F.C宇部YAHHH-MAN(ヤーマン)サポーター(サッカー日本代表パブリックビューイングもやるよ)

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nippy

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2008/06/28
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カテゴリ: ヤーマンFC宇部
明日は数週間ぶりの試合。だが、あいにく雨の予報。しかも試合時間だけ強雨(Yahoo天気より)
雨中の応援はいつ以来だろうか?
うちには複数の(Jチーム)色のポンチョがある。昔はこれを着て雨天のゴール裏に行ってた、が、全く記憶に残ってない。(20代で若かった)あの頃は天気なんて気にならなかったんかな。

唯一覚えているのは、長良川(競技場)でのストイコビッチの雨中リフティングドリブル。
今でもJの名場面で取り上げられるあのシーンを生で見た。
まあ、あの時はバックスタンド屋根下で濡れなかったが。

明日はレノファ山口との一戦。
サポーターとしては山口ダービーだと勝手に盛り上がりたくなる。
新たな企画を思案したが企画倒れで新しいことは用意できず。


ところで昔からよく聞くが、日本のスポーツ応援は諸外国から見ると独特らしい。「応援する文化」といって良いだろう。(海外にもあるかな)
ダービーだなんだと盛り上がるのはサポーターの本能、というか、いちいち試合に冠つけて楽しんでいるのは見る側、応援する側なんだろうなあ。
試合に臨む選手や監督・スタッフからすればダービーだろうが他の試合だろうが一つ一つが大事な試合。

応援する側は「応援すること」を楽しむ。
選手・監督・スタッフは「競技すること」を楽しむ。

「応援する文化」は、応援される側(というより一般の人々)に理解できない部分が多々ある。
熱狂的になればなるほど、応援に時間とお金を惜しまない。本人にしてみれば、それが人生充実の証なんだけど。

私は「競技する」側の気持ちはわからないが、(TVや雑誌の受け売りだが)プロの選手が「楽しむこと」の大事さをよく言うよね。
楽しむことだけでなく、目標を達成するために努力する姿勢は健康維持のため汗を流すことすら拒否する私のようなヘタレにはできない行為だ。
他にもいろいろな熱い思い・感情があるだろうが、総じて「競技する文化」と言っていいのかな。

サポーターをやってると「応援する文化」には当事者でないと理解できないことがあると感じるのだが同様に「競技する文化」にも同様なことがあるのかな?


「競技すること」と「応援すること」が融合することで、会場の一体感・わくわくドキドキ感・興奮・感動がたくさん生まれ、その発展活性化がより向上される、だからスポーツエンターテイメントは多くの人々に支持歓迎されるんじゃないだろうか。

今までボヤーっと考えてたことの一つが自分なりに理解できた感じでうれしい気分だ。でも文章力ないなあ。
明日は勝利を得るため皆で応援がんばろう。





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最終更新日  2012/04/06 03:33:40 PM
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