デニムデザインの虜です!

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2012.01.04
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箱根駅伝の選手の皆さんに言いたい。
ゴール
朝9時の「元箱根」ゴール地点。
1月2日朝7時のオープンと同時に近?の駐車場はほぼ満車となる。
上はゴール地点の写真だが、この中には入れない。人も少なそうに見えるがこの奥にはすでに千人位はいるだろう。
何しろ午前9時頃からゴール地点奥にあるスポンサー企業の仮設テントにおいて、グッズや食品などの配布が始まるからである。
私達が到着した時は7時10分位だったので一番近い有料駐車場はすでに満車となっていたので、少し先の無料駐車場に車を停めて歩いてゴール地点に移動した。
ご存じの通り5区の見物は「柏原」の力走だった。このゴール地点は山を登り元箱根に向かってさらに最後のアップダウンが続く場所であり、選手の学生たちが最後の力を振り絞る姿を応援できる事にある。
これは、他の襷をつなぐ中継ポイントでも同じだと思うが、5区6区の箱根エリアは環境が異なるのだ。
テレビを見ていた方々は、この日は「晴れ」だと思っていただろう?ところが、このゴール地点では時々雪がチラつく程寒かったのである。
それはこのゴール地点そのものが「高地」だからだ。
ここで朝から5時間以上待機して「応援ポイント」を確保する我々も必死なのだ。
今回は、とんでもなく早く到着した「東洋大」に対し、根性で登り切った「東京農大」の対比は涙物の感動である。
東京農大がまだ来ていない事を知らない観光客は、まだ規制解除されていないのに道路を渡り始めたりゴール手前は大会関係者の手には負えない大騒ぎになっていた。
このゴールエリアは電波状態が悪くワンセグも映りづらいし、ラジオさえ途切れる状態なので選手の状況を掴めていないのもあったが、少し間違えば沿道の人と接触する危険もあったのである。
それを制止したのが、各大学の応援団や関係者達だった。
自分の大学の応援が終わっても、各大学の応援団はその場に残って声の限り後続の大学の応援を続ける。
その姿に気付いた見物人達は気付いてもう一度戻って応援を続けたのである。
結果、ご存じの通り最後の「東京農大」の力走には、感動の嵐となっていたのだ。

・・・で翌日の復路は、例年だと「宮の下」で応援するところを箱根登山鉄道「小涌谷」駅横の踏み切りに行く事にしたのである。
理由は「日本でここでしか見る事ができないショー」を見る事が出来るかもしれないからだ。
「選手の為に電車を止めて踏み切を開け放つ」シーンが見られる事があるのである。
また「電車が通過中」の場合は審判がそこでタイムを計測しその踏切通過時間を後に差し引くのだが、電車マニア、通称「鉄ちゃん」達にも有名な場所なのだそうである。
実際、早く到着した「東洋大学」の選手通過が、下り「強羅」方面行きの電車とバッティングしたため電車を止めたのである。
その後踏切が手動で上げられて、選手や車両を通過させる。
まさにほんの数秒であった。本来ならば踏切が上がった瞬間を撮りたかったのだが、携帯のカメラ起動が遅くて間に合わなかった。
踏切

そして踏切が下げられてからゆっくりと電車が動き出したのである。
それが上の写真だ。本当に珍しいシーンなのだそうである。
さて明治大学が3位。
着実に成績も上がっている。
さらに今年の一年生も期待できる。
来年も応援気合いを入れないと・・・。







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Last updated  2012.01.05 00:33:34
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