デニムデザインの虜です!

デニムデザインの虜です!

2008.02.10
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千葉県は「日本で一番平ら」な「県」らしい。
市原市・新巻1
「山が無い」と言う事は「県内」は、あまり気温の差が無いように感じられますが、県の外側3分の2以上が海で囲まれている事から、海沿い、特に太平洋側は温暖で暖かいのです。

ところが、「県のヘソ」位置にある「市原市・新巻」という土地はなぜか気温が低いのです。この2枚の写真は「9日土曜日13時頃」の写真です。なんと「先週の雪が根雪になっていた!」しかも10cm位積もって残っていました。
まさに「え!何!この雪?」と言う感じで、車外に出るとこのエリアだけ「雪国」並みの寒さでした。


市原市・新巻2
このエリア以外は「日陰に雪溜まり」が少し見つけられる位で、街には全く雪が残っていないのです。
この「不思議な光景」に思わず車を止めて「写メ」を撮ってしまったのです。


ここを通るルートは「うぐいすライン」と名づけられていて、とても綺麗な「裏道」なのです。この「うぐいすライン」沿いには「高級ゴルフ場」が多く点在し、この「エリア」は通称「ゴルフ場銀座」と呼ばれ、この道から直接アクセスができるようになっている道なのです。
つまり、都内から「アクアライン」を通り、この道を走れば「ゴルフ場」に楽にアクセスできるという事です。


誰が見ても、この道は「ゴルファー」の為に造られた道路なのです。そのゴルファーとは「官僚」や「政治家」の事です。

千葉の東京湾岸、海沿いの道から「外房」「茂原」方面に行く「国道」がありますがいつも混雑しています。ところがこの「うぐいすライン」は、いつ走っても全く車が走っていません。

ルートは昔の京葉道路の終点(現在の「曽我出口」を出てから「茂原」方面に左折した道路の途中)に「潤井戸」という土地があり、そこが「うぐいすラインの起点」で、起伏が続く「直線の山道」をまっすぐに「茂原・勝浦」方面に向かいます。
しかし、「ゴルフ場エリア」を過ぎると強制的?に「国道」に合流しますが、入り口・出口ともに「分かりやすい案内表示」はありません。
とても小さな「ウグイス色」の看板で「うぐいすライン」と書かれた「矢印」が道路地面から2m位の位置に立っていますが、見つけるのは難しいでしょう。

状況的に「知らない一般車は通るな!」と拒んでいる感じさえします。

今日は、この道の「終点」先にある「上総牛久」で行われた告別式に出席する為にこのルートを利用しました。
朝8時30分に家を出て京葉道路起点の「市川IC」からスタートして、この「上総牛久」に到着するのに1時間ちょうどでした。つまり、この道の途中にある「ゴルフ場銀座」に向かう場合、都内から1時間位で到着できる事になります。


5~6年前に、このルートを知ってからは「外房の海」に遊びに行く時は「国道」を避けてこの道を通ります。さらに外房の海沿いの道に出る際は「到着する時間によって」外回り(九十九里方面から館山方面)or内回り(館山方面から九十九里方面)を「選択」する事によって夏場やゴールデンウィークの渋滞から逃れるのです。
つまり、「渋滞道路の反対側」の「空いている車線」を常に走る事ができます。


ちなみにこの「ルート」はカーナビでも「通過地点登録」設定をしないと、自動的な「通過道路の選択」をしてくれません。
お役人が「うぐいすライン」と名付けるだけあって、風光明媚な自然の中(農村)を走る道路です。お近くを通る方は寄り道ついでに走ってみてください。きっと、こんな「雪景色」に驚くでしょう!








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Last updated  2008.02.10 02:08:57
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