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2017年07月25日
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カテゴリ: Life


かなり主観が入った意見になっていますので、
こういう環境もあるのだ、と思っていただけると嬉しいです


自分のプロフィールを再度、簡単に書きます。

年齢:先日出産された金朋さんと同世代です。
仕事:平日フルタイム。非正規雇用。
   土日祝。短時間のアルバイト。
妊活方法:体外受精(現在、採卵期)


昔の話をするのもなんですけど。
自分が子供の頃は、女性は社会に進出することは少なく、
結婚をする=専業主婦になる、が主流でした。
今では、仕事をしながら主婦をしている人も多く。
働くママもたくさんいますよね。

会社や世の中もだいぶ変わり、
子供の学校や体調の為に、仕事の方を調整することも可能な会社も増え。
働くママの助けになることは多くあります。

でも、その理解はママにならないと。ないって、分かっている人は少ないと思います

クリニックでの妊活をおこなう為には、
どうしても仕事の時間を調整つけなければいけないことが増えます。
つまり、遅刻や早退が増える、と言うことですね。

自分が最初に会社の人にその話を相談したところ。
そんなにたくさん遅刻や休みが増えるのは困る
上司に相談しなければいけないけれど、
もしかしたらお仕事自体、他の人にお願いすることになる可能性もあると言われました。

ママは休みがとれたとしても、
ママになりたいがための休みは取りづらいものなのだと初めて知りました。

妊活をすることにしてから、
自分の周りに妊活をしたことがある。と言う人が
実は多くいるのだとは知っていました。

しかし、体外受精やクリニックに通うのを理由として、
働いていた人たちが辞めて行く理由の1つが分かるような気がしました。
会社や社会の理解が、まだまだ追いついてないのかもしれません

どうりで、今進行形で妊活しているよ。って話を職場では
なかなか聞かないはずですよね。
多くの人が仕事か将来の子供か、を考え。
そのどちらかを選択せざるを得ない状況になっていたわけですね。

それと、クリニックにいかなければいけない日、がとてもピンポイントであったこと。
自分は今、採卵期ですが、そこに入る前。
タイミングが合わずに、開始日が伸びたことがあります。

採卵期のはじまりは、まず生理の1~2日目の受診が必要となりますが。
夜に生理が来て、翌日の朝に職場からクリニックに電話して。
3日目にクリニックに行ったところ、タイミングが合ってない、と言われたのです。
生理が来た翌日には病院行かないと、ですけど。
働いている人が、この病院行く為の時間をとるのが、どれだけ大変か。と言う、ことですな。

さぁ、職場から家に帰って生理が来ました。
明日の午前中は検査と注射で仕事に行けません。
仕事の都合によっては、言えないですよね。。。

もちろん、採卵期の注射などで具合が悪くなる人もいるようですし。
働きながらの体外受精は、本当に大変です

これで、採卵期のホルモン注射を全て平日の昼間に来いと言われたら、
仕事を辞めるしかないのかも

夜まで診察や注射をおこなってくれるクリニックなのか、は、
仕事しながら妊活したい人には、とても大切なクリニック選びのポイントかもしれません。

自分は何日か毎の診察の時以外は、夜でも良いクリニックにしたので、
ひとまず、クリニックと仕事の両立ができているような状態です。






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Last updated  2017年07月25日 10時00分07秒
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