デニムデザインの虜です!

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2008.02.04
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ザッハ・トルテザッハ・カフェ
「SACHER TORTE」(ザッハー・トルテ)です。これこそが「チョコレートケーキ」です。生誕100年以上経つのにチョコレートとアプリコットジャムのバランスは驚嘆ものです。私はこの上をいく「チョコレートケーキ」を食べた事ありません。
800px-Sachertorte_DSC03027.jpg

ナイフでカットすると、普通のケーキよりも堅く重い感じがします。ところが、食べた感触は
「シットリと滑らかで」冷蔵庫で数日冷やしておいても「味」が変わりません。
小さい写真ですが、木箱入りの「ウィーンのザッハーホテル製」です。サイズで一番小さい「piccolo」ピッコロと言うサイズで19ユーロです。昨日頂いたのがこの写真のサイズ2になります。(お値段は33ユーロです)
お隣は「缶」も凝っている「Sacher Cafe」(ホテルのオリジナルブレンドコーヒー)です。下の写真の「ウィーンのカフェGRAZ」で出されるカフェそのものです。


実は毎年の行事なのですが、「バレンタインデーの前」に、友人の女医さんが「オーストリア」の「ウイーン」まで行って毎年買ってきてくれるのです。彼女は「耳鼻科」の個人医院のお医者様で独身ですが、15年以上このチョコレートケーキとコーヒーをお土産として買ってきてくれます。
日本では絶対に味わう事が不可能な「ケーキセット」です。


日本国内でも「ザッハ・トルテ」と名のってチョコレートケーキが多く売られていますが、このウィーン(ザルツブルグなどにもあるが)の「ザッハー・ホテル」で販売される本物の「SACHER-TORTE」で普通のチョコレートケーキとは別物です。
さすがに本家本元です。大人の味と言いますか食べる時は「ノンシュガー」の「生クリーム」を添えて食べるのが普通です。

HOTEL SACHER WIENホテル・ザッハエントランス

これが、ウィーンの「SACHER HOTEL」全景です。このホテル内のカフェや、別店舗の「CAFE SACHER GRAZ」でも食べられます。
カフェ・GRAZカフェ・グラッツ・店内
「GRAZ」の写真と店内です。この重厚感はさすがに「ウィーン」のカフェですよね。

私の家内は自宅でピアノ教室をやっていますが、彼女の恩師は「ポーランド」の「セルバンスキー」さんと言いまして、この女医さんも家内もこの先生の「弟子」である事から、この女医さんは、妻が学生時代からの後輩でもあります(ちなみに凄く美人です)。
そのため、私との結婚後も彼女達は二人で旅行に行ったりしていますがこの「SACHER HOTEL」は「彼女らの指定宿」でもあったのです。
家内達は通算18年以上続けて泊まっていますし、長男も幼稚園の頃から数年おきに5回宿泊しています。
その後、我家はユトリも無く「ウィーン」から遠ざかっておりますが、「女医」で「独身」という立場で休みが取れれば直ぐに行動できる彼女が「替わりに?毎年行って来てくれる」のです。
ありがたい事でございます・・・・。


一年に一度の贅沢!独特の苦味が格別なオリジナルカフェと共に「SAHER-TORTE」を美味しくいただきました。





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Last updated  2008.02.04 02:41:53
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