デニムデザインの虜です!

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2008.06.24
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昨日の続きですが、「24日は犯人からの連絡はありませんでした」昨日は私も仕事が忙しく警察に届けていなかったので、25日「届け」を出したいと思います。

さて、最近は「犯罪」が微妙に絡む「アイデア商売」が多いようで、感心したのが「宅急便・小包発送代行業」なる商売です。
表向きは「忙しくて昼間、郵便局や宅急便での荷物発送ができない方への発送代行サービスを行う」と言う仕事ですが、小包一個配送する手数料は約1000円位になるようです。つまり500円の郵パックを配送依頼すると1500円で請け負ってもらえる・・・。
と言う訳ですな・・。

これと「犯罪」がどのように「絡む」のかと言いますと、このような「配送業者」は「○○配送センター」なる名称で正式に事業所を構えているものの、一般の荷物は受けないで「発送希望者=客」が「匿名」である荷物を専門に受け付けして、宅急便などの「荷物」の発送元としてその事業所の「住所・名称」または「架空の名称」で発送すると言う訳です。

つまり、ここから発送すれば「発送者が表に出ない」事になります。万一「警察沙汰」になっても「配送依頼を受けただけで、荷物は持ち込みされたので解りません」で通す訳です。
実際、その配送業者を摘発しても「直接犯罪に関わった」形跡を追跡するのは困難になります。
現行の法律では「配送受付代行」なる仕事が「合法」であるかどうかは微妙ですが、その業者が直接配送している訳でも無く、「犯罪との繋がり」が立証されない限り「便利屋的商売」による「手数料を受けているだけ」であれば「善良な商売」として通す事も出来そうな気もします。

実際に使用される例としては「ネット通販」の「偽物」配送などに多く使われているようで、ネットオークションなどでの商品購入時に「複数購入しても送料が一品ごとに加料」されるような「送料設定」の場合は、このような「配送代行業者」が介在している可能性があります。

しかし、このような「スキマ」=「ニッチ」な部分に多くの「仕事」が存在し、「収益も高い」という現実が存在します。

このような「配送代行」業は「ラッピングサービス」や付加価値を付けて「お客の好む」スタイルを見つければ、いい商売になるかも知れませんね・・・。

皆様も「騙されないように」気をつけて下さい!





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Last updated  2008.06.25 01:09:50
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