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今日はわんことは全く違うお話。
先日あるテレビ番組を見ていたらこんな話がありました。
女性の性のメカニズム。アメリカの番組です。
人間が二足歩行になって、一番困ったこと。それは子どもを外敵から守ることができなくなったこと。つまり、それまでは子どもは背中に乗せて敵が攻撃をしてきたときに両手で反撃できたが、二足歩行になったために子どもを抱いてしまうと、手がふさがれてしまいそれまでのように両手で敵に立ち向かうことができなくなった。
そのため二足歩行になった人間は女性が子を守り男性が外敵と戦うといった方法で、子孫を守るようになった。
だから女性が強い男性に惹かれるのは至極本能的なのだそうだ。
そう言われてみると・・・なんか納得できるような気もするんですが・・・
どうですか?
そして奇しくもそれから数日後、ある朝の番組で・・・
女性の男性化?的な話題があったんです。
メニューを決められない男性と反対にさっさと決めてしまい、男性をたたく・・・言葉も男性のようになってきた女性が多くなった・・・と。
で、思い出したのがさっきの女性のメカニズムの話。
つまりは女性が男性のように強くなってきたのは、男性が女性化してきたからでは?と思ったんです。
だって、男性が強ければ女性は強くならなくても外敵から身を守れるし安心して子育てができる。
だけど男性が強くないのなら女性自身が強くならないと・・・安心して子育てできないし、身を守れない。考えてみれば本能的なこと。
とこんな風に考えてみるのもおもしろいかもね。
どう思いますか?