☆ぷりにゃん徒然日記☆

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2009.02.06
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カテゴリ: つぶやき
世の中にはいろんな人が共存共栄している。


と、昨日また思った。

昨日はバイトだったのだけど初日に感じが良いな~と思った子に
思い切って「香取慎吾に似てるって言われませんか?」と訊いてみた。

「それ!前に、スイミングスクールでバイトしてたんですけど
ものすごいお母さん達に言われました^^
でも、本人に申し訳ないです。」
かわいい。 やっぱりいい子だ。や?きっと年下でしょ・・?


ずっと前に寝る前に八百屋の兄さん兄さんって言ってたけどもし、
年下だったらどうしようと思ったら可笑しくて眠れなくなった
ことがあった。
ま、くだらないな。私の頭の中は。

で、ついでに歳を訊いてもいいですかと訊いたら昨日一緒に
働いてた子は二人とも二十代後半で私より5歳くらい若い。
10歳離れてなくて良かった。・・

なんとなくお兄さんが私に「おまえが25歳だったら」と言った気持ちが
わかるようなわからないような・・・
そういうもんだな。
19歳の子には引いた。

正真正銘の子供で9歳だったのよ。!!
なんちゅうか・・そういうことです。

でも、彼も私にとっては先輩なので失礼のないように
お仕事教えてもらいました。

さて、その慎吾ちゃんに似てる子と午後の休憩が偶然一緒だったので


初日に周りの人が彼のことを出戻りだと言ってたので
それとなく「1回辞めてまたここで働くことにしたんですか?」
と訊いてみた。

そうしたら・・・・

「前のマネージャーとそりが合わなかったし、
彼女に子供ができちゃって彼女の親が子供ができて結婚するなら
バイトじゃなくてキチンと正社員で働けって言ったんですよ。」

「うん。・・・・いいんだよ。そんな・・」

「いいんすよ。で、正社員の仕事が決まったんですけど
決まっても仕事って手続きとかあってすぐに来いって訳じゃない
じゃないですか。二週間とかかかりますよね。」

「うん、すごくわかるよ。」
(内心わかりすぎて首をものすごく振っていた。)

「でも彼女も彼女のお母さんも何で?早く働けってそれが待てなくて
もう、どうしようもなくウザくて別れたんです。
いいんですけどね。彼女も子供をおろしたし。」

「そうなんだ・・」

「でも、その彼女まだ俺にまとわり付いてくるんです。」

「いずれはまた正社員の口を探そうと思ってるの?」

「はい。」

「うん、それがいいと思うよ。30くらいまでに考えれば
きっといいと思うよ。
あ・・一人っ子?」

可愛らしくて人懐っこいので。

また地雷を踏んでしまった。・・・

「お姉ちゃんが二人居るんですけど歳が離れてるんですよ。
親も違います。
父親はやくざです。」

・・・どんだけ~!!主人以上の話は現実はじめて聞いた。

「でも、その一人のおねえちゃんが精神科に通ってて
薬を飲んでたんですけど、その上、
酒も飲んで39歳で死んじゃいました。母親はすごい泣いてました。」

「そうなんだ・・・その話主人にしてあげたい。
私の主人も親違いの兄弟がいるけどあまり仲良くないから・・」

「僕は仲がいいっす。」

なんか本当に爽やか。マヨネーズが似合いそうなこの青年に
光が差しますように^^

主人に話したらやっぱり「子供の方で親を選べないからね」と言った。

普通なんてない。
自分の今は幸せだと思った。
もっともっといろんな状況の人がこの世にはいると思う。




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今日、義母のところに介護認定の調査員が来ました。
少しでも利用できるとありがたいものです。





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最終更新日  2009.02.06 18:40:06
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