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こんにちは、西金です。最近、やたらと自分の人生を振り返っております。別に、意識して振り返っているわけではなく、フッと小さい頃や若かった頃を鮮明に思い出してしまうのです。今まで、忘れてしまっていた物事が、いきなり鮮明によみがえると、幼いころの西金は、それなりに頑張って生きていたんだなぁ~と、愛しくなってしまいます。成人してからの思い出では、まったく自分に腹立たしくなり、「ホント!バカ!」と怒鳴りたくなり、その頃に帰れるのなら、殴ってやろうかと思うほどです。なんて西金は最低な人間だったんだろうと、悲しくなってきますが、でも過ぎ去った過去の出来事ですからね。仕方ありません。その後、人に揉まれながら少しづつ大人になり、そんな過去たちがあってこその、今の西金が出来上がったのです。まだまだ、道は続いているけれど、西金が80歳になって今の西金を思い出したとき、どんな風に映って見えるのでしょうか。。。だけど、こんなにも思い出してしまうなんて、不思議です。えっ!もしかして、西金もうすぐこの世とおさらばとか・・・?やだやだ。まだこの世には未練がたくさんありますから!まだ死ねないっすよ
2020年09月26日
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こんにちは、西金です。4年前程に、閉店セールで買ったレース地の布。何に使おうかと考えながらずっとしまっていました。今年は何かと暑い日が続いていたので、簡単に作れるノースリーブのブラウスにしよう!そう決めたのは、つい1週間くらい前。。。やっと形になったら、最近はずっと涼しい日が続き、着るチャンスを失いました。今まで作ってきたTブラウスは、パンツ用の裾の長いやつ。今回は、スカート用で裾が短いものです。来年着られるように、体型をキープさせないといけません。この布地・・・やっぱ、こういう人生だったのかなぁ・・・
2020年09月24日
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こんにちは、西金です。フェリシモ7回目の刺繍が完成しました。「女郎花(おみなえし)」という花です。秋に咲く有名な花です。なんと!女郎花に対抗した花がありました!男郎花と書いて、「おとこえし」と呼ぶそうです。一応ウィキペディアに出ていた文を載せます。「多田(1997)によると、オミナエシは女飯であり、これは黄色の花を粟飯に見立てての名であり、それに対して本種の白い花を白飯に、白米をたたえてオトコメシとしたものであるという」なるほど!色々な解説がある中で、これが一番しっくりきました。女郎花の花言葉は、「美人」「はかない恋」「親切」だそうです。特に「はかない恋」は、秋の風に寂しそうに揺れる様から花言葉になったものです。因みに、女郎花の英語名では「ゴールデンレース」とのこと。こっちの方が、この花らしい名前と思うのですが・・・
2020年09月15日
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