学力向上・勉強のコツ・学習計画など受験勉強法を教えています。
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最近、国語がわからないということを、塾生やそのご父兄からよく聞きます。私は国語力はふだんの日常生活の中で、ささいな事でも感動する心と、会話の中で生まれる言語的思考力によっても決まると思っています。もちろん読書や日記を書く習慣なども大きく影響します。 確かに国語の基本的なことは学校や塾で習います。しかしそれだけで、国語力がつくわけではないと思うのです。国語が得意な生徒にきくと、問題の答えが明確に根拠があってわかるというより、なんとなく正解にたどりつく場合が多いのです。 これは生まれたときから今までに、日常におこったさいなことにでも感動する心と、親や友だちとの日常的な会話の中で、言語的に接してきた内容の差が、国語力に影響しているように思います。 もちろんそのほかに新聞を読んだり、読書の習慣や日記を書いたりすることも、国語力に大きく影響してくるのです。 つまり国語力を伸ばすには日ごろから、ささいな事にでも感動する心と、親や友だちとの言語的な会話や、読書や日記を書く習慣などが、必要なのです。
2007.04.19
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