PR
Freepage List

今日も前回の延長で色々と遊んだ積み木のご報告をします。まずは前回遊んだコンビオノの追加画像、一定の規則を決めて並べると面白い作品が次々とできるのでつい夢中になってしまう製品です。この積み木、3本の木を繋ぎ合わせて1つのパーツができあがっているけど、真ん中の1本が鮮やかな赤で塗られている。実はこれが規則性を出して組んでいくのに結構便利なんです。こんな事まで考えて作品をデザインされたクラーセンさんってやっぱりすごい!

最初の写真とはまったく別の積み方に見えるけど実はほんの数秒でこの形に作り替えができてしまう。
方法は中心で半分にして縦に積んだだけの作業です。
こんな楽しみ方も味わえるのはこの製品を持っている者の特権かな(^^)

無塗装のパーツは温もりを感じ、手に吸い付くように馴染むのです。加工精度も一級品、これほどの製品が今市場にあるだけと思うともったいないです。
遊んでいる途中で思い出したのが、ネフ社のこれと似たような手触りの製品、クアロ(今は廃盤)です。
せっかくなのでそれも引っ張り出してきて一緒に遊ぶことにしました。

コンビネーション。こうして規則性をもって並べると大抵のものは美しく見えるのです。
クアロの方はパーツが大きいので撫でるようにして素材の質感が味わえます。両者の他に同じように触って気持ちいい製品はないかと考えたが今のところこれに勝る製品は思い浮かばないんです。
がりとんさんのページ
http://www.galiton.co.jp/dougukan/koubou-tanbouki.html
なんかを見てみるとここもいい仕事をしていそうで興味が湧いているんですけどね。

最後に子供受けしそうな作品を作ってみました。
たまにはお気楽モードでこんなのもいいかな。
また楽しい作品の写真が撮れたらアップします。
リグコン、受賞しました 2011/09/04
ネフ社のViaのページ更新 2011/04/28 コメント(6)
Keyword Search
Comments