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学校の合唱コンクール息子のクラスは、校歌がお上手♪で、コンクールは校歌というのは、先生のきっつい冗談であったことが判明!!まだ曲は決まってないようですが・・・。ピアノ伴奏ピアノ好きの息子は、やりたいのかと思えば、答えはNOピアノも好きだけど、歌も大好き~~♪合唱の時間はいつも、音取りと、パートリーダーでハッスルしている模様・・。中学一年生といえば、男子は声変わりの時期なかなか声の出にくい男子が多いみたいです。息子は、もう声変わりしているのですが、毎日うちで歌っているせいか(笑)、声はよく出るのですよね~~。ファルセットから、テノールまで(笑)。しかもでかい。ということで、テノールのパートを外れることはできないようです。だから、ピアノ伴奏なんて、絶対だめ。歌うんだから~~!!という感じでした。伴奏もなかなか魅力的な経験ではあると思いますが、歌好きの声デカなら、しょうがないか・・・・。中学の合唱コンクール、思い出に残る行事の一つです。みんなで心を一つにして、校歌以外の曲で優勝目指してがんばって欲しいですね~。
2008.06.30
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今日は、オールチャイコフスキープログラムのコンサートでした!群馬交響楽団とオーケストラアンサンブル金沢との共演で、なかなか迫力のある演奏でした。アンサンブル金沢の定期公演では、開演前に「プレ・トーク」というのがあり、池辺晋一郎さんや、このオケに関係のあるかたが、いろいろとオハナシをしてくださいます。今日は、三枝成彰さんがチャイコフスキーについて話して下さいました。日本では、チャイコフスキー、ラフマニノフ、プッチーニ・・などといった作曲家が人気だそうです。確かに私も、大好物~~(笑)!!一方、ヨーロッパでは、あまり人気がなく、中村紘子さんが、ドイツのオケで「ラフマニノフをしたい。」と言ったら「うちでは、50年ラフマニノフはやってない・・」と言われたとか・・・。なぜ??やっぱり文化の違い・・。チャイコフスキーやラフマニノフなどの情感たっぷりの旋律や、プッチーニの官能的な愛だの、恋だの・・っていう楽曲・・・、音楽に「酔って」聴く・・・。そういう感覚は日本人独特のものだとのことで・・。キリスト教文化では、「酔い」というのは悪・・。酔うと、悪魔につけいられる隙ができるので、酔っちゃいけないとかで・・。そういう、悪魔につけいる隙を与える音楽もあまり好まれず、音楽が芸術として、一流であるためには、もっと哲学的に考えさせるべきだってことらしいです・・。なんかそういう話で、ヨーロッパであまりチャイコフスキーやラフマニノフが好まれない原因を話して下さいました。同じように、プロの音楽家としてもこれらの作曲家は、、「好き」と公言するのがはばかられると三枝さんは言ってましたねぇ。ソ連も、寒いし、共産主義でどうしようもないし、ウォッカをか~~!!っと飲んで、酔ってないとやってらんなかったのかな~?とか考えつつ、今日は聴いていました。だから今日の演奏はいろいろと考え、酔えなかったチャイコフスキーでした・・・。日本人はやっぱり、根っこが浪花節なのかな~?そして・・・。ベートーヴェンは哲学的に弾こう!という話しを息子としましたよ・・。
2008.06.29
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祖父の詩です・・・。すてられるものは すてたい何もかもすてたいそう思って木は落ち葉し冬のひなたを つくった教育者であり、詩人でした。この詩は祖父の関わっていた知的障害を持った子供たちへの気持ちをうたったもの・・。私も若い頃に同じ教育の道に進もうとも思ったこともありましたが・・。この詩を読んだ時に、どうしてそんなに、自分を犠牲にでき、どうしてそこまで、周りのことだけを思って生きられるのか・・。そのために自分の命を削ってまでも・・・。この祖父の心の優しさに触れて、思わず涙し、同時にかなわないな~と、つくづく感じたのでした。強い信仰に基づいて、愛に生きた人だったと思うと、自分の中途半端さがやけに薄っぺらく感じどうにも、えらそうなことは言えないな~と、感じたものです。先日、ランプをもった天使さんの日記に、祖父母のことをコメントして久々にこの大好きな詩を思い出しました。結局何をやっても中途半端で、何者でもない自分ですね。
2008.06.28
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明日は、オールチャイコフスキープログラムのコンサートここ数年、息子と一緒にかなりクラッシックのコンサートに足を運びました。音楽好きなのもあるし、金沢には、オーケストラアンサンブル金沢というステキなオケもあり、いい音楽ホールもあり、定期的にいろんな演奏が聞ける環境にありながら、行かないのはもったいない!と思って・・・。でも、明日のコンサートで、しばらく行けなくなりそう~。小学校時代なら、部活で遅くなることもなければ、土日の自由も利く・・。中学校では、帰宅も7時半・・部活で土日が潰れることもある(涙)。勉強もあるし・・。なんてことを考えると、なかなか、気楽に「これいいね、行こうか!」とチケットを買うこともままならず・・。そして、息子も、だんだんと母と連れ立って出かけるのを嫌がるようになるのか??振り返ってみれば、そうやって親子でいろんな音楽を生で楽しめたことはとっても貴重でした。いろいろと生活でつらいことや悩みがあっても、音楽に包まれている時はとてもシアワセになれた気がします。プロの演奏を聴いて息子のピアノに対するモチベーションも上がったのはもちろん、演奏を聴く際のマナーなども身についたでしょうし・・・。明日も、楽しんできます~。大好きなチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番。そういえば、ずいぶん昔に、まだ20歳そこそこの時に、母と一緒に聴きに行きました。中村紘子さんのピアノで。懐かしいです~。今度は、私もわが子と一緒にこのコンチェルトを聴きに行くのですね~。しみじみ・・・。(私の母は、「亜麻色の~長い髪を~~」を思い浮かべる人ですから。特にクラッシック大好きってわけでなかったけど・・・。)
2008.06.28
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今日は19時半から、息子のピアノレッスンでした。私は、車で待ってる間、読書を~。30分のところ、終わってみれば、50分。先生も、この時間帯おなかもすくし、ねむいし・・・(違う?)お疲れ様でございます。そしてありがとうございます。「悲愴」第一楽章。楽譜8枚のうち、4枚くらいまでは弾けるようになってます・・何とか。あとは、同じようなモチーフが繰り返されることもあるので、なんとかいけそうですね・・・。私の読書も進みました、50分(笑)桂 望実 著 『BOYS BE』という小説です。ボーイズ・ビー偏屈なイタリアかぶれの靴職人のおじいさんと、母親を病気で亡くしたばかりの12歳の少年が主人公です。こういう、年寄りと少年の交流物(そんなジャンルはないか?)が大好きなうちの息子。とっても面白かったみたいなので、次私が読んでます。この方は県庁の星この『県庁の星』の作者ですが、こちらは、面白かったけど、仕事場の大勢の人を動かして何かを変えていく・・こんな簡単にうまくことが運ぶだろうか??と・・・斜に構えて読んでしまった次第です。実際、職場を改善するのは難しいと、身を持って知っているから・・・。でも、話の内容は、大変痛快で読んでいて面白いのですが。さらに、映画化されましたが、そっちはイマイチだったな~~・・・。なんで、原作のパートのおばちゃんが柴崎コウなの?話違うじゃないの!!やっぱり、スーパーのパートはおばちゃんじゃなきゃ!リアリティありませんよ~~。・・脱線(失礼)で、『BOYS BE』ですが・・・。大人も子どもも楽しめそうです。やはり、子どもには、同年代の子が主人公で感情移入できると、本の世界を楽しむ、物語の面白さを味わえていいと私は、思っています。相変わらず、ピアノレッスンの日はまったく時間的に間に合うにも関わらず、部活は毎週休んで帰ってきます。おかげで、ゆっくり練習してから、ご飯も食べてから、さあ、そろそろ、レッスンに行参りましょうか(こんな優雅か?!・・・フィクション・・・)みたいな感じで出かけられます~。でも、週末はまた早起き&弁当~~!!
2008.06.26
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小学生ママの時代は仕事で忙しいながらも、学童の行事、学校の行事、できるだけやってきました・・・。大体、学童のバザーでは手作りコーナー担当のわたし・・・。これは、洋裁の得意な私が、かわいいグッズを作って販売・・・・というのは嘘で~~(笑)洋裁は苦手だから(涙)そういうのはなくて・・手作りキャンドル・・とか、トールペイント・・オーブン陶芸の箸置き、ペンダント・・・などを作って販売したり、こども達にスライムや、スーパーボール、消しゴムなどを作らせるという楽しい、楽しいコーナーあとは、たこ焼きやさんも2回やりました!お化け屋敷も作りましたね。そして、中学生ママになってはじめてのバザーは・・・うどん屋さん・・・なんか冴えないわ~~うどん・・・・・まあ、諦めて(笑)楽しいチーム作り、楽しいうどん作り!!がんばりま~す!!コスプレでもしましょうか(汗)お客さーん!逃げないで~!!
2008.06.25
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先日、日曜に小雨の中で行われた市の陸上競技大会。息子は、100メートルに出場。中学1年生の部。前日にこけて、絆創膏だらけで走ることになりましたが、初めての大会で、とっても嬉しかったみたいです。6~7人で走って、6レース・・・(?言い方違う?)これは競馬の言い方?6組走りました・・・。(あってますか?笑)息子は最後の6組目で登場。1年生でも体格のいい子は、でかくて走りも違う!息子はその6組の中では3位。なかなか健闘しました。私は、小雨で寒く、それが終わったら、そそくさと帰って昼寝(笑)。やはり、5時起き、弁当は、いくらかわいい息子のためとはいえ(汗)つらいわ~~・・・。4時半にグランドに迎えに行ったら、息子は、「なんかボク6位で入賞したみたい。だけど、アナウンスも聴こえなかったから、賞品があったみたいだけど、もらいにいけなかった。先輩が、教えてくれたけど、みんなの応援もしないといけないし、もらいにいけなかった~・・・。」と・・・。「顧問の先生が、もらってくるんじゃない?」なんて私は言いましたが「あの先生は絶対そんなことしない。誰かがやってくれるとおもうな!っていつも言ってるし」とのことで・・・案の定・・・それはなかったですが(笑)こ、これが賞金なら、何がなんでも調べ上げて(笑)、もらいに行きたいところですが。今回は、13秒46というタイムと、前回の記録会を上回り、中1男子の部で入賞・・・その事実だけで、本当に充分満足!!常に自分の記録を破っていくことを目標とするスタイル・・。本番を楽しむという感覚・・・。息子に向いているのかもしれません。って・・・いつまで、楽しくやっていけるでしょうね~~。(・・これも母のつぶやき・・)
2008.06.24
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昨日、夜11時前でしょうか?私がお風呂から上がると、もうねたと思っていた息子が、ソファーに座って新聞を読んでいる・・・。おっさんのような趣味を持つ彼のことですので、これもありかな、と思いましたが・・・。なんでも「明日、新聞記事の1分間スピーチに当たってた。」ということで・・・。昨日は、部活もなく(土日部活と、大会があったため)時間はたっぷりたっただろうに!!なぜに?今頃から記事を探し始める??しかもなかなか見つからない!!記事を見つけて、切り抜いて、それを要約し、感想をまとめるという作業・・・。書くのは苦手ではないようなので、とりあえず記事!!あまり難しいのは嫌。(何書いてあるかわからないから~~)スポーツ記事は嫌。(みんな、他の人がよく選んでるから~~)通り魔事件も嫌。(Kくんがするって言ってたから~~)スピーチになりそうな記事を探すのに四苦八苦です~~。結局「亜熱帯に生息するクマゼミの分布域が広がっている、地球温暖化への虫たちの警告?」みたいなのを選びましたが・・・・。身近なテーマで、スピーチもしやすいかな~と・・・。これでなければ、趣味とか、テレビの特集欄の「若者に演歌の心を伝えたい~黒人演歌歌手。ジェロ」になりそうだったから(笑)。宿題の準備は早くして欲しいですね~。
2008.06.24
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さて、息子のピアノ発表会の練習。10月の発表会に向けて、ベートーヴェンのソナタ「悲愴」第一楽章を張り切って練習中。「お母さん、「悲愴」ってどういう意味~~?」「え?息子よ、中学生になって分からないのか?もしくは・・・分からなければ、辞書で引きなさいよ、辞書で~」と思いつつ・・・。辞書で「悲愴」・・悲しげで痛ましい様子・・・とか書いてありました・・。「ねえ、イタマシイって、どういう意味~~?」え~~?大丈夫か?君の国語力??痛ましいも辞書で引いて・・・(笑)ピアノで表現するために、ベートーヴェンが自分でつけたタイトル・・どんな感じを込めたかった?とか、どういう気分で作曲した?とか知りたかったのでしょうか~?悲しげに弾くというよりは、どう弾けばいいのか?第一楽章?どうも、先生に言われた、テンポは絶対に一定に。という教えが納得いかない様子。冒頭の重いところから、左手の連打でスピード出るところまでのところでも言われたらしいですが・・。そういうものなのですか?私はピアノ未経験だから、まったく分からないのですが、表現する時のタッチや強弱はもちろんですが、同じテンポの中でも微妙に速さは変るかと思うのですが、だめなのでしょうか?静かな中にも思いつめたように、抑える感じ・・かと思えば、逆に湧き出す物を押え切れなそうな感じ、それを表すときにテンポも自然に変ると思うけど、それはご法度ですか(笑)?時々、先生はこういうけど、僕は、こう弾いた方が好きだな~~。こう弾きたいな~~というのがありますね・・・。さて、どうなることか?とりあえず、なんとなく、これなら10月までに弾けるだろうという感じになってきたようです・・。
2008.06.23
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今日は、陸上部に入っている息子が出場する市の陸上競技大会。普通は一年生は、三年生が引退するまでは下積みでがんばるのが体育会系の厳しい掟(?)のようですが、市の大会ということで、1年生も全員競技に参加できる陸上部・・・。今朝は梅雨入りしたばかりのどんよ~りとムシムシした天候です。開会式が始まる頃には、降り始めました・・。小雨だったのでまあ、いいかな~という程度でしたが。息子の出番まで、時間があったので、市営グラウンド向かいにあるバラ園を散策・・・。雨に濡れたバラもとっても美しかったです・・・。もう、終わりかけで、満開はとうに過ぎてましたが、お手入れも行き届いて、まだ楽しめました。シアワセの黄色いバラ!!ピンクもすてき~~。やっぱり、シアワセの黄色いバラ!携帯で撮影しましたが、雨のおかげか?かさのおかげが?カメラの性能がいいのか?腕がいいのか??綺麗に撮れました(自画自賛!)息子は100メートルに出場!昨日の擦り傷のため、腕と足に3枚、絆創膏を貼って走りました(笑)。小雨の中、前回の記録会でのタイムを縮めることができたので、まあ、満足なのでしょうか?やっぱり中学生でも、1年生と3年生では体の筋肉とか全然違いますね~。これから、まだまだ先を感じた大会でした。朝5時に起きて、弁当を作り、6時にグラウンドに送迎、実家の母を迎えに行って8時半からまたグラウンドへ・・。眠くてお昼寝してしまいました~。中学生ママってつらいのね~~~。
2008.06.22
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今日、午前中の部活から帰宅した息子が「お母さん、消毒してー」と言うから見てみたら、左肘のとこに激しい擦り傷が(涙)。トラックでこけたらしい(笑)。いつもなら消毒とか嫌がるくせに、今日は素直に消毒と軟骨、傷バンをして一安心。「よっち(同級生の弟さん)が傷ほったらかしにしたらウミが出て、病院行って手術したんだってー!」と。なるほど。母がいつも「きたなくしてたらバイ菌はいるよ!」なんて言うより、身近な友人のリアルな体験談がきくんですねうみ。手術。病院。キャー!私の言うことは説得力なしかあ(笑)。
2008.06.21
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隣県に住む姪っ子たち・・・小学6年と3年の女の子・・・。来月ピアノの発表会です。先日、実家に久々に遊びに来て、その話をしていました。「今年は何を弾くの~~?」という話しになり、「亜麻色の髪の乙女」と6年生のIちゃんが答えました。すると、今までキッチンであらいものをしていた私の母が振り向いてちょっと嬉しそうに、かつ、びっくりしたように、何かを言い出そうとしました・・・。すかさず、私は「違うから!!それじゃないから!!」と。「♪亜麻色の~~長い髪を~~風がや~さしくつつむ~~~♪」母の頭の中は、そのメロディー一色?やっぱりそっちを想像したか・・・なぜ、それをピアノの発表会で弾くか・・・「え~?ちがうん??」とちょっと残念そうな母でした・・・。
2008.06.20
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ちょっと面白かったので・・・。息子の学校で、クラス対抗合唱コンクールなるものが毎年(?)行われているようです。息子は、音楽大好き!歌大好き!合唱なんて、本当に大好物~~~♪とてもとても合唱を楽しみにしています。そして、このクラス対抗合唱コンクール。気になる息子のクラスの曲は・・・・。「このクラスは、校歌がとっても上手だから、合唱コンクールは校歌で!!」と・・・・音楽の先生が・・・・。みんなのテンションちょっと下がったようです・・・(笑)「え~~~!」ってブーイングが起きたことを想像する私ですが・・・。息子はといえば、校歌も大好きで、それはそれで嬉しいみたいです。でも、合唱コンクールに校歌って・・・・。普通は、「翼をください」とか「あの素晴らしい愛をもう一度」とか古いかしら、私・・・・(汗)みんなで声と、心を一つにして、校歌で優勝狙って欲しいものですね~。
2008.06.19
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先日、息子の中学校で、「いじめ問題」についてみんなで考える会のようなものがあったようです。一年生全員が体育館で、警察の方のお話を聞いて、いじめについて考えて話し合ったそうです。そこで、どういうことが「いじめ」といえるのか?ということを、質問されたようです。これは後日、たまたまPTAの会合で会った、1年生の担任の先生から、伺った話なのですが、「くっついている机を離す、遠ざける」これはいじめか?「無視する」「靴を隠す」これはいじめか?さて、皆さんどう思いますか?どれも、もし、自分がされると、嫌です、私は。しかし、「これ、いじめだと思う人~!!」と挙手してもらうと、意外と少なかったそうです。いじめに対する認識が、今の子どもたちは、ちょっと違うのでしょうか?もちろん、携帯メールに変なメールを送ったり、そういうのはみんな「それはいじめだ。」と思うのでしょうけど・・・。無視されるのも完璧にいじめでは?学校に行って話しかけても無視される・・。つらいです。やってるほうは、いじめの意識がなくやっているのでしょうか?幸い、息子のクラスでいじめが・・という話しは私の耳には聞こえてこないです。その日の体育館での集会も、警察の方の話の後、クラスごとに別れ、みんなで意見を言い合ったそうです。何校か回ってらっしゃる、警察の方も「こんなに意見を真剣に言い合っている学校は初めてで、とっても嬉しい。」と言ってくださったとのことです。いじめの小さな芽を摘み取る!勇気を持って注意したい!そんな前向きな言葉がこども達の口からきけたようで、安心しました。自分たちが一日の大半を過ごす学校。いろんな人がいるから楽しい!気持ちのいい環境を作って欲しいですね。きれいごとでしょうか・・・・。
2008.06.19
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キュウリを2本目収穫!!朝獲りのキュウリは本当に甘くて美味しいです~。なんか、丸ごとがぶっと食べたいくらいですが、妖精さんはそんなことしない、しない・・(笑)。というか、1本しかないから、朝食で家族で分けて、大切にいただきます。包丁で切るときに、キュウリの力がすごいんです。包丁を入れるとぱりっと跳ね返すような・・・。そして、甘い。う~ん、キュウリさん。今日もありがとう!!先日、大事なキュウリの上を なめごんが這っているようなてらてらを発見!ずっと気になっていたので、実家から、よくある「なめくじキラー」みたいな顆粒のなめごん退治の薬を借りてまいてみました・・・。植物に直接かけるわけではないし、野菜にも安心なやつです。なんでも、なめごんはその粒々が大好きで食べて死んじゃうそうです・・。撒いた翌日、恐る恐るプランターを覗いてみると・・。おお、なめごんが1匹・・・2匹・・・3匹~~と死んでいる!!つんつんしても動かない・・。やつらは大好きな粒々につられ、それを食べて、死んでいく・・・。なんか、大好きなものにほいほいとつられ身を滅ぼす・・・。人間界の縮図(笑)を見るようで、恐ろしい・・・(考えすぎか?)キュウリの栽培でいろんなことを学びました(笑)。深いなあ。
2008.06.18
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昨日、息子の母校の小学校の保護者の方から、電話が・・・。一体何の用かしら?と思ったら、「毎年やっている夏祭りで、今年は私がお化け屋敷の担当なんですけど・・。去年のお化け屋敷がとっても好評だったから、どういう風にやったのか、知りたいと思って~~」見たいな事で・・・。去年のお化け屋敷楽しかったな~~~。どうも、私が先頭に立って作ったように皆さんには思われてるのですが、とんでもない!!確かに、いろいろとアイデアは出したり、お墓や貞子も作りましたが、他にも、「ここに、古い障子とか置いて、血を・・・」とか言うと、「うちの障子どうせ張り替えるから、持ってきますよ。」という人がいたり、「血の池の周りに雑草がもっといるね~」と言えば「庭からぶっちぎってきました・・・」と草をわんさか持ってきてくれたり「カラス作ってきました」「目玉おやじ作ってきました」と自主的に小物を作ってきてくれたり、チーム(?)のみんなが進んでがんばってくれた気がします。準備期間も少なく、仕事もある中で自主的に動き、また、みんなで協力できたので楽しい(?)お化け屋敷ができたのでしょう。電話の方には、いろいろとまたなんでも聞いてね~!ということにして、BGMに編集したコワいCDを貸すことに・・。よく考えたら、こんなお化け屋敷の効果音~~ひゅ~~どろどろ・・・・。きゃー!!叫び声やガラスの割れる音・・・・~~~のCDなんて、家に持っていても、お茶の時間に聴かないも~~ん。ちなみに昨年のお化け屋敷では、このBGMにさらに、お経を重ね、凝ったBGMにしました。まさに霊感のない私だからこそできたコワいもの知らずの演出だったかも・・・・。何かが集まってきてたかも~~(汗)。で、もう夏なんだな~。お化け屋敷の季節だな~と思った1本の電話でした。
2008.06.17
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さて、「悲愴」第1楽章。2楽章も捨てがたく、両方練習していた息子ですが、先日のレッスン時に、結局第1楽章に決定。でも第2楽章も時々弾いています・・・。自主練か?!今日も、部活がなかったので帰ってきて練習!2楽章も~~。あれ~~??いつの間にか第2楽章がジャズアレンジ(笑)。完全に遊んでいる・・・・遊んで、また第1楽章・・・。また遊んで~~(汗)・・・。練習はまだまだ始まったばかりです!!
2008.06.16
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「魔王」と聞いて焼酎の銘柄を思い出すあなた。「魔王」と聞いてシューベルトを思い出すあなた。どちらも正解です!!昨日、ピアノで「♪だだだだだだ だだだだだだ だらららららだったっだ~~♪(汗)」と弾いて、「これ何の曲かわかる~~?」と訊く息子。シューベルトの「魔王」の最初のところです。低音でいかにも魔王が来る夜中っぽい感じです。「今日の音楽で、音楽鑑賞したよ。」ということで、「魔王」皆さんも音楽の時間に聴いた覚えがあるはずです。私は、中学の頃に聴いた記憶が。教科書に、お父さんが子どもを抱えて必死の形相で馬に乗っている挿絵があったような・・・・。いや、子どもを抱いてたのは魔王か?私が中学生の頃って20年以上も前!「魔王」はずっと聴き継がれているのか、音楽の授業で・・。息子たちの授業では、イメージを膨らますためになのか?日本語の訳詞を、役を決めて読んだそうです。声変わりをしたおっさんチックな声を買われてか(?)息子が魔王役を当てられたそうです(笑)。へ~、そういうやり方も楽しいな~と思いました。魔王の挿絵と、曲調で怖い感じはするし、詞の内容を詳しく知って、さらに魔王、お父さん、息子の歌い方の違いで、より一層楽しめそう。そして、表現する楽しさ、みんなで楽しむ音楽が音楽の授業でできるといいな、と思います。普段ピアノを弾いていても孤独ですからね~・・・。今日は「悲愴」聴き比べツアー(?)にツタヤに・・。うちにはルービンシュタインしかなかったので・・・。でも・・・好みなのでしょうか?よさそうなのを借りたり、買ったりする目安に聴き比べようと思いましたが、私は、ルービンシュタインのが良かったかな~・・。バックハウスさんの演奏より・・。オススメのベートーヴェン「悲愴」の演奏あれば教えてくださいね~。
2008.06.15
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今朝、キュウリを初収穫しました!!朝獲りが美味しいかと思い・・・。みずみずしくて、とっても美味しかったです。音楽を聞かせた成果かどうかはわかりませんが・・・。自分で作った野菜を収穫していただくのは、いいものですね。さて、今夜はPTAの会合!!わすれないようにしないと・・・。実は先日火曜日の子ども会の会合をすっかりすっかり忘れてしまっていた私。気がついたのは、翌日水曜日の夕方・・・(笑)あ~~・・・・。ショックです~~・・・。だから、今夜は、自分意言い聞かせて、わすれないようにしています!!
2008.06.13
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今日、携帯電話を替えました。と言っても、新しく出た機種に変更したということではなく、以前から気になってた機種に替えました。ワンセグ携帯も世界携帯も当たり前ではありますが私はとりあえず持っていてステキなデザイン重視で!サービスで尻尾がメジャーになってる犬さんをもらいました。メジャーとても欲しかったんです!買わなくてよかったゎ。と、ささやかな幸せを感じました。
2008.06.12
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先日お散歩に行ったつつじの公園には、紫陽花園もあります。まだちょっと早いかな~と思いましたが、様子見に行ってきました。まだ満開ではないけれど、色づき始めた紫陽花が・・・。かわいいですね。水色、薄紫、ピンク、白・・・と淡い色合いの紫陽花がいっぱいです。これが満開で、グラデーションを描くとさぞかし圧巻だろうな~と思いつつ散歩しました。新しい公園ですので、まだまだこれから紫陽花を増やして行くのかな~と思って楽しみにしています。梅雨空に似合う紫陽花・・・。大好きな花です。
2008.06.10
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今日の芸術岡本太郎の『今日の芸術』を読みました。すごいですよ!私は大阪の万博の前年に生まれ、その頃は大阪に住まいをしており、母が電車で万博にも連れて行ってくれたようですが、全然記憶にございません。太陽の塔のことも・・・。芸術は爆発だ!!という言葉は有名ですが、岡本さんの考え方について、触れたのはこの本が初めてです。芸術はきれいであってはならない。うまくあってはならない。え?って思いましたが、自分の頭は大分堅いのだな~というか、常識という色眼鏡をかけているなとも思いました。やっぱり、芸術は自分のうちからあふれ出るものの爆発。それを表現しようとすると、それは単に、きれいね、いいね、そんな言葉でおさまるわけがない!それは、自分との戦い、あがき、ストラグルです。その生きかた自身が、芸術なのでしょうね。新しいものを創造して、古いものを破壊して・・。周囲に叩かれ、自分を超えていく・・・。芸術の本質を捉えた本だと思います。枠を取り外して、自由に描く、表現すること・・・。きれい、と美しいは根本的に違うものであること・・。いろいろと考えさせられました。芸術とか、自分のこれからの生きかた、考え方についてです。
2008.06.08
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さて、先生のお気遣いで、発表会の曲も絞られてきました。頂いたソナタの第一楽章の楽譜。楽譜の枚数、多いんですけど~。見た感じも難しそう~(汗)。第二楽章の楽譜は家にありました・・・。弾いてみたいな~というのは、第一楽章。でも、みんなが知っていて、みんなが聴きたいのはたぶん第二楽章だね~・・・と、話して・・なんとなく、息子もまだ迷っている様子。私自身も第二楽章のほうが好き。第一楽章は、好きだけど、第二楽章がその次に聴ける!という心構えで聴くから好きなのかも(分かるでしょうか~こういう気持ち・・・)息子は、第一楽章の最初の和音を弾くだけで、「嗚呼、第一楽章~!」って気になってますが先は長いんです(笑)。で、練習を聞いていると、結局両方練習しています・・・(笑)。聴いている限りでは、弾いていて楽しそうなのはやっぱり第一楽章なんだけど・・・。今度のレッスンで、先生に相談してみたら?と言っておきました。弾いて弾けないことはなさそう・・。でもやはり難曲・・。第二楽章のほうが、弾けそう・・・。本人も弾きたくないわけではありません。大好きです。でも、みんながよく弾く曲は嫌、発表会の定番曲は嫌・・なんでしょうかね~・・・。ひねくれモノですから(汗)・・。第一楽章は来年のチャレンジに取っておくか、がんばるか・・。そして、土曜に行われた陸上の記録会。かなりいいタイムが出たとのこと。私はどれくらいで走ったら、それが速いのか?と言うこともわかりません~ん。1年生で13秒台で100メートル走るのは速い。この3年間でそんな1年生は初めてだと、先輩に言われた~。とのことで、22日に行われる陸上大会ではさらにタイムを更新しないと!という気合を感じ始めた息子です・・・。
2008.06.08
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先日、何かの用事で、卒業した小学校の先生が、息子の中学校にいらしていたそうです。一人の先生は、息子の立ち上げた「野外散策クラブ」の顧問のM先生。例の野外散策クラブ、息子の去った後消滅せずに残ったのは、在校生からの話で分かっていたのですが、M先生の話しによると、野外散策クラブは入部希望者が20人以上もいて、入部できずに、他のクラブにまわされた希望者もいたとのこと・・・。野外散策。嗚呼、麗しきその響き。野外散策の魅力に取り付かれた小学生がそんなにいたとは(涙)!!!とっても、嬉しかったようで、私にも話してくれた息子でした・・・。はじめは「野外散策」なんて、あんただけじゃないの??って思いましたが今ではもう立派な小学校になくてはならないクラブになった・・・かも!!紫陽花の綺麗な季節。小学校の裏山の公園。つつじの満開が大変美しかった公園ですが、紫陽花のエリアもあります。梅雨の晴れ間に是非、散策してほしいな~・・・。
2008.06.06
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ベランダで息子が育てている(?)きゅうり・・・。どんどん伸びて、キュウリらしい格好になってきました。夏はやっぱりきゅうりです。今日7日は陸上の記録会。昨日の夜も8時から陸上部の友達とスタートの練習をしていた息子。家に入る前に。「夏の匂いがしてきたねぇ」と・・・。夏の夜の香りがして、梅雨入り間近な感じがします・・・。さて、100メートル!いい記録が出たかな~?顧問の先生がくれたプリントの下に「自分の世界を持つこと!」と書いてありました。走る前に、イメージトレーニングして自分らしく走るって事でしょうか~??今朝は朝食後はゆっくり静かにジム・ホールのギターを聴いてリラックスして出かけていきました!
2008.06.06
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発表会の曲選び。「何弾きたい?」と聞かれていました。2週間ぐらい前です。息子は、ベートーヴェンのソナタの第一楽章を弾きたいと・・・。たぶん、ラ・フォル・ジュルネで聴いたばっかりだったからでしょうか・・・。次の週に「じゃあ、3曲選んで、その中から決めましょう。」といわれたそうです。その息子の希望の第一楽章は、ちょっと難しい・・息子には・・・。そして、昨日のレッスンまでに残りの2曲の希望曲をがんばって考えました・・・。ベートーヴェンの同じソナタの第2楽章。ショパンのノクターンOp55-2。この中から、先生と相談して決めるつもりでしたが、昨日のレッスンで、先生ははじめに息子が希望した曲の楽譜をちゃんと用意してきてくれていました。「弾いてみて、あんまり難しかったら、変えてもいいからね。」と。先生は、たぶん息子には難しいかな~と思う曲だけど、先生のほうから「NO」を言わずに、息子が自分で弾いてそれで無理っぽいと気づけば潔く(?)諦めるかも・・・と思って、「他の2曲」という逃げ道も用意してくれて、あえて、息子にとっての難曲を選んでくれたのかな~と思います。ありがとうございます!やる気出して、がんばろう~!!
2008.06.06
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気まぐれ妖精さんの英語講座・・・。私が息子の英語の勉強を見てあげています・・・。しかし、ああ、しかし・・・。「お母さん、先生にならなくて良かったね。」「その教え方嫌な感じ~~」と、クレームが続出(笑)。気まぐれ妖精さん・・・。挫折か?!今度から、テスト前の気まぐれ妖精さんの集中英語講座・・・・にしようかな・・・(涙)。どうも、我が子に勉強を教えるのは、むずかしいですよね。先日、初の中間テストの結果が出たばかり。英語はまあそこそこ。まだ簡単ですから当たり前かと思うのですが、そこで私も簡単なところを間違えている息子に対して、まったく禁句であるべきの「そんなことも分からないの~~?」系の言葉を使ったり(汗)気まぐれ妖精さん、お口、チャックですよ~!!!
2008.06.05
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ピアノを続ける・・・っていうことが困難になる・・・というか、ピアノのレッスンを続ける・・・・ってことが困難になる時期ってやはり中学生でしょうか・・・。忙しくなるのと、ほかに興味がうつる・・とか?息子が小学校からはじめたピアノ。大好きです、ピアノ。ピアノを弾かなくなることはありえない!と思うくらい生活の中に自然にピアノが入ってきています。ピアノをやっていることで、いいことってなにかな?と親として考えると・・・。音楽で、感性が豊かになったり、表現ができるようになる・・・って言う答えもあるかもしれませんが、息子に関して言えば、単純に好きなことが見つかってよかったな!って感じです。しかし、中学生になって、部活もあり、勉強もあり、ピアノレッスンの時間も今までの夕方から、夜に変わり・・・。うちは集合住宅なので、ピアノは8時まで、と決めています。部活から帰ると7時半。そしてご飯・・。ピアノは?夜は電子ピアノでヘッドフォン・・・ってパターンが多くなるのですが・・・。ピアノを続けて行くことに疑問を持ったことはないけど、自分の趣味である程度は弾けるようになりました。じゃあ、レッスンはやめちゃう?そんなはなし、とんでもないです。やっぱり、人に聴いてもらいたいのだと思います。自分だけで楽しむのではなく、いろんな人に聴いてもらって、音楽を楽しんで欲しい!って思う気持ちがあるようです。でも、かと言って、音大に進み、音楽だけで暮らすのって大変だということは、よくよく息子もわかっているようです。先日、民話をもとにしたオペラ「あまんじゃくとうりこひめ」というものを見に行ったのですが、その時に、地元の医師の方で声楽をなさっている先生が、ちょっとした(?)役で出演なさってました。素晴らしかったです。趣味の域を超えた実力で、しっかり医師というお仕事もなさり、舞台にも立つ・・・そういう姿を見て、息子も憧れたようでした・・・。しっかり地域に貢献する医師という職業を持ちながら、好きな声楽も諦めずに続け、みんなに声援を送ってもらえる姿!ピアノだけでなく、勉強への動機付けにもなったオペラ鑑賞でした。勉強も大事、陸上も趣味程度・・・って思ってたけど、記録を伸ばすことには積極的でありたい・・・。目指すは、若大将のような、イケメンで、勉強もスポーツも万能。人に頼まれると嫌といえないお人よし。そんな欲張りな息子ですが、まだまだピアノレッスンは継続です!無限の可能性を秘めた中学男子ピアニストのみなさん!がんばりましょう~!あくまでも、私が強制的にさせるのではなく、息子が好きで続ける意志がある限りは続けてもらいま~す。
2008.06.05
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思い出にはさんだ栞・・・・懐かしいメロディーが流れてくると、一瞬にしてその思い出の世界に戻ってしまうことってありますよね~。不思議と感覚で覚えていて「あの時」にフラッシュバックしてしまいます。きゅんとして涙がでそうになったり、暖かいものに包まれたり・・。本当に、その時の、温度とか、光とか感覚的なものがば~~っとでてきます。若い時(?)香りにこだわってたくさん香水を集めた時期がありました。昨日久々にそれを整理していたのです。私も、もうオトナですから~。自分の香りは、TPOに合わせて数種類で絞り、自分の香りとして、大事にしていきたいので、要らないやつは、思い切って・・捨てる!!いえ、捨てません(笑)!思い切って、トイレ用に・・・(笑)。どうも、置いておけば使うこともあろう・・・となかなか処分もできないのですが、香りが飛んでしまっているのも中にはありましたね・・・。で、その香水たちを片付けていると、その香りでもやっぱりふっと過去に戻れるんですねぇ。音楽と同じく、感覚で覚えているのでしょうね・・。「あ、この香り・・。あの時、旅行に行ったとき、つけてたな~」「あの夏は、ずっとこれだたな~・・・」とか・・・。ふっと「思い出す」というか、蘇る?ってかんじでしょうか?面白いですね・・。思い出に挟んだ栞。いつでも音楽や香りで、その頃が鮮やかに蘇りますね・・・。嗚呼、時間の経過を感じます・・・・・。
2008.06.04
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今日から朝練なるものに参加すると言い出した息子・・・・。7時30分学校集合。6時45分に出動です。初の定期テストが終わったばかりで、やっと部活も本格的に練習を始めたようです。今週末には、記録会、再来週は1年生も参加する陸上競技大会があるようです。どうも、息子。足が速いようです。小学校の時も、もちろん市の学校対抗リレーのアンカーに選ばれたり、学校でトップだったりはしましたが、小学生のやること(笑)ですし、中学に入れば近隣の学校から集まるから、さらに陸上部だから、みんなもっと早いだろう・・・。って思っていましたが・・・。短距離では陸上部1年生で一番早いみたいです・・・。陸上の世界って、本当に、0・01秒とかを競う世界なんですよねぇ?(詳しく知りませんが・・。)がんばってさらにいい記録に挑戦しようという気が出てきたのかもしれません。朝練にいくというのは・・。自分でがんばって記録を伸ばすという点では、息子に合ったスポーツなんでしょう。そろそろ、ピアノの発表会の練習も始まるし、定期テストの結果に沿って勉強もしなくてはいけないし、中学生は忙しいですね~~!!
2008.06.03
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先日書いた日記に、ものぐさ父さんから頂いたコメントで「ジャズと歌謡曲の共通点って何だろう?」という言葉がありました。何でしょうねぇ?そもそも、息子がピアノと出会うきっかけになったのは小学校3年生の冬に観た『戦場のピアニスト』の映画・・・。内容的には重く、小学3年生にはすぐに理解できたわけではないでしょうが、ショパンの音楽に何を感じたのか・・それから、ずっとショパンばっかり聴いていました・・・。そのうち、ノクターン2番をうちにある唯一の鍵盤楽器ピアニカで、片手で弾き始めたのです。楽譜も読めない。学校で習った「日の丸」も一本指でやっとピアニカで弾いた程度の息子・・。どの鍵盤がドかも分からず、ピアニカの鍵盤には「ど、れ、み・・・」とマジックで書いてあります。息子の音楽をめぐるたびはショパンから始まりました。その後、ジャズもオスカーピーターソンをはじめ、私も知らないマニアックな(?)ジャズメンまで詳しくなるほど聴き、ソロピアノだけでなく、トリオはもちろん、ビッグバンド・・本当にいろいろ聴いてます。シャンソンも聴き、カンツォーネも聴き、なぜか、エルヴィス・プレスリーなども・・・。ボサノバも大好きです。その後、息子は次は何に走るか??私の予想はビートルズか??と思いきや、なぜか、昭和歌謡・・・(笑)。唱歌とか~(笑)・・浪曲とか~(笑)・・・和の世界です・・・。悪@あがきさんがショパンから始まった音楽をめぐる旅、最後はショパンに帰ってくる・・って書かれていました。さて、息子がどういう経路でショパンに帰ってくるのかとっても楽しみです・・。ジャズと歌謡曲の共通点は、私はよく分からないですが(笑)、いろいろな良いものを聴いて感じる心が育つといいなと思います。今の歌にはない、古い歌謡曲や唱歌の情緒たっぷりなメロディーや叙情的な歌詞は、きっと想像力を豊かにしてくれるんだと思います。あ、ジャズやクラッシックも昭和歌謡もそこらへんが共通点かも!想像力をかきたてられるような世界がある・・。う~ん・・・それはすべてのいい音楽に共通することでしょうかねぇ?
2008.06.02
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