デニムデザインの虜です!

デニムデザインの虜です!

2008.12.25
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皆様は24日の「クリスマスイヴ」をどのようにお過ごしだったのでしょうか?我家では数年ぶりに夫婦水入らずのイブとなったのですが、家内からのプレゼントは「何もありませんでした」が「家内は現金プレゼント」を要求しました。まあ、20年以上一緒にいるとこんなもんです。
チョコレート
・・・で現金だけを用意しても「ロマンチック」ではないので、こだわりオヤジとしては「チョコレート」を用意しました。
中身
このチョコレートは「ドルチア」のチョコレートです。この名前はあまり知られておりませんが、日本航空のファーストクラスでのみ出される逸品でもあります。


パティシエが普通に作るチョコレートと、パリで独自のショコラティエ資格を得たパティシエが作るチョコレートでは「雲泥の差」が出るのです。
このチョコレートは10個入りで1,650円ですので、これだけの品でこの価格ですから都内有名店の価格から比べると半額以下だと思ってもいいでしょう。

昨年までの「イヴ」は家内が「友人達と温泉旅行」でしたが、今年は家内の友人達の景気が悪いようで中止になったようです。
つまり昨年までは「家に取り残されたオヤジが一人きり」だったので「気の毒?」に思われたのでしょうね、OLさん達からのお誘いがけっこうあったのです・・・。


今日「飯島愛」さんが亡くなっていたとニュースで見ましたが、自殺?なんて話も・・・。36歳だったそうです。



実を言いますと、昨日「チラリ」と書いた2007年12月25日のブログに記載しましたが昨年のイヴはある女性と「ペニンシュラホテル」で一緒に過ごしました・・・。

すべて彼女が用意し、食事代金を含めたその費用は一泊で30万円近く?を払っていました。

さてと、皆様は興味あるでしょうがその女性は34歳で独身・彼氏無し10年・某外資系会社で支店長を任せられた重職にありました。収入だって軽く2,000万円を超えて、豊洲のリバーサイドにある高層マンションに一人住まい・・・。

私とは仕事上の付き合いで「食事」を一緒する事も多く、当時から感じていたのが「見た目の強さ?」というか「ムリしてる」のが見え見えでもありました。「女」を隠そうとするかのようにボーイッシュにショートカットで・・・。

実際は、かなり美人だし若く見られるので部下達に「見くびられている?」「バカにされている?」と「思われている」と思い込んでいたり、成績アップを達成しても「女の武器があるから・・」みたいな「嫌がらせ」の噂を流されていると思い込んだり・・・。

そんな彼女が「一人で暇していた私を」昨年の「クリスマスイヴ」の予定に「半ば強引なお誘い」をかけてきたのです。
直前に会った彼女は豹変していました。ロングヘアにイメージチェンジしていて、妖艶でしかもどこか弱弱しそうな・・・。
反面、何か必死さと裏腹な「様子」が少し変だったのと、私の「スケベ心30%」で、とりあえずお付き合いをしたのです。

・・・と言っても豪華クリスマスディナーを食べてからは「大きな部屋」のソファで一緒に座って夜景を見ながら、一晩中「お話」を聞いてあげただけですが。

そうなんです!この「お話を聞いてあげなかったら」彼女も「飯島愛」と同じ運命を遂げてしまったところだったのです。
彼女は翌日の25日も会社に休みを届けていて、24日の夜に私と会えなかったら大量に用意していた「UNISOM」(米国製睡眠薬)を飲む覚悟だったようなのです。

はっきり言って「迷惑な話」ですが、「薬」は部屋で見つけてすべて取り上げました。

見た目はバリバリのキャリアウーマンで、男よりも精神的に強そうに見える・・・。
ところが、そんな彼女でも「悩みを誰にも相談できない」孤独な女性だったのです。

「深刻な女性の告白」を二人きりのロマンチックで豪華な部屋で聞いていただけで、何もしなかった事に対して「男としてふがいないぞ」と言われる男性もいらっしゃいますが、以外と女性は「話を聞いてくれるだけでいい」と言う方が多いんです。

極端な例かも知れませんが、ある女性にふざけて「寂しくないのか?」と聞いたところ、時々「男の胸から上(首まで)が欲しくなる事がある」と言われた事がありました。

そんな話を別の「キャリアウーマン」と呼ばれるような独身女性に話すと、皆さん「同感!」と言っていました。
何か悔しい事があったとき泣きながら「その胸をたたいたり縋ったり」できるから・・・と。
でも現実の「男は面倒」だそうで・・・。
「飯島愛」さんにもそんな「人」が横にいれば良かったのですね・・・・。

今年、その女性は部署代えを願い出て「総務職」で通訳関係の仕事をしています。まだ独身ですが、相棒が二人・・・と言うか2匹同棲。

つまり年明けの今年、私の薦めで「ペット」のトイ・プ-ドルを飼う事にしたのです・・・。
雑誌「CanCam」2007・2月号で蛯ちゃんに抱っこされた我家のワンコ(アリス)が掲載された事による話がきっかけでしたが。・・・で結果はオーライ!ペットは裏切らないでしょ!

先ほど、彼女から少し「アブナイハート内容」のメールがきましたが、それくらい元気?に暮らしているようです。

11月には、我家に遊びにきまして「昨年はご主人様にお世話になりまして・・・」と家内に言うものですから「何を言い出すのか?」怖かったのですが、来訪理由はポジション替えの報告と挨拶でした・・・。

一応、私にも男として「30%のスケベ心」は残っていますからね・・・。





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Last updated  2008.12.25 03:51:42
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