ダイビングのすすめ

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りゅうじゅちゃん

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2005/11/02
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カテゴリ: カテゴリ未分類
何気に手にした一枚のチラシ。そのチラシが俺の人生に大きく作用するとはこの時は思いもしなかった。兄貴に電話してみた。「兄貴、ダイビングやってよね。面白いのか?」兄貴は即座に「今、俺毎日充実しているよ。仕事がはねたら、ショップにいっていろんな話を聞けて、いろんな人に出会って満足だよ」と今でもあの時の兄貴の嬉しそうな声が想いだす。「俺もダイビング始めてみようかな?」兄貴の調子に合わせるように俺は相談してみた。「おー。やってみろ、絶対おもろいから。俺の行ってる店でやれよ」兄貴は埼玉に彼女と住んでいた。「いや神奈川だと遠いから近くの店でやるよ」そんな会話で1時間ほどいろいろダイビングについて話を聞いた。翌日ダイビングショップのドアを開けた。15坪ほどの店内に綺麗にかざられた器材、カウンターから若い女の人があいそよく「いらっしょいませ」と声をかけてきた。兄貴が通ってるショップの雰囲気とは随分違うみたいだ。カウンターから先ほどの女性が声をかけてきた。「始めまして。小林です。ダイビングは初めてですか?」明るい声と笑顔に「あーはい。宜しくお願いします」なにも説明をうけないうちに俺は舞い上がり兄貴から聞いたにわか知識で質問した。ここのお店はPADIなの?NAUI?どこですか?その違いもよく分からない俺は兄貴はNAUIなのでとりあえずしったかしてみた。小林さんは「当店はPADIの5スターセンターです。」PADIは・・・・。あとはよく覚えてないけど世界で一番だとかなんとか言っていた。そんな事よりも潜れればいいなともっていたので話もそこそこに申し込み手続きをした。テキストを借りて自宅で勉強するそうだ。マスク、フィン、なんかも最初に買わなければいけないと言われ金のない俺はそんな金ないよと言ったら便利なローンを勧められた。普通の人はここですぐローンをくむのだろうがなんせ悪徳商法でさんざん稼いだ俺はそんなトークやクロージングにひっかかるわけもなく、「命かかってるから自分のがないと駄目というなら使ってみないと買わない」と言い切りコースの申し込みだけをしてその場を後にした。これが俺のダイビングスタートだけど、実はこの事がのちのショップとの大喧嘩に発展するのだ。





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Last updated  2005/11/02 12:36:57 PM コメントを書く


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らめ仙人@ 初セッ○ス大成功!! 例のミドリさん、初めて会ったのに、僕の…
もじゃもじゃ君@ 短小ち○こに興奮しすぎ(ワラ 優子ちゃんたら急に人気無い所で車を停め…
通な俺@ 愛 液ごちそうたまでしたw http://hiru.kamerock.net/ae2p76k/ フ○…
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