デニムデザインの虜です!

デニムデザインの虜です!

2008.12.15
XML
あなたが知っている乗り物で、一般道路を走れる「世界一速い乗り物」はなんでしょう・・・。
オートバイ乗りなら誰でも知ってる凄いヤツ・・・・。
そうなんです!今日アイツに乗る事になってしまいました。

ハヤブサ1
逆輸入車の「SUZUKI隼」1300ccです。このバイクには信じられない本当のお話があります。
欧州の某サーキットにおいて、一般で市販される世界のスーパーカー(言い方が古いか?)を集めて「メーカーが宣伝する最高速度」が本当に出るのか?を某雑誌が企画し実験した事がありました。

その時は、あの「ポルシェGT3」を含め「マクラーレンMB」やら超弩級モンスターマシンが登場したようですが、何度やっても時速300kmに到達するマシンは無かったそうなんです。
・・・でちょっと遊びで「スタッフ」がこのサーキットに乗ってきた「隼」を同じ条件で走らせたところ、なんと一回目から時速333kmがでちゃった・・・・。
ハヤブサ2

・・・と言う「とんでもないバイク」なんです。

これを訳あって、私のイタリアン3輪バイクの「MP3」と一日交換して乗る事になりましてモンスター体験となったのです。
興奮して写真を撮りそびれましたが、実際は「とても乗りやすい」もしかすると女性でも大丈夫かもしれない。普段から脚長専用?イタリア車に乗っていると「足付き」も良く何よりも車重が感じられない位軽く感じるのである。

そりゃあそうです!普段乗っている私の3輪バイクと車重がほぼ同じなんですから・・・。
価格だって30万円ちょっとの差しかないのだ。

・・・で首都高速湾岸線「浦安IC」から乗り、仕事先の「大井南IC」まで高速を走りさらに「環状7号線」から「国道1号」を経て、都心を抜けてさらに海沿いの「築地」を通過して「新大橋道り」を走って戻ると言うコースで廻ってきたのです・・・。

一般人から「目立つ!」と言う点では「MP3」の方がダントツだが、威圧感と言うか街中では「ワザとゆっくり走ってるんです」感じの重厚感は別物で、広い道路の信号待ちで停止していても、後から来たバイクが横に並ばないのだ!
・・・バイク乗りで「隼」を知らない人は先ずいないので、独特な形状のテールランプを見ただけで「ひるむ」のである。
私もハヤブサを見かけたら「街中信号グランプリ?」では「ジャマにならないように」端に寄って道を譲る事がある・・・。
理由は、なんか後ろから「突っ込まれそう」な威圧感があるからだが、実際はそんな「バカ」な運転をする人(オーナー)はあまり見かけないのだ・・・。
そりゃあそうだ!1コケで「うん十万円」が飛ぶので「大切に」乗っているからなんですな!
命だっていくつあっても足りないし・・・。

ところが、オヤジ向け「乗用車」でパワーがある車(クラウン・アスリートやレクサス)に乗っている連中」の方が危ないのだ。車の方が「速いんだ!ドケ」的なアオリをする中年オヤジの多い事!とにかくマナーが悪い・・・。
「族」仕様の爆音バイクのアンチャンの方がまだましである・・・。
高速道路で時速100kmで走行中に、自分のバイクの後ろにピッタリとそんな車に付かれたら怖いですぞ~。
ただ、前方が空いて開いたら「アクセル一ひねり」の数秒で、そんな車と「おさらば」ができるが、そんな事やっていたら「免許点数」も数日で無くなる・・・。

そして夕方、お互いのロードインプレッションを語り合ったが、街乗りには「MP3」の方が「絶対にいい!」という事になった。
大型二輪に慣れた人程、この「前輪が2輪タイプの三輪車」の安定した「路面に吸い付くような」走行感覚に病みつきになるようだ。
MP3

外見から見ると「三輪だから誰でも簡単に運転できるのだろう?」と思わせるスタイルだが、それは、とんでもない偏見だ・・・。
むしろ車体が倒れ掛かったら二輪より立て直しは難しいだろう。
だから、重くて大きな「大型二輪」を体験してきた人程、安心して「車体を倒しながら低速カーブを曲がれる」感覚が面白いのである。

この「フロント2輪」の走行感覚は、まさに「スキー」にそっくりだと思う。バランス感覚と言うか?内足、外足のエッジを切り替えてターンするような感覚ですな・・・。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008.12.16 03:07:52
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

@norisan

@norisan

Calendar

Archives

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: