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シエラレオネ滞在も残すところわずか、雨期が本格化する前にもう一度ビーチに行っておくことに。運良く快晴で、ビーチに着いたらすでにお昼時だったので、以前に食べて絶品だった蟹の炭焼きが食べたい。実は1度しか食べられたことがなくて、残念ながら今日も品切れ。気を取り直して、ロブスターはいるというので、海のいけすを見せてもらうことに。右側のお兄さんが持っているのは、まさに生きてるロブスター。ずうずうしくキッチンもちょっぴり見せてもらったら、生きたままのロブスターの殻を豪快に縦に2つわりにして、炭火の上にその後かなり長く待って、お待ちかねのロブスター登場。ココナッツの実と一緒にシエラレオネムード満天。お味はと言えば、美味しいけど、やっぱりあの幻?の蟹には敵わない。新鮮な蟹を軽く炭火であぶったと思われるので、家でチャレンジしたら焼き過ぎて固~くなってしまったお腹一杯になっていざビーチへ。と思ったら、今日はとても波が高くて、らっこちゃんでも一瞬も目が離せない荒さ。10分足らず浮いてただけで100メートル以上流されたので、潮の流れも速い。海から上がるときに、白波に飲まれて転倒するしで、危険いっぱいだけど、サーファーにはたまらないスポット?まるぼうはとても荒波には入れられないし、本人も行きたがらないので、白いサラサラのビーチの砂で砂遊びを満喫。向かいの川側は波一つなくて穏やか~。しかもまた貸し切り状態浅い水深をフロートに乗ってスイスイ。子供は楽チンだけど、動力の大人はけっこうキツイ。先回は白い魚がたくさんいたけれど、今日は小さい蟹がいっぱいだった。今日は仲間を食べてないからハサミで挟まないでね~。
2011.06.12
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今日はまるぼうが1年通ったモンテソッリーインターナショナルスクールのエンドオブイヤーパーティ。学校はあと1週間あるけれど、夏休み休暇に母国に帰る家族が多いとかで、ちょっぴり前倒しで締めのパーティ。去年は学校が会場だったけど、生徒が増えて手狭なせいか、クリスマスパーティと同じく、アメリカの援助機関の事務所が会場だった。この学校はシエラレオネ人女性が経営する小さな学校だけど、催しものはいつも良く仕上げられていて、私は感心するばかり。実は予定より約2週間も早く通っていた学校が終了してしまったらっこちゃんも、2週間通わせてもらって、このパーティにも参加させてもらった。ピエロの恰好で英語とフランス語の歌を披露。テーマが「みんな仲間」で、それぞれ違う出身国の言葉で「こんにちは」披露。らっこちゃんは、先生の影響か英語なまりの「こにちは」になっていた。イギリス、レバノン、インド、エストニア、ジンバブエ、ドイツ、シエラレオネ‥、この学校の国籍はとても豊か。でもみんな偏見がなくて、心の優しい子ばかり。まるぼうのナーサリーグループも「幸せなら手をたたこう」の英語版の出し物があったけれど‥、大勢の保護者を前にして、きょとんとしている子、お母さんやお父さんを見て喜ぶ子、泣きだす子、慰める子など、最初から最後まで踊っていたのは1人だけだった。まぁ、これがナーサリーグループの可愛さなんだろうけどね。まるぼうも練習の時は完ぺきだったのに~。ちなみに立派に踊り遂げた子は、本番前ウンチのお漏らしを派手にやらかして、すっぽんぽんで長時間立たされて大泣きしていたらしい‥。素晴らしい回復ぶり。らっこちゃんたちの年長さんと1年生の女の子グループは、Dancing queenのダンス。2週間しか練習期間がなかったのに、しっかり振付覚えていてノリノリだったこの他にも、らっこちゃんは在籍期間が短くて参加できなかったけど、年長さん以上子向けのリコーダーや空手のパフォーマンスもあって、盛りだくさん。1年前のサマースクールを通って、らっこちゃんは別のレバノン人経営の学校に転校したけれど、こちらの学校に1年通わせたほうが、いろいろ身に着いたかもと思いつつ、らっこちゃんにとってはどちらの学校も良い経験になったのは間違いなさそう。日本に戻ったら1年生。いまだひらがなで苦戦中だけど大丈夫かしら‥。まるぼうはこの学校で大正解。たくさん英語の歌を教えてもらって、友達もできて、いつも楽しそうに通ってくれてよかった。
2011.06.11
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以前譲ってもらった鶏が大きくなってしまって、我が家の低い塀を乗り越えてしまうので、お知り合いの方がお母さん鶏&ひよこ6匹と交換してくれたひよこは生まれて数週間で、まるぼうの手でも抱っこできる大きさ。らっこちゃんのほうが怖がってなかなか抱っこできなかったりして‥。お母さん鶏も人慣れしてるけど、さすがにひよこを抱っこしようとするとくちばしでつついてきて、ちょっぴり痛いからね。すごく可愛くて癒される~。お母さんは白いのに、ひよこは黄色い子が3匹、茶色が2匹に、黄土色が1匹。どんな色のにわとになるか楽しみ~。ところが1ヶ月も経たないうちに6匹のうち3匹が相次いで天国へ。残る3匹のうち2匹もなんだか弱り始めて、もしや全滅の危機。初めてだけに育て方やえさが悪いのかもとかなり凹むことに。でも生き残った3匹は危機を乗り越えてすくすく成長。6月末に帰国するまでワシやタカに気をつけてあげれば、親子むつまじい姿が楽しめそう。と思っていたら、5月中旬、お母ちゃんにわとり突如子離れ。ひよこが近づこうもんなら、するどいくちばしで攻撃。最初に比べると2倍くらいになったとはいえ、まだこんなに小さいのに‥。人が手をかけ過ぎると子離れが早くなっちゃうのかな。雨期の始まりで、雨をよけることを知らないひよこを段ボールに避難させたところ。ひよこというより首も足も長くてちっちゃいダチョウみたい。手前が黄土色、真中が黄色、奥が茶色。その後は雨のしのぎ方も覚えて、羽もしっかり生えてきたので、順調に成長中。最近は小さめのにわとりという言葉がぴったりかも。右側がお母ちゃんにわとり。この頃になってくると、かあちゃんにわとりは餌は自分が独り占めしようとするけれど、普段は家族仲良く一緒にいることが多かった。お母ちゃんにわとりは、子離れしてから、ほぼ毎日卵を産んでくれる。シエラレオネの市場で買う卵は鮮度が疑わしいのでとても生では食べられないけど、母ちゃんにわとりのおかげで我が家ではシエラにいながら卵かけご飯が食べられる贅沢。餌に薬を混ぜてない卵はほんのり甘くて絶品。グルメのまるぼうも大好きで、1日に1個しか生んでくれない卵をめぐるバトルはちょっぴり壮絶黄色かったひよこは真っ白に、黄土色は茶色と黒に、茶色の子はきれいなミックスカラーになった。お父さんは何色だったんだろ?白は鳴かないのでたぶんメス、茶色とミックスの子は「コケコッコー」を始めた。日本だとなかなかにわとりを飼うのは難しそうだけど、また途上国に暮らすことがあれば、ぜひ飼いたいな~。でもすぐに成長するから、増えすぎないように締めて食べないといけないのはまだ未経験の我が家でした。
2011.06.10
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シエラレオネの学校は9月始まりで6月終わりのところが多くて、今日はらっこちゃんの学校はエンド オブ イヤー パーティの行事があった。4月に新しくオープンした映画館が会場で、各学年が踊ったり歌ったり、学芸会のような感じだった。らっこちゃんのキンダーガーデンは、マイケルジャクソンのスリラーを全員で踊って、フランス語選択の子でドレミの歌をフランス語で歌った。らっこちゃんは舞台大好きらしく、どっちも張り切って歌って踊っていた。キンダーガーデンは日本の年長さんにあたるので、簡単な卒園式もあって、博士帽の衣装で卒園証書を一人ひとり授与してもらった。まるぼうもスーツで正装して客席で観覧。らっこちゃん、1年間日本人の一人もいない学校でよく頑張って通ったね。一度も行きたくないとも言わず、友達と楽しく通っていたようで、わが娘ながらすばらしい。日本のお友だちを恋しがってはいたけどね。ぜひその英語をキープしてほしいもの‥。予定より2週間も早く学校が終わってしまったので、学校に文句を言ったものの何ともならず、翌週かららっこちゃんもまるぼうの通っている学校に少し通わせてもらう予定。
2011.05.27
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今日はらっこちゃんの学校の一つ下の学年の男の子から誕生日会に招待されたので、まるぼうも便乗させてもらって参加毎回大規模な誕生日会に驚かされるけど、今回も例外なく、まず会場のふわふわに圧倒。どこから調達するんだろ??子供たちのお楽しみ、恒例のイス取りゲームもあって、いつも最初の方でアウトするらっこちゃんは今日は最後の2人まで残った。結局イス取りゲームは負けたものの、次のプレゼントを回すゲームで賞品をゲット!やったね。中身はバービーちゃんっぽいお人形で、らっこちゃんは大満足。。その後、なんとお母さん参加のイス取りゲームもあって、私も何十年ぶりに参戦。早々に負けちゃったけどね。ここでケーキが登場して終わりかと思いきや、曲芸やダンサーのパフォーマンスもあって、親にも楽しい誕生日会だった。バースデーボーイのパキスタン人のお母さんに聞いたら、シエラレオネに住んで4年になるらしい。らっこちゃんも帰国するまえに、誕生日会を前倒してやってほしいと言っているけれど、これだけの規模は私には無理~。
2011.05.07
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らっこちゃんの学校はほぼ毎日宿題が出て、毎週英単語のテストがある。最初のころは苦戦してたけれど、最近はかなりスムーズにできるようになってきた。1年前は名前と歳しか話せなかったのに、やっぱり子供の言語習得能力はすごいと思う。授業以外に友達と遊ぶのも英語だしね~。らっこちゃんが私の英語の先生になってくれる日も近いかも!?今日は動物のクラス分けで、森にすむ動物、海にすむ動物、砂漠にすむ動物(ラクダ以外何?)を書く宿題。自分の名前を書いてと言われれば英語で綴るし、お絵かきしてる時も英語で書いてることが多い。話し言葉は断然日本語だけど、読み書きはもう少し私がフォローしてあげないと。ひらがなはほぼ読めるけど、文章が長くなると意味を理解できてないことも。書く方も、いざとなると書けなかったり、書き順が怪しかったり‥。カタカナは全く。本人はがん張り屋さんっぽいので、あんまりプレッシャーをかけ過ぎず、さりげなくやる気にさせられる方法はないかな???まるぼうは3歳5ヶ月になるけれど、相変わらず幼くて、言葉の遅れを心配しつつも、いつまでも赤ちゃんっぽくてかわいいとも思っていたこの頃。まるぼうの通うモンテッソリーの先生から、勉強の時間になると拒否して昼寝しようとするけれど、もう3歳を越えたのだからと学校での昼寝禁止に。数日間先生とまるぼうは戦ってたみたいだけど、最近は学校では勉強&遊び、昼寝は下校してからという生活習慣に落ち着いてきた。そしてなんとまるぼうもたまに宿題がでるように。やらせてみたら、1~10、A~Eくらいまで書けて、私の方がビックリ。褒められるのが嬉しいのか、本人は宿題大好き思考力や行動パターンを見てると、3歳時相当で、らっこちゃんの時と変わらないような気がするので、あとは発音がしっかりできるようになれば気を良くした?まるぼうの超大作。でも壁に書いてはいけません。塗り壁だけにこすれば消えるけど、大家さんには見せられないよ~。真剣に怒らずにいたら、家中の壁に書き始めたので、さすがに。ダメなことが分かったらしく、紙に書くように。
2011.05.06
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PANDORAのブレスレット。シエラレオネに来る途中、機内誌で一目惚れしてしまった。なんとブリュッセルで宿泊したホテルのロビーに飾られていて、フロントスタッフがお店を割引券とともに紹介してくれた。ところが店は6時前に閉店(ブリュッセルは店の閉店時間が早い)‥。またの機会にと思っていたら、乗り継ぎ地のイギリスヒースロー空港にお店が。明日はパパの誕生日だというのに、私がプレゼントしてもらってしまった。ありがとう。自分でブレスレットもチャームも自在にデザインできるのが楽しい。グルリとチャームで埋め尽くすのも、もう1本作るのも良し、楽しいブランド。ヒースローもかなりの待ち時間だったけど、PANDORAのチャームを選ぶのに時間がかかったおかげで私的にはあっという間(家族にはごめんなさい)。帰路はブリュッセルからヒースローに飛んで、BMIでヒースローからフリータウンの予定。以前にヒースロー、フリータウン間を利用した際は、直だったけど、今回はスペインのマラガ経由。なんでも飛行機を小さいのに替えたらしく、フリータウンからロンドンに戻る際の燃料をマラガで補給しないといけないらしい。マラガは通常1時間、燃料補給だけなので乗客は降りられない。なんと乗客の一人が病気になってしまい、2時間以上マラガで待つことに。なんだか旅行の雲行きが怪しくなってきた。結局その病気の方はマラガで入院になり、私たちは無事にフリータウンのルンギ空港に到着。これで終わりじゃないのがシエラレオネ。空港は町から湾を挟んでいるので、ヘリかボート(陸路ならで数時間)で海を越えないといけない。行きと同じペリカンボートタクシーを利用。かなり待ったけど、新しい方のボートに乗れてラッキーと思いきや、途中エンジントラブルで警告音と共にちょっとだけ漂流。乗客もちょっぴり不安、深夜で子供たちは警告音の中で眠っていてくれてよかった。時間をかけてなんとか対岸に到着。なかなか一筋縄ではいかないけど、無事に自宅にたどり着けてひと安心。そして、自宅は停電中。発電機を始動しようとしたら、なんとバッテリー上がり‥(たった1週間たらずの旅行で)。暗い中、とりあえず水に近いシャワーを済ませて、寝てしまうのが一番。今夜の出来事は一気に現実世界に引き戻してくれたわ~
2011.04.29
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夢のベルギー旅行も観光できるのは今日が最終日。いろいろ回るには3日は短すぎる~。まだまだみたいところはたくさんあるけれど、建物の中を観てないので、教会に行ってみることに。ノートルダム・デュ・サブロン教会の外観&まるぼう。内部はとても荘厳な雰囲気で、写真を撮ってもよいのかためらったほど。美しいと評されるステンドグラスは、色彩といい、線のやわらかさといい、思わずため息が‥。こどもたちは教会の雰囲気に圧倒されてしまったようで、午後からは美術館巡りとはいかずに、屋内プール施設へ。路線電車を終点まで乗って到着。着いてみたら、ブリュッセルの観光名所として紹介されてるアトミニウムやミニ・ヨーロッパと同じところだった。水着に着替えて中に入ったら、やっぱり寒い29度設定ってあったけど、もっと寒い気が‥。波のプール。かなり早さで高めの波が押し寄せるので、まるぼうは立っていられない。シエラのビーチの波ほどじゃないけど‥。まるぼうは幼児向けの遊具を堪能。一緒に何度も登ったり滑り台を滑ったり、私も少し運動不足の解消に‥。大変だったのがパパで、らっこちゃんとスライダー三昧。何種類かあるスライダーは、塔のような階段をひたすら登らないといけない。たぶんパパは昨日あきらめたブルージュの鐘楼以上の階段を上ったことでしょう‥。おかげで寒いのはかなりまぎれた様子。このスライダーたち、身長130センチ以上って書いてあるので、階段下にいる係員のお兄さんに確認したら、親と一緒なららっこちゃんはもちろんまるぼうもOK一度らっこちゃんと乗ってみたら、まるぼうは振り落とされること必至の激しさ。階段を上って滑りだすところには係員はいなくて、地元の小学生なんて、浮き輪を使わずに頭からすべったり、何人も同時にすべったり、かなりやりたい放題日本の長島スパーランドや鈴鹿サーキットなんかのプールを知っているだけに規模は小さく感じられたけど、シエラレオネにはビーチやプールはあっても、こんな楽しい遊具はないので、子供たちはめいっぱい楽しめたようで良かった明日はシエラに向けて出発~。夢の世界から現実へ‥。
2011.04.28
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今日はブリュッセルから西へ電車で1時間、フランドル地方の「水の都」ブルージュへ行くことに。ブリュージュは「橋」の意味で、街の東西を流れる運河に50を超えるきれいな橋がかかっているらしい。その運河が北海と水路でつながっていて、12~13世紀には西ヨーロッパ一の貿易港になり、商業の中心として繁栄。ところがその水路に泥がたまり商船が出入り不能に。街は次第に衰退、約400年もの間、忘れ去られた都市に。1900年頃になって、中世の景観をそのまま留めている街に注目が集まり、観光地として整備されていったそう。ブリュージュ駅について、外に出たら寒い!昨日のブリュッセルは朝晩は軽いジャケットが必要だけど、昼間は半袖の気候だったのに、今日のブルージュは木枯らしビューン。大人しくバスに乗って中心広場まで行けばよかったところ、途中の観光客向け情報センターのある小広場まで歩いたら、寒さと「抱っこ」のまるぼうに早くも疲れモード‥。すでに昼時だったので、そのザンド広場でランチにすることに。ベルギーはビール王国。なんと500種類以上の銘柄があって、それぞれ美味しく飲めるように専用のグラスがあるほど。写真はブリュージュ特産のゾット。ベルギー滞在中に数種類のビールを試したけど、日本のより軽い口当たりで飲みやすかった。水より安いし‥。このレストランは観光客向けで‥‥だったので、料理の紹介は割愛して、中心広場のマルクト広場目指して出発。あまりの寒さに途中の衣料品店で服を購入。日本でも話題になったH&Mも発見。マルクト広場に出たら、まさしく中世の世界が広がっていた。毎正時にマルクト広場から出る観光ミニバス乗り場に直行。ヘッドホンで日本語の案内が聞けて、降りることはできないけど市内の名所をほぼ回ってくれる。暖かくて心地よい揺れのバス。まるぼうが一番にスヤスヤ。続いてらっこちゃん。ついには家族全員でウトウト。子供も1席づつ座ってヘッドホンを借りたのに、子供料金を免除してくれた運転手さんの計らいもグッド。でも日本人観光客より中国人観光客の方がかなり多かったから、このバスのテープが中国語に変わる日も近いかも‥。バスから降りて、再びマルクト広場でベルギーワッフルをいただく。2枚で7ユーロ、高すぎ10年くらい前に日本でワッフルブームが起きた時に食べたワッフルの方が美味しい。下調べしきれなかったのが残念。この切妻屋根のレストラン&カフェ&土産物屋の並びはおもちゃみたいで本当にかわいい同じ広場の街のシンボル鐘楼。350段を超える階段を登って上から見晴らしは最高らしいけど、2人の子連れにはちょっとキツイ。15分おきになる鐘の音だけ堪能(パパは翌日別の場所で350段以上の階段を上る羽目になるのだけど‥)。ベルギーと言えばチョコレート王国。ゴディバやノイハウスなどベルギーチョコは日本でも有名。ここブルージュにチョコレート博物館があると聞いて、旅行前から目をつけていた。私はチョコ大好き、5年前にはカカオの生産地ガーナに住んでたり、チョコに縁を感じてしまう。道に迷いつつなんとか到着したら、なんとすでに閉館。閉館時間は夕方5時とあったけど、最終入場は45分前なんだって。気を取り直して、運河クルーズに参加することに。一番前の陽気な運転手のお兄さんが、フランス語と英語で案内してくれる。運河から眺める町並みはまた違って楽しかった。小さな街だけどゆっくり観るには丸2日はかかると思うブルージュを後にしてブリュッセルへ電車でまた1時間。今日の夕食は昨日閉店でふられたお寿司屋さんあまり愛想がよいとはいえない日本人マダムと値段の書いてないメニューに恐れを感じつつも、上寿司(左)とちらし寿司(右)を注文。日本では回転寿司で「美味し~」の私。日本でもかなり高級なお寿司屋さんに行かないとここまで新鮮で美味しいネタは食べられないと思うくらい絶品だった。出し巻き卵ですら超美味。ちなみに5ユーロしか違わないので、チラシ寿司(山盛りの刺身の下にご飯)を頼んだ方が楽しくてお得かな。ぷくぷくのまるぼうだけど、実は体重はかなり軽い。シエラで私が作ったご飯はあまり食べないのに、ベルギーに来てから食欲満点小僧に。昨日の焼肉と言い、寿司ネタといい、すごい食べっぷり。もしかして食通?明日はもう最終日。アフリカ博物館、オートワールド、数々の美術館たちに行く予定だったけど、なかなかそうはいかない。最終日は再びブリュッセル観光と子供のために屋内プールの予定
2011.04.27
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無事にブリュッセルに到着。日本から来ると遠いヨーロッパもアフリカからだと近くて、時差が少ないのが嬉しい。早朝5時に到着で、夜間フライトだけにもうちょっとフライトが長ければもう少し寝れたのに‥などと贅沢なことを思ったりして。空港地下から電車に乗ってホテルに向かうところ。ベルギーはフランス語&オランダ語圏。降りる駅はブリュッセル南駅、英語表記がないので「南」が分からずにちょっと焦った。街行く人は英語のわかる人が多いのが救い。ネットで探したホテルは、高級ブティックが並ぶルイーズ通りにあるトーンホテル。チェックインは12時からとのことだったけど、荷物だけでも預けようと8時に行ったら、なんとチェックインOK。子供2人連れで、当然のようにエキストラベットを入れてくれてくれたのも嬉しい。概して親切で何よりコストパフォーマンスが良くてお勧めのホテル。荷物をホテルにおいて、まずはブリュッセル旧市街の中心地、グラン・プラス周辺に行くことに。路面電車がたくさん走ってて便利~。3日券とか回数券を買った方がお得。1時間以内なら路面バスも、地下鉄も、市内国鉄も乗り継ぎし放題で、何区間のっても料金は同じ、改札はなくて‥などなど、システムが日本と違って滞在中にマスターしきれなかった観光客でにぎわうグラン・プラス広場に出ただけでちょっと感動してしまった。15世紀に建てられて市庁舎に使われている広場正面の建物。四方をギルドハウスに囲まれて、中央では花屋や画家が店を開いて、レストランやショップは観光客でにぎわって、広場全体が活気があって華やか~。市庁舎は柱も一つ一つに彫刻のある凝りよう。ここだけじゃなくて旧市街の至る所に彫刻が置かれてる感じ。 グラン・プラスから街の名物小便小僧くんに向かうお土産屋さんでにぎわう道。カラフルーな小僧くんたち。がっかり名所と呼ばれちゃうこともある小便小僧ジュリアンピスくんは本当に小さくてこじんまりおしっこしてた。7世紀の彫刻らしいので、小さくてもすごい長寿。世界各国から贈られた衣装を200着以上所有、国賓がベルギーに来ると、その国の衣装を着るんだとか。妹分として、とあるレストランのオーナーが客寄せに作ったという小便少女を見に行ったけれど、こちらはちょっとコメントしにくい品物だったかもその後ギャルリーと呼ばれるショッピングアーケードへ。チョコレートショップやブティックが並ぶアーケードは、150年くらい前に完成したそうで、歴史は感じても古さとか汚さはなくてよく管理されてるな~。アーケード内のレストランで、名物のムール貝をランチにいただいて、ホテルに戻ることに。機内泊だったのでみんなしばし爆睡。美食の国ベルギー、たくさん食べたいものはあるけれど、西アフリカシエラレオネに在住の私たち。美味しい日本食が食べたい!ということでかろうじてつながるネットで調べた「お寿司屋さん」と「ラーメン屋さん」は絶対行くぞー!ホテルからどちらも歩ける距離だったので、初日の今日はお寿司屋さん目指してテクテク歩いてるところ。町並みもキレイ、建物は全部ひっついてるのね。お寿司屋さんについたら、なんと「本日休業」。明日来ればいいさと気を取り直してラーメン屋さんに向かったらまさかの「1週間休業」。そっそんな‥。足取り重ーく情報誌に載っていた韓国焼肉店へ行くことに。コースを注文したら、クッパスープもカルビ焼肉も絶品。お値段は高めだけど美味しかった~。さらにらっこちゃんと同じ年のお店の女の子が一緒に遊んでくれて、とても楽しそうで良かった。らっこちゃんはは日本語と英語、彼女は韓国語とフランス語だったけど、遊びに言葉は関係ないみたい。このメイクアップできる塗り絵、ブリュッセルの女の子たちに流行っているらしい。らっこちゃんに買ってあげたかったけど、売ってるおもちゃ屋さんを探しきれず明日は地方都市ブルージュに行く予定。いろいろ見たいところ盛りだくさんで悩む~。***ご親切にベルギーの情報をたくさんくださったGさんありがとうございました。情報誌もメトロやトラムの地図も終始本当に大活躍でした***
2011.04.26
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独立50周年記念で盛り上がるフリータウン、町中の壁、塀、柵、ひいては岩までシエラレオネの国旗、緑、白、青に塗られていく。我が家の近くの橋も、白から3色に。ちなみに緑は農業、白は砂浜、青は海を表しているとか。緑は「自然」じゃなくて「農業」!?橋をペイントしていた2日間、野外ディスコかと思うほどの大音量で音楽が流れていた。楽しく踊りながら塗るそうだけど、毎日半日は停電してる中、発電機(燃料)とか巨大スピーカーの費用って誰が負担してるのかな?家族全員ダウンしたウィルス性の風邪を克服して、みんな元気にベルギーへ!と思ったら出発2日前にまるぼうが尿道炎と思われる症状。またまたレバノン人医師に相談。彼は普段は街中のクリニックで診察しているけれど、土日祝も自宅の一室に設けた診察室で診てくれる。(一応緊急のみらしい)。症状を電話で説明したら要診察。夕飯の準備時だったのでパパに自宅診療所に連れて行ってもらうことに。でもお祭りモードであちらこちらの道路が通行止めになっていて、町中大渋滞。無事に診察してもらって、薬も処方してもらったのはいいけれど、パパとまるぼうが自宅に戻ってくるまでになんと5時間。夕飯食べる元気はなく‥、パパお疲れ様でした。パパの苦労のおかげで、まるぼうの症状は快方に向かって、いよいよベルギーに向けて出発!27日の独立記念日をシエラレオネで過ごせないのは残念な気もするけれど、シエラに居ても多くの店は閉まってるし、町中大渋滞で家に籠ることになりそうだからね‥。まずはルンギ空港までボート。乗り場が我が家のすぐ近くで便利なんだけど、シエラに初めて来た時に船酔いした苦ーい記憶が‥。でも最近2そうの新しいボートを購入したらしく(上写真の左側)、オープンエアーで断然快適。後ろの方に乗った人は波を被ってたけど‥。なかなか上々の旅の滑り出し。空港で搭乗する旅客機を見ただけで「先進国~」と感心してしまう私たち。信号のない首都フリータウンとしばしの別れ。ブリュッセル航空の一番大きな旅客機だったけれど、フリータウンでほぼ満席。中継地のガンビアで完全に満席になる盛況ぶりだった。まるぼうもずいぶん大きくなったので、飛行機も問題なし。ただ、シートベルトのサインにとっても忠実で、ランプが消えたらシートベルトをはずさないといけないのがまるぼうのルール。眠そうだったので、寝入る前にシートベルトをしようとしたら、消えているシートベルトのサインを指差して「ママ、見て!LOOK!」と主張しまくり。外しても良いけど、危ないから締めてた方がいいんだよと説明しても大泣き。3歳児のこだわり?
2011.04.25
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2011年4月27日でシエラレオネはイギリスから独立して50周年。イースターホリデーの週とも重なって、フリータウンはお祭りモード満点。らっこちゃんの学校も早々と2週間のお休みに入り、2学期の最終日は運動会で締めくくり。小さいクラスから大きいクラスまで、4色のチームに分けて対抗。らっこちゃんはグリーンチームで、「かけっこ」と「靴探し競争」に参加。同じ学年の男女別で競うルールだったけど、らっこちゃんの学年は女の子が2人のみなので、どちらも1対1勝負だった。かけっこは残念ながら負けちゃったけど、途中にばらまいてある自分の靴を探して履いてゴールする靴探し競争の方は、相手の子が靴ひものあるスニーカーで、マジックテープのらっこちゃんは断然有利表彰台に乗って、メダルを貰えたらっこちゃんは嬉しそうだった。よかったね~。今年が初めての運動会ということもあって、日本のようにダンスや組立体操といった「見世物」はなくて、親はぎゅうぎゅう詰めテントでひたすら観戦。時間厳守で集合と書いてあったのに、会が始まるまでに1時間半‥。実はこのところ我が家は体調不良。1週間前にらっこちゃんが学校で流行り風邪をもらってきて、まるぼうにうつって1週間ダウン、パパにもうつり、そしてとうとう今日の疲れで私もダウン。家族全員でかかりつけのレバノン人医師にお世話になってしまった。ウィルス性の風邪らしく薬が効かないので長引く~。頼りになるお医者さんがいてかなり心強いけれど、イースターホリデーの後半はベルギーへ家族旅行を計画しているので、体調を整えないと!
2011.04.15
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日曜日、家族でのんびり過ごしていたら、お隣に住んでいる大家さんから大きな魚のプレゼント。ビーチで買ったばかりと言うだけあって、見るからに新鮮そう。尾頭だけじゃなくて、うろこもはらわたも付いたまま。魚売りのおばちゃんから買うと下処理もしてくれるけど、たぶん漁師さんから直接買ったのかな。レバノン人の大家さんの家は、日曜も祝日もお手伝いさんがいるけれど、我が家はお休みなので、私が一からさばくしかない。シンクからはみ出すほど大きな魚を前に、魚釣りが大好きだった父が、魚のさばき方を教えてくれると言った時に、「気持ち悪い」と断ったのを後悔。あの手際良さが今だけ乗り移れ~と願ってみたものの、散々もったいないと思われる裁き方をして、なんとか刺身に。バラクーダと呼ばれる魚で、日本で言うかます。身が締まっていて刺身はとても美味しかった。たっぷり身がとれたので、残りはお魚フライとさつまあげに。癖がなくて扱いやすい魚。フリータウンはお魚が豊富。工夫次第で健康的な食生活が送れるかも。これはあじの仲間と思われる魚を干物にしてみた。干物ネットがないので、警備員さんに虫を追い払ってもらった。天日に干すと味が凝縮されて美味しいこちらはイワシの甘露煮。骨まで食べられてカルシウムばっちり。梅干しプラスでまるぼうも大好き。
2011.02.27
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フリータウンでもよく見かけるバナナの木。まるぼうを学校に送っていく途中にも何本か高く成長した木が。日本ではスーパーでお馴染だけど、生っているところはなかなかお目にかかれない。こちらで売られているバナナは、日本で食べるバナナに比べて甘くて濃厚。隣の大家さんの庭にも何本かバナナの木があって、完熟まで待って収穫したバナナをいただいて食べてみたら、本当においしかった。茶色く枯れてしまった下の方の葉を取り除いて手入れしてやれば、見た目も美しい木だし、ぜひ庭に植えたい木の一つ。いつも見上げていたバナナの木が、土地の持ち主の意向か、ばっさり切られてしまった。驚いたことに切り口から若葉がどんどん生えてきている。生命力の強い木なんだね~。
2011.02.25
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相変わらず我が家と街を繋ぐ道路が工事中で、子供たちを学校に送るのに1時間以上かかる日が続いている。子供たちは朝ごはんを車の中で食べるけど、せっかくの時間なので、最近は本を読んだり日本語の勉強をしたりしている。らっこちゃんは、日本で言う年長さんにあたるキンダーガーデンとはいえ、しっかりお勉強カリキュラムなので、英語はかなり上達してると思う。小さい子の場合、教室での学習もそうだけど、友達や先生とのコミュニケーションからの習得が大きそうだしね。友達と喧嘩して泣いたりね。毎週ある綴りの小テスト、毎回1つは私の知らない単語。『"den"(猛獣の)洞穴』とか‥。らっこちゃんに洞穴だってと説明したら、ライオンさんとかのいる穴か~と言っていたので、6歳なら知ってる単語なのね。物語とかで出てきて自然に覚える単語なのかな。シエラに来た時は、自分の名前しか英語で言えなかったわけで、大進歩を遂げている英語に比べ、日本語は停滞中。なんとかひらがなの濁音、促音を乗り切ろうとしているところで、まだカタカナに踏み出せてない‥日本から持ってきた5歳時用のテキスト。「けむし」と「かぶとむし」を知らなかったので説明して、「じゃあこれは?」とけむしを指して聞いたらけむとむし。シエラでは見かけない「あさがお」や「ひまわり」も全部「お花」。海外で成長すると、日本ではなじみ深いものが縁遠くなるのは仕方ないか。自宅の庭にいくつか花が咲いているけれど、私は疎くてブーゲンビレア以外は名前知らないなぁ‥。まるぼうは人生初のお歌がキラキラ星の英語版だった。完全な歌詞じゃないけど、他にも好きで口ずさむ曲ができた。言葉はといえば、「ママ、じゃっじゃ、めっよ」(洗面器にためてある水を捨てて欲しくないの意味)、「ママ、きらい、べーだ(ふーんだ)」(→そして駆け出しソファーに顔を伏せてタヌキ寝入り)のように2語文+αって感じ。英語は"NPA gone"(NPAは電気の意味で、停電しちゃったの意味)と、"Go"(「行こう」と「あっち行け」の両方で使える)、"No", "Fine"くらいかな。日本語で言われたことはほぼ理解、英語も先生いわく「はっきり分かっている」らしい(ほんと?)。らっこちゃんの写真を撮ったら、僕も撮ってほしいとせがまれて。まるぼうの指定席。危ないようだけど、ほとんどスピードのだせない道ばかりだからね‥。
2011.02.21
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我が家に残っている「ひよこ」2羽もついに低い隣家との塀を乗り越えて、おでかけするようになってしまったので、鶏小屋を作ってもらった。鶏は雨に弱いらしいので、雨期が近くなったら改修しないといけない作りだけど、結構良い出来栄え。ずっと入れっぱなしでひよこはかわいそうな気もするけど、ものすごく狭いスペースで飼われている日本の鶏よりはマシ?らっこちゃんに小屋に入った感想を聞いたら、自分が鶏になった気分でいまひとつだったらしい。日が暮れるころに段ボールを中に入れておくと、自分で箱に入るので、夜間は駐車場に置いて管理している。へびとかいるしね。相変わらずいろんな人から餌をもらっているようで、かなり大きく、すでにちょっと小柄な鶏になってきた。ピヨピヨがコケコッコーに変わる日も近いかも‥。
2011.02.17
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らっこちゃんがレバノン人のクラスメートの誕生日会に招待されたので、まるぼうも一緒に参加させてもらった。今回の場所はキッズゾーン。前に数回子供たちを連れてきた遊具施設だけど、設備の割に値が張るので足が遠のいていた。まだ出来てそんなに経っていなくて、紹介パンフレットの誕生日会開催費用を見て、こんなところで誕生日会開けるのどんなお金持ちよ~?と思ったもんだけど‥。ちゃんと司会が回を進行して、まず恒例のイス取りゲーム。らっこちゃんも参加したけど、要領を得てないので早々に退散。主役の誕生日の子も負けてふくれっ面に‥。さらにピエロ(司会と同じ人)が手品を披露して子供たちに大受け。盛り上げるのが上手。食事はファーストフードが目立って、シエラ在住のレバノン人(特に子供)がみんなぽっちゃりな理由が分かる気が‥。最後にキティちゃんのケーキが登場して、ロウソクはなんと花火。特大クラッカーが鳴らされて、ケーキもお菓子もみんなキラキラに(ちと食べづらい)。ふくれっ面だったヒロインが笑顔になってくれて良かった外国の人って子供の誕生日にお金をかける人が多い気がする。日本ではなかなかここまではね‥。施設の外には特設のふわふわが登場していた。いつもは下の遊具とトランポリンが置かれているけれど、敷地が狭いので通路を通るのにブランコを避けながらって感じ。お返しプレゼントのシャボン玉で遊ぶ二人。らっこちゃんがあげたプレゼントは他の子と被ってしまったらしい。おもちゃ屋と呼べる店は数件しかないからね‥。
2011.02.12
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ずいぶん更新が空いてしまいました。クリスマスと新年の記事を書きたいと思いつつ、すでに2月10日‥^_^;我が家はシエラレオネで暑い新年を迎えました。家族みんな元気に過ごしています。冬休み中に街へらっこちゃんの学校の靴を探しに行った時の写真。このストリートは靴ばっかりズラリと並べて売っている。欧米からの中古品が大半だけど、探せば状態の良いものもあって、中国製の新品より質は良いかも‥。らっこちゃんが毎日学校に履いていくので、すぐに痛むしね~。最近のフリータウンといえば、やっぱりウィルキンソン道路の拡張工事。おかげで毎日大渋滞発生で、子供を学校に送る片道10分以内の距離に1時間かかったりする。昼間は毎日電気が止められるし、この日は工事で水道管を誤って傷つけてしまったようで噴水になってたり。4月27日にシエラレオネは独立50年を迎えるので、式典にイギリスから女王がやってくるとの噂。だからそれまでに道路工事は終わるだろうと運転手さんはいってたけど、その2日後はイギリス王子の結婚式。女王は来られないでしょう~。排水工事でまだ穴ぼこだらけの道路。いつ工事が終わるか分からないけど、完成した片側2車線の快適道路を走らずには日本に帰るまいと思うこの頃。主都なのに信号がひとつもないフリータウン(内戦前はあったそう)。警察官の交通整理で事足りてる気もするけど、信号機もお目見えするのかな?
2011.02.09
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私も小さい頃、犬を飼いたいと親にお願いしたことがあるけれど、らっこちゃんもまるぼうも子犬が飼いたいらしい。でも海外で買った犬を日本に連れて帰れないから、シエラから帰る時にもらってくれる人を探さないといけないし、ワクチン接種や毎日の世話やら、ペットを飼ったことのない私には敷居が高い。そこでお知り合いの日本人にお願いして、「ニワトリ」の親子を買ってきてもらった。(この方にはいろいろ教えていただいて感謝感謝)お母さんと、だいぶ大きくなってるひよこ2羽(雄と雌)の合計3羽。庭に放したら親子睦まじく歩いてる姿がかわいくて、動物のいる環境っていいね~と話していられたのは数日。母ちゃんニワトリが突如、子供を突き放し、たぶん仲間(雄?)を求めて、自分だけ隣家へ逃走!ご近所(動物を飼っている人はいない)はやっぱり迷惑そうだったので、足を紐でしばって様子をみたところ、鳴き続けてなんともかわいそう。ひよこは十分自立できるくらい成長しているので、親子を探してきてくれた方のお家へ母ちゃんニワトリだけ移すことに。ここはコンパウンド内にたくさんの鶏が放し飼いにされてるから、きっと彼女も満足でしょう。そして残されたひよこ2匹。私や子供たちだけじゃなくて、メイドさんや警備員さんからいろいろ勝手にもらっている様子。最近は米をあげても見向きもしないことも。彼らの好物はこちらの魚の干物。牛肉だって豚肉だって、喜んで食べている。手前の雌なんてみるみる太って、もはやひよこと呼べるか微妙‥。なぜか我が家では、昼間の女性警備員さんが、まかない料理に入れる干物の骨を除く係のようで、そのおこぼれをもらおうとしている2匹。すっかり人間慣れしてしまったひよこに、子供より私が癒されてるかも。
2011.01.28
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レバノン人経営のおもちゃ屋が主催するクリスマスパーティに参加した。そのおもちゃ屋のお子さんがらっこちゃんと同じ学校に通っていて、奥さんから"She can come to our party."と「許可」のようなお誘い。そしてパーティの説明をするから店に来てと‥。らっこちゃんも行きたいというので、よく分からないまま翌日おもちゃ屋にいったら、おもちゃを買って、それをパーティに来るサンタがプレゼントしてくれるというイベントだった。プレゼント代の他に、参加費約千円、飲食代別、まるぼうも連れて行かざるを得ないので×2。なかなか商売上手~。行ってみると会場はレバノン人でいっぱい。もちろんアフリカの子もいて、さらにシエラレオネ人のベビーシッターさんで大賑わい。ステージでは子供がダンスを披露してくれたり、ムーンウォークのできるダンサーが半袖半ズボンのサンタコスチュームで踊ってくれたりと、なかなか見ごたえが。ステージが終わると、気ぐるみが登場して、記念撮影のためにみんなを外に誘導。ちょっとどこか違和感があるけど、ミッキーも登場。生演奏してくれていたブラスバンドのお兄さんが、曲をひと段落させて「サンタが来たぞ!」というので見たら、サンタはなんとクレーンで登場。隣の敷地に確かにクレーン車が止まっていたけれど、工事の多いフリータウン、サンタ登場のためだとは思わなかった~。そのサンタからプレゼントをもらう二人。まるぼうは眠かったのもあって、ずっとご機嫌が良くなくて、そしてサンタはちょっと怖かったらしい中にはとっても大きなおもちゃをもらっている子も。このイベントをもっと前に知っていたら、これをクリスマスプレゼントにしたんだけど、すでに他に用意してしまったので、中身はちょっと軽めらっこはサンタさんに何もらうか聞いたら、最初の答えは「頭の良くなる本」だった。英語&フランス語がもっと話せるようになりたいという思いからだと思う。というわけで、数とアルファベットのカードゲーム。まるぼうは、こちらのボーイズに大人気で、まるぼうも「ベンテン」と気に入っているBEN10のおもちゃ。二人とも気に入ってくれたかなちょっと強引に誘われた感がしたパーティだったけど、200人近い子供を集めること自体すごいし、良く企画されてるな~と感心。けっこう楽しかったかも。
2010.12.18
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まるぼうの学校でクリスマスパーティーがあった。事前にもらった案内プリントに、リハーサルをするので子供は9時半集合、パーティーは12時からと書かれていてらっこちゃんは通っている別の学校のクリスマス会に向けて、家でもクリスマスソングを練習しているけれど、まるぼうは‥‥‥。とりあえず指定のあった赤と白の服を着せて、リハーサルの時間に会場へ向かうところ。持ち寄り料理の準備があるので、私はいったん自宅へ。昼から舞台が始まって、みんな並んでクリスマスソングを歌っているところ。まるぼうがいないキリスト誕生の劇にもまるぼうは出演せず‥。右側に座っている子は、台詞はないもののまるぼうと同じ年齢。じつはまるぼうは、ずーっとママのお膝で観覧。まるぼうにしてみれば、よく分からないリハーサルに付き合わされたあげく、なんでママが戻って来たのに、まだ舞台側にいる必要があるの?ってことかな。すでにこの頃には他にも何人か小さい子たちは客席の母親のところに来てたしね。子供たちが歌う「サンタが街にやってくる」の歌とともに、サンタクロースが登場して、プレゼントをもらうとこは、しっかり参加。まるぼうの学校は、上は6歳から下は2歳ちょっとまで年齢に幅のある生徒が25人くらいいて、お手伝いの先生は数名いるものの、メインの先生は一人なので、これだけのパーティするの大変だろうな~。まるぼうもなんとなくクリスマスの雰囲気を楽しめたかなパーティのあとは、ポートラックの食事。"snack"を一品持ってきてとあったので、王道のポップコーンやフライドポテトは誰かとかぶりそうだと思って、チキンカツを持っていったら、ご飯系、パスタ、チキンが多くて、みんな同じことを考えたのかも。らっこちゃんの学校のクリスマス会は、子供たちだけのイベントで保護者は参加できないようで残念。替わりに初めてのクラス保護者面談があって、ちょっと緊張する~。
2010.12.10
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8月末に日本から船便で送った荷物がようやく到着した。2か月で到着の予定だったのが、積み替えや税関で時間がかかって3カ月以上かかって無事に到着。子供たちはおもちゃが増えて嬉しそう。12月だというのにシエラ毎日のようにプールに入れる暑さ。12月はハマターンという砂嵐が吹き荒れる、涼しい乾季の季節と聞いているけど、いまだ到来せず。先日は雨まで降る始末。季節の移り変わりなのか、異常気象なのか‥。一か月の一時帰国中にバタバタと準備した初めての船便だったので、戸惑うことも多くて、届いた荷物を見て他に持ってくるべきものがあったような気が‥。良い勉強になったけど、次回もし船を使うことがあれば、もっと余裕を持ってしっかり準備&梱包料金込みでも基本は自分で梱包!今回利用した会社は横浜システムムーバーという会社。知り合いのシエラ在住の日本人から教えてもらった貴重な情報で、たとえばシエラを離れる際に、日本への引っ越しはもちろん、第3国への引っ越しもしてくれるらしい。
2010.12.02
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らっこちゃんの学校は、アメリカの学校と提携しているので、行事もアメリカン。今日はThanksgivingのパーティーがあった。アメリカの大統領が、殺される運命にあった2羽の七面鳥に恩赦を与えるシーンをニュースで見ることがあるけど、今日がその金曜日で国民の休日だそう。キリスト教の収穫への感謝祭から、アメリカを開拓してきた先人たちの偉業に思いをはせる日になって、連休になるので、家族そろってお食事をしたり、クリスマスに向けた買い物をしたり‥とレストラン関係者や小売業者は大忙しの休日なんだとか。ブラックフライデーとかサイバーマンデーとか関連用語を聞いたことあるかも。この起源として、400年前の11月にアメリカに来た最初の開拓者が、その年の寒い冬に困り果てていたところ、先住民のインディアンに助けられて、翌年は実りの多い秋を迎えられたので、インディアンに感謝するという話があるけれど、略奪と虐殺のイメージを変えようとした都合のよい話みたい。遠く離れたアフリカの地シエラレオネでは、4月辺りにThanksgivingと称して、学校の生徒が楽器を持ってパレードしているのを見かけたけど、これはアメリカのとは関係ないのかな?らっこちゃんの学校は、パーティということでもしかして正装しないといけない!?と思い、去年参加したというお手伝いさんに聞いたら、やっぱり正装、クラスの先生に聞いたら、ドレスだけど、ゲームがあるので裾の長くないものとアドバイス。8月末に日本から船で送った荷物に、クリスマス用のドレスが入っているけど、いまだ届いてない。仕方なく中国人経営のお店で急遽購入したドレスで参加することに。らっこちゃんはおめかしできて嬉しそう会場はビーチ道路沿いのゴルフクラブということで、我が家からの道中2風景。【1】街と海を繋ぐウィルキンソン道路は、中国の援助で片側2車線にする工事の真っ最中。排水が悪くて雨の度に洪水になっていた場所。工事の影響で渋滞が悪化して迷惑してるけど、中国の仕事は早そうだから、完成した道路を見るのが楽しみ。【2】ビーチ道路ではちょうど漁師さんが網を引き揚げてた。我が家も良く買いに来るけど、鯛、海老、蟹、ロブスター、イカ‥、けっこうたくさん捕れるみたい。中にはダイナマイトを使う漁法(違法)をしてる悪い漁師もいて、海沿いの我が家は響いて怖いことも。そしてゴルフ場に着いてビックリ。誰も正装してなくて、みんなカジュアルなんですけど。そんなこともあろうかと普段着を用意しておいて良かった。どうやらお手伝いさんは、みんなが正装する終了式と勘違いしたらしく、クラスの先生は、ドレスでもかまわないけど、ゲームがありますよという意味だったらしい。先生自身はちょっぴりドレスアップしてたけど‥。参加してみて分かったけど、日本で言う運動会。小さいクラスは風船割り、大きいクラスは袋に入って飛んだり、綱引きしたり。らっこちゃんのクラスは、よーいどんで走って、指定されたアルファベットの書かれた札を持って帰ってくる「競技」だった。シエラに来て初めての年ということで、学校行事でも戸惑うことが多いけど、らっこちゃんは楽しかったようでよかった。次のイベントはクリスマス。また何か起きたりして‥。
2010.11.25
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まるぼうのマラリアも、私の食中毒もすっかり回復して、延期してもらったまるぼうの誕生日会を学校で開いてもらった。用意した小さなピザや、ソーセージロール、フライドポテト、ポップコーンなどの軽食をみんなで食べてから、ケーキの登場。まるぼうの好きなトム&ジェリーをプリントしたケーキを頼んだんだけど、プリンターの調子が良くなかったらしく発色が今一つでちょっと残念。でもまるぼうはうれしそうに「ジェリー」と言っていた。(いつもジェリーばっかでトムは呼んであげない‥)。誕生日の歌を英語とフランス語で歌って、ろうそくを「ふー」。なかなか消せないまるぼうに変わって、お友達が参戦。まるぼうの誕生日なんだなんだから、本人に消させてあげてと先生が言ってくれて、やり直す場面も。ろうそくを吹き消して、ケーキに入刃するのが誕生日の子の役目だけど、みんなに手伝ってもらって、手がいっぱい!まるぼうは会の途中「うんち」と言いだしてトイレにしばらく籠ったり、きょとんとしてたので、自分の誕生日会って分かってなかったかも。パーティの後で、シーソーで遊んだ時のほうが方が楽しそうだったね。でもお友達からたくさんプレゼントをもらったのはやっぱり嬉しかったようで、さらに誕生日会の様子を撮影したビデオは自分が出演してるのが楽しいらしく、「あっ、バブー!」(自分=バブーが映ってる)と何度も繰り返して見ていた。その後、お姉ちゃんのらっこちゃんが映っているシーンには興味なし‥。まるぼうすくすく大きくなって、来年の誕生日会も楽しもうね~。
2010.11.24
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今日はまるぼうの3歳の誕生日。学校で誕生日会を開いてもらうため、ケーキや食事を予約したり、お返し用のプレゼントを用意したりと準備していたけれど、なんと昨夜まるぼうが突然発熱。鼻水も咳も全く病気の兆候がなかったので、マラリアを疑って病院に連れて行ったら、案の定マラリアだったお尻にとっても痛そうな注射を打ってもらって、今日は様子を見て、明日また連れてくるように言われたので、誕生日会は延期することに。学校やお店に連絡して‥バタバタ。実は私も金曜の夜に食べた刺身(浜辺で買ってきて自分でさばいた鯛)か、翌土曜の昼に食べたラーメンのつゆ(冷蔵庫に長期保存していた日本から持参した濃縮タイプ)にあたったらしく、1週間胃腸の状態が最悪まるぼうと一緒に診てもらったら、そのまま2時間以点滴を受けることになってしまったおかげで食欲は戻らないものの、ずいぶん回復胃腸は強い方だと思っていたけれど、シエラに来て3度目の食中毒。今回を含めうち2回は旦那さまを巻き込んでしまった。同じものを食べているはずの子供たちが毎回無事なのが幸い&ちょっと不思議だけど、熱帯暮らし、もっと敏感にならないとまるぼうも治療が早く適切だったおかげか、翌日には解熱、学校で誕生日会できたんじゃないかと思うくらい良好な回復ぶりで、元気に3歳を迎えた。町中のインド人経営のスーパーで、誕生日プレゼントにもらった(なかなか太っ腹の商売戦略)ライフルに夢中。使い方を説明してあげたら、吸盤付きの弾を込めて、レバーを引いてセット、そして引き金を引く一連の動作を自分でできて、嬉しかったらしい。相変わらず言葉はゆっくりのまるぼうで、ようやく2言語が少し出始めた感じ。「うっふー(ジュース)ちょうだい」「ピッピー(おしっこ)いった」など。こちらの学校に通っているだけに、色や数、形は英語で覚えている。運動面はでんぐり返しやジャンプが好きで、3歳児相当かなぁ。母子手帳のチェック欄を見たら、「自分の名前を言えますか?」以外はすべてクリアだった。まるぼうはもちろん自分の名前を認識していて、呼ばれれば分かるけど、自分のことは「バブ」と呼んでいる‥。自分で呼び始めたあだ名、よりによって「バブ」なんてちょっと皮肉‥。学校の誕生日会は来週の水曜日に延期してもらったので、今日は小さなケーキを買ってお家でお祝い。お手伝いさんや他のシエラレオネの人から、「お誕生日おめでとう、これからも何回も何回も誕生日を迎えられますように」と祝福の言葉をもらって、命を落とす子どもが日本よりずっと多い現状が、長寿を願うフレーズに表れているのかもとしみじみ。ともあれ、まるぼうこれからも元気にすくすく大きくな~れ
2010.11.19
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らっこちゃんの学校のお友達に誘われて、キッズゾーンに遊びに行った。できて数か月で、一度下見に来たけれど、値段が子供1人700円とけっこうな値段なので遠慮していた遊具施設。外にはトランポリンや、ブランコ、シーソーなんかが所狭しと並んでいる。建物の中には大きな立体遊具が設置されていて、といっても、日本のファーストフード店でこういう遊具が併設されてるところもあるよねって程度だけど。らっこちゃんは学校のお友達と何周も競争して、なかなか勝てなくて悔し涙。のほほんとしてるけど負けず嫌いなところがあるんだね。まるぼうはお友達関係なく、マイペースで施設を一通り満喫。二人とも楽しかったようで、かなり運動になってたし、たまには良いかも。
2010.11.14
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らっこちゃんの学校はレバノン人が経営していて、下は1歳半から上は日本でいう6年生くらいまでの子が在籍している。使用言語は英語で、らっこちゃんのクラス(キンダーガーデン:日本でいう年長さん)の科目は、英語、算数、そして第2言語としてフランス語かアラビア語を選択と、かなりしっかりお勉強。毎日のように宿題がでて、さらに毎週英語とフランス語の小テストがあるので、学校から帰ったらお勉強タイム。らっこちゃんがフランス語で「彼は病気」と練習していたので、ひらがなで「かれはびょうき」って書ける?と聞いたら、「びょ」が難しいかと思いきや、「れ」ですでに脱落‥。日常的に日本語でお友達に手紙を書くことがなくなって、ひらがなを練習する動機も機会もいまひとつ‥。ひらがな練習プリントを使って教えているものの、定着率は良くない。そもそも学校の宿題と小テストの勉強を終えたら、らっこちゃんの集中力はすでに限界。まだ年長さんだから、そんなに気にしてないけど、海外で長く現地校に通っていると日本語が身につかないという話は本当だと思うこのごろ。日本語の通じない学校に通って、英語もフランス語も頑張っているらっこちゃん。せめて日本の絵本をたくさん持ってきて、ひらがなやカタカナと楽しく親しめる環境を整えてあげれば良かったと反省中。日本で1年生になれば、しっかり教えてくれるんだろうけど‥。そしたらきっと英語は忘却の彼方ね‥‥。朝の通学風景。らっこちゃんは制服を着て、いかにもスクールガールって感じ。でも日本のランドセルにとっても憧れ中。まるぼうの学校は私服だけど、「One, Two」とか習っていて、もともと語彙が少ないだけに、話す単語は日本語と英語が半々くらいかも。
2010.11.12
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カボチャのおばけで日本人にも馴染みのあるハロウィン、らっこちゃんとまるぼうの通うシエラの学校でもイベントがあった。「ハロウィン=カボチャのランプ作って、子どもたちがお菓子をもらいに練り歩く行事」としか知らなかったけど、ちょっと調べてみたら、日本のお盆にちょっと似ている。起源は紀元前5世紀頃のケルト民族で、彼らの暦で大晦日にあたる10月31日の夜に、祖先の霊ばかりでなく、悪霊や魔女がやって来て災いをもたらすと信じられており、身を守るために仮面をかぶり、火をたいて霊を呼び戻したり、悪霊を追い払ったらしい。それが移民と共にアメリカに伝わって、キリスト教の「万聖節(亡き聖人たちを祭るカトリックの行事)」の前夜祭と一緒になって、収穫への感謝とともに悪魔払いをする行事になったとか。らっこちゃんの学校であった、リンゴを水に浮かべて手を使わず口でヘタを咥えて取る「アップルボビング」は、この時期に収穫されていたリンゴを使った代表的な遊びなんだそう。その後、親と一緒に工作。紙袋に怖い顔を切り抜いてランプ作り。キャンドルを中に灯して玄関先につるせば、火が精霊を呼んで、悪霊は火を怖がって逃げていく!?仮装した生徒が、数か所の教室へ「トリック・オア・トリート(お菓子くれないといたずらしちゃうぞ)」の行進をして終了。仮装するのは、あの世から来た悪霊を怖がらせる意味と、仮装した精霊や悪霊にお菓子をあげて霊を鎮める、悪霊を追い払う、精霊がお菓子を食べてくれるなどの意味があるんだって。まるぼうの学校でも同じく仮装イベントがあって、どちらの学校も妖精、魔女、おばけがたくさん!プリンセスやスパイダーマンなんかは「おばけ」じゃなくなってるけど‥。まるぼうはそれほど言葉が増えていないのに、なんと"Trick or treat."は言えてビックリ。お菓子の威力はスゴイ。らっこちゃんは紫のプリティ魔女、まるぼうは赤いイタズラ悪魔にしてみた。らっこちゃんのクラスにはスパイダーマンが3人!シエラで売ってるの見たことないけど、みんな衣装を用意してて慣れてる感じ。らっこちゃんとまるぼうのもネットで注文して日本から持参。4年前のガーナでは、かぼちゃ魔女の衣装を同じくネットで探して、仕立てやさんに作ってもらったっけ。子どもたちは仮装できて楽しめたようだけど、家に帰ってから、まるぼうが"Trick or treat."で学校からもらってきたシャボン玉で遊んだのが一番楽しかったみたい。ガーナでは住んでいたコンパウンド内でハロウィーンパーティがあって、子どもたちが一軒一軒回ってたけど、ここではそこまではなし。レバノン人の大家さん宅に"Tric or triat."って行ってもね‥。イベント好きの日本でも、近いうちもっと盛り上がる行事になるのかな?
2010.10.29
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フリータウンの娯楽といえばビーチ!と聞いていたけれど、まだ雨季だし(ほぼ終わってる)、なんか遠くて大変そう(車で1時間弱)だし、波がなくて安心なプールが近くにあるし‥、と腰の重かった我が家。でも誘ってもらって晴れてビーチデビュー。(旦那さまはリベリアに出張中だったけど‥。)今回連れて行ってもらったのはリバーNo.2というビーチ。白い砂浜(歩くとキュッキュと鳴る)がまぶしい。砂遊びし放題でご満悦の2人。もともと比較的波が穏やかというこのビーチは、今日は特に波が低かったようだけど、海に慣れない私たちは、海から出ようとノロノロしていたら、波打ち際で後ろからきた波にみごとに3人ともザッブーンと飲まれた。ゴーグルもまるぼうの腕の浮き具も一発でとれたけど、浅いのでゴホゴホ&しょっぱーいになっただけで大丈夫。波に慣れればもっと楽しめそうだね海と砂浜をはさんで反対側は川と交わっているらしく、こちらは波が全くなくて穏やか~。浅い水深の中、白い小さな魚がたくさん泳いでいて、これまた楽しい場所だった。日曜だったけど人出も少なくて、サーフィンやヨット、ボートをしている人もいなくて、のんびり贅沢な空間を味わえて、フリータウンにいたらビーチにいかなきゃ!を実感できた日だった
2010.10.24
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土曜日の午後、家族で町中のスーパーマーケットにお出かけ。目的は、私は両替と贈り物のラッピング、パパは掛け時計、子どもたちはアイスクリーム。店のカウンターでまずドルを両替、レオンの札束を黒いビニル袋に入れてもらってひとつ完了。1ドルが約4,000レオンなので、100ドル両替しただけで10,000レオンが40枚、数万円相当になるととても普通の財布には入りきらない。ちょっと買い物すると、札束でお支払なんて、気分はリッチ?!次はパパの掛け時計。電池を入れてもらって動くかどうか確認するのは必須。ところが先回私が購入した時計は、とりあえず動くものの、なんと長針と短針が正しく動かない不良品だった。買う時に気がつけなかったけど、短針は12時ちょうどにあるのに、長針は30分を指してて、ローカールマーケットで買っただけに、返品するのに一苦労。今回はちゃんと動く時計を探して、その後、他の場所で買った贈り物を包装したくて、ラッピングペーパーを購入、ずうずうしくカウンターで包装させてもらった。そして待ちかねている子どもにアイスクリームを買って、すべての目的達成!ありがと~とスーパーを後にしたわけだけど、なんと両替したレオンの束が入ったビニル袋をカウンターに置き忘れ!お金がないことに気がついたのは夜の8時過ぎで、青ざめてすでに閉店しているスーパーに電話。ちょうど両替してくれたインド人経営者が電話にでて、シエラレオネ人従業員が見つけて自分に知らせてくれたので保管している、今夜安心して眠れますね、と。日曜休みなので、月曜日の午前中、言葉通り無事に満額を受け取れた。誠実で親切な従業員&経営者に感謝感謝。普段一人で両替するときは、細心の注意を払うのに、この日は他ごとに気を向けて大事なことを忘れてしまい大失敗。なんて良い国シエラレオネ、でも今回は特別にラッキーだったということで、教訓にして気をつけないとね。写真は姉弟なかよくお風呂でポーズしてるところ。アイスクリーム美味しかったね。
2010.10.09
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シエラレオネには日本のような公園はなくて、子どもたちの外遊びの場を探していたところ、ビーチ沿いのファミリーキングダムというホテルに遊園地と動物園が併設されていると聞いて行ってみることに。「遊園地と動物園」というよりは「公園と小動物ふれあい場」のような所だったけど、子どもたちは久しぶりの遊具に大はしゃぎ。すごく急な傾斜で転がり落ちそうな滑り台があったり、全体的に施設も古いとはいえ、お値段は一人100円以下と、物価の高いシエラにおいてかなり良心的。広島のMちゃん、宿舎よりだいぶ小さいサイズのだけど、らっこも頂上で方向転換して、降りられるようになったよ~。まるぼうは怖いもの知らずで、頂上まですたすた登って、その後、助けてー。ブランコやシーソーなんかで遊んでたら、小鹿がやってきて、子どもたちは辺りから若葉を持ってきて餌付け。らっこちゃんは恐る恐る枝ごとあげてたけど、まるぼうは葉っぱを一枚ずつちぎってあげていた。公園奥のプールでは誕生日会が開かれていて、とっても賑やかだった。プールは子供用で大きくないけれど、遊具とプールがあって、子連れには嬉しいホテルかも。ビーチ沿いだけに景色が良くて、宿泊した人にいただいた夕焼けの写真。フリータウンから1時間以内のところに子どもも遊びやすい綺麗なリゾートビーチがあるらしいので、今度はそこに行きたいな。
2010.10.03
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手つかずの遠浅の浜辺が広がるフリータウンは、船も漁師さんも多く見かけるので、きっと魚介類が豊富なハズ。とはいえスーパでは鮮魚は売ってないし、新鮮な魚は浜辺で漁師さんや魚売りのおばちゃんから買うものらしい。午前中晴れていて大漁であろう日の午後が狙い目で、子どもたちを学校に迎えに行ってから浜辺へ。何種類か日本食に向きそうな魚もいて、鯖の味噌煮ならぬ、鰆の味噌煮にしてみたら激ウマ。日本の調味料をたくさん使うから頻繁には作れないけどね~。浜辺に一緒に行ってもらって、さばき方まで実演してくださったHさんありがとうございました!次の目標は鯛の刺身!雨季はちょっと臭うと聞くけど、うまくさばいて美味しく食べたい!釣り吉だった亡き父に魚の事を習っておかなかったのが悔やまれる~。
2010.09.30
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フリータウンの日の出は遅くて、朝6時を回ってもまだ暗い。子供たちの学校が始まって、私はお弁当作りのために早起きだけど、7時過ぎには家を出ないといけない子供たちも、まだ薄暗いうちに起きるので、「夜なのにどうして起きるのー?」とブーイング気味。夜8時半には寝てるから睡眠はたっぷりのはずなんだけど‥。学校は8時からで、家から車で10分強の距離。でも交通渋滞が凄まじいので、1時間前に出て、ちょうど良い時間に到着。ウィルキンソン道路はあまりにも渋滞がひどいので、中国の援助で片側2車線にする工事がまもなく始まるらしい。工事中は1車線の交代通行になるので、どれだけすごい渋滞になるのか恐ろしい~。らっこちゃんもまるぼうも食べるのがゆっくりなので、家で食べきれなかった朝食は車内で。大きなミッキーはまるぼうが昨日学校から借りてきて、一泊をともにして今日は一緒に通学!?今日のお弁当は、Yukiさんから教えてもらったドライカレー。ちょっとつやが足りない仕上がりになちゃったけど、子どもたちに好評で二人とも完食!Yukiさんどうもありがとうございました。学校のない日は、朝食後にトイレで大きいほうをすませる習慣だった2人は、学校では用を足しにくいようで最近ずっと便秘気味。ついにまるぼうは食欲まで落ちてきたので、レバノン人医師に浣腸と下剤を処方してもらった。日本の子ども用の浣腸を見たことないけれど、こちらのは「固形グリセリン」。当然まるぼうは大泣きで、グリセリンが完全に溶けるのを待つのは到底無理‥。普段からフルーツはけっこう食べてるんだけどねー。ヨーグルトやプルーンをもっと食べて、医薬品とさよならしたいね。
2010.09.29
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まるぼうは一時帰国前かららっこちゃんと一緒に行っていた学校に通っている。一軒家を改装して、去年開校したばかりの小規模の学校だけど、この9月からモンテッソリーインターナショナルスクールに校名が変更になって、先生も増えてちょっとグレードアップした感じ。まるぼうはマイペースに学校を楽しんでいるみたい。英語はもちろん、日本語もまだ話せる単語が少ないので、なかなか教育とまではいかないけど、一応、数字や文字を書くための線の練習なんかをしている。朝は笑顔でママとバイバイ、帰りに迎えに行っても、まだまだ帰りたくなさそう。友達と遊ぶというよりは、おもちゃで遊ぶのが好きみたいだけど、一緒に遊んでもらうのも楽しいね。まるぼうを真ん中にして、ぐるぐる回って、最初にまるぼうに触れた人が輪から外れていくという遊びをしてるところ。この日は、6歳の男の子の誕生日会。食べ物と飲み物を用意すれば、学校で誕生日会を開いてくれる。自宅やレストランを会場にして、親が主催で開くと、招待された子はみんなプレゼントを持ってきてくれて、より誕生日会らしいけど、会を進行するのがけっこう大変そうなので、学校で開いてもらうのは手軽で良いかも‥。
2010.09.24
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今日の夕飯はフリータウン唯一の和食処でもあるお寿司屋さんへ。我が家はガーナ滞在時代に、サーモン(冷凍しても味が落ちにくい)の美味しさに目覚めて、今回もサーモンの盛り合わせを注文。日本のお寿司屋さん(回転寿司ね)では、ほとんど食べなかったまるぼうまでが、いまやサーモン大好きで、写真撮ってる最中もフライング。市内で最高級レストランの一つということで、実は今回が初トライ。やっぱり美味しい~。アルコールを飲まずに80ドル以上したので、そう頻繁にはこれないけどね‥。他にも中華レストランやレバノン人が経営するレストランがあるけれど、味はそこそこでも値段が高いので、普段はもっぱらお家ご飯。先日の餃子と酢鶏。餃子は皮から手作りで手がかかるけど、らっこちゃんもまるぼうも大好き。せっかく海に面した町だから、お魚メニューを増やしていきたいな。とはいえ、スーパに魚介類が並んでいるわけでもなく、ビーチか街中で漁師さんか魚売りのおばさんから買うので、以外に狙ったものが手に入れにくかったりする。新鮮な魚を手に入れて、自分でさばいて刺身にして食べる!のを日常にしたいな。ついでに子どもたちのお弁当、トマトスパ&グレープフルーツ。日本にいた頃に比べるとかなり質素かも。他の子はもっとシンプルに、ピーナッツバターを塗ったパン1枚とジュースだったりするので、これでも豪華!?
2010.09.19
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今日からシエラの学校は新年度。らっこちゃんは、5月から通っていた小さなモンテッソリー系列の学校から、大きなレバノン人が経営する学校に転校して、今日が初日なだけに親の私の方が緊張気味。朝5時半過ぎからお弁当を作っていると、コンロの裏に暗い灰色の物体が駆け込むのを目撃!ゴキブリでもヤモリでもない、ねっ、ねずみ!!!2回目撃して、大きさが違ったからたぶん2匹はいると思う。もー、夜の警備員さん呼んで、大騒ぎ。でもねずみは見つからず、コンロの中に巣があるの?帰国して食料をかじられてるのを見て、食料庫にゴキブリホイホイならぬネズミホイホイを仕掛けてたけど、全く意味がなかったみたい。早速コンロの下に仕掛けを作ったけど、明日からもしばらく戦いは続きそうだなー。ねずみにしてみれば、こんな早い時間のキッチンは俺たちのもんだぜって主張してるのかもね。でも病気もってそうだし、駆逐せねば。学校は8時始まりと早くて、学校から車で10分程度の距離なんだけど、渋滞に巻き込まれると1時間以上かかるので、7時過ぎには出発しないといけない。運転手さんも早く来てくれたんだけど、なんと右前輪がパンクしてて、さらにスペアタイヤまでパンクしてるという運の悪さ。雨季でどんどん道路が悪くなってるから仕方ないのかな‥。手早く応急処置をしてもらって、なんとか始業時間前に学校に到着。朝はみんな揃うまでプレイグラウンドで遊ぶ時間らしい。こっそり様子をのぞいたら、早速見知らぬレバノン人らしき女の子とシーソーをしていたので、大丈夫そうかな。そしてなんと私服姿の子発見。制服が間に合わなかったのか、何なのか。学校からもらったプリントにはとっても崇高で厳粛な理念と校則が書いてあたけど、そんなに神経質にならなくて良いみたいね。2時過ぎに迎えに行ったら、「楽しかった~」と喜んでいたのでひと安心。ランドセルにあこがれているので、小学校みたいに机に座って勉強できたことが嬉しかったそう。どこにいっても初日は楽しいらっこちゃん、だんだん興味が冷めていくタイプなのよね。さて誰似?(笑)お友達が増えて、英語も問題なく、毎日楽しい学校生活が送れますように!まるぼうはこれまでらっこちゃんと一緒に通っていたモンテソッリーの学校へ。別々の学校になってしまって泣くかと思いきや平気で、体力もついてきたのか、途中で寝てしまうことなくパワフルに遊んでいた。らっこちゃんの学校へ向かう時に通る道からの眺め。フリータウンは海に面しているのに山がちな地形。我が家はほんと島に建ってるんだなーと実感。運転手さんの話では、これだけ雨の多い国なのに大波が押し寄せたことは一度もないそう。
2010.09.13
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金曜がイスラム教のラマダン明けの祝日で、金土日の3連休だったシエラレオネ。そして明日からいよいよ学校が始まる。らっこちゃんはレバノン人が経営する大きめの学校に転校、まるぼうは以前らっこちゃんと通っていたモンテッソリーの学校へ。ところが今日の夕方になってもまだらっこちゃんの制服ができあがってなくて、ちょっと焦り気味。日本のように園や学校で採寸して、指定の業者が立派に作ってくれて数万円ということはなくて、学校から「○○店で売ってる生地で、水色のシャツと紺色のスカートかズボン」と指定があるのみ。生地を見に行ったら、どうも綿じゃないので、暑いだろうな~。こんなことならよく似た色の綿の生地を日本から持ってこればよかったわ。以前にカメルーン人のママ友さんから教えてもらった仕立て屋さんにお願いしたけれど、イスラムの祝日に着飾るためにたくさんの人がオーダーしてたのと、兄嫁さんに赤ちゃんが生まれて忙しかったようで、今日の18時過ぎに何とか出来上がってきた。でもちゃんと間に合うようにデリバリーしてくれて、急いだ割には縫い目もキレイで、なかなか腕の良い仕立て屋さん。シエラの仕立て屋さんは、ほとんど男性。彼は隣国ギニアの出身だそう。結局制服の費用は日本に比べたら格安で済んだと思う。実はもっと以前から別の制服はオーダーして出来上がっていて、それは4歳児のクラス用(5歳児から制服が変わる)。らっこちゃんは6歳になっているので、2つ下のクラスにあたる。面接のとき、軽く英語の口頭テストを受けて、2つ下から始めるのが相当と判断されたわけだけど、1つ下からでも大丈夫だろうと、途中で変更してもらった経緯がある。らっこちゃんは8月生まれで、9月始まりのシエラの学校では、4月始まりの日本の学校でいう3月生まれの子にあたって、同学年だと一番遅い生まれなので、小さい頃はついていくのが大変かも。一つ下のクラスから始めると、みんな5歳もしくはこれから6歳になる子ばかりなので、6歳になったばっかりのらっこちゃんはちょっぴりお姉さん気分かな?4歳児のクラス(プレスクール2)とらっこちゃんの入る5歳児のクラス(キンダーガーデン)はかなり学ぶ内容にも開きがあるとか。確かにプレスクール2より下のクラスは学校の始まり自体が1週間後だし、帰宅時間も毎日1時間早いしね~。キンダーガーデンは、次のグレード1(小学校1年生)の準備って感じかしら‥。らっこちゃんは4歳の子と一緒は嫌と言っていたけど、はてはて明日からはどんな反応をするか。やっぱり英語が難しいなら、プレスクール2に入れてもらえば良いしね。まだ日本では年長さんだから。明日初日なのに、入学式とかなくて、いきなりお弁当ありのフルタイムスケジュール!明日から私も早起き生活だ~。
2010.09.12
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約1ヵ月間日本で過ごして、8月末にフリータウンに戻ってきました。留守にしていた自宅は、雨水が多少降り込んでいたことと、保存していた日本食をねずみにかじられた(貴重なふりかけをやられたのはショック)程度で、とりあえず何事も起こってなくてひと安心。こちらに来た4月の頃は、本当に停電が多かったけれど、最近はずっと電気事情が良くなって、久しぶりに発電機(ジェネレーター)を始動しようとしたら動かない。どうやら、我が家の発電機は車と同じシステムのようで、しばらく放置したせいで、バッテリーがあがってしまったらしい。ちょくちょく停電はあって(今日は久しぶりに6時間の長時間停電)、特に暗くなってから電気がないのは辛いので、バッテリーを充電することに。運転手さんと発電機からバッテリーを取り出すと、車のバッテリーと同じサイズ。そこで運転手さん。車のエンジンをかけてから、車のバッテリーを取り出して、発電機のバッテリーと入れ替え。車を走らせて、発電機のバッテリーを充電しようという作戦だけど、まったく素人の私は、エンジンのかかったままの作業にオドオド。結局、微妙に形が違うせいで、うまくつなげなくて、作戦は失敗に終わったけど、アイデアに関心。そしてバッテリーはガソリンスタンドで充電してもらって一件落着。あまり発電機を使わないようであれば、バッテリーを消耗しないようにプラグをはずしておかないとね。ジェネレーターは我が家の裏側にどーんと置かれてます。
2010.09.07
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セントレアから出発して、乗り継ぎ地のロンドン、ヒースロー空港へ。シエラへの飛行機が毎日ないのと、予約がうまく取れなかったのもあって、なんとロンドンで2泊の航程。せっかくなので、ロンドン観光を楽しもうと思っていたけれど、一時帰国の日本はバタバタで、ロンドンのことまで手が回らず。運よく宿泊した空港エリアのホテルにたくさん観光パンフレットが用意されていて、どれもこれも魅力的。「赤バスで行くロンドン市内ハイライト半日観光」なんて心惹かれるけど、子どもには受けないし、かといって遊園地や動物園は遠いし、時差ボケ中の乗り継ぎ地でそこまで張り切るのも‥。というわけで、ホテルから電車と地下鉄を乗り継いでテムズ川にかかる「タワーブリッジ」を見に行くことに。ロンドンの車両は、扉わきの「開ける」ボタンを押さないと扉が開かない仕組みで、所変わればだね~。確かに無用な扉は開かない方が良いかも。空港からホテルまではバスを使ったので、ロンドンの公共交通手段をかなり利用した感じ。タクシーより安いと思うけど、荷物が多いとバスは大変~(特にパパが、おつかれま)。タワーブリッジまで、途中何人かに行き方を聞いて、なんとか迷わずに到着。タイミングが悪く、橋の開閉を見ることはできなかたけど、よく観光化されていて、子供向けにスタンプラリーならぬシールラリーもあって、らっこちゃんも楽しめたよう。その後テムズ川沿いの素敵な街路を少し散策して、地下鉄駅近くの公園へ。計画が不十分だったわりには、けっこう充実して楽しい思い出ができてよかった翌日午前のフライトで、先進国に別れを告げてシエラへ。二人ともけっこう寝てくれて助かった。長距離フライトに慣れてきたのか、ロンドンからシエラのフライトが短く感じた。子連れだとフライトに疲れて、時差ボケが軽減されるような気がする。寝顔そっくり
2010.08.28
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1ヵ月弱あったはずの日本への一時帰国は、家族や友達に会えて、楽しい滞在だったけど、本当にあっという間にあわただしく過ぎた。シエラに戻る準備に追われて、もう少しゆとりが欲しい~と思ったものだけど、後半過ごした愛知の私の実家でも、子どもたちは花火をしたり、盆踊りに行ったり、日本の夏を楽しめたようで何より。振り回してしまったおばあちゃま、ごめんなさーい。そして毎度毎度本当にありがとう。まるぼうは手持ち花火大好き。付いている花火を持って、前へ前へ突進していくのでちょっと危ないけどね‥。らっこちゃんは盆踊り大好き。曲が流れているあいだ、見様見真似でずーっと踊ってた。今年は浴衣を新調。シエラの学校で自国の文化を紹介する日があるらしいので、浴衣は使えそう。そして今日らっこちゃんは6歳に。おばあちゃまにケーキを買ってもらって家族でお祝い。日本のケーキはやっぱり美味しい!お誕生日プレゼントはズーズーペット。おとといの船便でシエラへ送る荷物へ梱包しちゃって、向こうに到着するのは11月上旬になるとか。けんかになるので、ハムスターはまるぼうの分も購入。動きも鳴き声も可愛くて、親も楽しめると思う。でもよもやシエラに戻ってから、本物のねずみをキッチンで目撃するとは思ってもみなかったけどね‥。 ズーズーペット R-001 ハムスターのお部屋スターターセット価格:2,499円(税込、送料別)
2010.08.26
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お盆の週を旦那さまの実家で過ごして、愛知の実家に戻ったら、シエラに帰る日までもうあと10日!?今回は船便で荷物を運ぶことにしたけれど、その準備もまだまだ、旦那さまは出張でいないし‥、切羽詰ってきた感じ。でも中部の夏は暑い!どうして沖縄が32度で名古屋が38度?なんでだろ~?温帯の日本より、熱帯のシエラレオネ(雨季)の方が涼しいの?なんでだろ~?懐かしい芸人じゃないけど、この暑さの中、しかもらっこちゃんとまるぼうがいて、おばあちゃま(私の母親)が手伝ってくれてるけど、準備はなかなか進まない。小児科に歯医者、美容院に予防接種、買い出しに梱包、目が回る~。と、こんな状況だけど、子どもたちに夏の楽し思い出をもう一つということで、今日は鈴鹿サーキットへ(この余裕、大丈夫!?)去年の夏は長島スパーランドに行って、まるぼうはジャンボ海水プールで華々しく(強烈な?)プールデビューを飾ったっけ。サーキットのプールは長島ほど大きくないけど、らっこちゃんもまるぼうも、キッズスペースの滑り台、大きなプールで浮き具をお船にしたりして大はしゃぎ。そして偶然にも、鈴鹿に住んでいたころにお知り合いになったみーこちゃんのご家族にばったりお会いするという嬉しいサプライズも。みーこちゃんママさんと初めてお会いしたのは、らっこちゃんを妊娠してた時。今やお互い2人の子持ちで、時の経つのは早いな~なんてしみじみ懐かしんだりして‥。引っ越し続きなので、いろいろな所にお知り合いができるのは良いことの一つかも。ガーナでお知り合いになった方に、4年ぶりに広島で声を掛けてもらったのにはビックリ。実は声をかけてもらってばっかりで、最近ますます記憶力が悪くなってるような‥。シエラで知り合う外国人の名前が覚えられない。さてサーキットは5時でプールが終わってしまったので、次は遊園地へ。3時からのパスポートで入ったから、お子さまたちはまだまだ余力十分。まるぼうでも乗れる乗り物はほとんど制覇できて、なかなか良かったかも。サーキットは、ゴーカートとか車の乗物が豊富だから、まるぼうはこれからますます好きになりそうだね。実は私も遊園地大好き、10代の頃みたいに絶叫マシンに乗りたいとはさすがに思わないけど、気分リフレッシュで明日から梱包がんばるぞー!おばあちゃま、暑い中付き合ってくれてありがとね~。そして毎回梱包でご迷惑さまです。
2010.08.20
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広島を後に、愛知の実家で一泊させてもらった後、旦那さまの実家静岡に帰省。今日は伊東の花火大会。3000発とそこそこ規模が大きい割に、混雑があまり激しくないので、間近で花火を堪能できる嬉しいイベント。花火も年々進化してるねー。個人的には白一色のしだれるような大きな花火が一番ステキ。らっこちゃんは「きれいだけど、すぐ消えちゃうね」と花火の美しさと儚さを感じられるお年頃だけど、問題はまるぼう。珍しそうに見入っていたのは5分で、その後は、前の列に座っていた見知らぬご家族の席に便乗。優しくまるぼうの相手をしてくれる人だっただけに、なんども行ったり来たり‥。お話しできないけど、とっても社交的。最後は私が抱っこで何とか1時間弱すごせた感じ。来年はもっと花火を楽しめるようになってそうだね。花火大会の他にも、日本らしい夏を過ごせた1週間で、お盆を迎えるということで、おばあちゃまと胡瓜と茄子のお供え物を作ったり、旦那さまの弟さんのご自宅でみんなでお食事をご馳走になったり。新鮮なお刺身に、からりと揚がった天ぷら‥、それを美味しいたれで丼にしていただいて激ウマでした。私もせめてもう少し上手に魚が扱えたら、海に面して魚介類の豊富なシエラの食生活はずっと豊かになるだろうな~。私はあまり料理が得意ではなくて、滞在中も大した料理はできず、シエラに戻る準備もあってバタバタ。それでもいたらない嫁を温かく迎えてくれる旦那さまのご家族に感謝感謝です。
2010.08.10
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今日はホテルをチェックアウトして、らっこちゃんが以前通っていたスイミングスクールへ。個人指導をお願いして、クロールの泳ぎ方を教えてもらった。たった1回、30分ではマスターできないと思うけど、多少なりとも上達に効果ありと信じたいわ。私もクロールくらいはなんとか泳げるけど、教えるとなると難しい~。旦那さまの用事が終わるのが夕方だったので、水泳教室の後はショッピングセンターでお買い物。シエラレオネに持っていきたい、らっこちゃんの学校用品や衣類。夏服はすでにバーゲン価格になっててありがた~い。シエラレオネは年中半袖だからね。何時間も買い物に付き合ってくれた「お礼」にゲームコーナーへ。らっこちゃんはプリキュアのカードゲーム、まるぼうは車の乗物に夢中。さすがにまるぼうも乗るだけじゃだめで、ちゃんとお金を入れないと満足してくれない‥。駆け足の広島滞在だったけど、1年半の東広島での生活をぎゅっと凝縮したような、とっても楽しい3日間だった。一緒に遊んでくれたみなさん、本当にありがとー。また会える日まで~。
2010.08.08
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今日は広島でらっこちゃんが通っていた幼稚園を訪問。夏休み中だったので、お友達はいなかったけれど、担任だった先生と会えて、らっこちゃんは3月に笑顔で別れた時には言えなかった「先生今までありがとうございました」のご挨拶。シエラに引っ越して、先生と離れて、お礼をいってなかったことを気にしていたから、伝えられてよかったね。その先生と竹馬の特別練習中。腰が引けててうまく乗れなかったけど、練習して乗れるようになれると良いね。ちなみに私は乗れません。幼稚園のあと、仲良しだったお友達の家に遊びに行かせてもらい、先生と仲良しの友達に会うことを帰国前からずっと楽しみしていたので良かったね!夏祭りの日だったので、一緒に参加させてもらい、アフリカンなドレスで盆踊りのらっこちゃんたち。私もお母さん友達に会えて、楽しい一日でした。らっこちゃんの中では日本=広島で、日本に帰りたいと言うときは、広島の何気ない日常だけど、友達と過ごして楽しかった日々のことを思い出してるんだね。シエラでも学校が始まって、お友達がたくさんできて、楽しい思い出がどんどん増えていきますように。
2010.08.07
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ロンドンのヒースロー空港経由で無事にセントレアに到着。荷物は乗り継ぎがうまくいかなかったようで遅れたけど、永久紛失にならなくて良かった~。シエラレオネは雨季で涼しく、乗り継ぎ地のイギリスは秋を思わせる寒さ、そして日本では猛暑が待っていた。イギリス(写真上)と日本(写真下)のキッズスペースでそれぞれ遊ぶ2人。帰国して服装が一気に薄手の半袖に。愛知の実家に一泊させてもらった後、旦那さまの用事に便乗して家族みんなで広島へ。今日はらっこちゃんのバレエ教室のお友達と4か月ぶりに再開。ドライカレーに、手作りナン&モッフル(おもちのワッフル)など、とってもおしゃれなランチを御馳走になりました。らっこちゃんもまるぼうもお友達と遊べてとっても楽しかった様子。その後、お友達からレオタードなどの衣装をお借りして、バレエ教室にも参加させてもらい、先生方のご厚意、そして衣裳を貸していただいたたり、楽しい時間を一緒に過ごしてくださったみなさんに感謝、感謝です。
2010.08.06
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フリータウンのルンギ国際空港は、街とは湾を挟んだ位置にあるので、ヘリコプター、小型ボート(水上タクシー)、フォーバークラフト、もしくはフェリーで渡らないといけない。4月に初めて来た際は小型ボートを利用。乾季にもかかわらず波の高い日で、1時間弱の航路、締め切った船内の空気は最悪。乗り物酔い知らずの私が、船酔いで嘔吐にいたった苦~い経験が‥。しかも1人40ドルは高い!雨季でも運航してるけど、転覆するかと思うほどの海水が入り込んできて、電気系統がショート、岸に何十分かかけて一度戻り、再度大揺れのボートに乗る羽目になった方々も‥。ヘリは10分程度で到着するらしく、快適だけに1人80ドルと高額。しょっちゅう自宅の上を爆音とともに低空飛行してるけど、数年前の事故はまだ記憶に新しい。最近は納税問題で運航停止を命じられているとも。フォーバークラフトは、海の上を空気で浮くボートで、揺れずに快適らしいけど、機材のメンテナンスができないせいか長期運休中。これまた岸を目の前にぶくぶく沈んで、すべての荷物がずぶ濡れ&海に飛び込んできた泥棒に荷物を盗まれてしまった方もいるそう‥。というわけで、今回は車ごとの乗船もできる大型フェリーに挑戦。運賃は格安!一応定刻はあるものの、車がいっぱいになったら時間前でも出発してしまうらしい。早めに乗船して、ほとんど揺れることもない、海風が快適な船で一時帰国の旅は上々な滑り出し。乗り継ぎ地ロンドンまでの飛行機は真夜中のフライト。空港の建物から飛行機まではバスじゃなくて、歩くのよー。
2010.08.01
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それは昨日の夕食時、旦那さまの腹痛から始まった。地方に出張していたので、その時に食べた激辛キャツサバスープ(美味しかったそう)にあたったかも‥と食中毒を疑う。旦那さまは胃腸系に関しては我が家のカナリヤで、ガーナにいたころ、平気だろうと痛みかけたさつまいもを天ぷらにして、彼だけ食中毒にしてしまったことも‥。けれど、今朝になってまるぼうが何となく元気がないな~と思っていたら発熱&下痢。2人同時に発熱なんて‥、と思っていたら、なんと私まで同じ症状でダウン。まるぼうがとびひになって以来お世話になっているレバノン人のクリニックに家族で診てもらって、血液検査の結果、私と旦那さまはおそらく食中毒(腸チフスの疑いも)、まるぼうはマラリアだった。まるぼうは即効性の注射をしてもらい、数時間後には熱も微熱程度に下がり、順調に回復。日本でかかったアデノウィルスやRSウィルスの時のほうが熱が続いてずっと大変だったような。マラリア(特に子供)は適切な時期に適切な治療をうければ劇的に回復するそう。逆に治療が遅れると命にかかわる怖い病気。我が家は海に面しているので蚊が多い。スプレー、蚊取線香、蚊帳などで予防しているとはいえ、完全に蚊から身を守ることはけっこう難しい。私と旦那さまも抗生物質を処方してもらい無事に回復。何にあたったのか不明、もしかしたら胃腸風邪だったのかなー?でもこの先生はいつも正しい薬を処方してくれる名医だと思う。すっかり元気になったまるぼうと、同じものを食べているはずなのに食中毒にもならず、元気いっぱいの超人らっこちゃん。スーパーで買った水鉄砲でおおはしゃぎ。ターゲットはメイドさんと運転手さんと、カメラを構えてる私!ぴよぴよさん我が家の外観はこんな感じです。リクエストはお家の中だったかな?また紹介しまーす。
2010.07.24
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今日はまたらっこちゃんの別のお友達の誕生日会があった。6歳の女の子で、彼女のケーキはなんとドレスアップしたバービーちゃん!山形にしたケーキの真ん中をくりぬいて、バービー人形が挿してある構造。お店が作ったケーキだけど、このアイデアを思いつく彼女のお母さんすごい!バターケーキなので、日本のケーキに比べると味は劣るけれど、チョコレートの部分はけっこう美味しくて、まるぼうもかなりたくさん食べていた。
2010.07.22
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11月に3歳になるまるぼうは、まだオムツまん。でも日本から持ってきたオムツが少なくなってきて、シエラレオネで売られているオムツは高くて質が良くないので、トイレトレーニングを開始することに。暑いからオムツでしょっちゅうお尻にあせもができちゃうしね。でもトレーニングパンツはもちろん、普通のパンツすら日本から持ってこなかったので、これを探すのが一苦労。まるぼうくらいのサイズはなかなか売ってなくて、ようやくレバノン人の店で3枚ゲット。輸入ものだけに質はしっかりしているけど値段はやっぱり高め。もう在庫もないようで、3枚だけだとトレーニングにはちょっときついなーっと思っていた矢先、車内からパンツ売りのおばちゃん発見!たらい一杯に下着をいれて、頭に乗せて運びながら売り歩く行商さんなので、運よく見かけたらすぐに買うべし。まるぼうサイズもたくさん売っていて、なんと1枚20円。色とりどりの自分のパンツを大事そうにかかえるまるぼう。生地はかなり薄いけど、洗濯して色が出たり、すぐに駄目になることなく、良い買い物ができて満足。まるぼうは最初3日くらい床におもらししてたけど、こちらがタイミングをみてトイレに連れて行っているからか、トレーニングは順調。学校では先生にちゃんとおしっこを伝えられるらしい。
2010.07.18
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日本で小麦粉っていったら薄力粉のイメージがあるのは私だけ?外国に来ると、薄力粉なのか強力粉なのか、またはふくらし粉入りなんて特別なものまで、見分けるのにちょっと苦労する。シエラで初めて買った小麦粉はどうやら強力粉だったようで(写真右)、水を入れて練るとかなりの弾力。でも表示はPlain Flourだし、ケーキにも使えるって書いてあるのは嘘でしょー。確かにHigh Proteinとは書いてあるけどさ‥。ちなみにパン作りに向く強力粉は一般的にタンパク質が12%以上。どのくらい含まれてるのか確認しようとしたら、品質表示も賞味期限も一切記載がない商品だった。恐るべしMade in SIELLA LEONE。でもどのスーパーでも一番売れてるから新鮮さは問題ないでしょう、たぶん‥。そして天ぷらやお菓子作りに向く薄力粉(タンパク質8.5%以下)を求めて、いろいろ探してみたけれど、今のところタンパク質約9%の中力粉(写真中央、これまたPlain Flour)を見つけるのが精いっぱい。どうして小麦粉にこだわるかというと、美味しい麺が食べたい(作りたい)から!うどんも中華麺も自分で作るしかない環境だからね。購入した小麦粉をいろいろブレンドしてみて試行錯誤、といっても最近は麺作りはもっぱらメイドさんにお願いしてるけど‥。まるぼうもお手伝い?そして麺作りの最後は端の中途半端な生地を集めて粘土遊び。安心安全の小麦粘土だね!?ゴマだれ冷麺、冷やし中華、坦々麺、しょうゆラーメン、焼きそばに、かきあげうどん、焼うどん‥、麺が使えると、特にお昼のメニューを充実させられるのでとっても重宝。
2010.07.16
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