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November 19, 2005
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illlumination

TVも街でもそして家庭でも・・・
ぷりんが住んでいるマンションのロビーの一角にもクリスマスツリーが飾られました。
でも・・・実はぷりんにはクリスマスにまつわる悲しい思い出が・・・ うるうる。
それはかれこれ10数年前。
ぷりんにも「彼氏」というものがおりました。
付き合いは長かったんだけど、
それだけにマンネリというか、
倦怠期 に入っておりました。
普通クリスマスイブには一緒に過ごすのが恋人達。
でもその年、私達は何の約束もせずごく普通の日としてその日を過ごしていました。

そこへ1本の電話。
「ねーぷりん、○○君今××ちゃんと腕組んで地下街歩いてるよ」
まぁ、 余計なお世話 な電話が一本。
親友の由利ちゃんからの電話でした。
××ちゃんというのは仲良しグループのうちの一人の女の子。
要するに彼が 二股 を掛けたのが ばれた瞬間 でした。

○○君と××ちゃんは私の親友の由利ちゃんに見られた事を自覚しその日のうちに別れたとか・・・。
それでも私と○○君の仲が元に戻るかと言うとそうじゃないところが普通の流れだよね・・・。

倦怠期を迎えていたとは言え、あの1本の電話がなければ 「自然消滅」
という 穏やかな別れ になっていただろう私達。
お陰で思いっきり 悲惨なクリスマスイブ を送る羽目になった。
しかも当時杏里の 「悲しみが止まらない」 が流行っていて・・・
追い討ちを掛けるように街中鳴り響いていたのを覚えている。

その後も○○君とはお友達として付き合っていた。
「30になってもお互い独身だったら結婚しよう」などと
訳の分からぬ プロポーズに「yes」と答えていた私だが
幸か不幸か30前に旦那と結婚してしまった。

それからどれくらい経ってかな?
風の便りに結婚したと聞き、更に数年経ってからうちにも年賀状(奥様の手描き)が送られてくるようになった。
今では2児の父。
女の子(4歳)にうちの娘(11歳)と同じ名前を付けた彼。

クリスマスの音楽が街に鳴り響く度に
懐かしさと虚しさと何とも言い切れない感情が沸き起こる。

ps. 昨日の日記 にリンク10件の話を書きましたが
   私の勘違いでしたm(__)m
   リンク数ではなく表示件数ですよね。
   皆さんの日記、ちゃんとリンク掛けましたので
   これからもちゃんとお邪魔できます。
改めて宜しくお願いします!! 


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Last updated  November 19, 2005 09:36:48 PM
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