デニムデザインの虜です!

デニムデザインの虜です!

2008.05.27
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「ラルフローレン」の半袖ミリタリーシャツです。ウヲッシュ加工にダメージ加工をした「昨年夏から冬」にかけて「ポロ」のお店正面に並んでいた「人気のブラックシリーズ」です。実は長男にあげてしまいました。50歳のオヤジには若すぎた・・・感じ。ちなみに価格は3,500円でした。
RLのミリタリーシャツ
この「ドライビング・グローブ」は女性用です。知人の女性で「ポルシェ」で「首都高をかっと飛ばす」方がいらっしゃいまして、まあ「お礼」の品と言う事で・・・。鹿革だし、ラルフだし、まともに買えば15,000円以上するだろう。・・・でもこの値札のまま「差し上げる」事にしました。
価格は2.100円!、何気にあげるなら丁度いい値段ですから・・・。

鹿革のドライビンググローブ

さて、50歳になってしまった訳だが、けっこう優遇されているようだ。JRも割引の何かクラブがあるようだし、TOHOシネマズなどの映画館は「シニア割引」でいつでも1,000円だ。

映画と言えば、昨年の12月にアメリカ映画の試写会に参加した。試写会と言っても良くある大人数のご招待がある試写会ではなく参加者20名の「特別試写会」だった。当然だが「コメント」も要求されるし、「公開時期」やどのような「人」をターゲットにしたらいいか「リサーチ」もあったので、最初から評論家のような心中で「冷静に鑑賞」しなければならなかった。
その映画の本当の題は「オーガスト・ラッシュ」(真夏の興奮)という物でした。
フレディー・ハイモア
この題名は主人公「フレデイー・ハイモア」(チャーリーとチョコレート工場の少年)が孤児院を抜け出して「ニューヨーク」でホームレスをしていた時に付けられた「芸名」なのである。

その反面、シーンの殆どは「寒そうな雪景色」が多く「題名とのギャップ」が?であった。

とうとう6月にやっと国内封切されますが邦題はなんと「奇跡のシンフォニー」です!
なんとも女性受けしそうですなあ~。

イメージとは反対に、下の写真はアメリカで公開された時のポスターです。なんとなく「ギタリストのお父さん」が主役のお話みたいに見えるポスターですよね・・。実際の映画の中では「お父さんの影が薄い!」まるで我家のような話ですが・・。

AUGUST RUSH

実際の話、「オヤジ」「現実主義」「夢が無い」「疑り深い」人は見ないほうがいいだろう。・・・と思います。

逆に若い女性や、主人公と同じ年齢の子供を持つ主婦には「ぴったり」だと思います。
乙女チックな心を持つオヤジなら「泣けるでしょう」

なぜ、「オヤジ」は対応できないのか?それは、あまりにも「美しく描きすぎている」事にある。自然の美しさ、たなびく草原とクラッシックのメロディ-。

オヤジの心には「人生そんなに甘くないぞ」的見方が常に漂うため、悲しい事にムリな表現が「茶番」に見えてしまうのですな・・。

深窓の令嬢はクラッシックの天才「チェロ奏者」。ある日ニューヨークでパーティ-を抜け出しててダウンタウンに、場所は「ロックがギンギンのバー」その建物の屋上で、場所にそぐわないお嬢様が「地元の有名ギタリストにナンパされて」屋上でそのまま一夜を・・・。
そして翌日にはお別れが・・。

その時に「出来てしまった子供」は彼女の父親に「死産」とされ、実際は「孤児院」へ・・。孤児院では「絶対音感」以上の感性「音が曲に聞こえる」=「モーツアルト」的才能があるため「変人」扱いされ、イジメを受ける立場に・・・。


孤児院を抜け出した少年は「ニューヨーク」へ一人脱走する。その理由は「両親が呼んでいる」と感じたから・・。ホームレスながらも音楽的才能が開花し、見世物(大道芸)の親方の下で暮らし始める。

ところが、「ふい」に入った教会のパイプオルガンの音色に感動した彼は、「弾き方」と「音符」を教わった翌日に「壮大な曲」を作曲してしまうのである。

この才能を見た「神父」が教育を受けさせるために正しい音楽を身に着けさせようとして選んだのが、かの有名な「ジュリアーノ音楽院」だった訳である。邪魔が入りながらも母親は子供が生きていた事を知り「ニューヨーク」中を捜し歩く・・。
一方「父親」は「彼女」を捜し歩くが、まさか自分の子供が生まれていたとは知らない。
街中で出会い「ギターの競演」までしていたが「気付かない」

さて、少年はその音楽院でも天才的な才能が発揮されて「シンフォニー」(交響曲)を作り上げてしまい、それがコンサートのメインとして発表される事になる。

その屋外ステージには「前座」として世界的に有名「チェリスト」=母が演奏していた。
しかしお互いに気付かない・・・母親は帰ろうとする・・・。

さあ、そこにシンフォニーが始まった!母親は偶然に「直感」する!

またまた偶然?父親がバンド仲間と車でその会場(野外)の横を通過すると「街中で会ったみすぼらしい少年が指揮をしている」事に驚きをもって「直感」する!

会場の人並みを掻き分けて舞台に向けて「突進する二人」は映画ジェラシックパークの中で草原を走る「ラプトル」みたいに見えたが、結局3人が舞台の前で再開する・・・。

と言うストーリーである。ストーリー的にはいいのだが「時間が無さ過ぎる」ので最後のシーンに持っていくのが少し強引で、しかも不自然で「そんなのアリ?」となる。

そんな「事」を最初から「頭に入れて」「やさしい気持ちで」観れば楽しめる映画だと思います。

ただし、ギター演奏は凄かった「押尾コータロー」的神業奏法を楽しめる・・・。






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Last updated  2008.05.27 03:28:00
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