少佐的こころ The Next Generation zwei

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2019.08.09
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カテゴリ: 釣り
​​09082019

今日は久方の釣りへ行こうか

起床03:00
かなり眠いがこのまま眠ってしまいたい気分になるが
一念発起して起き上がるとするか

03:30
車で渡波港へ向かうが、途中氷を買いに行かないといけないのだ
ボウズなら必要のない物だが釣れれば必要になるから買わんとな

およそ15kgは欲しい所なんで個人的に製氷するにはちょっと

31kg400円っていうならここ斉吉商店で買った方が良いな

しかし問題はこの31kgと言う量だな
1/2から1/3位で良いんで値段も半分にしてもらいたいが
最低が31kg400円なんで仕方ない所だな

後から来た女川港から出発する釣り人が来たので
必要以外の物はあげてきて問題解決だ

って所で津田釣具に到着
10分ほどで04:00丁度に看板灯が点灯したので店内に入る
乗船名簿の記名と乗船位置の選定と料金の支払いだぜ

どこに付けば釣れるってもんでもないけど位置取りは重要だ
単独でもあるし邪魔にならん位置に快適に過ごしたいからな


まだ1時間あるんで休養しつつ待つ
05:00過ぎにいつもの漁船がやって来て乗船だ
いつものと書いた者の形だけであって船は違うみたいだな

ここから牡鹿半島の大原沖へ向かってイワシを仕入れるのだ
餌イワシの養殖場では日本有数らしいって聞いてほう~と唸る


今回は金華山に向かうと言うんで少々眉根が八の字になるな
夏場の金華山でのヒラメ釣りは釣れた試しがない位印象が悪いんだよな
だから渡波港から出て網地島、田代島沖で釣るようにしているんだよね~

なので少々ヤな感じをしつつ金華山へ到着して釣り開始だ 07:00

しかし金華山が霧に煙っていると思ったら雨だったみたいで
さんざか雨に降られて釣りがしにくいね

1時間 2時間 と経過して釣れるどころかアタリすらないってどういう?
かすか~なアタリはあったもののイワシの皮がかすかに削ら他程度のアタリしかない

後ろで待望のHIT!
何やらすんげ~重そうなのを見て根掛かりかゴミか~と落胆したら
何やら蝉反応が見られるので凝視すると な・な・な・な~んと

エイだった(´・ω・`)

残念至極であるけれどそんなん手網ですくうなよ
尻尾に差されたら大変な事になるぞ

底からも微妙なアタリはある物の船内は沈黙の艦隊と化している

しかしこの船頭は腹が立つんだよな
船頭の責任ではないだろうがこんな時の為に
釣れるポイントを確保しているべきだろうにと思う

タバコ吸って海にポイ捨てって自分の食い扶持を稼ぐ場所だろうに
その灰が俺の顔に直撃するんでイライラMAXな所に来てこの所業には
拳が震えてくるのを感じるぜ

11:40
もう間もなくタイムアップか? 今日はダメだったな
って所で、明確なアタリが来たぞ!?

ククク ククク ググ~と竿が僅かにしなる
アタリにしてはちいと小さいが竿を上げて聞いてみる

ビクビクと生命反応! きた! 巻き上げてみると

ヒラメきた!

調子に乗って連チャンはあり得るので狙ってみる・・・が
再び船上は沈黙の艦隊と化してしまっているな

色々と移動して網地島あたりで天気も良くなって来て日が差してきたな
ここらあたりで違う事でもしてみないと釣れないかもしれんと思い
通常は下層を狙っているが中層を狙ってみる

グググ~イ きた!
竿がしなってリールの糸が勝手に出て行くのに大物を予感する 青物か?
ん~でも違う様な感じがするな 見えた魚は

シーバス!!

およそ70cm

いいねいいね、釣れる方が面白いってもんで中層狙いにするけど
ヒラメも諦められないので下層も狙ってみる

ふと後ろを見ると後ろのおっちゃんがヒラメを釣っていたんでホッとする
俺一人釣っていてもツマランからな

再び中層狙いで即HIT!
おおおおお!?デカいぞ! スサマジク引きが強い(´◉◞౪◟◉)
しかしこのヒラメ竿ならば負けはしない

上がって来た魚はやはりシーバス
しかしサイズは85cmオーバーの大物だった

何かアッサリ釣れてしまってポカンとするやら感激がひとしおって言うか
以前ルアーでシーバス狙いをしていて釣ることの難しさを痛感していたが
憧れのランカーサイズを釣り上げてしまったんだと認識したよ

後ろのおっちゃんに持ってく~と聞いたら
即、いただきます!と言う返事に清々しい物を感じるな 
嫌味でなくそう思う

中層狙いでもういっちょきた!

鰆でこざいます 春告げ魚って言う位だが今は脂がのっているか?

ここでタイムアップ 14:10
釣れないんで少々延長してくれたみたいだが釣れたのは6人中2人だけだったか

15:00帰港せり
遠くから来て釣れなかったようなので単独で来ていた二人に1尾づつプレゼント

いいの?いいの?言いつつ即スズキを持って行ったんで欲しかったんだろうな
もう一人はサワラを持って行ったんで美味しく食べられたかな?

ヒラメが残ったんで持ち帰ろうと思ったが
後ろにいたおっちゃんは3人組だったようで車は多摩ナンバーだったので
3人ならもう1尾くらいあげてもいいか、俺は釣りだけしたいんで捌いてくれる人が居ないと
持ち帰っても困ってしまうんだよ(^^;

このおっちゃん関西系の人のようで気さくな感じで
あげると言ったら即良い返事が効けて気分よくあげられたな

一々言う事が面白いんで贈り甲斐があってよろし
年1で来ているみたいなんでもしかしたら来年もあうかもしれんな
実際、単独で来ている人が去年かち合っていたらしいんで可能性はあるな

しかし今日は激シブな釣りだったな
そもそも数が釣れる魚種ではないからボウズもあるけど
船中ほとんどがアタリもないってのは異常だったな

しかし今使っている竿を使用しだしてからはボウズは無くなったな
釣りは道具ではないけれど、良い道具で分かる事もあるってなもんだよ。

SHIMANO バイオインパクト X M270
  • 全長(m):2.70
  • 継数(本):2
  • 仕舞寸法(cm):139.0
  • 自重(g):160
  • 先径/元径(mm):1.0/12.6
  • 錘負荷(号):30-100
  • カーボン含有率(%):98.1
俺の剣を見つけた気分だぜ。

お囃子は(V)o¥o(V) バルタン
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最終更新日  2019.08.15 20:18:10
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