デニムデザインの虜です!

デニムデザインの虜です!

2008.12.12
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飛行機のチケットが満杯だった理由が解りました。

先日、北海道の「ニセコ」に行く為に「2月6日羽田発、2月11日羽田着」の往復JALチケットを予約しようとしたら、出発・復路共に「早朝便と最終便」しか空きがありませんでした。

一応「スキー」なら現地滞在時間が長い方が都合が良いので、「良し」としましたが今日になって「北海道集中混雑の理由」が解りました。

なんと2月5日~11日は「札幌雪祭り」があるのです、同じ日からは「知床ファンタジア」が始まり、さらに6日~15日が「網走オホーツク流氷まつり」と「小樽雪あかりの路」が開催され、7日~11日は「旭川冬まつり」があり、最後に11日~15日には「もんべつ流氷まつり」まで・・・北海道のイベントのすべてが集中してしている期間だったのである。

よくもまあ、そんな日程で「マイル特典航空券によるタダチケット」や「ポイント利用のタダ宿泊ホテル」までが取れたものである。
おそらく今(12月)だから取れたのだと思うが・・・。

さて昨日のディナーであるが、一応写真を撮ってきたのでご紹介します。

オードブル先ずはオードブルで皿の廻りに「スモークサーモンでロールしたチーズ」で中央は普通の「ポテトサラダ」だった。
きのこのスープ次が「きのこのスープ」で、ザラザラとした舌触りはまだ許せるが、細かい「クルトン」は不要だった。「永谷園のお茶漬け」に入ってる丸い煎餅みたいな感触になっている。「きのこスープ」で言えば、同じ「浦安」にある「ブライトンホテル」のコースで出た方がはるかに旨い。

だいたい「スープの出来」でその後の料理の展開が解るものだ・・・。

魚料理「魚」料理はソテーしたものではなく、スチーム(蒸した)物にトマトソースをかけた料理だったが、私が「これ何の魚?」とウェイターに聞いても「お調べします」と言ったきりどこかへ消えてしまった。
白身の魚は「蒸すと」何の魚か解りにくいのだ。
料理後の切り身の大きさと、皮の表面や皮と身の間の色を見れば「スズキ系」「タイ系」「ブリ系」くらいは誰でもわかると思うが、今回はまったくわからなかった。
つまり「味がわからなかった」という事だ。

シャーベット肉料理
・・・で口直しの「シャーベット」の後がメインの肉料理。
これは「ローストビーフ」です。焼き具合や「肉質」は問題なく美味しかったが、本当に残念だった!
ソースがまるで「焼肉のタレ」じゃないですか?隣の女性も「ご飯欲しくなる味ですよね?」って「オン・ザ・ライス」が楽しめるB級グルメじゃないぞ~。


デザート デザートだって「バニラアイスと梨のポーション」さらに「プチケーキ」と工夫も見られない。

最悪なのが、デザートをサーブする際に「紅茶orコーヒー」と客のオーダーを聞く礼儀があるのだが、いきなり「コレ飲め」と言わんばかりに「エスプレッソ」を持ってきたのだ。
腹の調子が悪い時は「紅茶」のタンニンが効くので「濃い目の紅茶」をオーダーしようと思っていたのに・・・。

ここで結婚式を行おうとする方には、あまりお奨めはできないだろう。
今日は一応「ホテル名」は伏せておきますが・・・。

実は25年前、私は家内と付き合うようになってから「日本で有名」と呼ばれるホテルのランチとディナー、そして「マキシム」を頂点とする都内の「フレンチレストラン」のほぼ全てを食べ歩いて過ごしたのである。

食べ歩きの理由は簡単です、共通の意見で「結婚式では出席者に料理で満足してもらおう」と思ったからです。
・・で決めたのが、当時新宿にオープンしたばかりの「東京ヒルトンホテル」だったのです。

メニューも事前にシェフと相談し、予算をケチらずにシェフの提言を聞きそして味見をした。
結果、お客に出すメニューの価格一人前単価は25年前で18,000円を超えたのだ。
当時は「結婚式・披露宴」も「同じ時間帯には1組しか受付しない」規定時間を延長しても問題なしという条件もあり、料理以外でも細かい「セッティング」がOKだったのを思い出す。

さて、披露宴の料理単価は「飲み物を除くと」今でも10,000円前後だろう。25年前当時の出席者からいただいた「お祝い金」は平均約20,000円。
だから「引き出物」や「飲み物」を入れて20,000円以下にしないと「披露宴主催者側としては赤字」になるのだ。
なるべくなら「トントンにしたい」と言うのが「新郎新婦の親」の思うところだろう。

当日の披露宴では、そこまで事前に料理に拘ってチェックをした事について、出席者には何も知らせていない状態で、フルコースを食べていただきました。
まあ、一人当たり単価は30,000円を超えていましたので文句が出る訳ないのだが・・。

結果、出席者がけっこう口にうるさい方々が多かったので、式後に「料理最高だった!」やっぱり「基本はバターだね!」「なんか得した感じ」などと「料理」を賞賛された事が何よりも嬉しかった事を覚えている・・・。

何しろ、25年以上経過した今でも知り合いの院長から「君の式の料理が今までで一番旨かったよ」なんて言われるのだから・・・。

それ以来、「ヒルトンマニアになってしまった」と言う事です。
今では、高級志向の「コンラッドホテル」も系列ですが、基本は同じで「料理にはずれが無い」のである。
グアムヒルトンの「ロイズ」で日本円で5,500円位のコース料理でも強烈なインパクト!そしてボリューム。
食べても「旨い」と唸らせる味・・・・。

フィレミニヨン「ロイズ」のフィレミニヨン・ステーキ こんな一品でもコースに加われば「金を払う」意味があるというものだ・・・。

人間の記憶なんて披露宴なんかよりも「○○のアレが最高に旨かった!」なんて感じで、「食い物の思い出」の方が記憶に残るものなのである。

ちなみに昨日は「ただ飯」だったので、文句を言わずに「下痢腹」を抑えて帰宅したのだ。






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Last updated  2008.12.12 02:34:05
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