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いわっち4071

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いわっち4071 @ Re[1]:月あかり(03/17) 大変ご無沙汰しております。 >目の調…
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カテゴリ: スキー
今日は、睡眠もちゃんととったし、いつも使っているアンダーウエアでブーツもしっくり。
朝一のレッスンで、『今日はいいね~。体動いてるよ。』と、言われ、一安心。(笑)

そして、なにより、今回、大きな収穫がありました。

そう、ずっと悩んでいた、『大回りの谷回り』です。

結局、結論から言うと、今までは、『重心移動』ばかり意識していて、『上体をどこに持って行くか』ばかり考えていて、一番肝心な『トップを押さえる』という事の意識が出来ていなかった事に気付くことが出来ました。

そういえば、お正月のスキーフェスティバルで小回りがすごく良くなったきっかけも、『フォールライン方向よりも、トップ方向を意識して』の一言で大きく変わったんだった。

もっと早く気付けば良かった。(笑)

今まで、谷回りを作るという事を、『下から見ていて、板のメーカロゴが見えるイメージ』というシルエットの面からイメージしていたので、板と体を入れ替える動きに意識が集中して、肝心の足元の感覚や板の動きが感じられていませんでした。

今回、切り替えでトップに圧がかかるように動いて、エッジを立てずにずらしながらゆっくりフォールラインに向けていくのを感じながら谷回りが出来ました。


先生もとても笑顔で『ね、分かったでしょ』と言ってくれたので、『そうか、これなんだ』と、確信が持てました。

内足を柔らかく使って、トップを押さえながら、ゆっくりとフォールラインに向けていく。
いままで、頭では分かっていても、実際に感覚としてつかめていなかった事が、やっと解決しました。

今後は、この動きを安定して、いつでも出来るようにして、急斜面でも、谷回り部分でスピードコントロールが出来るようにしたいですね。
そうすれば、急斜面で、ゆったりと綺麗な弧を描き、しっかりスピードをコントロールした、自分の憧れていた滑りに近づけるはず。

これが確実に自分のものになれば、急斜面の検定でも、緊張せずに滑れそうです。

それから、今日もコブを練習して、手のブロックはかなり良くなってきました。
途中、疲れも出てきて、気持ちがちょっと消極的になり、うまくいかなくなって、悪いイメージで終わってしまいそうになったのですが、コブ斜面の終わりの方の急斜面で、先生の直後を滑って、うまく滑れたので、何とか、いいイメージを持って終わることが出来ました。

今まで、コブは衝撃の大きい強引な滑りになっていて、昨シーズンは膝も痛めてしまったので、膝に負担をかけない滑りを意識して、昨シーズンよりは改善されてきたかなぁという気がします。
この点についても、『エッジングが後半に集中しない』事を心がけて、少しでも、『柔らかく滑る』技術を身に付けていきたいと思います!!





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Last updated  2007.01.22 03:26:49
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