デニムデザインの虜です!

デニムデザインの虜です!

2008.02.01
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ペラフィネ・カシミアキャップ
寒い時は「帽子」にかぎります!「ルシアン・ペラフィネ」のカシミア素材のヘンプ柄スタッズキャップです。
昨日は仕事の帰り道が大変混んでいました。原因はあの「餃子」です。地元の「co-op」で販売された物なのです。その数百メートル先には管轄の警察署があり、その双方が一本の道路上に並んでいます。そこへ「マスコミ」が殺到したものだから「大渋滞」になったのです。いい迷惑ですな・・・。

さて、中国製「冷凍食品」があっという間に撤去されましたが、問題はこれからです。
実は顧客にもその業界の方がいらっしゃいますが、国内の加工済み食品の殆どは中国製なのです。もちろん「品質管理」を徹底させた「優良品」が殆どです。ところが「スーパー」等で販売されている「惣菜コーナー」の「オカズ」は殆ど中国製加工品を「熱しただけ」のものです。「揚げ物」に「焼き鳥」、「焼き魚」に「野菜の煮物」目に付く商品すべて中国製品です。

これから被害が及ぶのは「給食」「コンビニ弁当業界」「外食産業」で、限りなく「負の食物連鎖」が続くでしょうね。そして最後にはあらゆる食料品分野において「消費者」の購入分が不足し、高騰化するでしょうね・・。


日本の政治家は「道路!道路!」と叫びますが、 未来の日本が「農業・漁業大国」でもいいんじゃないでしょうか? 旧ソビエトの国営農場「コルフォーズ」や「ソフォーズ」のような「国家的大規模農業」で、農業輸出国としての「経済主導の時代」が到来しようとしているのではないでしょうか?
今、世界中で「これ」が効率的に生産が可能な国は「日本」しかありません。
「無農薬野菜」に「無菌野菜」「無菌家畜」に薬を多用しない「魚の蓄養」。この技術はすべて日本で開発され、少しではありますが実際に市場に出回るようになりましたよね。


もし日本を憂う政治家がいたら国家的「農業国」を目指してもいいのではないかな?と思います。

当然「農業技術専門職」としての「国家公務員」が誕生する訳で、形は「独立採算制の行政法人」でもいい。いっそのこと設立は国が行い数年後に地方に移譲するのがベストですね・・・。
当然ですが「天下り」も発生するでしょうが「地方自治体が生き返る」なら、訳が分からない「法人」で給料をくすねて生きていられるよりはマシでしょう。少しは「汗して田んぼで働け!」って言えるでしょ。


するとこんな光景が・・・。
○○村の「権べい爺さん」が「国家上級農業技術資格」を取って「○○村田んぼ(株)」の課長になったらしいぞ・・。
とか・・・。


それこそ「地方」の専売特許的「産物」が出てきても面白い!
独自に世界に輸出して「地方が直接外貨を稼いでも」いいでしょう。
日本産の安全な「米」や「野菜」そして「果物」。「鮭」「マグロ」「カキ」などの養殖品は「食料危機時代」を迎える中国やインド・中東にも輸出できるだろうし・・・。それこそ「世界が望んでいる」のではないでしょうか?

今までのように、美味しいところを「商社」に持っていかれて、その「お零れ」を政治家が受け取る状況では地方の発展だって永遠にできないでしょう。

でも、権限を地方に移譲して「農業輸出国」の先端になれば、地方自治体が直接世界に出る事になり、「国家発展」の「要」にもなるはずです。なにしろ地方に働き口が増えれば「若い労働力」も地方に分散し、町や村に活気も戻ります。
さらに江戸時代の「長崎」や「神戸」ではないけれど、特色のある面白い「都市」が出現する可能性だってあるでしょう・・。
すると、「国内旅行業界」だって活気が出るだろうし、直接地方都市に向かう海外からの旅行者だって増えるだろうから「赤字の地方空港」だって生き返るでしょう。


な~んて「日本列島農業化改造計画」





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Last updated  2008.02.01 03:31:16
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