今をリアルに感じながら!nspiration Cafe 彩空~Saia.・¨・.・..・’

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2009年10月17日
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銀杏を11個拾ってきました☆手にまだ銀杏の香りがします。


今日はそのまま湖の方へ下ってみました

途中、からぶき屋根の大きな空き家があり、立ち止まって観察‥。

立派な門構え、見事な楓と柿の木。庭もあります。

すごいなー‥。中を覗いてみたい。DASH村の古民家みたいです。

風情のある坂の途中にそれはありました。

また少し下ると、そこはもう湖畔です。湖畔に沿った遊歩道を自転車で走ってみました。

こんなに近いのに、一人でゆっくりサイクリングをしたのは初めてです。

釣りをしている人が結構いました。

すれ違ったのは、2種類のパグとお散歩している人だけ。

止まって笑顔で道を譲ってくれました。

道の駅に着くと、土曜日のせいか以外に人が多く居ました。

観光客風の人たちの姿も見えて、あー、まだまだいい季節だもんねぇ。。。

な~んて想いながら、観光客に混ざって

道の駅に置いてあるパンフレットなどを物色。

そこですてきな物を見つけて戴いてきてしまいました。






Triino






Toriino [トリーノ]というフリーマガジン。

自然が織り成す4つの楽章、ということで

彩の章 , 憶の章 , 流の章 , 響きの章で構成されています。

( 彩 / 前田信三さん, 憶 / 奈良原一高さん, 流 / 藤原新也さん, 響き / 岩合光昭さん )






日本野鳥の会で発行しているもののようですが、

写真が鮮明で思わず見入ってしまいました。






流の章






流の章 / 藤原新也 Shinya Fujiwara

機械仕掛けのようにスムーズに流れる平和な風景。

しかし、その裏側には、もう一つ別の風景がある。今を映す風景。







憶の章







憶の章

生産され、消費され、そして廃棄された島。

もの言わぬ大量の廃棄物は、

今、静かに 何かを語ろうとしている。

この星の巡る道は。

          奈良原一郎/Ikko Narahara







軍艦島







[軍艦島]

長崎県の端島(はしま)、通称「軍艦島」。

江戸時代の後期より石炭の採掘が始まり、1940年代には最盛期を迎えた。

60年代には、約6ヘクタールの面積に5千万人以上が暮らし、

生活物資は本土からはおばれた。高層アパート、学校、病院、

映画館、寺院などが整備され、海上のメガロポリスの様相を呈していたが、

74年に炭鉱は閉山、無人島と化した。



~~~~~・.。◎。.・~~~~~



そうなんですねー…、う~ん。

黙祷ー…。

そんな気持ちになります。



近いことだし、これからはこのFree Paper欲しさに

湖畔まで行っちゃおうかな?と想っています。







日本野鳥の会







南風が吹いた赤い丘陵地に、陽炎が滲む。

アロエの蕾が眠りから覚めると、

もう一つ緑の宝石が連鎖反応のように花を添えた。

響の章 / 岩合光昭 Mitsuaki Iwago







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最終更新日  2009年10月17日 11時54分33秒
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