☆ぷりにゃん徒然日記☆

☆ぷりにゃん徒然日記☆

2006.02.02
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カテゴリ: 義母事件・・
もーっ!せっかくいい感じに書き始めてたのに・・
結論を先に言っちゃうと、例えどんな相手でも
すぐに離婚なんてしないほうが幸せだと思うと言いたい。
だってこんな風になっちゃうんだよ・・

そこに至るまでのプロセスを書きたいんだけどなぁ・・

で、今日の事件は・・ちょっとただ事じゃないよ・・
もうさぁ。。 これほど私はごく普通の家に生まれて良かったと
思ったことはないよ。・・・
今日になってようやくちょっと落ちついたんだ


主人は2・3日と連休だったんだ。
でも、仕事の研修に行かないといけなくて、朝から出かけていた。
夕方、疲れた顔で帰宅。

私はちょっと前から鰻を食べたくて、今日こそは食べようと
主人の留守中に買い物に出かけ買ってきた。

なぜ、そんな決心がいるかというと、義母は鰻が嫌いなのだ。
主人に「鰻、食べたいなぁ・・」と言ったら、
「母さんにはなんか違う肉とか作ればいいよ。」と言われた。

で、この前一緒に買い物へ行った時、「これ美味しそう。」
と言った‘メンチカツ’を義母には買った。

鰻とメンチと味噌汁と野菜入りの卵焼き。


「今日は鰻を食べたいから、お義母さんにはメンチにしました。」
と言った。 その時点でちょっとむくれてたけど・・

好き嫌いのない私と主人にはワカラン・・

で、夕食。
久しぶりのウナギだぁ!と私は喜んで箸をつけて食べ始めた。

ところが、まぁ、いつも不機嫌な顔なんだけど・・
不機嫌にメンチを箸で突っついて、「かってぇなぁ・・」(固い)
と不満げに言う。
主人がすぐに優しく「じゃあ、あっためようか?」と訊く。
「めんどくせぇーからいい」と、また口が悪い。
(もうちょっと押し問答あり)
で、主人が疲れてたのもあってブチギレタ。

「わがままばっかり言ってねぇーで何でも食えよ!」
「メンチが否ならこの卵焼きを食え!」
・・・あんまり覚えてない・・
で、主人がテーブルを思いっきりドンと叩く。

そしてどんどんエスカレートしていって、今までケンカした時に
私が言われていたようなことをそのまま義母に言っていた。

「そんなに、文句ばっかり言ってんじゃねーよ。」
「仕方ないから戻ってきてやったのに・・」
「早く死ねばいいのに。」・・・

さすがに私も・・もし、自分の最愛の子供に早く死ねと言われたら
ちょっと耐えられないだろう・・と思った。
で、義母は主人の冷たい言葉を私に向けるように何度も何度も
私の顔をじっと見て「私だってすごく我慢してるんだ。」と言った。
私はいつものように何も言わないけど・・
それも腹にくるのか? バカな人に言う言葉はニャー!

そして義母は夕飯も途中で家を出て行った。
主人、「どうせ、姉ちゃんちに行ったんだろ。」と、私に
「早く死ねばいいのにね。」と言うから、そりゃ、でも、
「・・・う、うん。」と答えた。

私は・・ただ純粋に好物の鰻が食べたかったんだ。
主人も食欲がなくなり、半分ほど残して2階へ行った。
私は・・自分のと主人のも食べちゃった・・だって、食べたかったんだもん。

片付けをして2階へ上がると主人が反省していた。

「いくらなんでもちょっと言い過ぎた。「死ね」はよくなかった。」
「うん、「死ね」は、私でも泣くよ・・」
「母さんが帰ってきたら謝るから、君も普通通りにしてね。」
「うん、分かった。」

程なく玄関をガチャガチャと開ける音。
一階へ行かずにそのまま2階へ上がってきた。・・??・・
トントンとノック。「はい」また、トントンと叩く。
・・「はい」って言ってんじゃん・・「はい!」
すると、義母ではなく義理の姉だった。その影に義母・・なんだよぉ・・

「●●(主人の名前)!母さんに早く死ねって言ったんだってね!」
「言っていい事と悪いことがあるんだよ!」
で、・・謝ろうと思ってた主人の気持ちは・・また冷めて?
第2ラウンド! カンカン!(今は冷静だから書けるんですよ。)

あなたも目の前で見てごらん・・ビックリだし、怖いから・・
いい歳をこいた大人二人が(48歳と35歳)
目の前で取っ組み合いのケンカだよ。

内心、「わかんねぇ・・怖いよ・・普通の家に生まれて良かった・・」
何故かものすごく寒くなっちゃって、ぶるぶる震えてコタツを強にする。
でも、寒い。

義理の姉と主人は父親が違う。子供の時から一緒に暮らしたこともない。
「兄弟なんて思ってないんだよ!」
「あ!言ったね!はっきり言ったよ!こっちだって姉ちゃんなんて思って
ないんだよ!」・・・怖い・・ワカラン・・

「だいたいあんたが悪いよ!」
って・・何で急に私にフルかな・・怖い・・言葉も出ないよ。
でも、パソコンに手がかかって壊されそうになった時だけは
「それはやめてください!」と守った。・・私の命。

義母は泣いて、「姉ちゃんもあんたも私が生んだんだよ。」
「どっちも私の子だよ。」だって。
で、私はやっぱり諸悪の根源はこの義母にあると思う。

だってね、私は毎日一方的に義母の悪口を書いてるように
思われるかもしれないけど、義母が誰とだって上手くやっていけないから、
義理の姉も主人もこんな世間から見たらかわいそうな人生を
歩かなければ行けなくなったんだ。
義理の姉は義母の母(おばあさん)に育てられた。

それで、段々みんな泣いちゃったりして治まってきて、義母が言ったのが、
「出て行ってくれ」・・・・はぁ?ってなったのが主人。
もちろん私も「はぁ??」なんだけど。
だってさ、私が倒れてすぐの時から何度も何度も
ホントにシツコク「帰って来い」と言われ続けた。
で、一緒に居るのが嫌だったし、主人が働いてないで
逃げ帰ったと思われるのも嫌だった。

で、ずっとずっと待ってくれと何度も何度も言ってきた。
で、去年の秋に帰ったのは、主人もようやく落ち着いたし、
私も今年にはまた働きはじめられるだろうし
丁度アパートが更新だったのだ。

で、帰ってきて3ヶ月・・「出て行ってくれ」 だって・・

主人はものすごく面食らって、「だったら何で先に言ってくれないんだよ!」
「まだ、越してきて3ヶ月だよ。やっと職も落ち着いてきたのに。」

・・・要するに私と義母がうまくいかないんです。・・・

主人も以前は完全に義母の肩を持っていたのに、
今は完全に私の肩を持つ。気味がいいくらい。

それで、人一倍気の強い私の卑劣な攻撃に耐えられないのだ。きっと・・

私から言わせて貰えれば、全ては誕生日の日に
治らない病気を抱えた私に向かって
「どうせ無縁仏になるんだから・・」と連発したことにある。

それを病院で言ってみろ。!!同じように子供を授かることが
キビシイ人に対して言ってみなよ。
謝ってもらいたいのは私なんだ。全然、わかっちゃいない。

それさえなければこんな風にはならなかったでしょう・・

私にとってのたった一つの弱点。
普段は気が強くてどんなことも笑って吹き飛ばせるけど、
この病気のことだけは笑って吹き飛ばせないよ。。
だって治らないし一生抱えていくんだもん。
最後に今日はゴメンネ・・ 「 死ねばいいのに!!!





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最終更新日  2006.02.05 02:07:06
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