プリウスな日々

プリウスな日々

2008.10.26
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カテゴリ: 旅行
阿蘇山と言えばカルデラ。カルデラと言えば阿蘇山。そんな阿蘇山とご対面!

ちっちゃい頃から親に半強制的に岐阜・長野の山々に連れて行かれてて,正直山には慣れていたつもりでした。
阿蘇山も雰囲気としては御嶽山をちょっと大きくしたモノかなと思ってました。

阿蘇駅前の交差点を左に曲がり,阿蘇山へと続く勾配のある道を非力な山本(AZワゴン・・AZ・・あず^^;)で登っていく。
木々を抜けると荒涼な草原がパーッと目の前に広がり,道路脇の柵の向こうにはホルスタイン&ジャージ牛が,また観光客か・・と思っているのかこっちをジッと見ている。
ははぁこれが阿蘇山なのね,山に来たって感じだなぁとふと横を見ると,遠目に同じような距離感でキレイに頭の揃った山が連なっている。

・・えー!あれが外輪山?自分の居るところが外輪山と思ってた。
オレっていつの間にか外輪山を抜けてカルデラ内を通ってたわけ?マジッすか!
それを知ってからテンション上がりまくり!

御嶽山なんかゴミですわ。阿蘇山なめてました,ゴメンなさい。

P1000111.JPG


それからひたすら火口へ車を走らせる。
なかなか着かないんだよね,これが。
デカイ!何もかもがデカイ!恐るべし阿蘇!
ようやく火口下に着き,阿蘇山ロープウェイを横目に阿蘇山公園道路を走り,火口へ。

車を降りると硫黄のニオイが鼻を刺す。
空気を吸うとちょっと咽せました。確かにぜん息持ちの人はヤバイかも。
今日は火口から吹き出る火山ガス(二酸化硫黄)の濃度が高かったため,火口展望台には入れず,残念ながら火口を見ることができなかった。。
少し離れた展望台からあの向こうに火口があるのかぁと思いを馳せる以外,何もできなかった。
活動中の火山と言うのを肌で感じました。

kakou

帰り際に,阿蘇山火山博物館へ入館。駐車場に停めるだけで駐車場代(410円)を取られ,ちょいへこむ。

映画も大型5面マルチスクリーンで迫力があり,映画のナレーションは今は亡き緒方拳。こんなところで彼の声を聞くとは思わなかったよ。

hakubutu
この写真は阿蘇山火山博物館3階から。


阿蘇山の観光客は日本人と外国人の比率が50:50だった。白人もいたけど,中国・韓国が多かった。
九州は近いからな。まだまだ九州は日本領なのでそこんとこよろしく。
売店では中国人観光客がパワーストーンに群がってたね。そんなもんを買うようではまだまだですな(笑)



これまでは自然の風景で鳥取砂丘が一番だったんですが,阿蘇山がトップに躍り出ました。
地球誕生時の原風景が垣間見た感じです。
行かれたことのない人は行くべきですね。





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Last updated  2008.11.14 09:56:29
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