まや@自分かわいそう病

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Feb 27, 2003
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 6時10分、起床。

 10分早く起きても、8時過ぎに登校。

 朝・・・。
 何していただろうか・・・。

 母からメールが来る。
 「誕生日おめでとう」
 昨日送ろうと思ったが送れなかったらしい。
 まあ、どうでもいい。


 指導教官から急ぎの用事があるのでお昼に来るようにとメールがある。
 12時に行くことにする。

 学外文献が届いたとの連絡があったので図書館に取りに行く。
 意外と安くてよかった。

 それから先生のところに行く。
 しかし先生はまだ診察中。
 なので外で待つ。
 取って来た論文を読む。

 20~30分ほどしてやっと先生の診察が終る。
 で、用事を頼まれる。
 書留出すこと。


 用意して病院内の郵便局へ。
 用事終了。

 保健センターに電話する。
 前回の診察の翌日、自ら次の予約を取り消したのだが、薬をもらう為に予約を入れる。

 昼食。
 急いで食べる。

 保健センターに向かう。
 少しだけ時間がありそうだったので、書籍部をのぞく。
 英語が勉強できる雑誌「Zone」を勢いだけで買ってしまう。
 創刊号だったので、何となく。
 1,200円。(の1割引き)

 保健センター到着。
 受付の人に順番が来たら名前を呼んでもらえることを確認して、買った雑誌を読む。
 しばらくすると名前を呼ばれる。
 診察室へ。

 「嫌々来たね?」
 「いいえ、今日は自らの意思で来たんです」

 「今日は薬を出してもらおうと思って来ました
  私、劣等感が強いんですけど、それを感じなくなるようなお薬を出して下さい。
  あと、中途覚醒が多いので、眠れるようなお薬も少しだけ出して下さい」

 話すと自分かわいそう病が出ることを話す。
 「本当はかわいそうではないのにかわいそうだという話をすると醜いと思いませんか?」
 前は自分かわいそう病を出さないようにする為に、話さないように気をつけていたことを話す。
 「前は自分かわいそう病は出てなかった?」
 「抑えていました。少しは出ていたかもしれないですが、もっと酷いんです」

 死にたいが死んではいけない理由があるので、それを守る為に仕方なく今日は来たと話す。

 劣等感の話。
 周りの先生方は優秀だからとても居辛いと話す。
 前の研究室と比較して、ここには教えてくれる人がいない、上の人はみんな医者で臨床の仕事が忙しいからダメだと話す。
 とても居辛いと話す。

 「頭が良くなる薬を下さい」
 「そんなのがあったら僕が欲しいよ(だったかな)」
 「やる気の出る薬を下さい」
 「覚せい剤みたいなのはないけども、さっき言った薬がくよくよ考え込まないようにする薬だよ。考え込まないから前向きになれるよ」
  ここで りたりん が思い浮かんだが、それはいらないし、却下されるのは目に見えてる。

 「記憶力のよくなる薬下さい。私、記憶力がないんです」
 「うつの人は記憶力が低下するんだよね。集中力を欠くから」

 以前と同じで、うつには でぷろめーる50mg が処方される。
 但し、朝夕の2回になる。
 7日分。
 眠剤は れんどるみん0.25mg 2回分。
 「安いのにして下さい」
 「SSRIはちょっと高いんだよね」
 SSRI以前の薬を出すと、私がそれで自殺を図ると思っているらしい。
 それらは心臓に負担があるらしい。
 そんなんでやる気はないと言ったのに。

 処方箋を書いている間に自分から話をする。
 「それ書いている間、ちょっと話してもいいですか?自分かわいそう病をご披露します」
 で、何を話したかは忘れてしまった。
 泣きそうになったのは覚えている。
 今の研究室は本当に居辛いのだということを訴えたのだと思う。

 ここでの話が指導教官の耳に入るのかどうかを診察の初めのほうに聞いておいた。
 答えは、話さないが、指導教官がカルテを見ているかも知れないというものだった。
 そしてカルテの中身を見せてもらったが、十分に読めるくらいの字で書かれてあるのを確認した程度で(精神科医の書く字は非常に達筆で読めない)、内容は特に読まない。
 読んだところで、私が指導教官に見られたくないと言ったところで、どうなる訳でもない。
 ただ、とても居辛いと話したことについては、できれば指導教官に伝わらない方がいい。
 すでに話をしたことはあるが、あえてぶり返すようなことはしたくない。
 にもかかわらず、先生は処方箋を書くのを中断して、私が話す内容をカルテに記入していく。
 「処方箋書いている間の雑談ですから、処方箋書いていて下さい」
 「いや、でも、書かないとこっちからこっち(左から右)に抜けて行くから・・・書いておかないと。忘れてしまうから」
 困りますよ、先生。
 半泣きなのに・・・。

 次回は1週間後。
 今年度最終らしい。
 だから2週間後ではないらしい。

 薬局が混んでいてなかなか薬がもらえない。
 花粉症の人が多い様子。
 30分くらいはかかった気がする。
 薬局の人の心遣い―
 花粉症や風邪の人には大きな声で薬の名前と役割を話していたが、私の時は「はい、これとこれね」で済む。
 薬代、1,450円。
 高い。
 こんなの続けるのは不可能だ。

 それから生協をのぞく。
 何か買おうかと思ったが何も買わず。
 出る時に先生(主治医)がいることに気付く。
 「あぁ・・・」
 いつからいたのだろうか・・・(汗)
 前を通る時「失礼します」とだけ言って去る。

 研究室に戻って実験の計画を練る。
 が、行き詰まる。
 これを調べて意味があるのかどうか、わからなくなる。

 今日も何もしない日となる。
 何もしなくて疲れた。

 もう何とでも言ってくれ!
 最低の学生だということは承知しているさ。





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Last updated  Feb 28, 2003 09:41:36 PM
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