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神歌三題 命(みこと) 神たちて 人たちがたき 世のすすみ 光しめして 共にたたなん。 霊(たま)の世の 扉を開く そのすべは 己が力を 神につづけて。 護心(ごしん) 神山の うららにきよむ そのすがた 心にうけて 人は歩まん。 佳包(かほう)
2008年08月31日
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( 朝拾った落ち葉。 秋ですね ~。)今日はちょっと息抜きに…自分が以前体験した、数々の珍事件の中から、怒りと恐怖が、笑いに変わった瞬間のお話を書きたいと思います。ゆったりお茶でも飲みながらお読み下さいね♪珍事件シリーズ 覗き魔編 名付けて『 恐怖の断末魔事件 』 妹と調布のアパートに住んでいた時のお話。仕事が終わり帰宅して私も妹もそれぞれの部屋にいました。私はベッドの上で読者、妹は音楽を聞きながら何かしている様でした。思いっきり寛ぎモードで居たのですが、ふとベッドのすぐ横にある窓が気になりました。すると突然「ガサッ」と音がしました。、、、え!? 足音? 一瞬、緊張が走ります。そこはアパートの一階。窓の外には目の前の駐車場と仕切る簡単なフェンスがあるものの、どこからでも入ってこれてしまいます。日中は朝日が射し込み、猫が遊びに来たり、と縁側感覚で案外お気に入りだったのですが緑地保護地区に囲まれ、時には狸を見たという人もいる位閑静(?)な住宅街。夜ともなれば、かなり物騒です。調布のシベリア、と呼ばれたりもしていました。私はちょうど窓際のカーテンに背を向ける形で座っていました。目をやると、カーテンが不自然に少しだけ空いているではないですかっ!慌てちゃいけない慌てちゃいけない、、そう唱えるように思いながら、何事もなかった様にリラックスしているふりをして立ち上がりました。そして、部屋を出るように電気を全部消し居間へ続くドアをバタン!と閉めました。…と、部屋を出たふりをしたのです。そして、真っ暗闇の部屋の中を音を立てないように、抜き足さしあしで窓に近付きました。そおーっとカーテンに手を忍ばせると、そのまま一気にバーッと開けました。すると、外の街灯で浮き彫りになった窓の外に、しかも私の顔の真ん前に!大きな男の顔があったのです(~o~)))もう恐怖で全身が凍り付きました。お互いかがみこむような姿勢のまま、二秒位見つめあってしまいました。そこで「きゃ~っ!!!」と悲鳴をあげるつもりでした。と、ところが恐怖のあまり声が出ない!出てきたのは、声にならない声、「ごーっ」とか「お"ー」といった喉から絞りだした様な「音」』でした。みなさんは、身も凍る恐怖の叫び声を発したことがありますか?これは通常では絶対出せません。今やってみても無理です。まさに断末魔の叫び声。この声には その男もさすがに驚いたようです。(こいつは化け物か?)と。そして、ゆっくりのそのそとフェンスを周り、駐車場へ歩いて行きました。そのフェンスから見える、やけに大きいずんぐりむっくりした足。ますますゾーッとし、恐怖と怒りでそのまま床の上に座り込みました。そして手をついて這ったまま、妹の部屋へやっとの思いで行き、「い、いま、いまっ、!」とアワアワしていると、「ちょっと何~?ぎっくり腰ぃ?」とあきれた表情。「ちがうの!今出たのよー!」そう言うないなや「キャーッ!!」と、あれだけ私が出したくても出なかった悲鳴を上げました。「そっち(お化け)じゃなくてのぞきが出たのー!」言い終えたとたん、いてもたっても居られなくなり、キャップを深くかぶりながら「ちょっとまだその辺に居るはずだから一緒に来て!」すると妹もササッと部屋着からジーンズに着替え、武装し「よっしゃ!」と。その足で目の前の駐車場の真ん中に行き、二人で座り込み辺りを見渡しました。妹「出ーてこいよ~っ!!!(怒)」(出てこいよってあんた、そんなヤンキーな、、)そこで私も「そこに居るのはわかってんだよーっ!!!(激怒)」そして妹は、いつ持ったのか巨人応援グッズの、あのオレンジバットを握りしめ「隠れてんじゃねーよ~っ!!!」そう言いながら駐車場のコンクリートを思いっきり叩きました。すると…‥、辺り一帯シーンと静まり返った中、プラスティックのぱこーん、ぱこーんという空しい音が鳴り響きました。 「お、お姉ちゃん、、何かアタシ怖くなってきちゃった‥、いきなり出てきて刺されたらどうすんの!」「そ、そうだね‥…」そう言って、二人で急いで部屋に戻りました。部屋中の鍵を全部確認し、落ち着いて私の見た話をしました。それにしても、事件発生から30分足らずの出来事です。お姉、すごい気迫だったよ、初めて見た! とか、それにしても、あのぱこーん、って音は無いよね~っ!と一件落着(?)したら段々可笑しくなってきて、二人でお腹を抱えながら大爆笑でした。火事場の馬鹿力というのか、緊急事態に陥ったパニックか、、、今となっては笑いしか出て来ないから不思議てす。断末魔の叫び声を上げたのに、、、。最後までお読みいただき ありがとうございました。応援よろしくおねがいします。
2008年08月26日
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あー、何だか言い知れぬ安堵感。。。ずっと書きたかったこと、なかなか書けずにいたことを書くことができて、まるで出産後の様な爽快さとゆったりした気分です。この日記にお付き合い頂いた方には、私のうみだしにお付き合いさせてしまった様です(^-^ゞ…、いつもの事かも知れませんし、これからもそうだと思いますので期待しないで下さい。 でも、その中で自分なりに気付いたこと、ヒントになりそうなことは出来る限りシェアさせて頂きたいと思います。他のスピリチュアル サイトの記事を読ませてもらったとしたら、もしかして稚拙すぎるこの内容、物怖じして書けなかったかも知れませんがその辺りは、ノンフィクションだけが取り柄のこの日記。ゲートが空いた瞬間に(何のゲート?) 記憶の糸を一気に手繰り寄せ、勢いで書きました。生まれたあとは、これからこの子をどう育てていこう。そんな気分です。あ、商品などセールスは一切出て来ませんのでご安心を。いや? 残念ながら‥?そうでないことを祈ります。『 どんどん、意識を豊かさ方向へと改革して、安心してゆっくりと、確実に上昇の位置へとシフトして、輝くパノラマ空間映像を思う存分楽しんでいきましょう。 』けんたまさんの日記から引用させて頂きました。気まぐれにランキング参加中♪
2008年08月23日
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大好きなマザー テレサの言葉からひとつ‥《それでも》人々は、理性を失い、非論理的で自己中心的です。それでも彼らを愛しなさい。もし、いいことをすれば、人々は自分勝手だとか、何か隠された動機があるはずだ、と非難します。それでもいい行いをしなさい。もし、あなたが成功すれば、不実な友と、ほんとうの敵を得てしまうことでしょう。それでも成功しなさい。あなたがした、いい行いは、明日には忘れられます。それでもいい行いをしなさい。誠実さと親しみやすさは、あなたを容易に傷つけます。それでも誠実で親しみやすくありなさい。あなたが歳月を費やして建てた(完成した)物が、一晩で壊されてしまうことになるかもしれません。それでも建て(完成し)なさい。ほんとうに助けが必要な人々ですが、彼らを助けたら、彼らに襲われてしまうかもしれません。それでも彼らを助けなさい。持っている一番いいものを分け与えると、自分はひどい目にあうかもしれません。それでも一番いいものを分け与えなさい。[カルカッタの〈孤児の家〉の壁に書かれた言葉より]本当に広い愛をもった言葉。こんな自分も、どんな人も受け入れようとしてくれているんだなー‥と、神さまそのもののような言葉に心打たれます。誰の心の中にも、こういう神聖な一面があるんですよね。そこを引き出せる自分であれたら、と願っています。
2008年08月22日
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その後‥おじいさん先生は真っ白な紙に、シンプルな絵を書きながら霊界の様子を書き示してくれました。丸い地球の絵の上に、小さな人が書かれ、空には人の想念や不浄な霊、残留思念など。これらが、雲のように空を覆っている図。それと合わせて、純粋な汚れのない想いや、成長を願う謙虚な心、我を捨てて、人のために健やかに生きる人たちの想念を光の粒として描いてゆきました。そして更に上には龍神など力を持った存在や自然界の精霊など。これらが、人それぞれの繋がる波動の領域から始まり、いくつもいくつもの層を成して天へと繋がっているバームクーヘンの様な図。そして更にずっと上空には、神・宇宙の完璧な調和をもつ、然るべく存在。このシンプルな図を元に、解りやすく丁寧に説明をしてくれました。空をさ迷う、想念や霊体などのエネルギーは、人との間を自由に行き来出来る。。しかし普通の人は、その上空へは行くことができないし覗くことができない。あなたの様な人は、地上に居ながら霊体だけ空に行き来できる稀な体質。しかもそれを意識せずにしている危険な状態。いわゆる、霊能力者というのは、これを自分自身で意識して出来るようにしたもの。ところが、先にも言った様に、その霊能力を身につけた人の中には、お金もうけの為や、自分の名声のため、決して高くはない、人には見えない力ある存在に、魂を、、身売りをしたような人たち、またはそれを狙う存在がうようよいる。(今考えてみると、詐欺師と詐欺に合う人がこれに似ている)そこで肝心なことは、心を解き放ち、謙虚に、無心になることで、本来誰しもが持って産まれた神の御心と、高き清らかなる存在と瞬時に繋がることが出来るのである。そこで、分け与えられた御霊を汚すことなく、常に磨き上げる謙虚な心が、神・大宇宙の意識と交流する受信機の役割をする。ただ、残念なことに、御霊が穢れ(けがれ)すぎて、努力しても努力しても悪い方へ引っ張られる魂もある。そう教えてくれました。そこまで聞くと、いかに自分が知らずに御霊を汚すことをしていたか、人間の想念がいかに汚れているか、恐ろしくなりますが、そこは誰しもが分け与えられた神さまの御霊。自分自身の御霊磨きを真剣にすることで人様や自然界に宿る、清らかな神さまの息吹き、光りを見つめるくすみのない真っ直ぐな目を培うことが出来る。そう想っています。今思えば、そのおじいさん先生に出会えたことは今までの人生でほんの一瞬でしたが、大きな光りの種を落としてくれたなー‥、と感謝しています。
2008年08月21日
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突然のひょうが降ってきて会うことになった、幼なじみの働く美容室の店長。それからすっかりお友達になり、お休みの前の日の夜近場へドライブしたりしながらおしゃべりを楽しんでいました。その人の言う、私に会うようになってから不思議なことや、偶然の一致が増えた、というのは私はあまりピンと来ませんでした。でも、出会うまでに起こった偶然の頻発は私も驚きました。また、その人(店長)ももともと不思議なことに興味があり、以前何かの宗教団体に、親に付き合って出入りしていた、と言っていたので、ふ~ん、何かその関係かな? と感じましたが、あまり気にも止めずにいました。店長はどんな感じだったかと言うと、落ち着きがあり、口数も少なく美容師さんだけあって、目力があり、見た目はわりときれいな感じでした。ただ、少し影があり、何か言いたいけど言えない様な雰囲気がいつもあり、何か人に言いたくないことがあったのかなー、という印象であまり深く立ち入らないようにしていました。ある日、お休みが取れたからどこか遠出しないか?と店長からの誘いを受け私の休みに合わせて、伊豆へドライブに行くことになりました。あんまり無口なので、気を使ってしまい何だか落ち着かないソワソワした気分でした。あちこち寄り道をしながら、日が傾き出してから帰ることになりました。そして、あるトンネルを抜けている時、店長は突然「あれ?今何か変じゃなかった?」と言ったのですが、私は何も感じず、店長もちょっと気にし過ぎなんじゃないかな~、なんて思っていました。トンネルを過ぎた辺りから、急に眠気に襲われ、私は居眠りをしてしまいました。いいよ寝てて、と座席を倒してくれ、私はそのまま眠り込んでしまいました。途中、体がグラッと揺れた感じがして目を開けると、まだ途中のガソリンスタンドであまりの気分の悪さに、酔ったかなー、、としかめっ面をしていると、着いたら起こすから寝てなよ、と言ってくれ甘えることにしました。肩をトントンとたたかれ、気付いた時には自分の住むアパートの前に居ました。しかし、激しい具合の悪さでまともに起き上がれません。店長が何か話しかけても、うっとおしい感じでまともに聞けません。思わず私は店長に、酔っ払いのように絡んでしまいました。確か‥、一緒に遊んでるからって調子に乗らないでよね、とか勘違いしないでよね!みたいな、ちょっと怖いお姉さん的な事を言ったようです。店長は、「わかった!大丈夫?疲れてるみたいだから玄関まで送っていくから」そう言って、重い体を引きずられるようにして、やっとで玄関までたどり着きました。ろくに挨拶もせず、そのまま寝室に向かい、倒れるようにして眠りに落ちました。その後が大変でした。悪夢悪夢、ふと目が覚めると部屋中の騒々しいざわつきと重たい空気、異変に気付いたとたん、いきなりの強烈な金縛りに合いました。最大級です。天井が落ちてきそうな感覚と、体中が引きちぎれそうな感覚。それなのに、顔は全く動かせません。その周りのベッドの上を何か小さな動物たちが一斉に走り回っています。こんな激しい金縛りにはあったのは初めてです。もがいてももがいてもいっこうに溶けません。そんな永遠に続くとも思えた恐怖でしたが、夢と現実の狭間で、いきなり拓けた景観が目の前に広がりました。見ると広い空に、右から左に伸びる大きな大きな龍がこちらをじっと見つめていました。急にパーッと溶けた金縛りと同時に現れたものでした。大きな白い体に青が混ざった、涼しい感じの龍。生まれて初めて見た龍の映像でした。気が付くと、辺りはうっすら白く明るくなっていました。時計を見ると4時を過ぎたあたり。金縛りから解放され安心したのか、そのまますーっと眠りに落ちました。翌日、自分の仕事先の信頼おける店長にその話しをすると、「それ、逗子トンネルじゃない? 確か有名なスポットだよね?」仕事が終わり帰宅後、さっそく店長に確認しようと思っていると、向こうからかかってきました。「ちょうどかけようと思っていたんです!今日‥」と話し始めると、店長も興奮気味に「昨日大丈夫だった!?わかったことがあるんだよ!」そう話し初め「俺も知らなかったんだけど、今日店で話したら、それ逗子トンネルっていって有名だよ、って言われたんだよ。昨日ゆりちゃん、急に態度が豹変して、顔も全然違う感じだったから、もしかして‥と思ったんだ。やっぱり、、トンネル通った瞬間何かが入ってきた気がしたんだ」私も昨日の具合の悪さと、激しい金縛りの話しをしました。へー、恐ろしいねー‥。とお互い身が縮む思いで電話を切りました。数日後、また赤羽のおじいさん先生の処へ伺うことになっていたので聞いてみます。そう言って電話を切りました。その時の事はまた後で(後日?)更新します。
2008年08月19日
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また一年ぶりの更新、ということにならぬよう、続けて書けるところまで書くことにします。はじめて霊能者のおじいさんの所へ伺った時、おじいさん先生がこちらを見るなり、「ほほ~っ!」と言った理由が、二度目にお会いした時に分かりました。若かったせいか、純真無垢で何か光を感じたのだそうですが、それと同時に、「これはいかん!」と思ったようです。前に書いたように、当時は霊現象が頻繁に起こっていました。自分自身は、目が覚めている状態で何か見たり聞こえたりはしていないのですが(‥たぶん)体の不調だけは、非常にはっきりと突然くるので、すぐに違和感を感じていました。そして、夢と現実の狭間で色んな現象が起きていました。先生にはしっかりと見えていたようです。玄関に入るまで動物霊が肩に乗ってきたそうで、玄関を空けてからは、ささっと逃げて中に入ってこれなかったようでした。それらを先生は、ゆっくり手をかざしたり、切るような呼吸をしながら祓ってくれました。手は触れずとも、すーっと楽になり後頭部や背中の違和感が解れていくのがわかりました。先生は、まず人が惹き付けられる、その見えない落とし穴について教えて下さいました。一般に言われる霊能者、あるいは新興宗教の教祖。この人たちは、実は神様と交流している人はほんのごくわずか。動物霊や不浄霊などの低級霊と交流し、さも神のようなふりをして近づいてきては不思議な現象を見せて、心を奪い操ってはまた更に人を惹き付けさせ、見栄や、強いもの派手なものに惹かれるという人のエゴに付け込みそれらのネガティブな想念を餌にして、どんどん大きくなり、大衆をこの日本を、地球を影であやつろうとしている。この様な話をしてくれました。皆が現世利益現世利益、と言って一生懸命祈る、その背後には、人々の欲を餌にして力をつけようとする、巨大な動物霊同士の争いが繰り広げられている、ということでした。そして、また低級霊の中には力のある(たちの悪い)存在も居て、何か、者を動かしたり消したり、という物質化現象や、病気の痛みを一瞬で消す、などの、人の心を惹く(引く)ような現象を、いとも簡単に起こすことが出来るのだそうだ。(これを裏づける、摩訶不思議体験はあり)そうしてまずは人より力を付けたい人間、一番になって他人に見せ付けたい人間に取り付き、「我は神なり」、などときらびやかに実存として現れ、魅了し洗脳し始める。そして低級霊との感応により、摩訶不思議な力を付けた人間は、病気を治したい、お金儲けをしたい、異性にもてたいなど、欲が源のわらにもすがる思いの人たちに力を見せつけ、おー!まさしく神だ!とばかりに心を奪う。心が奪われた人間は、これでやっと救われる!と、依存心をかかえたまますっかり操り人形の様に洗脳される。こうして心を、魂をわしづかみにした後は、お金も人の心も、簡単に操りながら、どんどん人を落としいれ、盲目にしていく。それが新興宗教の大半の実態だ。…と、この様なことが見えない世界では繰り広げられているのだということを聞かされました。ちょっと重苦しい内容になってしまったでしょうか。すみません。私も初めてこの事を聞いたときには、唖然として、欲まみれの大人たちに段々腹が立ってきました。そういいつつ、しっかり動物霊に狙われている、危ない私が浮き彫りだったのですが。少し、人より霊的な感度がいい人は、充分気をつけていかないと狙われやすいのでまっさらなニュートラルな状態をしっかり把握しておかないと危険なようです。いたずらに霊能力を求めるような行為は、逆に霊性を落としかねない、ということです。その、“人と神との狭間にうごめく”、低い波動の存在に囚われることなく、常に意識を高く高く、クリアーに爽快に清らかに保つ努力が、人としての生きる道だと。それをしていけば、霊能力などとは比べものにならないほどの、意識の覚醒に繋がり、自分が、自分はこんな人間だ、と思い込んでいる以上の進化に繋がり、それを、真剣で清らかな人間と分かち合えるのだ、そういう明るいお話もして下さいました。もちろん、見えない世界には、神につづき人々をサポートする聡明な存在もいるようです。ただ、その嗅ぎ分けが非常に難しく、言葉巧みに人の心に入り込むようです。自分の心のうちに、もしかしたら嗅ぎわける応えがあるのかも知れません。実際には、長年の研究結果である、気についての分厚い本を一冊頂きました。古い日本語が使われていて、当時の自分にはとてもとても難解で、、。それよりも、その時遠距離恋愛をしていた人との運勢の方が、よほど関心があったのは否定できません。一度この辺で更新します。
2008年08月17日
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昔出会った不思議なおじいさんの話しの続きです。2度目に伺った時は、更に深いお話をしてくれました。まず、そもそもそちらに行くことになったきっかけである「氣」への関心と同時に、その当時、私自身が度々霊体験をしていたことの解明、それが目的でもありました。先生は、前回伺った時は他にも何人か居たのでそのことには触れませんでしたが、今回は私が言わなくても見えていた事を話して下さいました。そして今迄他人に言えず困っていた奇異な体験についてひとつひとつ丁寧に説明してくれ、共感したり驚いたりしながら楽しい時間を過ごしていました。その頃、ルームシェアしていた友達が急に引っ越すことになり、安月給でいきなり家賃8万円はきついな、と昼間の仕事が終わった夜コンビニでアルバイトをしていました。本当は引っ越してもよかったのですが、その頃外国に住む弟が来年の帰国後そこに住みたいから戻るまでキープしていて欲しい、と言われていました。そんな訳で、私も大切な弟のため、頑張って維持していました。とは言え、日中八時間以上気を張った立ち通しの勤務をした上での夜勤、気合いで何とか乗りきっていたものの、疲れはピークに達していた様です。気を張りすぎて、自分でははつらつと仕事をしているつもりでも、どこかバランスを崩していたようです。そのせいか、落ち着いていた霊現象が出始め、夜眠れない時もしばしばありました。先生はそんな状況をひどく心配してくれ、アルバイトはすぐに辞めるように勧め、その代わりに先生の元でお手伝いをしながら色々学び、夜のバイトに代わる手当てを支給してくれることになりました。本当に神様に手をさしのべられたような気持ちで、ありがたくご好意を受けさせて頂きました。その当時あの場で学んだことは一生忘れません。簡単にシェアさせていただきます。色々あろのですが、一番に、◎心(我欲)を解き放ち、無心になれば、神様(森羅万象の本質)にいつでも繋がることができる◎神様は何か姿形を見せ、三次元的に現れることはなくもし神を感じようとするなら、◎人の欲や思惑を離れた時、宇宙や大自然の中に宿る、仕組みの中に、たおやかに存在する。◎その様は、決して人を魅了したり惹き付けるものではなく、深く心の奥に染み透るような、繊細で高貴な光りそのものである。他にも、具体的な団体を例に挙げて、人や莫大なお金を集める、間違った新興宗教のカラクリや、信者も知らない様なことなど実体験を通して話してくれました。ここに書くには、とても弊害のありそうな内容。そこには自分自身も興味が無いので書くのはやめます。先生から、頻繁に起こる霊現象を鎮める方法の一つとして、ある言霊を教えてもらい、お札を頂きました。その言葉は、『 放心即神人交流 』(ほうしんそくしんじんこうりゅう)心を解き放てば、瞬時に神の意識と繋がることができる。そのような意味です。この心とは、自分という小さな殻から見た思いや、我欲、自分で何とかしよう、何とか出来る、という思いのこと。もちろん純粋に、成長したい、回復したい、助けたいという繊細な想いは届くが、見栄や欲などの荒々しいものは、高い神の波動には届くことが出来ず、途中に渦巻く人の想念や浮遊霊たちと感応してしまう。私がその頃、神や自然と意識を通わすことをおろそかに、何とかせねば!と必死で、我欲で頑張っていたことが、実は見えない霊の世界では、とても危険だったとは、知るよしもありませんでした。、 もともとの敏感な感覚が、一歩間違うと、とんどもない方と繋がってしまい気付かないうちに操られてしまうということを知りました。先生の元に通う間も、これを立証するかの様な、不思議な体験をしたこともありました。この話は、以前の日記に書きました。探せたら後でリンクを貼っておきます。心を解き放てば、いつでも、瞬時に大自然の意識と交流できる。このイメージはとても大切で素晴らしくて、そしてつい忘れてしまい(→私) がちなことです。それから、より確実に繋がっていられるよう、自分自身のお掃除も大切です。先生の元に通ったのは、ほんの二年足らずという短い期間でした。でもまた、こうして違う人や存在から、それを知らしめる体験が出来ています。ひとは遠回りしながらも、同じ方向を見て進んでいるのかな~、と想います。宇宙の動きから見たら、どんなに遅々としたものでも、向く方向が確実であれば、いずれは高い意識と繋がっていくことが出来るのだと想います。その頃、先生から新しい名前をつけて頂きました。裕里の読みはそのままで、字を「佑利」と書きます。文字に秘められた意味は、“ 神力をつかって ひとを潤す働きを成す ”です。神力なんていうと、人をひきつける響きがありますが、「神」が大宇宙の意識、大自然の伊吹そのものだと正しく知れば、そんな浅はかな思いは浮かびません。当時は、そんな自分が神力なんて、おこがましい!と、バリバリの自意識過剰で表には一切出すことはありませんでした。それに、このような話、今だからこそ話せますが、当時はスピリチュアルなんて言葉も今の様に当たり前に通わされていませんでした。大宇宙・小宇宙という言葉があるように、すべての人が神の伊吹をもって生まれた存在。向かう意識がどこなのかで進化・成長の仕方も変わっていくのだろうなー‥。そう言いつつ、ブレては戻りまたブレては戻る、いつも人に助けてもらっています。この名前、今は使っていませんが、そこに込めらた想いは育んでいきたいと思っています。(関連記事1はこちら)(関連記事2はこちら)
2008年08月16日
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(写真は19日夕方の空)今のことではありません。でも今になりまた「その時のこと」を再体験しています。今日は「その時のこと」を書こうと思います。遡ること20年前。(1988年)おもしろいおじいさんと出会いました。当時私は、池袋の百貨店で漢方薬や自然食品、医薬品などを販売する仕事をしていました。色々なお客様がいらっしゃる中で、とても頭の良さそうな上品な方と知り合いお友達になりました。その知的で上品な方は職場の近隣、学習院の生徒さんでした。お話をする中で、空いた時間に仲間と『氣』について研究をしているということでした。意気投合し、ぜひ一緒に学びましょう!と声をかけてくれました。私も仕事でちょうど東洋医学の勉強を始め、気という概念に触れ、今までの疑問や曖昧ではあるけれど、確実に感じる何か、についてわかり始めた時でした。案内してくれたのは、赤羽のアパートに住む、奈良から来たというおじいさんでした。玄関を入るなり、そのおじいさんは、ほほ~っ!と感心した様子でこちらを眺めていました。とても優しい笑顔の、落ち着いたおじいさんでした。中には他にも同じ学院の生徒さん数名が居て、小さなテーブルでおじいさんを取り囲み、まるで寺子屋のような風景でした。そこでは何をしているかというと、宇宙に存在する目に見えない、純粋で、生命力にあふれた作用について、科学的に、論理的に解明しよう、という同志の集まりでした。初めは、何かの宗教団体だったらどうしよう、とちょっと引きましたが、その辺りについての誤解はすぐに晴れていきました。おじいさん(先生)は、ふだん、自分の在所である赤羽のアパートの背後にある、小高い丘の様な高級住宅街に住む、セレブ達を対象に、治療や運勢の鑑定などをしていました。いわゆる霊能者としての活動をしているようでした。見えない世界の仕組みや、世間一般の皆が陥りやすい過ちや錯誤、私自身の身の上に降りかかる不可解なことなど、寺子屋形式で、皆を交えて教えてくれました。そして、私にも姓名判断や運勢鑑定、治療をしてくれるという事で、また伺う約束をし、そこを後にしました。帰りの駅までの道、その先生を紹介してくれた人に、どうだった?と聞かれ、もう、今までの誰にも聞けない疑問やモヤモヤが一気に解消した感じです!と話したのを覚えています。その人も「学校ではこんな事誰も教えてくれないからね~」と。本当何か見えない力に守られている安心感と、霧が晴れたようなスッキリ感、高い空を身近に感じながら歩いていました。次回、教えていただいた見えない世界のしくみや、先生が教えてくれた人の陥りやすい過ちのことについて教えてくれたことを書きたいと思います。書きたいことは山ほどありますが、すでに知っている人も居ると思います。なるべくスッキリ書きたいと考えています。
2008年08月15日
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こちらにも力のある素敵な言葉を書いておきます。 Do all the good can, By all the means you can, In all the ways you can, In all the places you can, At all the times you can, To all people you can, As long ever you can, ●イギリスの神学者 ジョン・ウェズリー 『行動の規準』より 君ができる限り 君ができるすべての善を行え 君ができるすべての手段で、 君ができるすべての方法で、 君ができるすべての場所で、 君ができるすべての時に、 君ができるすべての人に、 君ができる限り☆ あなたができる善を、あなたが思いつく方法で、できる限り☆
2008年08月05日
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ジュワルクールさんとのメール『こんばんは〓また面白い発見があったのでお知らせさせて下さい。今日、違う人とメッセージのやり取りをしていて、「光がふりそそぎ、辺りを照らし花を咲かせる」と書くつもりが、「怒りがふりそそぎ…」と正反対の文字を入れてしまったんです。そこで私は、間違いついでに頭の冴えてるその人へ、「怒りを浴びると萎縮してしまいますが、それを光に変換するにはどうしたらいいんでしょうか?無償の愛? 底抜けの明るさ?」と聞いてみました。するとその方は、★「きっと、これは間違いではないんだと思います。怒り=イカリ光り=ヒカリ「イ」を「ヒ」に変換するヒントをいただきました。I=イ HI=ヒ つまり、Hをつけると怒り→光りへシフトする。このHな謎? を解いていきましょう。H…Human,Happy,Hug,Heart,Hear,Healiog…」★というやりとりです〓偶然からいいヒントをいただいてしまいました。怒りもH(叡知)が加われば、光りにかわり、辺りを照らしてしまうわけですね~♪☆ハグですよ、ハグ☆そしてハッピー☆それにヒーリング(((☆すごい!ヒントをくれた人は、言霊に秘められた真理のメッセージを謎解きする、ちょっと面白い方です。日本語はとても深い叡知が込められている、と言われていて、言葉を知ることで、また言葉を大切に扱うことで、深い叡知と繋がることが出来るんです☆すばらしいですよね。ちょっとマニアックな内容だったかも。話したら止まらなそうです。』これへのジュワルクールさんのお返事「HELTHを手に入れる!夢をHOLDする!そしてユリさんの HAND POWER♪同じものを見ても 気付きの出来る人と出来ない人がいる。気付きをこう言うかはわかりませんが、HINTもHですね^^」「HEVEN!もういいって??考えたら止まらなくなっちゃった(^.-)★おやすみなさーい」「私の機嫌がいいのでだんなさんの機嫌がいいこと!恋愛ドラマを花で笑い途中で「くだらない!」と消す私がいました。こんなはずじゃなかった(T.T;)と結婚生活を否定してばかりいた私がいました。“繋がっている”とは私の中にずっとありました。「全てが繋がっている」これを見つけた時の感動、これは大きな発見でした。それをリアルに知る人はどれだけいるのだろう?知っていたらこの世はもっと平和だと思う。」すべては繋がっているんですよね~。。。それをリアルに感じるのは、環境や感性によって違いはあるかもですが、このバカ暑さを日本中で同時に感じていることだって、繋がっていること、の表れ。あれ?なんか違う?いえ、きっとこういうシンプルなことだと思います。
2008年08月03日
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『「旦那が私にへばりつく」ど~してわかったのぉ~と言いたい!! 表現がピッタシ!! 彼は不思議な位 私が好きな様で??? びっくりなんです。 一度激怒した後は私をビビってるんですけどね、でもユリさんに言われ 本当に私が好きなの~??って思って、 かわいい奴め(^q^)と思えています。ありがとう(^-^ゞ あれも これもと話は尽きず 箇条書にしないといけないなー。 今日は何度 涙が出たかわからない。沸き起こるとは涙も???っと思える位。 私の心が一杯になって 溢れ出たんだと思います。 このキモチをちゃんと記憶しておかなきゃな!って思ってます。 (中略)私ね、怒った時 クルマがエンストしたの。 旦那に腹をたてればテレビが壊れたり。それって何故かわかります?? 昔からそうです。だから物が壊れ始めると「落ち着け~私!」と言っているんです。 私は自分の人生を謳歌していいんだと許しをもらった気分です。その様にします。 今日街に出たら「みんなに嫌われそう」と思った瞬間が幾度もあったの。 不思議な位 怖くないです。いいんですよね、それで。』 ↑こんなメールとクエスチョンを受けて、 私なりの見解をお返事させて頂きました。 (他に何かおわかりになられる方がいらしたら、お教えくださるとありがたいです。) 「物が割れたり、電化製品が故障することについて… 同じことが起こる私自身の持論になりますが、 それは、ジュワルクールさんの内に秘める力、 この場合「怒り・フラストレーション」としておきます。 それらのエネルギーが、発散されることなく、内側にたまって、 雷のようにショートした状態と考えられます。 ことに、怒りなどの感情は、通常わるいものと決めつけて内にしまおうとします。 しかし、本来怒りやフラストレーションは、創造性、ジュワルクールさんの内にある クリエィティビティがバランスを崩したり形をかえたもの。 逆にいうと、怒りやフラストレーションの感情は、 回路がかわると創造性という建設的なものに自然と変わる。 ジュワルクールさんは、自ずと解放に向かい、すでに回路がかわりつつあるようなので、 自分自身でそれ(アイディアや閃きなど創造性)を手につかむ様に、 リアルに認識しながら楽しんでしまうと、それはすごく高揚する、 ハッピーな体験として、ジュワルクールさんを活かしていくと思います。 創造といっても、何か造りあげる、ということだけでなく、 ジュワルクールさんの今日1日という日を想いのまま彩っていくことも、立派な創造です。 むしろ、そのことがジュワルクールさんの深い部分を撹拌し、 さらに輝かせていくことと思います。あとは… ジュワルクールさんは何かを創造していく力が高い、ということの現れだと感じます。 ぶっちゃけ、 ★抑圧された創造性★ということですね。』 こんなやり取り。かなり楽しんでいます(^-^ゞ
2008年08月02日
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この間の日記で「私、本当に幸せそうに見えますか?」という会話で始まった彼女とのやり取り。リーディングで祝祭のカードが出たところまで書きました。その後、毎日のようにメールのやり取りをし、お互いに発見と閃きの連続。ご本人の承諾のもと、つづきを書きたいと思います。ジュワル クールさんへ(迷わず直感で勝手に命名)ご主人にやさしくなれたんですね☆うれしいですね~。それは、自分自身に優しくなれたこと、自分自身をハグしているのと同じですよ。 タイミングをみて言おうと思っていて、まだ伝えていなかったのですが、ジュワルクールさんのカードリーディングをした時、祝祭とあわせて、もう一枚のカードが現れました。それが「恋人」。ご主人との関係で、また恋人のようなみずみずしさを取り戻す、あるいはジュワルクールさんが初恋をしている時のような、さわやかな情熱、高まる高揚感を思い出す。そのような暗示のメッセージとして受け取りました。また、それが起こることがジュワルクールさんの中のイマジネーションを高める鍵となる気がしています。心地よい躍動感。生命の源、原始的なリズムを思い出すことでじっと待っている、ジュワルクールさんの中のジュワルクールさん。ジュワルクールさんのまわりにいるジュワルクールさんの鏡たちが一斉に歓びのダンスをはじめるでしょう☆ご主人は大丈夫です。ジュワルクールさんを深く愛していらっしゃるようなので、その分、へばりつくように感じることも(失礼(^^;))あるかも知れませんが、それはジュワルクールさんが思う存分、自分自身の人生を楽しむことで、安心してご主人も自分自身を謳歌していくことができると思います♪♪↑このメールは以下のご報告を受けて送ったもの。「今朝 旦那にマッサージをしてあげた。「愛してない」と先日伝えたのに 今日は優しいキモチになれた。昨日のセラピーを受けていて私の感じた「開放感」を感じさせてあげたいと思ったから。彼は随分 おしゃべりになった。マッサージ効果だろう。「包み込む」「沸き上がる」「解放」(私の場合は「解き放つ」の「解放」だと思う)が一体化けしたとき 人は人に優しくなれるのかもしれない。ユーカリは何に効くの?ずいぶん懐かしく感じた。今朝の抜けきれなかった蝉は一昨日までの私に似ていた。「解放」される時が来たと確信していて、今キモチが沸き上がっている。家猫に「外へ出てもいいよ」と言ってもなかなか外へ出たがらないのは家庭環境だろう。私がそれだ。あなたの言葉に押され 勇気が凛々。抜け殻をそこに置き 飛び立つよ。」こ~んな素敵なご報告でした。タイミングを待っていただけのようですね(^_-)☆
2008年08月01日
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