2002年02月27日
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洋物、和物と沢山のアンティークSHOPが集う、恒例の骨董祭。
年に2回開かれるのですが、毎年、楽しみに出かけています。
ネットで気軽に買える時代になったけど、やっぱり直にこの目で確かめて、SHOPの方に色々お話を聞きながら、購入できるので、楽しいし勉強にもなります(^-^)

今回はソーイング小物か小さめのキッチンアンティーク、フレンチファブリックを
ねらっていったのですが、お目当ての物は、ちょっと予算に合わなかったのであきらめ、
和物のスツールとイギリスのガラス製品を購入しました。

スツールは大正時代の物だそうです。
大正モダン。。。と言われる時代の物だからか、和物には
見えない洋風の作りです。
おしゃれな喫茶店などで、使われていたのでしょうね。
少し足おきの部分の色がはげていましたが、ぐらつきもなく
とてもしっかりしていたので、購入を決めました。
海外のものだと、だいぶお高いけど、これは新品のスツールと同じくらいのお値段だったのも魅力でした!
Mieがとても気に入って、キッチンで踏み台にして、お手伝いをしてくれています♪

それから「TAKE」さんというSHOPでガラスものを買いました。
一つはソース入れ、一つは高さ8センチほどのミニミニメジャーグラス。
それからBOOTS社のメディソンボトルです。
BOOTSの製品は、陶器しか見たことがなかったのですが、
ガラスもあるのですね。
SHOPの方によると、BOOTSはイギリスの薬局の名前だったそうです。
このガラス瓶もきっとお薬が入っていたのだろう。。と言う
事でした。
微妙な緑色がとっても可愛いです。

骨董祭ガラス

スツール





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最終更新日  2002年02月28日 22時26分32秒


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