デニムデザインの虜です!

デニムデザインの虜です!

2008.10.17
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昨日の仕事は「日本橋」でしたが、今日16日の仕事先は千葉県市原市の山中に住む「土地長者様」です。

この市原エリアは通称「ゴルフ場銀座」と呼ばれ、このあたりの「地主」は超有名ゴルフ場に「土地を貸して」いる例が多いのです。

このようにゴルフ場が多い理由として、千葉県は「日本で一番平坦な県」(平均標高が一番低い)ですので「高い山や渓流」がありません。

神奈川ならば「箱根」が。東京都でも「奥多摩」や「秋川渓谷」など自然美が多く残っています。
しかし「千葉県」はどこまで行っても「平ら」なので、開発しやすくどこにでも「人家」や「畑・田んぼ」が広がり「人為的な自然」しか残っていません。

わずかに残るのが、「養老渓谷」近辺の森などです。
ただ地元が「渓谷」名付けて呼ぶものの、実際は「なんとなく渓谷風」という感じです。

そんな千葉県でも「裏道」を走ると養老渓谷のような「なんとなく心休まる風景」が点在して残っています。

ウグイスライン1
それが市原市「潤井戸」から始まる「うぐいすライン」です。「県道茂原線」と平行して造られている「ゴルフ場」専用?の道になります。どこまでも真っ直ぐで「車の走行が極端に少ない」走りやすい道です。
ウグイスライン2
さらに、こんな「箱根山中?」みたいな道に変化します。
ウグイスライン3
この辺を走行する時は、思わず車の窓を全開にしてしまいます。

千葉県内の「国道」を走っているとこんな景色は見られません。なぜか、この道はナビゲーションでも「お奨めの道」として案内される事がありません。
だからいつも空いていますので、房総方面に行く際は必ずこの道を利用します。

では、「今日の本題」ですがこの道に入る少し前の「市原市、八幡」というところに昔から有名な「八幡屋」というファミレスのように大きな「鰻・寿司」専門店があるのです。

その店舗の道路を挟んで反対側にあるのが「鰻らーめん」の「八幡屋」です。
ここまでは自宅から約40kmの距離になりますが・・・・。

鰻麺
殆どのラーメンのスープは「魚介系」や「鰹節系」など海産物を出汁(ダシ)にする例が多いのですが、この店は「本店」で不要になった「鰻の頭や骨」などを「ラーメンの出汁」として他の魚介に混ぜたのです。

スープのどこに「鰻のエキス」が混ざっているのかは「味」で判別できませんが、独特な深みがあり、不思議と病みつきになります。

昔は「鰻の蒲焼」がチャーシュー代わりに乗っている時期もありましたが、今ではだいぶ研究したのでしょうね、メインは3タイプになりました。
お腹の空いた方には「定食」もあり、すべてにおいて量は多めです。

このラーメンは日替わりランチ「とんこつ鰻麺」の「ソースカツ丼」セットでなんと780円です。
普通、この手のソースカツの下には「キャベツの千切り」定番ですが、「カイワレ・レタス・キュウリ・タマネギの千切り野菜のサラダ」にしてあるところが、ヘルシーでありまた食感も良く、とても美味しい「丼」でした。

さて、この店の3タイプのラーメンは「とんこつみそ鰻麺」「とんこつ醤油鰻麺」「焦がしマー油鰻麺」などがあり、一番人気は「焦がしマー油鰻麺」になるそうです。
このお店の「とんこつ系」の麺は「太めのちゃんぽん風」になりますのでスープとの相性はとてもいいですね。
また、上に乗る「チャーシュー」もお奨めで、厚さも4~5mmあり食べ応えも十分です。
トッピングもセレクトできますし、全体的に「都内の有名店」よりも「はるかに安い」と言う事が魅力ですね・・・。

仕事と言うものの本来の「お楽しみ」がコレですからね・・・・。
実を言うと、お客様の家で「寿司」をご馳走になってきたのですが・・・。

しかしまた、食べてしまった・・・・。太る訳だよね~。





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Last updated  2008.10.17 02:30:15
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