パティシエの徒然日記

パティシエの徒然日記

いざ、福岡へ


 二年ぶりだろうか。
 川棚→有田→伊万里→唐津→虹ノ松原

虹ノ松原

 虹ノ松原で少し、雨がぱらついた。
 しかし、福岡の方角は青空が垣間見られる。

雲の合間の青空

 行こうか…戻ろうか…。
 雨は危険だ。それでも、福岡のほうは晴れ間が見える。
 振り返ると、山々は雨になっているようにも見える。

 「ここまで来たんだ、行こう!」

 虹ノ松原を抜け、走り出すと雨脚はひどくなり始めた。
 前原(まえばる)あたりではどしゃ降りになった。
 あ~~~~、ビショビショだ…。

 しかし、生きの松原あたりから天気は快復。
 雲は多いが、日差しも強い。
 このまま行けば、濡れた服も乾くだろう。

 そうこうしているうちに、「シーサイドももち」に到着。
 この頃には、天気も快復。

福岡タワー…その1福岡タワー…その2

 これは、福岡タワーという。
 ここのシンボルだろう。上層階には、展望台もあると思うが、今日は行く先を急ごう。

 お昼を食べ、都市高速に乗り、古賀市に向かう。
 ここに友人の店がある。
 その名は「cake-chi」という。
 本人の名前が「桂吉」というので、この名前にしたと言う。
 覚えやすくて良い。

cake-chi

 見た感じは、「和食屋?」と言う趣である。
 これは、奥方の趣味だろう。比較的骨董品が好きなようだ。
 友人と懐かしい話、バカ話、あっという間に時間が過ぎる。
 あまり長居しても仕事の邪魔だ。

 次の目的地は、大宰府の店。

カリオン

 ここのオーナーも、私の店のオープンのときに、泊りがけで手伝いに来てくださった。
 ありがたい限りだ。
 ここのお店は、二年位前から、年中無休に切り替えたと言う。
 その前までは定休日を設けていたが、何だかんだと休日も仕事をするなら、いっその事、店を開けようと思いついたらしい。
 そうなればオーナーは休めない。
 だから、この日もオーナーは午前中だけで午後からは、休みを取っていたらしい。
 しかし、私が勝手に連絡もなしにお邪魔したので、わざわざ出てきてくれた。
 すみません…。

 やっぱり無駄話になったのだが、それはそれで良いのだ。

 帰りは高速で、まっしぐら。

 この日は「中秋の名月」という。

中秋の名月

 一枚記念に撮っておこう。

 この日の走行距離は、270kmでした。

 お疲れ様。

 休みの日は、休みなんだか、何なんだか…。

 体は疲れるが、心はリフレッシュ。

 次はどこへ行こうかな…。

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