プリウスな日々

プリウスな日々

2004.02.14
XML
カテゴリ: 映画
その道で有名な監督らが,与えられた10分間で題材である「時」を表現。
「10ミニッツオールダー 人生のメビウス」の兄弟作品。

この映画がどうしたと言う訳じゃないけど,こういうオムニバス映画は,
監督の好き勝手に撮るため,けっこう哲学的で観客無視・無娯楽な作品が
多いのが特徴。
それを踏まえて見に行かないと,時には睡魔に襲われることも…。

あ,自分は眠らなかったよ。
マイク・フィギスの作品を見て,なんやコレ!?スゲーッと一気に目が覚めました。

とりあえずそれぞれの作品の評価を。

一人で笑ってました。☆☆☆

2番目「リービング・ラスベガス」のマイク・フィギス。
撮り方がカッコイイ。☆☆☆☆☆

3番目「つながれたヒバリ」のイジー・メンツェル。
よく知らない監督だけどよかった。しみじみしました。☆☆☆☆

4番目「メフィスト」のイシュトヴァン・サボー。
この人もよく知らない監督。始めからオチは読めました。☆☆☆

5番目「ガーゴイル」のクレール・ドゥニ。
なんだか分からない。字幕を追うのは疲れます。☆☆

6番目「ブリキの太鼓」のフォルカー・シュレンドルフ。
面白い撮り方でした。哲学的だがクレール・ドゥニより分かりやすい。☆☆☆☆


ありがちな映画。橋を渡るシーンが印象的でした。☆☆☆

8番目,言わずと知れたジャン=リュック・ゴダール。
よく分かんねーよ,ごだーるぅー。☆

総合的には・・・☆☆☆





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2004.06.08 15:27:11
コメント(0) | コメントを書く
[映画] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Archives

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06

Category

Favorite Blog

せんだって日記 せんだって日記さん

Comments

masashi25 @ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…
こんばやし @ Re:ぬおおう(11/01) せんだって日記さん,あざっす! 30…
せんだって日記 @ ぬおおう おめでとうございます! 健康でなによ…
こんばやし @ Re:はじめまして。(07/16) 蔦谷さん,どうもです フォローありが…

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: