間も寝ていたせいもあるでしょうが。。)リビングやキッチンに私がいるとき、いつもは抱っこ~と足にくっついてくるのですが今日はそのまま床にコロンと寝転び、私を待ちながらぐったりと寝転んだままになっています。いつもに無い行動で、それも心配度をアップさせます。。。ところで、昨夜に義理の両親がわざわざ家に届けて下さったミッキーの手押し車。今まではダンナの実家に言ったときに遊ばせてもらっていたのですが、従兄弟たちもみな歩けるようになってそこで使うのはコロちゃんだけになったため、こちらの家に持ってきてくれたのです♪今日はちょこちょこと元気になった時間帯には、それを押しながらスタスタと歩いています。とても楽しそうで、そういう姿を見るだけでもほっと一安心しますね。そしてなぜかハイタッチもお気に入り。手を高く上げているところに、ポンと勢い良く私の手のひらを当てるとかなり楽しそうに笑ってくれます。後は口に私の手を当ててポンポンポンとたたくと、「あわわわわ。。」と自分から声を出してくれるようになりました。かわいいわ~。明日は元気になあれ!!*リビングの床でそのまま寝てしまいました。。*そのせいで、ほっぺたにはギザギザが。。クリックをお願いします
April 1, 2007
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