吉川裕一のオーストラリア人に教えてもらった8つの生きるヒント

吉川裕一のオーストラリア人に教えてもらった8つの生きるヒント

2006.01.04
XML
夢プレゼンター ヒロです

今日は、とても神秘的な本の紹介です。
1ヶ月ほど前に飛行機の中で普通読みしました。
今回は、フォトリーディングを使って
問題意識を持った状態で読んでみました。
深い氣づきの本ですよ。

309 冊目
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

スチュワート・ワイルド


@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 本日は、VOICEから出版されている本、サイレント・パワーのご
紹介です。VOICEは、バシャールなどのニューエイジ系の出版物を
数多く出しているところです。本書も、ご多分にもれず、かなりニュー
エイジ系な内容となっています。

 さて、ここで題名に使われている「サイレント・パワー」とは、なん
でしょうか?

本書の扉にこのような言葉があります。
「他人とは違う雰囲気を持っている人物がいる。いったい、その人の何
に引きつけられてしまうのか、見当もつかない。だが、その人は確かに
ミステリアスな強さを醸し出している。魅力的でとらえどころのないサ


いかがでしょ?

”サイレント・パワー”とは、その人のもつ深い意味での雰囲気という
ことですね。それでは、それらのことを中心に、いつもの3つの質問で
読み解いていきましょう。

質問1「サイレント・パワーの習得方法は?」

質問3「エーテルを観るってどうする?」


 では、それぞれ、詳しく見ていきましょう。


質問1「サイレント・パワーの習得方法は?」

答え「3つの法 1.人・物に寄りかからない 2.今を大切に 3.
他人に何も要求しないですむ人生を設計する」

~~~~~以下、本書より引用~~~~~

 まず第一に、自分のものでないものに寄りかかるのを止めることだ。
ないものねだりをする時間があったら、その代りに、目標を立て、ヴィ
ジョンを明確にし、後は行動すればいい。

~~~~~以上、本書より引用~~~~~

 寄りかかるとは、他の人に認められたいという欲求のこと。何かを切
望したり、夢みたり、焦がれたりしていることです。また、今持ってい
る物、今までに達成したことに感謝しましょうと言っています。

 人は、往々にして無いものねだりをします。また、隣の芝は赤く見え
たりします。自立した心を保ち、今に現在その瞬間に生きるようにする
れば、人から批判されたり、身の回りで何かが起こっても、動揺しない
人格が形成できると筆者は言います。


質問2「サイレント・トーキングって何?」

答え「人の下の入る会話スタイルです。喋りたいという欲求をコントロー
ルします」

~~~~~以下、本書より引用~~~~~

 会話をリードしたければ、ほとんど喋らなくても、ただ簡単な質問を
するだけでいい。会話をある方向に持って行きたければ、その方向に導
くような質問をすればいいのだ。質問することで、相手は、あなたが
興味を持ってくれて、見方をしてくれているのだと感じる。

中略

 賢明であれ。エゴの欲求に抵抗するのだ。自分を沈黙させ、その分、
相手に目を向けるのだ。静に観察する中で、フィーリングで相手に触れ
るようにする。そして、心の中で自分自身に聞いてみる。「この人はど
う感じているのだろう?」「この人の強さはどこにあるのだろう?」
「質問されたとき、私はどう答えたらベストだろう?」

~~~~~以上、本書より引用~~~~~

 筆者は多くを語らないように意識しながら、相手をよく観察しましょ
うと説きます。

 相手の瞳孔の緩み、手の仕草、顔色の変化、瞬き(瞬きは左右速度が
違うのをご存じですか?よーく、今度観察してみてください。ほとんど
の人が、左右の速度が違います)視線の向き。

 それらを観察しなさいと。
 そして、話を聴きながら、相手の今の感情を想像します。すると、
あなたの話し方は神秘的な雰囲気を醸し出すと言うのです。

 この話を読みながら、私はコーチングでいう傾聴を思い出しました。
100%の注意力を相手に向けて話を聴くことです。そのような態度は、
人の心(魂)を高めるのかもしれません。


質問3「エーテルを観るには?」

答え「周辺視野を意識する練習をしましょう」

~~~~~以下、本書より引用~~~~~

 周辺視野を発達させるには、周辺視野を意識するだけでいい。周辺視
野での認識力が必要なのだと自らに求め、時おり、自分の左右にあるも
のに注意を集めてみる。両手を顔の両側に60センチくらい離しておき、
それを観ながら徐々に後に広げてみよう。

中略

 周辺視野を鍛えることで、やがて、エーテルを観ることができるよう
になる。

~~~~~以上、本書より引用~~~~~

 ここで筆者がいうエーテルとは、俗に言うオーラのことですしょう。
 オーラを観るには、焦点を合わさないソフトアイで観ればいいとよく
言います。本書ではそのソフトアイ状態を維持する、具体的練習方法が
書かれています。

 この練習、なかなか面白いので日課にしたいと思います(^^)/
 フォトリーディングの助けにも成りそうですね。



~本書より得たもの
●まわりと反対の態度をとる  騒いでいると→静に
               走っていると→歩く
●自分の知っていることの中にとどまる
               足を知り欲求を持ちすぎない
●身の安全を最優先に置かない
●喋りたい欲求を10%ぐらいにコントロールする
●オーラ 周辺視野を意識するだけ



 自分の成長の度合いにより色々読み解ける本です。しばらく、枕元に
置いて何度となく読み返してみます。



~お奨め度
★★★★(スピリチャル大好きな人には、★5つでとてもお勧めです。
薄い本なのですぐに読めるでしょう。でも、中身は深いですよ)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006.01.04 18:50:32
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

和歌山の風達人 ヒロさん

和歌山の風達人 ヒロさん

カレンダー

お気に入りブログ

社労士スリーハッピ… スリーハッピーさん
幸せなコガネ虫~豊… セレンディピティマスター・しゅぺさん
いいこと探検家の人… いいこと探検家さん
和仁達也ブログ★せっ… 燃える★ビジョナリーパートナーさん
コウダエミの ~ あ… コウダエミさん

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: