今日は大学病院の診察日でした。
諸検査は終わり今日から漢方処方だぁと胸を膨らませ父母息子と3人で出かけてまいりました。
が、ここは研究のはしくれでもなんでもいいから処方までにこぎつけたいと感じ、しぶとく粘ってみた。
そうして研究のための同意書を書かされ、遺伝子の特徴的なパターンを検索するためにと先生自ら注射器を持ち、血液をスピッツ3本とられました((+_+))。
とにかく息子の血管が細く、流れも悪く相当先生も困惑されておられました。
おまけに腕ををチューブで巻いたところから手先にかけて真っ赤になるという事実を発見。
血液を抜かれるところって本人しかいないところなので、目の前の状況に先生2人はじめびっくりでした。
こういった人は珍しいそうで、やはりアレルギーも強く、免疫反応が過敏なのだということでした。
本人はそんなものだと思っていたとあっさり・・・。いつもそうなんだよね~。
研究題目は
『慢性疲労を訴える患者を対象とした疲労診断法と集学的治療法の確立のための研究(1)
-慢性的な疲労を訴える患者の診断的研究-』だそうです。
処方のほうですが、中国の漢方医師の同席にて、いままでの漢方処方の判断からして、胃腸が若干弱いため、慢性疲労にしては弱めのものから始めてみることなった。
小建中湯と桂枝人参湯である。院外処方だからと安心し、地元の薬局にあたってみたらなんとどちらも在庫なし。取り寄せになってしまった。
昨日は約3週間ぶりに半日のみ登校してきた。
その3日前にアミノ酸入りビタミン点滴をしてきたためまだ威力が残っていた模様。
しばらくは様子見なのでサプリは少しお休みします。
栄養療法を実践されておられる方すみません(^^ゞ。
しばらくお許しくだされ・・・。
1週間前に届いた分は娘にそのまま飲んでいただきましょう(*^_^*)。
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