デニムデザインの虜です!

デニムデザインの虜です!

2008.11.05
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寒くなってまいりました。秋の装いを飛び越えてバイク人は完全冬支度です。

街中のバイク人のダウンジャケット着用が目だってきました。確かに軽くて、暖かくてしかもコンパクトに仕舞えるので、バイク乗りには重宝する。

しかしだ、コケたら「身」を守る物が全く無い。
薄い分「裸」みたいな物ですな・・・。そこで「インナー・アーマー」という防護プロテクターを購入しようと思います。ベストタイプやメッシュジャケットタイプがあり、肩・脊髄・胸部にプロテクターが装着されていて、ダウンジャケットのインナーとして着ればOKなのだ。

ボンバージャケット
これは、だいたい30年前に購入したボンバージャケットです。別名「フライト・ジャケット」とも呼ばれ、大昔の「パイロット」が着ていた「革ジャン」になります。
アメリカ製でサイズは大きめ、素材は「シ-プ・スキン」でボア部分は取り外しが可能です。

実を言うと、ここ数日の気温も考えて着ていた装いが「黒のライダースジャケット」+「黒の革製ライダースパンツ」+「黒のヘルメット」+「黒のブーツ」と、気付いたら自然と「全身黒づくめ」になっていたのです。
今日、この姿でバイクを降りて銀行に入ったとたんに、店内の空気が変わり「廻りの人が一斉に私を避けた」のである。
「違う!怪しいオヤジじゃない!」なんて叫ぶ訳にもいかず、さらに「チクチク」する廻りの視線(何かやるんじゃないか?みたいな?)に耐えながら、体を小さくして呼ばれる順番を待ちました。

今日は運良く?例の「かわいい女子行員」の窓口に当たり、その女の娘が窓口で「○○さん今日はカッコいいですね」と比較的大きな声で言ってくれたので、その瞬間から店内の緊張感が「すぅ~っと」消えました。
「ツーリング」ならこのスタイルでもいいのだろうが、街中では「廻りの空気に馴染むスタイル」でないとダメなのだ・・・。

・・・と言う訳でこの「ボンバー」を引っ張りだしてきたのである。ただし、ずいぶんと着ていなかったので「異臭」がするのだ。
これではまた「異人」扱いされるに決まっている・・・。

ところで以前、私の知人で「ハーレー」に乗っている方が「普段はネクタイしないけれど革ジャンを着るときは、ネクタイをする事にしている」と言っていたが、その時は「よく見かけるキンキラハーレーオヤジ」が「Wのライダース」ジャケットの下にアメリカンポリスのようなシャツにネクタイなんて姿を想像していたのだが、今考えるとあの「革ジャンにもネクタイ」と言うフォーマル感が、見た目をソフティケートにするのだと言う事に気付いた・・・。

下は「デニムにブーツ」上を「ブラックの革ジャン+インナーに白シャツ&ネクタイ」にすると随分とイメージが変わるかもしれない。
何となく「仕事中」に見えるだろう・・・。

とにかく今は、上のボンバージャケットの「匂い消し」が課題だ・・・・。

ついでにクロ-ゼットをひっくり返してみたら「革」製品がまだまだあった。
これらも手入れしないといけないかな?

RILAシ-プスキンコート
これは20年位前の物だと思いますが、スペイン製「RILA」のシープスキンコートです。
今年は男性・女性を問わず「シープスキン」が流行っているので(特にブーツ)、今年はお洒落の外し技として使えそうだ。幸い「匂い」は無い。

スクーターなら「街乗り着」としてこんなのを羽織ってもお洒落かもしれない・・・。
確か「LEON」あたりのオヤジライダー特集で似た様な「ドルチェ&ガッバーナ」を着たイタリアン・スクーターオヤジの写真が掲載されていたような気がするので、日本でも案外いけるかな・・・。と思います。





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Last updated  2008.11.06 01:54:05
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