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2008年10月19日
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カテゴリ: 日々徒然
100km歩行大会を開催し、オハラの社員でしか開催できなかっただろうなと思うことがある。

1、寝ない社員
大会当日、「大会本部」がオハラの事務所に設置されました。
大会本部は私を含めて2人。後から急遽ヘルプに入ってくれて4人になったが、その連中は、大会期間中の31時間、移動、準備を含めると33時間ほぼ寝ていない。交代の仮眠で20分ぐらい寝たくらいだ。

他にも、預かり荷物を運んでくれたIさんも、20分の仮眠を4回ほど取ったくらい。寝ないでそれだけ働く人が何人もいる会社はあまりないだろう。

初めてのチャレンジでほとんどの人が100kmを完歩してしまうオハラ社員の心身があってこその大会運営だったと思う。

2、経験者が豊富
また、100km歩行大会を経験している人がたくさんいたので、準備から当日の運営までが非常にスムーズに出来た。みんな勘所とコツをわかっているので、詳細なマニュアルや打ち合わせがなくても運営が出来た。

七福醸造さんの大会では、100km歩行を歩いた人は翌年サポーター(大会運営スタッフ)として参加するように推奨している。私を含め4人が100kmを歩いた翌年にサポーターを経験している。そのため、歩く人の立場もわかるし、大会運営側の立場もある程度わかるのだ。


参加者、サポーターの募集はほぼ社長が全て行ってくれた。第1回大会ということで、大々的に参加者を募ることはせず、「顔の利く範囲」で募集を行った。各地の勉強会や倫理法人会に出席している社長だからこそ色々なところで積極的に集客してくれた。当然、普段からの行いに誠実さがなければ、大会の趣旨に賛同して参加してくれる人は少なかっただろう。

今年の参加者は141名、サポーターは100名。第1回大会にしては、人数は多かったと思う。
オハラに出入りしている業者には「踏み絵」のように勧誘をしていた。100km歩行に参加することがオハラと取引する条件のように。業者さんも、社長に言われたら断りづらいだろうな。

来年以降も、一般公募はあまりせず、紹介、口コミで募集をすることを原則としたい。そのほうが大会運営側も楽だし。100kmの目的は感動、感謝、感激なので、競技とするつもりは全くない。


その他、たまたま私が大学にいたとき駅伝の運営に2年間携わっていたことも今回の運営に大きく役立った。人生、どんな経験が役に立つかわからないものである。





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Last updated  2008年10月19日 17時45分17秒
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