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November 4, 2005
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カテゴリ: カテゴリ未分類

●●
 

最近日記を書くのにテーマに悩む。
個人情報保護法や高校女子母親毒殺計画、生協の白石さんなどなど。気になっている事が多すぎるのだ。
でも、今テレ朝のスーパーモーニングを見ていて久し振りの鳥越俊太郎さんの出演に心を動かされここに書いている。

実はぷりんも12年前父を肺がんで亡くしている。
父のがんが発覚したのはちょうどぷりんが結婚式を終え新婚旅行から戻った4月のある日・・・。
ある日というより4月1日エイプリルフールだった。
「落ち着いて聞いてね」と電話口の母の声・・・すでにもう泣いている。
「お父さん、癌よ」・・・沈黙。
すぐさま横浜から福岡に戻り病状を聞く。
実家は自営業だったので父は自分の病状を「告知」というよりも積極的に一人で医師に問い詰めたそうだ。それからは、事業を続けるのかどうか、これからの生活をどうするのかどうか、当時弟も就職したばかりだったし・・・。
事業をたたむ決心をした父は、銀行関係を全て私に任せ手形の決済や口座の閉鎖など実にてきぱきと指示をした。

私も1ヶ月毎に横浜と福岡を行き来し父の病状を気にしつつも雑務に追われクタクタの毎日が続いた。

手術をするのかどうか・・・父の癌はステージ4初期
分かる人には分かるだろうが、手術しても治る可能性がほとんどない状態だ。それでも家族(勿論父も)の願いは一縷の望みに賭ける事。
そして手術。

術後は闘病生活をTV放映されていた鳥越さんのような笑顔などない。
鳥越さんもTVの為に頑張って元気に見せていたのか・・・。
今日の鳥越さんもとても元気そうで感動だ。

父は術後弱っていく一方。
約一年の通院、入院をくり返し メセチレン黄色ブドウトウ球菌(うろ覚え) MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌) 感染にて死亡した。
術後ずっと思わしくなかったにも関わらずがん細胞を取り去ればそこで死亡しても死因は癌ではない・・・保険関係(損害保険)に勤めていた私にとってもその判断は唖然とするものだった。

とにかく、今日鳥越さんの元気な姿を見てうれしくなった。
何せ鳥越さんと言えば九州の出身で標準語で喋りながらも端々に九州(長崎だったかな?)のイントネーションが垣間見え非常に親しみを覚えるのだ。
何はともあれ、これからも病気に打ち勝って欲しいと思う。

まとまりのない文章だが、思いつくまま書いてみた。
そして、一縷の望みに掛けている家族の方、
ホスピスでの生活を選択された方、
現在闘病されている方のご検討を祈りたい。

PS.関係ないが先日証券取引所のシステム障害があったが今日は名古屋がおかしいようだ。いったいどうなっているんだヽ(`Д´)ノ 


●●
 
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Last updated  November 4, 2005 09:51:59 AM
コメント(14) | コメントを書く


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はじめまして  
私も鳥越さんの生テレビ出演をみました。
痩せたと言うものの 以前より顔色が良かったように見えました(ドーランのせいかなぁ?)
彼の本がもうじき発売されます。是非、読んでみたいと思っています。
あの…黄色ブドウ状球菌では無いでしょうか?
日常の空間に存在していて、この菌がつくと傷口が化膿します。丸い球状でぶどうの房のようになっているのでこの名が付いたと 習ったような…間違っていたら すみません(ペコり) (November 4, 2005 10:15:37 AM)

Re:はじめまして(11/04)  
pudding3  さん
ゆみママ2010さん
>あの…黄色ブドウ状球菌では無いでしょうか?
>日常の空間に存在していて、この菌がつくと傷口が化膿します。丸い球状でぶどうの房のようになっているのでこの名が付いたと 習ったような…間違っていたら すみません(ペコり)
-----
早速のRESありがとうございます。
よく調べたらMRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)というものでした。
この菌は日常に存在していて誰にでも感染するものですが発症するのは弱った体の人だけ。
抗がん剤治療をしていた父の体には致命的でしたσ(TεT;)ナイチャウヨ・・・

ところで、鳥越さん本当に良かったですね。
「自分の闘病生活を見て現在同じ病気の方に勇気を与えたい」という彼の言葉、芸能人ではありがちですがやはり闘っている家族にはとても心強いと思います。
ぜひ、完全勝利を勝ち取って頂きたい物です!! (November 4, 2005 10:30:43 AM)

ふたたび・・・  
ゆみママです。
きゃー、間違えちゃった『MRSA』だったんですね。
私の書いたヤツは 食中毒の菌です。
勉強不測で申しわけ無いです。
これからもよろしくお願いします。
(November 4, 2005 11:41:35 AM)

Re:祝!鳥越俊太郎 仕事復帰(11/04)  
おばど  さん
ぷりんの大切なお父様が、癌で亡くなられたんですか・・まだまだお若かったでしょうに・・残念ですね。
残されたお母様も、寂しくなられましたね。

そういえば、私の母も2年ほど前に大腸がんの末期だと言われ、私は涙なみだの毎日でした。
でも、手術して今はすっかり元気になり、100歳まで大丈夫だって言われたらしい・・。
入院中、抗がん剤の投薬もなかったみたいだし、ほんとに癌だったのか?今だに疑問ですが、まあ元気になってよかったです。

鳥越さんもお元気で、長生きされるといいですね。 (November 4, 2005 01:07:03 PM)

近親者の死  
kazutomo0709  さん
そうだったんですか。プリンさんのお父さんは癌で亡くなったんですか・・・
癌で亡くなっても、細胞取った後は癌が死因じゃないんですね。

実は私の家内は、4年前病死したのですが、死因は不整脈でした。えっ?と思われるかもしれませんが、プリンさんのお父様の場合と良く似てるかも知れません。

家内は、6年前に東京からこちらに越して、自己免疫性肝炎にかかっている事がわかりまして、入退院を繰り返していました。死亡する3ヶ月前ぐらいからステロイドの投薬もしたのですが、精神的な面の問題から途中で中止し、自宅療養中でした。
死亡した日の前日から腹痛を訴えていたのですが、とにかく入院するのを嫌い、「寝てれば治る」の一点ばりで、病院にいかず、夜に娘と少し家を明けて帰って来たら、布団でひっくり返ってました。
救急車で、病院に運ばれましたが、蘇生せず、あの世に旅立ちました。その際に、病理解剖をしてもらったのですが、治療していた肝臓も、腹痛の原因と思われる小腸の出血も直接の死因とは考えられず、不整脈から来る心不全との説明を受けました。
肝臓とばかり思っていましたので、聞いた時は狐につままれたような感じでした。

人間の体は、どこが悪くなれば、他の場所にも影響があるのはわかっています。特に肝臓を痛めると影響が大きいそうです。頭では理解できても、なにかしら、理解出来ぬまま、今日まで来ました。
死人は決して帰って来ませんから、詮索しても仕方ないのですが・・・。悔やまれるのは腹痛を訴えていた時に病院に連れて行かなかった事です。非常に悔いが残っています。

とりとめもない事を書いてしましました。ご迷惑でしたら、削除して下さい。 (November 4, 2005 01:47:58 PM)

おはつどす  
Garuko  さん
日記にコメントありがとでしたー。

うちなんか両親両方とも癌でした!
今年最後の20代なんですが、まさかこんなに早く両親いなくなるなんて思っても見ませんでしたよ。。。

ってことで、うちはおれおれ詐欺の心配ほとんど無いのですー。
(November 4, 2005 03:09:23 PM)

Re[1]:祝!鳥越俊太郎 仕事復帰(11/04)  
pudding3  さん
おばどさん
>ぷりんの大切なお父様が、癌で亡くなられたんですか・・まだまだお若かったでしょうに・・残念ですね。
>残されたお母様も、寂しくなられましたね。

>そういえば、私の母も2年ほど前に大腸がんの末期だと言われ、私は涙なみだの毎日でした。
>でも、手術して今はすっかり元気になり、100歳まで大丈夫だって言われたらしい・・。
>入院中、抗がん剤の投薬もなかったみたいだし、ほんとに癌だったのか?今だに疑問ですが、まあ元気になってよかったです。

>鳥越さんもお元気で、長生きされるといいですね。
-----
おばど様のお母様も癌だったんですか・・・。
でも良くなられて良かったですね。
まだまだ再発の危険があるので定期的な検査だけは続けてくださいね。

うちの父は満58歳の誕生日に亡くなりました(@_@)
癌の告知を受けた時、亡くなった時はそれなりに悲しみましたが、
満年齢で亡くなった事で何だか現世での修行を終えたんだという気持ちがあり天命をまっとうできたのではないかと思います。
うちは癌系統の家で男子が長く生きない家系なので「ぷりん家(実家)で一番長生きできた」と喜んでいました・・・今となってはもう少し生きて欲しかったけど。
とにかく健康が一番ですよね。
お互いいい年なので気をつけなくっちゃね(^^ゞ (November 4, 2005 03:10:44 PM)

Re:近親者の死(11/04)  
pudding3  さん
kazutomo0709さん
>死亡した日の前日から腹痛を訴えていたのですが、とにかく入院するのを嫌い、「寝てれば治る」の一点ばりで、病院にいかず、夜に娘と少し家を明けて帰って来たら、布団でひっくり返ってました。
>救急車で、病院に運ばれましたが、蘇生せず、あの世に旅立ちました。>死人は決して帰って来ませんから、詮索しても仕方ないのですが・・・。悔やまれるのは腹痛を訴えていた時に病院に連れて行かなかった事です。非常に悔いが残っています。
-----
不整脈ですか・・・実は弟がそうでした。(←弟は生きてますよ。笑)
WPW症候群で倒れ就職も大変でした。開胸手術を勧められたものの3年ほど待つとカテーテルでの手術が一般化され手術後もう8年も経って今は元気になりました。完治ですwそれにしてもぷりん家は男子が弱い!

奥様の死に目に会えなかったのはとても辛く自分を責めることでしょうが、それは奥様の思いやりだと考えましょう。きっと苦しんでいる姿をkazutomoさんに見せたくなかったんですよ。お嬢様の動揺する姿に立ち会いたくなかったんですよ。
私は物事には全て「理由」があると思います。
それだけ奥様はkazutomoさんやお嬢さんを愛していたんじゃないでしょうか。
実はぷりんも妊娠中で飛行機に乗れなかった為、父の死に立ち会うことができないどころかお葬式にも出られませんでした。その時、お寺の娘である親友が私に掛けてくれた言葉を引用させて頂きました。
生意気な事言ってすみません。
奥様、きっと天国からご家族の事見守ってらっしゃると思います。
お互い頑張って生きていこうね!! (November 4, 2005 03:24:22 PM)

Re:おはつどす(11/04)  
pudding3  さん
Garukoさん
>うちなんか両親両方とも癌でした!
>今年最後の20代なんですが、まさかこんなに早く両親いなくなるなんて思っても見ませんでしたよ。。。
-----
ご両親とも亡くされたなんて若くして苦労しましたね。
でもそれだけ世間の暖かさも冷たさも経験され強くなられたことでしょう。
うちの弟も就職して間もなく父を亡くし長女である私も葬儀に出席できなかったので葬儀の手配から会葬御礼までじつに見事にこなし、その後の生活も打って変わって一足飛びに「大人」になったと感じたものです。
今は残された母の面倒を見ながら生活していますが本当に弟には頭が上がりません(^^ゞ
Garukoさん、これから沢山の困難があるかもしれないけどご両親は天国からいつも見守っていると思います。お互い頑張って生きようね。
それと、ちゃんとお墓参りには行ってあげてね!

追伸:オレオレ詐欺もぷりんの実母68歳の方に掛かってくれば、引っかかるかもしれないのでちょっと不安です(^^ゞ
注:旦那の母は再婚なので50歳の若さです。こっちは引っかかるわけないわな(^^ゞ (November 4, 2005 03:43:38 PM)

Re[1]:近親者の死(11/04)  
kazutomo0709  さん
励ましの言葉ありがとうございます。

妻が亡くなって、4年以上の月日が流れました。家族に息を引き取る姿を見せたくなかったと言う感覚は初めて言われました。なるほどと妙に説得力があるな~と思います。
「病院には行きたくない」と言ってほぼ自宅で亡くなったので、それをせめてもの慰めにしてはいたのですが。
近親者の死は、家族の絆を一層強くする物かもしれません。娘は元気に育っているのが何よりの証拠です。来年は娘は中学生。益々大変にはなりますが、がんばって行きたいと思います。 (November 4, 2005 04:43:40 PM)

Re:祝!鳥越俊太郎 仕事復帰(11/04)  
周りにも肺がんで亡くなられた方がいます。
壮絶ですよね。何度か再発して、ずっと苦しんでたのを思い出します。
鳥越さんのテレビは見てなかったけど、勇気をもらった人も多いのではないかな。

日記のテーマ、ほんと難しいよね。最初の頃と今では文体も内容も全然違う。とある人から、別人みたいだね、って言われちゃった(>_<)

例のストラップ、日記にアップしたから見にきてくださいね! (November 4, 2005 11:52:58 PM)

はじめまして  
zhaochan  さん
訪問ありがとうございました。私も父を癌で亡くしています。四年前です。定年退職間近だったので、「今からやのになぁ」と本人は悔やんでなくなりました。 (November 7, 2005 08:32:05 AM)

Re[1]:祝!鳥越俊太郎 仕事復帰(11/04)  
pudding3  さん
してきゃしたさん
>周りにも肺がんで亡くなられた方がいます。
>壮絶ですよね。何度か再発して、ずっと苦しんでたのを思い出します。
>鳥越さんのテレビは見てなかったけど、勇気をもらった人も多いのではないかな。
-----
うんうん。
うちの父に老後はなかったけどある意味「介護」を経験して良かったと思います。
術後は痰をしょっちゅう取ってあげなくてはならなかったし、
痛い、痛いと苦しむ父の背中をさすってあげたり・・・。
悲しい思い出ですが、老後の介護をその時経験したと思います。
私は父の死に目には立ち会えませんでしたが、
立ち会った母と弟も最後の日、「もう帰れ」と言われ病室を立ち去った時父は旅仕度を始めたようです。
母と弟はエレベータに乗ろうとした瞬間、「なんか今帰りたくない」と弟が言い出し2回見送った後、
看護婦さんが血相を変えて父の病室に入り弟の携帯がなったそうです。
それからは勿論、すぐに病室へ戻り父の最期を見送りました。
弟って父からの信号を受けやすく(霊感が強い?)、
以後、何かあるたびに「今、お父さんがここにいる」と言います。
私には感じないけど不思議ですね。
と、話がズレてしまいましたが、闘病生活は本人は勿論家族全体の闘いです。
今闘っている家族の方、ご自分の健康にも気を付けて! (November 7, 2005 10:18:05 AM)

Re:はじめまして(11/04)  
pudding3  さん
zhaochanさん
>訪問ありがとうございました。私も父を癌で亡くしています。四年前です。定年退職間近だったので、「今からやのになぁ」と本人は悔やんでなくなりました。
-----
本当にそうですよね。
人生に完結はないと思います。
ご本人も不本意だったでしょうが、家族の皆さんも
どう決心、どう選択しても
「こうしていれば」、「こうだったら」という結論はありません。
私達、残されたものは教訓として悔いのない毎日を送らなければなりませんね。 (November 7, 2005 10:20:43 AM)

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