手づくり工房 【Promina:h】

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2007年02月04日
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今日は朝から 高畑スキー場で遊ぼうと 昨日のうちに入っていたのに夜半からひどい吹雪に。
諦めきれずに お昼くらいまで外を眺めて様子を見ていたけど、雪も それ以上にひどい強風も止みそうな様子はなく…。
何度か外にも出てみたけれど 雪が大好きな姫でさえ“寒い 寒いよぉぉ…”と言って遊べないほど。
突風が吹くと 大人でさえ息苦しいくらいだものね、今日は止めにしよう。
ということで 今日は《スキー》から《グルメ&温泉》に変更。
休憩をとりながら 車で1時間半ほどの日光市三依地区を走っていると 《みよりそば街道》 の文字を発見。
いつもこの辺りを走る頃には すっかり日も暮れて お蕎麦屋さんは閉まっていることが多いのだけど、今日は寄れるみたい。
何件かあったうち 今回訪れたのは その名前のインパクトで興味を持った 【古代村】
国道から奥に入ったところにあるので ちょっと分かりづらいけど、店頭のイノシシの剥製がお出迎え。
中は 一昔前の普通の古民家風。
お座敷席にあるコタツを勧められ なんか親戚の家に遊びに来たみたいね。
ここは地元で採れたそば粉を自前の石臼で挽いて 十割りのモノを出しているんですって。
ざるを一枚と “温かいおそばがいい”と言う姫のために せいろを一つ。
まず運ばれてきたのは お蕎麦より先に どんぶり一杯分のお漬物。
お通しの割には なかなかのボリュームです。
それをつまんでいるうちにお蕎麦が到着。
ぼそぼそしがちな十割り割に弾力のあるざるも もちろん美味しかったのだけど、何より注目はせいろ。
コレは 点心などで使われる様な2段になったせいろで お蕎麦を蒸してモノ。
おつゆも付いて来たけど 天然塩をつけて食べるのがオススメと言うので こちらを試してみると、なるほど旨い!

どっかのリポーターみたいに“こいつは蕎麦の大革命や~!”と叫んでみたい気分。
姫はと言うと 何も言わずにもくもくと食べる食べる…。
何でも これは江戸時代の食べ方を再現したものなんですって。
上段を食べ終わったので 下段のせいろを開けてみると 今度は幅1cm程の太打ち麺が登場。
さっきよりモッチモチ感がUPして これまた違った感覚が楽しめます。

その後トイレに寄ったダーリンの情報によると お店の奥に竪穴式住居を再現したものがあるともこと。
お店の方に聞いて見ると 以前この近くに竪穴式住居の跡が発見されたのにあやかって、自分で建てたところ 泊まってみたいという人がいたので 宿泊施設としても開放しているとか。
1泊¥1000で自炊可。
今はちょっと寒さが厳しいけど、夏になったら一度泊まってみるのも面白いかも。
もちろん きちんとゴハンの出る宿泊施設もあるんですよ~。
お蕎麦も竪穴式住居も気に入ったので また行きたいね。





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Last updated  2007年02月28日 12時19分58秒
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