プリティワールド

プリティワールド

PR

×
2014.09.15
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類




家の主人は屋根板金の職人です

若い職人不足になったのはもう10年以上前からです

理由は簡単


仕事を請け負う単価が下がり人を雇えなくなり能力、技術をもつ主人でさえ単価が下がった。
それに付け加え高所作業は屋根に限らずとび、大工さん、鉄骨屋さん、道路工事業等々、外の仕事に携わる色んな職業で危険が
伴う3Kの職人さんや職人を抱える会社等が仕事を請け負う時点で安くなっている事が原因のひとつです

暑い夏、熱中症に掛かりながらもまた明日も現場に行く主人、寒いなか仕事をする主人、と高所で仕事をしている主人を見ています

実際に12、3年前から比べると携帯ニュースに書かれてあった3割ぐらいは手取りが落ちました



人手不足、そしてなんとも腹立たしい言葉。職人の単価が上がった!と書かれていましたが、はっきり言って間違えです

元の単価に戻りつつある。が適切な言葉なんです


10年数年以上も前はどの会社にも若い職人が居ました


良い単価で雇える事が出来たからです

しかし今は単価が安く払えません。なので一人で日数を掛け仕上げていきます。特に国や県からくる突貫工事は止めてもらいたい。私達税金で納めている仕事にもかかわらず後になったら職人の手間が安過ぎて赤字だった。なんて事が多々あり!!どこの中間会社がぶんどってんだよ!!と怒り。そしてこれまた大変。かなり大きい建物工事、しかも突貫工事なので引き渡し日が決まっており大勢の職人でそう言うときは職人同士で声を掛けばっと短期間で終わらせるんです。私からしたら、もしかしたら突貫工事と言い金額を安く済ませようという中間会社の考えか??と思ってしまう。まさか国や県がそんな事を考えてるとしたら税金を払っている私達がばかばかしい。

話は戻り今の日当では若い職人がきても長くは続きませんし、払いたくとも払えない現実。

家も多いときで3人雇っている時期がありました

その頃は職人へのそれ相応のお給料を払い材料費を払っても納得のいく手取りがありました。

現在、屋根職人も減りました。全般的に職人という職人は減りました

携帯ニュース、新聞に書かれている職人の単価が上がった。は間違えであり元に戻りつつある。が適切な言葉なのです

このままでは職人不足はどんどん深刻化していくでしょう。



そして若い職人を増やしていかなくてはならないのでは??と考えます


屋根職人も、板金2級や1級その他資格をもってきちんと仕事をやっています


建物を建てるのは会社ではなく現場で働く職人さん達です


単価が上がれば以前の様に、人を雇うことが出来る会社や個人事業も主が多くなり、そしてその数年後には腕の良い職人さんが多くなり建設業に活気が出るでしょう。昔のように。。


そう切実に願いそして希望をもちたい





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2014.09.15 16:58:47
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: