まや@自分かわいそう病

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Apr 24, 2003
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カテゴリ: カテゴリ未分類
墜落まっしぐら・・・?
 やってしまいました。
 とうとうやってしまいました。

 指導教官にメール出してしまいました。
 「あなたは学校を辞めた方がいい」と言ってください。
 そう書いて送りました。

 自分で自分を追い込んでるような気がします。



2003/04/24 19:06:25

おまえなんか辞めてしまえ!

 本当に辞めたい。

 大変優秀な大学院生である先生が履修届の提出が今月までと教えてくれました。
 なので一応教授にサインをもらっておきました。
 その時、研究のことを少し聞かれました。
 何もできていないので苦しかったです。

 他の人は頑張っています。
 私は逃げています。
 もう本当に逃げ出したいです。
 欲があって捨てれないのは醜いですね。

 辞めたいけどもったいない。

 辞めないなら努力するべきなのに。 
 努力もしないで学校に居座ろうなんてふざけている。
 誰か言ってくれればいいんだ。
 「おまえなんか辞めてしまえ!」って。
 教授か指導教官に言ってもらうのが一番効果があるのに。

 ----------
 携帯、終わり。
 電池、切れた。
 途絶えた。

2003/04/24 17:18:27

保健センターで宣言
 6時半前、起床。

 8時前、部屋を出る。
 コンビニで菓子パン2個買う。

 学校到着。
 デスクで朝食。
 食べ過ぎに違いない。

 研修医先生が論文書くためのデータをフロッピーに落とす。
 データ少ないけど書けるのでしょうか。
 ついでに実験補助の人がやった実験データを入力。

 病院に行く。
 ATMから家賃振り込む。
 残高見てショック受ける。
 授業料はすでに引き落とされてしまった。
 それから郵便局へ行く。
 振り込みする。

 図書館へ行く。
 日経サイエンスの自殺特集をやっと読む。
 はやり大したことは書いていない。
 途中、睡魔が襲う。

 研究室に戻る。
 実験はしない。

 あれほど朝食を食べたにも関わらず昼食も食べる。
 健康補助食品みたいなもの。
 所詮はお菓子だな。

 書籍部に行く。
 少しだけ立ち読み。
 特に何もない。

 保健センターに行く。
 受付に時間の確認しに行く。
 受付の人に顔を覚えられている。
 「髪、切った?」
 「いいえ、切ってません。自分でストレートあてました」
 「あら、そう」

 診察開始。

 自分の薬はいらないことを告げる。
 たくさん余っているからいらないと話す。

 下痢を伴う風邪に効く風邪薬を出して下さいと話す。
 抗生物質も出して下さいと話す。
 PL顆粒、ケフレックスカプセル 各3×5日分
 タンナルビン 頓服×5回分
 処方してもらう。
 665円で安い。
 風邪薬はすんなりと出してくれるようです。
 『私』が風邪をひいているとは言っていないのですが。
 先生、ごめんなさい。
 何も問題は起こらないと思うからやりました。
 たかが風邪薬と抗生物質と下痢止めです。
 大丈夫です。
 でも、ごめんなさい。

 「何かあった?」
 「・・・ぁぁぁ・・・」

 「私、昨日までは今日先生にお話することを決めていたんです。お礼を言おうと思っていました。ありがとうございましたって。」
 「それって『私は死にます』っていう意味?」
 「ふふふ、私、先生と握手しながらこれまでのお礼を言って、『私、死にます』って言うつもりでした」
 「それ、誰かに話したの?」
 「いいえ、生身の人間には話していないです」
 「生身って・・・」
 「私、日記書いているので、そこには書いています。私、生身の人間、自分にとって重要な人間でないと意味ないんですけど、先生は私にとって重要な位置にいる人なので先生に話そうかと思いました。話したら、やらなければならないという使命感みたいなものが出てきて、気持ちが薄らいでもやらないといけなくなります」
 「嫌なこと(酷いことだったかな)するねぇ(笑)」
 「はぁ・・・」
 「もう首絞めたくなるね(笑)」(←どういう意味だったのだろう)
 「はぁ・・・」
 「そんなこと僕に話したら○○先生(指導教官)に話すよ」
 「前に先生は話さないとおっしゃったじゃないですか。こういうのは信頼関係が大切です。私、信じてます」
 「僕はあなたは死なないと信じていたよ」
 「私、死なないなんて一度も言ってません」
 「そう・・」

 薬は集まったことを話す。

 「どうして死にたいの?」
 「どうして・・・。さぁ、わかりません。忘れてしまいました。死にたいと思った時は何かあったんだと思うんですけど、私、忘れてしまうんです。でも、死にたいと思ったから、死にたいんだと思います」
 「楽しいことあるでしょ?」
 「はぁ、たぶん。楽しいこともあります。でも、忘れてしまうんです」

 「死ぬ気でやるとかってあるでしょ」
 「死ぬ気でやるほどの事はないです」

 「どうしたもんですかねぇ」
 「・・・」
 「死ぬのは怖いんですよね」
 「そうなの?怖いの?」
 「怖いです。やる前は怖いです。やり始めると勢いでやれるんですけど」

 研究の話を少しする。
 「どうでもいいんです」

 「GWにバイトが入ってしまったので、やるのはその後です。GWに急に休むとお店が大変です。GWはみさなん特別な予定があると思うので」

 もう時間です。
 一人20分です。

 「じゃあ、次は2週間後ね」
 「ありがとうございました。さようなら」
 「待っているよ」
 「どうもありがとうございました」
 「ちゃんと予約入れておいてね」
 「はぁ・・・。一応、書いておきます。ありがとうございました。さようなら」

 終了です。
 生身の人間に話してしまいました。
 昨夜、あの人と話をして、少し死ぬ気が薄らいでいたのですが、話すと決めていたので話してしまいました。

 昨日、あの人の部屋に居候できるかどうか聞いてみました。
 答えは「むずかしいね」でした。
 予想はしていました。
 あの人は仕事が東京方面になるように祈っていればいいと言います。
 祈りなんて意味がないと思います。
 祈りなんて誰が聞き入れてくれるのでしょうか。
 東京方面に仕事が決まればうちによく来ることになります。
 でも私の部屋は古くてうるさくてよくないです。
 恥ずかしい部屋です。
 あの人は風邪をひいて体調が悪いです。
 どうしてそんなによく風邪をひくのか、身体の丈夫な私にはわかりません。
 悪化しないように頑張って欲しいです。
 元気になるように頑張って欲しいです。

 携帯が充電できなくなったので、電話番号をメモしておくように言われました。
 メモしておきました。

2003/04/24 15:59:42





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Last updated  Apr 24, 2003 07:06:25 PM
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