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ぷちたれは、自分の貯金箱を持っている。時々お遣いをしてはママから1円や5円もらったり、臨時収入(うちの中に落ちているお金で10円以下は貯金箱に入れてもいいことになっている。←落としているのは決まってママである。パパは守銭奴だからお金を落とすなんてことはあり得ない!)を拾っては、4歳の時からせこせこと貯めている。しかしそこからお金を使うことは絶対にない。本が欲しい時もガチャポンしたい時もママにお願い買ってコールをする。何でも座右の銘は「ママの物は僕とパパの物。僕の物は僕の物で、パパの物はパパの物。」である。(何でやねん!)ぷちたれ(目をうるうるさせて、すご~い甘えた声で)「ママぁ、あのガチャポンしたい。お願い買ってぇ~。」ママ「自分の貯金を使いなさい。」ぷちたれ「いやや!これは世界一周するための貯金や!」一度入れたお金は絶対にそこから出さない。ぷちたれ「ママ、そろそろ世界一周できそうやで~。」貯金箱いっぱいに貯まったお金を見てニコニコ。勘定してみると3200円位あった。ぷちたれ「やった~!こんなにいっぱいある!」「世界一周やぁ!」3200円じゃ、空港まで行って空港使用料払ったらもう無くなっちゃうよ。でも可哀想なので現実を言えないママであった。「もうちょっとやね~。頑張ろうね。」と言うことにしている。
2004.04.19
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2005.04.20
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2005.06.19
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「ママには飛行機の仕事が似合う。」こたれのこの一言で航空界に復帰しました。学校を卒業以来、長年航空会社に勤めてきたが、身体を壊しおととしに退職。こたれに物心ついた頃にはママは飛行機の仕事をしていて、上空をジェット機が飛ぶとママ~と叫んでいたそうです。休職中の2年間、自分の進むべき道を決め、ティーブレンダーの仕事を始めたのですが、まだまだ本職では食べていけない。特に夏は冬の半分位の収益になってしまうので、夏だけでも、サイドジョブを持ちたいと考えていたところ、貿易事務と飛行機の技術サポートの話をもらいました。どちらにしようか迷っていると友人に話していたら、それを横で聞いていたこたれが「ママ、飛行機の仕事にして。ママには飛行機の仕事が似合うから。」って言った。貿易事務に心が80%位傾いていたのに、このひと言で一気に逆転。結局、飛行機の仕事に戻ってしまいました。(子供のひと言で仕事を決めてしまうなんておバカですが。)でも、ここのところ毎日残業。こたれを学童に迎えに行くのが9時~10時。この様子では来週も毎日残業になりそう。ママ「ごめんね。毎日遅くなってしまって。」こたれ「ううん、僕の責任だよ。だって僕がママに飛行機のお仕事してって言ったんだもん。でもママ、飛行機の仕事しんどかったら辞めてもいいからね。」こたれ~、有難う!涙が出そうに嬉しかったです。この1週間頑張ってくれたご褒美に、明日はこたれの大好きなスパワールドに行きます。プールには大きな滑り台があって、たくさん遊べます。ママは久しぶりにエステ&マッサージで極楽気分を満喫。ふたりで思いっきり遊んでくるぞぉぉ~☆
2004.06.05
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