少佐的こころ The Next Generation zwei

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

2014.09.11
XML
カテゴリ: 生活

11092014

この所激烈な忙しさでまさに死にそうな勢いだった

ひところまでは落ち着いていて今日はゆっくりできそうだなと思っていた
23:00過ぎてからが大変なことになってきた
大雨警報が出ていたが大したこともないだろうなとは思っていた

線を引いているみたいに突然の大雨さらに竜巻警報が出ていてこれが恐らくそうだろうという大風

ワイパー最大でも視界2mといったところだ
時速20kmで走るので精いっぱいで非常に危険を感じている田舎道を選択して走行したものだから道の端がわからないんで
さらに危険を感じるぜ

幾多の市町村をまたいで走行するものだから
危ないことこの上ない
しかしこの凄まじい雨の中を歩くのは実にありがたくない

とあるスクールにて
体育館が飛んでも無く雨漏り状態でコート一面水びだしで
天井から滝の様に雨だれが滴ってくる モウダメポ
笑えたのは火災盤を入れいているBOXに水が半分溜まっていて
水没していたというのが何だか可笑しかった

蓋を開けようとしても水圧で開かない所を無理に引っ張ると
ミネラルウォーターのサーバーのタンク見たくコポコポコポと音がして
それが何ともまた可笑しいものに見えた

朝方まで降ったり止んだりであったが
石巻駅付近は完全に冠水状態になっていて震災後の大雨が降った時並みに
水位が上がっているように見える

しかしこんな時にも出社しようと言うんだから日本人は真面目だな
車でバッシャバッシャ走ってくる車に手でバッテンにして無理だとサインを送ると
引き返していったり、腰まで水位が上がってるから駄目だよと言ったのに
ズボン脱いでパンツ一丁で渡りきったおばちゃんとか
どうしてそこまでやるのだろうか不思議なものだな

そして水没している物件まで歩いて行けと言ううちの会社の監視員苦魔外
奴らは言うだけだから何とでも言えるが
行くべき我らは腰まで水に浸かって行かねばならない

これには猛抗議してやったが意にも解さない
警察やら自衛隊並みの覚悟があっるわけでもないのでコレで怪我しても指示した連中は何も言わず
無理して進行した現場の人間が悪いと言う事になる

ざぶざぶ水を掻き分け歩く事1時間
銀行、ドラッグストアの本部が現状を知りたいといだけのことなので
聞き取り済ましてまた1時間歩くのかよとウンザリした

と言うところで監視員苦魔外野郎から電話が来た
別な所で呼び出しあるから早く行けと言う・・・
もうねマジギレしましたわい

今から1時間かけて戻ってそこから行かねばらならないと言うのを
感情を抑えて説明したが
「ああ、それでいいから早く行って」
もうね・・・ 完徹な上極度の緊張と体温低下でかなり体調が悪い
携帯片手に怒鳴りまくった

後からセンター長から電話が来たが
もう少し現地の人間の状況を考慮して欲しいと説明すると真摯な謝罪と録音された音声を聞いての言葉使いなどの悪さを
窘められてどうにかこれは収まった

もう終わりない状況なので昼勤のものに引き継いでもらい取り合えず帰社する。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2014.09.13 22:19:50
コメント(0) | コメントを書く
[生活] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: