少佐的こころ The Next Generation zwei

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2018.09.07
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カテゴリ: 情報
07092018

今日は19時上がりとなっている
通常より長い勤務で誰もが嫌がる勤務だ

32時間勤務明けの寝て起きてからの35時間勤務において
非常に疲れていたと思う

6~7時の勤務で突如発症
強烈な痛みが首から腕にビリビリ電流が走る!

誰もいない一人になっているから
イテェ~イテェ~イテェ~と連呼する


時折勤務中の同僚が通り掛かるが
タラタラ話しかけられてイライラする
瞬時に何でもないデスヨ~的にしているが
早くどっか行ってくれ~と心で叫ぶ

ようやく19時になってサッと着替えて帰宅する
帰宅したいがあまりに痛くて運転に支障がありまくる

100m走っては休憩して痛い痛い言っては走る
こんなんでは帰宅困難な事になってしまう
最悪運転代行を頼むしかない

Yシャツも邪魔になってきたので脱ぎ捨てる
試行の結果右手を頭の上から反対側の耳を掴む感じにすると


ナビもセットしておこう、距離が分かると気休めになる俺的にはね(-.-)

自分は良心的なドライバーと自認していて
危険な走行は(少なくとも他人を脅かす)しないと思っている

事故の多くは事故の以前の行動が原因にあったりするので
成るべくして成るって言う運転理念が俺にはあったのだが


3時間かけて自宅に着いて病院に行く準備をする
流石に車で行こうと言う気がしないのでタクシーで行く
日赤に行ってくれと言ったら何も言わず語らずに
凄く急いでくれたので助かった
挙句に救急の入口にまで乗り付けてくれたな
お蔭でメーターが上がったけどw

夜間診療はここで良いかと聞いたら
診療はしてないが救急で診察しているとの事
ただし専門医でないから専門的な治療は出来ないかもしれないし
夜間診察料として2700円掛かると言われたが構わん!

あまりに痛くて立ちながら左手を上から背中に回している姿は
ちょっと異様だったろうが、ここは病院だからいろんな事情があると皆さん
知らんふりしてくれているが、実際は自分の事で手一杯なんだろうな

いよいよ自分の番になって診察開始
他の病院に行っていたってのを話すかどうか迷ったが
一応書いておいたのが間違いだったか

まだ若いイケメンドクターであったが
深い入りしてか無さそうな雰囲気であったので少々不安を感じる
多分他院の治療を受けている患者の治療でもめてしまうからだろうか
本気な治療は知れなさそうな気がする

まずはレントゲンとCTってことでCTから始まるとする
MRIってのとじゃ違うのかはわからんが
想像してたのとは若干違うので???となった

封鎖されたドックの中に入っていくようなイメージだったが
ベッドに対して半円形のセンサがあるような形だな
------- ) みたいな?
横線がベッドならば半円形がセンサで
このセンサがぐるぐる回りだすんで、昔見たスパイドラマで
こんなのがあった気がしてわくわくするな(^^♪

次にレントゲン、首上げると死ぬほど痛いってのに看護師の方は
容赦なく首を上にあげてくれやがる"(-""-)"

待つことしばし、ようやく診察に入ると先ほどのイケメンドクターが対応する
第4頸椎が曲がっているのが原因でしょうね、鎮痛剤を処方して
痛みのコントロールするしかないですねとのこと

期待してたのは神経ブロックという麻酔での鎮痛だった
これでは痛すぎて死にそうになってしまう
だが他院で診ているならそっちでという素っ気ないお返事だった
まぁ深夜に麻酔医もいるはずがないからむりだろうな

お代は10450円・・・ たかー(´・ω・`)
書き物もあったので書かされたが
あまりの痛さに5文字書いては悶えて苦しみ
また5文字書いては叫びを抑えることになってようやく書き込んだが
こことここ何て書いてあるんです?と冷静な対応だな

薬局に行っても同じ事を書かされて悶絶・・・

薬局を出てその場で薬を貪る
早く効いてきてくれよ~と願いながらタクシー乗り場に行ったら
だ~れも居はしないときたもんだ、そりゃ0時過ぎには居らんか

トボトボと歩き出していたらタクシーが空の表示だったので
呼び止めようとしたが、すごい勢いだったので痛い手もあって
呼び止められなかったが、あちらも気づいて急停止して急バック!

ここで気づいていればと思わんでもないが仕方ない
こいつとんでもない田舎もんだった

スンゴイ訛りに気安い田舎気質で勝手に喋り捲る
勝手に喋っているだけならまだしも返事を求めてくるんだから質が悪い
普段なら交流と思って会話してもいいが、今は最悪な時でイライラするぜ

深夜病院から出てきたのが気になったのか
話しかけられたので首のヘルニアみたいなもんですと言ったら
「あ~そいつは首を前後左右に振ってやると治るよ免疫ができるんだ」
「腰のヘルニアも腰をグッと曲げてやったら治ったよ」
「医者なんぞ信用ならないから自分で治さないと」
「痛みは自分持ちだからな~」

正直ぶん殴ってやりたいほど気が高ぶったな
よく言う免疫を作るってなんだよ!?
腰や頸椎のケガなんぞにそんなことしたら取り返しがつかんぞ

生まれたばかりの赤ちゃんの首を上にぐい~と上げて免疫を作るとか言うのも
何度か死亡させているしで碌なことはないといえる
カイロプラクティックとかは正常な時にやるものだと思うのだな

自宅について地獄の夜が始まる。

お囃子は(V)o¥o(V) バルタン







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最終更新日  2018.09.13 16:30:51
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